あなたは 海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた について学んでいます。今日は、インターネット上の多くの情報源から私たちのチームが編集および編集した記事 海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた を共有します。 海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた に関するこの記事がお役に立てば幸いです。

Page Contents

海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

.mw-parser-output .hatnotemargin:0.5em 0;padding:3px 2em;background-color:transparent;border-bottom:1px solid #a2a9b1;font-size:90%

KANの曲については「カレーライス (KANの曲)」をご覧ください。

「ライスカレー」はこの項目へ転送されています。同名のテレビドラマについては「ライスカレー (テレビドラマ)」をご覧ください。

.mw-parser-output .pathnavboxclear:both;border:1px outset #eef;padding:0.3em 0.6em;margin:0 0 0.5em 0;background-color:#eef;font-size:90%.mw-parser-output .pathnavbox ullist-style:none none;margin-top:0;margin-bottom:0.mw-parser-output .pathnavbox>ulmargin:0.mw-parser-output .pathnavbox ul limargin:0カレー > カレーライス
日本における典型的な家庭のカレーライス
カレーライスは、カレーを米飯にかけて食べる料理。日本独自の進化を遂げたオリジナルスタイルのカレーライスも数多く存在する。
インド料理を元にイギリスで生まれ[1]、日本には明治時代にイギリスから伝わり[2]、日本で独自に変化・発展した料理である[3]。
イギリスでは「curry and rice(カリーアンドライス)」のほか、「Curried rice(カリードライス)」とも呼ばれる。日本語では省略して「カレー」と呼ばれることが多く[注 1]、ラーメンと並んで『日本人の国民食』と呼ばれるほど人気がある料理である[4]。小中学校の給食メニューの人気アンケートでもつねに上位に挙げられている[5][6]。
インドのカレーよりとろみが強くなっているのは、インドからイギリスに伝わった際に、シチューと同様に小麦粉によってとろみをつけるようにレシピが変化したため[7]。また、ソースを重視するフランス料理の手法を取り入れたからという説もあり[8]、イギリスのクロス・アンド・ブラックウェル社により生産されたカレー粉がフランスに渡り、フランス料理のカリー・オ・リ (curry au riz) の名の西洋料理になった[9]ともいわれている[10]。

日本における歴史[編集]
調理・内食[編集]
日本で初めて「カレー」という料理の名を紹介したとされる書物は福沢諭吉の『増訂華英通語』(1860年、万延元年)で、「Curry コルリ」という表記があり、これが始まりであると言われている[11]。
カレーライスの調理法を初めて記載したのは、1872年(明治5年)に出版された敬学堂主人『西洋料理指南』[12]である。食材として「ネギ・ショウガ・ニンニク・バター・エビ・タイ・カキ・鶏・アカガエル・小麦粉・カレー粉」を挙げている[13]。同書はインドのチャツネも掲載しているが、カレーとは結び付けられていない[14]。また、同年に出版された仮名垣魯文『西洋料理通』では、食材として「牛肉・鶏肉・ネギ・リンゴ・小麦粉・ユズ・カレー粉」を挙げている。
小菅桂子は、材料に蛙肉が入っているところから、フランス料理の要素が取り入れられたと想像している[9]。しかし蛙肉を使ったレシピはあまり普及せず、ネギ(長ネギ)も大正時代にはほぼタマネギに置き替わった[10][15](後述)。カレーの具として普及しているジャガイモ・ニンジン・タマネギは、明治のはじめにはまだ珍しい「西洋野菜」であったが、開拓地の北海道を中心に徐々に生産が広がった[3]。国産の安価なカレー粉が登場したこともあいまって[3][16]、大正時代の頃に日本のカレーライスの原型が完成したと考えられる[3]。

