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5 時 から 9 時 まで dvd

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

株式会社小学館SHOGAKUKAN Inc.

小学館本社(4代目小学館ビル、2016年12月撮影)種類
株式会社市場情報
非上場本社所在地
日本〒100-8001東京都千代田区一ツ橋二丁目3番1号.mw-parser-output .geo-default,.mw-parser-output .geo-dms,.mw-parser-output .geo-decdisplay:inline.mw-parser-output .geo-nondefault,.mw-parser-output .geo-multi-punctdisplay:none.mw-parser-output .longitude,.mw-parser-output .latitudewhite-space:nowrap北緯35度41分39.3秒 東経139度45分29.4秒 / 北緯35.694250度 東経139.758167度 / 35.694250; 139.758167座標: 北緯35度41分39.3秒 東経139度45分29.4秒 / 北緯35.694250度 東経139.758167度 / 35.694250; 139.758167設立
1945年(創業は1922年8月8日)業種
情報・通信業法人番号
6010001018919 事業内容
雑誌・書籍・コミックの出版および関連するデジタル、映像、キャラクター事業など代表者
相賀信宏(代表取締役社長)資本金
1億4700万円売上高
943億1600万円(2021年2月期)[1]経常利益
72億4600万円(2021年2月期)[1]純利益
56億7300万円(2021年2月期)[1]従業員数
692名(男性428名・女性264名)(2020年10月1日現在)[2]決算期
2月末日主要子会社
小学館集英社プロダクション小学館パブリッシング・サービス照林社小学館クリエイティブネットアドバンス集英社(50%)関係する人物
相賀武夫(創業者・初代社長)相賀徹夫(第2代社長)相賀昌宏(第3代社長)外部リンク
https://www.shogakukan.co.jp/テンプレートを表示株式会社小学館(しょうがくかん)は、東京都千代田区にある日本の総合出版社。系列会社グループの通称「一ツ橋グループ」の中核的存在である[3]。

概要[編集]
講談社・集英社とともに日本の三大出版社の一角を担う。社名は創設時に小学生向けの教育図書出版を主たる業務としていたことに由来する。特に学年別学習雑誌は長らく小学館の顔的存在として刊行され続けてきたが、「出版不況」や児童の減少と嗜好の多様化のあおりを受け、2000年代から2010年代にかけて相次いで休刊され、2017年以降、月1回発売されているのは『小学一年生』のみとなっている。1926年に娯楽誌出版部門を集英社として独立させたが、太平洋戦争後は娯楽図書出版に再進出し、総合出版社へ発展した。