1905年(明治38年)に大阪・瓦町の薬種問屋の二代目今村弥兵衛が、国産初のカレー粉「蜂カレー」を発売した[17]。この会社は、ハチ食品と社名変更した上でカレーの製造販売を続けており、日本最古のカレーメーカーとなっている。詳細は「ハチ食品」を参照
1906年(明治39年)には東京・神田の「一貫堂」から、初めての即席カレーといわれる「カレーライスのたね」が発売された。その内容は不明だが、肉やカレー粉の固形化されたものであり、熱湯を注げばカレーとなるものとされる[18]。さらに1914年(大正3年)には、東京・日本橋の「岡本商店」から「ロンドン土産即席カレー」という即席商品が発売されている[19]。
1926年(大正15年)に大阪の稲田食品製造所(現在のハウス食品)が、カレー粉・小麦粉・油脂・旨味成分などを固形化した「インスタントカレールウ」を「ホームカレー粉」の商品名で発売した。
1945年(昭和20年)11月、名古屋のオリエンタルが、カレーが家庭料理に普及しつつあることに着目し、当時のカレーは炒めた小麦粉にカレー粉を混ぜるなど調理に手間がかかるものであったことから、その手間を省いて簡単に調理できれば売れると考え、事前に炒めた小麦粉とカレー粉を混ぜた粉末状のインスタントカレールウ「オリエンタル即席カレー」を完成させた。当時は日本の一般家庭の食卓にスプーンがなかったため、オリエンタル即席カレーの景品としてスプーンを付け、洋食のスプーンを一般家庭に広めた。
固形カレールウは、1954年(昭和29年)にエスビー食品が初めて発売した。昭和30年代からテレビによるCMを主とした各製造販売会社の販売合戦が起こり、即席カレーの生産と消費が急増した[20]。1960年(昭和35年)には大阪の大手菓子メーカー江崎グリコが板チョコの生産技術を生かし、ブロックごとに割って量を加減できる「グリコワンタッチカレー」を発売した。@media screen.mw-parser-output .fix-domainborder-bottom:dashed 1px現在の[いつ?]日本の家庭では、インスタントカレールウを使って調理することが多い。
2017年(平成29年)には個食と時短というニーズを満たすレトルトカレーの需要が拡大し、調理が必要なルー消費は減少が続き、レトルトの購入額が初めてルーを上回る[21]。

外食[編集]
明治時代初期においてカレーライスは、限られたレストランで食することが可能な高額のハイカラ料理だった[16]。鹿鳴館時代に神田の「丸久」という店では九銭だったという(同店ではコーヒーが一銭五厘だった)。
1905年(明治38年) – 大阪・道修町の薬種問屋「大和屋」(現・ハチ食品)の二代目今村弥兵衛が日本初の国産カレー粉を開発し、この店に使用された[22]。
明治時代後期頃までは西洋料理店がカレーライスの主な媒介的存在となっていたが、明治時代末期より食堂のメニューにライスカレー・カレーうどん・カレーそばが出るようになってから次第に大衆化されていった[15]。
1910年(明治43年) – 大阪・難波新地に、西洋料理店・「自由軒」が開業した。
1940年(昭和15年) – 織田作之助が小説『夫婦善哉』でこの店の「混ぜカレー」(または「名物カレー」)[注 2]を紹介して有名になった。当時の店主が「ご飯は冷めても[注 3]、熱いカレーと混ぜることで、熱々のカレーになる」[24]「どっちみちご飯とカレーを混ぜるのやったら、はじめから混ぜといて、熱々をたべていただくのがよろし‥」との考えから、カレーソースとライスをあらかじめ混ぜる提供方法にし、中心に生卵を載せて出される[22]。ウスターソースをたっぷり掛けて食べることが勧められている。
大正時代後期(関東大震災後)には、東京庶民が気軽に利用してきた外食店の蕎麦屋が、カレー南蛮やカレー丼のような和洋折衷料理を出すようになり、また和・洋・中となんでも扱う大衆レストランでも、比較的安価な洋食として人気メニューになった[16]。
1927年(昭和2年) – 東京の「新宿中村屋」が喫茶部を開業し、「純インド式カリ・ライス」を80銭(当時の大衆食堂のカレーライスの10倍の値段)で出した。日本で初めての本格的な「インドカレー」で[注 4]、高値にもかかわらず1日300食を売り上げたという[25]。
1929年(昭和4年) – 大阪・梅田に開業した阪急百貨店大食堂のライスカレー(20銭)は、比較的低価格で本格的なカレーが味わえるということで人気を集めた。1日に13,000皿提供したという記録がある[26]。また、ライスカレーを食べる余裕のない客が白飯のみを注文し、卓上のソースをかけて洋風な気分だけを楽しむ「ソーライ」(ソースライスの略)という食べ方も流行した。
日本におけるインド人による初の本格的なインド料理店は、1949年(昭和24年)にA.M.ナイルが東京・銀座で開店した「ナイルレストラン」である。続いて1954年(昭和29年)にジャヤ・ムールティが東京阿佐ヶ谷に「アジャンタ」を開店している。A.M.ナイルの息子G. M. ナイルはナイルレストランを引き継ぎ、そのキャラクターが買われて芸能人としてもメディアで活躍した。
一方「欧風カレー」は、1973年(昭和48年)創業のカレー専門店「ボンディ」の創業者である村田紘一によって名付けられたものである。和風のもっちりとした米飯にフィットするカレーソースを追究し、ブイヨンなどの欧風だしの研究を重ねていた日本において、村田はフランスで学んだデミグラスソースを中心においたカレーを研究し、現在より40年前に[いつ?]初めて“欧風カレー”の名を他店に先駆けてメニューに加えた。そして、彼の名づけた「欧風カレー」は日本の料理界を席巻した[27]。