沿革[編集]
1922年(大正11年)
8月8日 – 共同出版社社長・吉田岩次郎および岡山市吉田書店主・吉田徳太郎の支援を受け、共同出版社東京支店長の相賀武夫により創設。
10月 – 『小学五年生』『小学六年生』10月号を創刊。
1925年(大正14年)9月 – 集英社名で「尋常小学一年女生」10月号を創刊。
1926年(大正15年)8月 – 娯楽誌出版部門を分離し、集英社設立。
1927年(昭和2年) – 社員章「ひよこのマーク」を制定。
1928年(昭和3年) – 学習雑誌・児童書用の商標「勉強マーク」を制定。
1933年(昭和8年) – 東京商科大学跡の旧・校舎を改修し、本社を神田区一ツ橋通町3番地(現・千代田区一ツ橋2丁目3番1号)の現在地に移転。
1938年(昭和13年) – 創設者の急死により息子の相賀徹夫、第2代社長に就任する。
1945年(昭和20年) – 株式会社小学館設立。
1959年(昭和34年) – 一ツ橋グループの物流会社として昭和図書株式会社設立。
1966年(昭和41年) – 三友社(現・小学館クリエイティブ)設立。
1967年(昭和42年)
1月 – 3代目本社屋である小学館ビルが完成[4]。
6月 – 小学館プロダクション設立。
1975年(昭和50年) – 一ツ橋メディア・レップ(現・株式会社小学館メディアプロモーション)設立。
1986年(昭和61年) – VIZ Communications, Inc.を設立[5]。
1992年(平成4年) – 相賀昌宏、第3代社長に就任。
2000年(平成12年) – 富士通、シーエーシーとの共同出資でネットアドバンスを設立。
2005年(平成17年) – VIZ, LLCとShoPro Entertainment, Inc.を統合し、集英社、小学館プロダクションとの共同出資会社VIZ Media, LLCを設立。
2006年(平成18年) – 小学館プロダクションに集英社が資本参加し、商号を小学館集英社プロダクションに変更。
2007年(平成19年) – 演劇出版社の株式を取得し、関連会社化[6]。
2009年(平成21年) – KAZEグループとVIZ Mediaの子会社VIZ Media Europeを統合し、VIZ Media Europeを小学館、集英社、小学館プロダクションの共同出資会社に改組。
2010年(平成22年) – 小学館集英社プロダクションと共同出資で台灣小學館股份有限公司を設立。
2013年(平成25年) – 小学館アジア設立。
2016年(平成28年) – 4代目本社屋である小学館ビルが完成[7]。
2017年(平成29年)
3月23日 – イーブックイニシアティブジャパンからフォーリー株式会社の株式を取得し、子会社化[8]。
8月8日 – 株式会社ディー・エヌ・エーとの共同出資で株式会社MERYを設立[9]。
2018年(平成30年)
1月 – 株式会社VOYAGE GROUPとの共同出資で株式会社C-POTを設立[10]。
2021年(令和3年)- 図鑑NEO監修「ZUKAN MUSEUM GINZA」開館[11]
2022年(令和4年)- 相賀信宏、第4代社長に就任。 第3代社長相賀昌宏氏は取締役会長に。小学館ビル[編集]
3代目本社屋(2012年11月撮影)
3代目本社屋は「小学館ビル」と呼ばれ、1967年1月に完成。地上9階、地下3階建ての鉄筋コンクリート構造で、当初は屋上に駐車場を有し地上からエレベータで運ばれる構造でもあった。『オバケのQ太郎』(藤子不二雄)の大ヒットにより「オバQビル」とも呼ばれたが、東日本大震災を機に耐震強度の見直しで建て替えが決定。2013年9月から取り壊しが行われたが、直前の8月9日に取り壊しを惜しんで漫画家25人が白山通りに面した1階応接ロビーの壁面や窓ガラスに落書きを行った[7]。その後、落書きの一般公開が決定し、8月22日に漫画家84人が地下1階の通路も加える形で更なる落書きをした上で、8月24日・25日に落書きされた場所が一般に開放され、約8000人が来場した[12]。来場できなかった人にも配慮し、公式サイトでも公開されている[13]。
4代目本社屋も「小学館ビル」の名称で、2014年3月1日着工、2016年9月30日竣工。地上10階、地下2階建て、鉄骨鉄筋コンクリート造(地上)、鉄筋コンクリート造(地下)。地上1階と地下1階の中間階に免震装置を設置した中間免震構造を採用している[14]。2016年11月7日にオープンした。
小学館ビル完成までの間、200メートルほど南に位置する住友商事竹橋ビル(パレスサイドビルディング向かい)を仮本社としていた(住所上は同じ一ツ橋)。

決算[編集]
新文化通信社 ニュース特集「決算」小学館による。小学館[注 1]
決算期(期間)

売上高

営業利益

経常利益

税引前当期利益

当期純利益
第83期(2020年3月1日 – 2021年2月28日)

943億1600万円

72億4600万円

56億7300万円
第82期(2019年3月1日 – 2020年2月29日)

977億4700万円

55億7700万円

39億2600万円
第81期(2018年3月1日 – 2019年2月28日)

970億5200万円

43億9800万円

35億1800万円
第80期(2017年3月1日 – 2018年2月28日)

945億6200万円

3億1300万円

▲5億7200万円
第79期(2016年3月1日 – 2017年2月28日)

973億0900万円

▲9億3400万円

▲8億1300万円
第78期(2015年3月1日 – 2016年2月29日)

956億0200万円

▲8億9400万円

▲30億5200万円
第77期(2014年3月1日 – 2015年2月28日)

1024億9100万円

6億3700万円

1億8700万円
第76期(2013年3月1日 – 2014年2月28日)

1025億5000万円

7億3600万円

4億6300万円
第75期(2012年3月1日 – 2013年2月28日)

1064億6600万円

16億4900万円

12億8200万円
第74期(2011年3月1日 – 2012年2月29日)

1079億9100万円

17億4400万円

▲1億4400万円
第73期(2010年3月1日 – 2011年2月28日)

1111億1300万円

▲6億7900万円

▲25億6200万円
第72期(2009年3月1日 – 2010年2月28日)

1177億2100万円

▲37億9100万円

▲18億0200万円

▲44億9300万円
第71期(2008年3月1日 – 2009年2月28日)

1275億4100万円

▲75億7700万円

▲63億7000万円

▲63億7000万円
第70期(2007年3月1日 – 2008年2月29日)

1413億4400万円

▲11億9900万円

9億6300万円

15億2900万円

2億9300万円
第69期(2006年3月1日 – 2007年2月28日)

1469億5100万円

46億6900万円

21億2300万円
第68期(2005年3月1日 – 2006年2月28日)

1481億5700万円

41億2700万円

42億3900万円

19億8500万円
第67期(2004年3月1日 – 2005年2月28日)

1545億4400万円

54億8500万円

54億2200万円

23億0300万円
第66期(2003年3月1日 – 2004年2月29日)

1502億5600万円

39億5800万円

17億8700万円
第65期(2002年3月1日 – 2003年2月28日)

1519億円

16億1400万円

▲4億4000万円
第64期(2001年3月1日 – 2002年2月28日)

1582億円

▲9億0800万円
雑誌[編集]
男性コミック誌[編集]
週刊少年サンデー(毎週水曜日発売)
週刊少年サンデーS(毎月25日発売)
ゲッサン(毎月12日発売)
月刊サンデーGX(毎月19日発売)
月刊コロコロコミック(毎月15日発売)
別冊コロコロコミック(偶数月30日発売)
コロコロイチバン!(毎月21日発売)
ビッグコミック(毎月10日・25日発売)
ビッグコミックオリジナル(毎月5日・20日発売)
ビッグコミックスペリオール(毎月第2・第4金曜日発売)
ビッグコミックスピリッツ(毎週月曜日発売)
月刊!スピリッツ(毎月27日発売)女性コミック誌[編集]
Sho-Comi(毎月5日・20日発売)
Sho-ComiX(奇数月15日発売)
ベツコミ(毎月13日発売)
デラックスベツコミ(偶数月24日発売)
Cheese!(毎月24日発売)
プレミアCheese!(偶数月5日発売)
ちゃお(毎月3日発売)
ちゃおデラックス(奇数月20日発売)
プチコミック(毎月8日発売)
姉系プチコミック(偶数月5日発売)
月刊フラワーズ(毎月28日発売)児童・学習誌[編集]
ベビーブック(毎月1日発売)
めばえ(毎月1日発売)
幼稚園(毎月1日発売)
学習幼稚園(年4回刊)
小学一年生(毎月1日発売) – 学年誌
てれびくん(毎月1日発売)
ぷっちぐみ(毎月15日発売)
ポケモンファン – 小学館スペシャル増刊として発行
小学8年生教育誌[編集]
新幼児と保育(奇数月2日発売、2021年12月28日発売の2/3月号から年4回刊に刊行形態を変更[15])
0・1・2歳児の保育
教育技術
教育技術小一小二(2022年1月15日発売の2/3月号から紙の雑誌からWebサイトへ刊行形態を変更[15])
教育技術小三小四(同上)
教育技術小五小六(同上)
総合教育技術(2022年1月15日発売の2/3月号から年4回刊に刊行形態を変更[15])文芸誌[編集]
きらら
STORY BOX
本の窓情報誌[編集]
週刊ポスト
マネーポスト
女性セブン
SAPIO
DIME
サライ
BE-PALファッション・美容誌[編集]
CanCam
Oggi
Domani
Precious
美的
美的GRAND
和樂
MEN’SPrecious演劇誌[編集]
演劇界(発行:演劇出版社)かつて発行していた雑誌[編集]
コミック誌[編集]
ボーイズライフ
ぴょんぴょん
ビッグゴールド
コロネット
コミックGOTTA
マンガくん → 少年ビッグコミック → ヤングサンデー → 週刊ヤングサンデー
Judy
ChuChu
ポシェット
月刊IKKI
ヒバナ
コロコロアニキ学習誌[編集]
良い子の友と少國民の友
小学館BOOK
よいこ
テレビといっしょ
いたずら・ぶっく
マミイ
学年別学習雑誌
小学二年生
小学三年生
小学四年生
小学五年生
小学六年生
GAKUMANplus
おひさま教育誌[編集]
Latta文芸誌[編集]
Palette(小説誌)
文芸ポスト
せりふの時代情報誌[編集]