各分野における展開[編集]
北海道大学[編集]
1876年(明治9年)に札幌農学校(のちの北海道大学)へ教頭として着任したクラーク博士は、ライスカレーという言葉を考案した人物として伝えられているが、開拓史の公文書『明治五年 開拓使公文録 八』(1872年)で「タイスカレイ(ライスカレー)」という言葉がすでに使われている。またクラークは寮での米食を禁止し、ライスカレーのみを例外としたといわれているが[28]、吉田よし子(『カレーなる物語』)の調べによると、その記録は北海道大学に現存していない。
発見されたカレーライスに関するもっとも古い資料は、1877年(明治10年)9月のカレー粉の納入記録と1881年(明治14年)の寮食メニュー[29]であった。当時の日本では、ニンジン、ジャガイモ、タマネギといった西洋野菜がほとんど普及していない状況であった。北海道の気候は、ケプロンやクラーク博士出身のアメリカ合衆国マサチューセッツ州とよく似ており、彼の地の西洋野菜の栽培技術を学ぶに最もふさわしい土地であった。
札幌農学校には、次々と多様なアメリカ産野菜の栽培品種が持ち込まれ、数々の成果を収めた。北海道はこれを機に大規模な西洋野菜の作付を行い、欧米野菜の大衆化に貢献した。日本のカレーライス普及には、ホーレス・ケプロンのほうが、より貢献しているという説もある[30]。

軍隊・自衛隊[編集]
海自掃海母艦「うらが」の給食[注 5]
「海軍カレー」も参照
前述の通り、明治5年(ほぼ1872年)に「西洋料理指南」と「西洋料理通」にカレーライスのレシピが紹介されているが、翌年の1873年(明治6年)には、早くも大日本帝国陸軍の将校生徒を養成する陸軍幼年学校において、土曜日の昼食に「ライスカレー」が導入されている[10]。1908年(明治41年)には大日本帝国海軍においてもイギリス式のカレーが採用された[1][31]。また1910年(明治43年)には、陸軍においても陸軍将兵全般が、日常の軍隊生活で食す「兵食」として「カレー、ライス(カレー汁掛飯)」が採用された。徴兵期間を終えて除隊した兵士達が、軍隊生活で慣れ親しんだカレーライスを郷里の家庭などで作ったことも、カレーライスが広まることに大きく寄与した[1][31][32]。
『海軍割烹術参考書』[注 6]のレシピによると、海軍の「カレイライス」はヘットで狐色に煎った小麦粉にカレー粉を加え「スープニテ薄トロノ如ク」溶くと書かれているのに対し[33]、陸軍の「カレー、ライス」(『軍隊料理法(明治43年)』[注 7])には出汁についての記載はない。『軍隊料理法』をもとに昭和期に改訂された『軍隊調理法(昭和12年)』では、第2章調理法24項のカレー汁の備考に「ア、温き御飯を皿に盛りて其の上よりかくればライスカレーとなる」との記述があり、カレーを汁物として記載している。
日本海軍の後継ともいえる海上自衛隊にでは巷間、交代勤務となる長期航海中に曜日感覚を取り戻すために金曜日にカレーがだと言われている[34]が、これについて海軍時代からの伝統というのは誤りである(海軍カレー#誤り3:金曜のカレーは曜日を忘れないようにするため)[35]。全ての部署でカレーライスを食べ[1][32]、行事の際に来賓に振舞ったり、防衛省公式サイトなどを通じて一般へのレシピ公開を行ったり、かつて軍港のあった町の名前を冠した「海軍カレー」がレトルト食品や缶詰製品を発売している。
陸上自衛隊でも、各部隊ごとに独自のレシピ[注 8]によるカレーライスがあり[注 9]、催事などでは一般の見学者に振舞われている[注 10]。
第二次世界大戦後、アメリカ空軍に倣いながらも、旧陸海軍航空部隊(陸軍航空部隊・海軍航空部隊)の元将兵らによって創設された航空自衛隊にも同様のカレーがあり、基地の食堂毎にアレンジしたカレーがある。神奈川県横須賀市の海軍カレーは今も[いつ?]名物である。