女学生の友
マドモアゼル
プチセブン
GORO
写楽(しゃがく)
TOUCH
ワンダーライフ
オカルト情報誌。同誌から派生したムックレーベル『ワンダーライフスペシャル』は、本誌休刊後も実用・ゲーム攻略本のレーベルとして存続[16]。
FMレコパル
サウンドレコパル
ポプコム
月刊PCエンジン
ゲーム・オン!
DENiM
Telepal f(首都圏版・関西版)
キャラデパ
駱駝
sabra
わしズム
DiaDaisy – 小学館スペシャル増刊として発行
マフィン
Pretty Style
ラピタ
AneCan分冊百科[編集]
週刊 古寺をゆく
週刊 日本の美をめぐる
週刊 日本の天然記念物
週刊 四季花めぐり
週刊 やきものを楽しむ
週刊 名城をゆく
週刊 中国悠遊紀行
クラシック・イン
ぼく、ドラえもん
もっと!ドラえもん漫画単行本[編集]
詳細は「小学館の漫画レーベル」を参照
WEBメディア[編集]
NEWSポストセブン[注 2]
マネーポストWEB
Menjoy!
美レンジャー(美的.comに統合)
@DIME
PETomorrow
Men’s Beauty
P+D MAGAZINE
Suits-woman.jp
しごとなでしこ(Oggiに統合)
kufura(クフラ)
CanCam.jp
Oggi
Domani
Precious.jp
美的.com
和樂intojapan
サライ.jp
BE-PAL
REAL KITCHEN&INTERIOR
微日伴
コロコロオンラインウェブコミック・コミックアプリ[編集]
モバMAN
サンデーうぇぶり
マンガワン(裏サンデー)
やわらかスピリッツ
モバフラ(毎月5日・10日・20日・25日発売)※電子雑誌
ベツフラ(毎月第2・第4水曜日発売)※電子書籍
&FLOWER(毎週金曜日発売)※電子書籍電子書籍ストア[編集]
小学館eコミックストア(旧・コミック小学館ブックス)書籍[編集]
文庫[編集]
小学館文庫
ガガガ文庫かつて発行していた文庫[編集]
スーパークエスト文庫
キャンバス文庫
パレット文庫
エンジェル文庫
ルルル文庫新書[編集]
小学館新書
小学館よしもと新書(よしもとクリエイティブ・エージェンシーと共同で立ち上げ)[17]
ガガガブックス児童書[編集]
コロタン文庫
ビッグ・コロタン
小学館のテレビ絵本
テレビ超ひゃっか
小学館のカラーワイド
てれびくんデラックス
まるごとシールブック
小学館ジュニア文庫
ちゃおノベルズ
ぷっちぐみベスト!!
小学館版学習まんが少年少女日本の歴史
小学館版学習まんが人物館
小学館版学習まんが世界の歴史
入門百科+
小学生のミカタかつて発行していた児童書[編集]
入門百科シリーズ
おひさまのほんベストセラー[編集]
飯島愛『プラトニック・セックス』(2000年)
宮部みゆき『模倣犯』(2001年)
片山恭一『世界の中心で、愛をさけぶ』(2001年)
市川拓司『いま、会いにゆきます』(2003年)
加島祥造『求めない』(2007年)
東川篤哉『謎解きはディナーのあとで』(2010年 – )
池井戸潤『下町ロケット』(2010年)
池井戸潤『下町ロケット2 ガウディ計画』(2015年)
佐藤愛子『九十歳。何がめでたい』(2017年)辞典・事典[編集]
日本百科大事典(1962年)
世界原色百科事典(1965年)
大日本百科事典ジャポニカ(1967年)
日本大百科全書(1984年)
日本国語大辞典
日本歴史大事典
小学館日本語新辞典
大辞泉
プログレッシブ辞典シリーズ図鑑[編集]
小学館の図鑑Z
小学館の図鑑NEO
ポケットガイドシリーズ
フィールド・ガイドシリーズ電子知育玩具用ソフト[編集]
とっとこハム太郎 おえかきいっぱい! ハムちゃんず!(キッズコンピュータ・ピコ)漫画表現の特色[編集]
小学館発行の漫画のセリフには、娯楽漫画も含めて句読点が多用されている。これは『小学一年生』をはじめとする学年誌の影響である。学習雑誌部門から発行された『ぴょんぴょん』を除く少女・女性向け雑誌は句読点を用いられていない。青年向け雑誌の『ビッグコミック』や『ビッグコミックスピリッツ』などにもこの特色が見られる。ただし、青年向け雑誌にはルビは用いられていない。なお、小学館以外のすべての出版社では、教育漫画のみで句読点を使用しており、娯楽漫画ではセリフには句読点は用いられない。
また、小学館のみ、漫画で使用される標準フォントが他社のものと異なる。これは2008年以降、他社が使用している標準フォントから変更したものである。

関連会社・団体[編集]
日本国内[編集]
小学館集英社プロダクション
小学館ミュージック&デジタル エンタテイメント
昭和図書(一ツ橋グループの物流会社)
数理計画(出版情報システムの開発・運用、ビジネスソリューション、環境コンサルティング)
小学館パブリッシング・サービス
祥伝社
照林社
昭和ブライト(雑誌・書籍の製版・組版・DTPおよび配信用漫画データの制作)
小学館クリエイティブ(書籍の出版、書籍・雑誌の編集受託・校正受託、地図の発行)
ネットアドバンス
小学館スクウェア(自費出版、写真関連業務)
小学館メディアプロモーション(雑誌媒体・Web媒体の広告代理店)
小学館イマージュ(絵画・美術工芸品等の制作ならびに宣伝販売)
小学館ナニング(漫画単行本の編集受託)
演劇出版社(歌舞伎関連の雑誌・書籍の発行)
小学館CODEX(雑誌・書籍・WEBメディアの編集受託)
フォーリー株式会社(スマートフォンアプリ・知育コンテンツの企画・開発)
九段パルス(特例子会社)
日本児童教育振興財団(2012年4月に日本性教育協会と合併)
集英社(50%)
昭通(一ツ橋グループの総合広告会社)
一ツ橋マネジメント(企業経営の調査、研究、有価証券の取得・管理)
小学館不動産(小学館ビル等の不動産管理)
株式会社MERY(ディー・エヌ・エーとの共同出資会社)
尚学図書(過去に高等学校用の国語・英語教科書を発行)
株式会社C-POT(株式会社VOYAGE GROUPとの共同出資会社)日本国外[編集]
VIZ Media LLC(アメリカ合衆国) – 2005年設立。小学館・集英社・小学館集英社プロダクションとの共同出資。
上海碧日咨询事业有限公司(中華人民共和国上海市) – 1995年設立。上海美術出版社との共同出資。
台湾小学館(台灣小學館股份有限公司、中華民国高雄市) – 2010年5月設立。小学館集英社プロダクションとの共同出資[18]。
小学館アジア(シンガポール) – 2013年9月設立。100%子会社[19]。加盟団体[編集]
日本書籍出版協会、日本雑誌協会、日本出版インフラセンター、辞典協会、出版文化国際交流会、全国出版協会、日本出版クラブ、読書推進運動協議会、国際児童図書評議会、コミック出版社の会、デジタルコミック協議会、日本電子出版協会、日本電子書籍出版社協会、日本オーディオブック協議会、日本映像ソフト協会、日本アドバタイザーズ協会、日本雑誌広告協会、日本ABC協会、日本インタラクティブ広告協会など

脚注[編集]
[脚注の使い方]注釈[編集]

^ 決算公告非公開。

^ NEWSポストセブン

出典[編集]

^ a b c “ニュース特集「決算」”. 新文化 (新文化通信社). (2021年5月20日). http://www.shinbunka.co.jp/kessan/kessan-shogakukan.htm 

^ “小学館 2023年度定期採用サイト 会社概要”. 小学館. 小学館 (2021年). 2021年11月14日閲覧。

^ “大手出版社「集英社」と「小学館」はもともと同じ会社だった”. NewsACT. 2022年8月31日閲覧。

^ “小学館ビル:人気マンガ家の豪華な“落書き”出現”. MANTANWEB (MANTAN). (2013年8月13日). https://mantan-web.jp/article/20130813dog00m200018000c.html 2013年8月13日閲覧。 

^ サービス産業の国際展開調査 (PDF, 2010年3月24日、独立行政法人日本貿易振興機構)

^ “「演劇界」が一時休刊へ…小学館の株保有を機に衣替え”. 2017年7月25日閲覧。

^ a b “小学館ビル:漫画家25人が落書き…建て替え、別れ惜しみ”. 毎日jp (毎日新聞社). (2013年8月13日). オリジナルの2013年9月12日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20130912061228/http://mainichi.jp/graph/2013/08/13/20130813k0000e040180000c/001.html 2013年9月12日閲覧。 

^ 子会社の異動(株式の譲渡)に関するお知らせ (PDF, 平成29年3月23日、イーブックイニシアティブジャパン)

^ 小学館とDeNA デジタルメディア事業の共同出資会社を設立 (PDF, 2017年(平成29年)8月3日、小学館)

^ 小学館とVOYAGE GROUP、出版コンテンツのデータベース化を支援する共同出資会社を設立

^ “沿革・歴史” (日本語). 小学館. 2022年3月26日閲覧。

^ “小学館ビルの「ラクガキ」が一般公開、約8000人が来場”. ナタリー (ナターシャ). (2013年8月25日). https://natalie.mu/comic/news/97968 2013年8月25日閲覧。 

^ “ありがとう! 小学館ビル ラクガキ大会”. 小学館 (2013年). 2014年3月30日閲覧。

^ 「小学館ビル」『ELEVATOR JOURNAL No.12』2016年10月号、一般社団法人日本エレベーター協会、6 – 7頁

^ a b c 『教育技術小一小二』『教育技術小三小四』『教育技術小五小六』 『総合教育技術』『新 幼児と保育』刊行形態変更のお知らせ、小学館、2021年10月21日

^ ワンダーライフスペシャル

^ “ピース又吉の新書「夜を乗り越える」来月発売、自身と文学の関係綴る”. お笑いナタリー. (2016年5月17日). https://natalie.mu/owarai/news/187416 2015年5月17日閲覧。 

^ “アジアから世界へ 台湾に教育事業の新会社設立”. 小学館集英社プロダクション. 小学館 (2010年5月19日). 2010年5月19日閲覧。

^ 小学館 (2013年9月27日). “「小学館アジア」設立 (PDF)”. 小学館. 2013年9月27日閲覧。

関連項目[編集]

ウィキニュースに関連記事があります。
『金色のガッシュ!!』作者の雷句誠さんが東京地裁に提訴、原画原稿紛失で小学館に損害賠償請求小学館、学年別雑誌「小学五年生」「小学六年生」を休刊音羽グループ(講談社・光文社)
小学館漫画賞
12歳の文学賞
全国こども電話相談室(TBSラジオで1964年から2008年まで長期に渡って続いた提供スポンサー番組。長らく小学館一社スポンサーであったが、2000年より朝日新聞との複数スポンサーとなる。)
太陽神戸銀行(現・三井住友銀行。旧・神戸銀行時代から、「小学一年生」の裏表紙に広告が掲載されていた)
テレビ朝日(2000年代初めまで、朝日新聞社、東映に次ぐ第三位の大株主だった)
日本テレビ(初のテレビCM放送開始)
おはスタ(テレビ東京系列の子供番組)
任天堂(同社から発売されるゲームの公式ガイドブックを発行)
ポニーキャニオン(当社が発売している映像ソフトの一部の販売委託を担当)
メディアファクトリー(同上)
バップ(同上)
東宝(当社が発売している映像ソフトの一部のレンタル版の販売委託を担当)
Cygames(2015年10月より「週刊少年サンデー」・「ビッグコミックスピリッツ」の裏表紙に広告を独占掲載している)
Advanced Publishing Laboratory
シンクロニシティーン – 相対性理論のアルバム。「小学館」という収録曲があり、本企業発行の『MONSTER』、『スピリッツ』が登場する。
秋田貞夫 – 小学館、朝日新聞社などを経て秋田書店を創設。岡山県出身。
古岡秀人 – 小学館、主婦之友社の経て学習研究社を創設。
少年画報社 – 小学館の営業部長だった今井堅が創設。
飛鳥新社 – 元・小学館の編集者の土井尚道が創設。
イーブックイニシアティブジャパン – 小学館出身の鈴木雄介が創業。外部リンク[編集]

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5→9〜私に恋したお坊さん〜 #01 Youtube

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5 時 から 9 時 まで dvd に関する質問

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