学校給食[編集]
第二次世界大戦後には、学校給食のメニューにもカレーライスが全国的に採用されるようになった。カレーライスが学校給食のメニューに登場したきっかけは、食糧事情の悪かった終戦直後の1948年(昭和23年)、連合国中では日本の友好国だったインドから大量にスパイスの提供を受けたこと[36]、エスビー食品創業者の山崎峯次郎などカレー業界関係者が需要拡大のため尽力した[37]ことが関係している。
ただし米飯給食が開始された1976年以前には、カレーライスとしてではなく、カレーシチュー[注 11]としてうどん玉(地域によってはソフト麺)やコッペパンとの組み合わせで出されることが多かった。
カレーシチューはカレーと比較すると、特に初期においては粘度が低い点[38]、クリームシチュー同様牛乳や脱脂粉乳など乳成分が大量に使用され白みがかっている点が特徴となっている。粘度が低かった理由としては、コッペパンやソフト麺との親和性が高かったこと、原材料の不足により、濃度を薄くせざるを得なかったことなどが理由であるとされている[37]。昭和35年頃、ラジオの民間放送に次いでテレビCM合戦が激化し、学校給食のメニューであったカレーが、一般家庭で多く作られるようになった[20]。

年表[編集]
1860年(万延元年)- 福沢諭吉が「増訂華英通語」でカレー(コルリ)を紹介。
1864年(文久4年) – 江戸幕府の横浜鎖港談判使節団の岩松太郎が、船中でアラビア人が食事する様子を見て「飯の上へトウガラシ細味に致し、芋のどろどろのような物を掛け、これを手にてまぜ手にて食す。至って汚き人物の者なり」と日誌に記す[39][注 12]。
1872年(明治5年) – 北海道開拓使東京事務所でホーレス・ケプロン用の食事にライスカレー(当時の表記はタイスカリイ)が提供された。また、同年にカレーライスのレシピを記した本『西洋料理指南』(敬学堂主人)、『西洋料理通』(仮名垣魯文)が出版された。
1873年(明治6年) – 陸軍幼年学校の生徒隊食堂の昼食メニューに、ライスカレーが加えられる[10]。
1876年(明治9年) – 当時札幌農学校の教頭として来日していたウィリアム・スミス・クラークが、「生徒は米飯を食すべからず、但しらいすかれいはこの限りにあらず」という寮規則を定める。
1877年(明治10年) – 東京の「米津凮月堂」が、初めて日本でライスカレーをメニューに載せる。
1889年(明治22年) – 神戸居留地にあるオリエンタルホテルのカレーライスをラドヤード・キップリングが新聞「The Pioneer.」誌上で絶賛する[41]。
1905年(明治38年) – 大阪の薬種問屋「大和屋」(現・ハチ食品)が、初めて日本でカレー粉を製造販売。
1906年(明治39年) – 東京・神田の「一貫堂」が、初の即席カレールウ「カレーライスのタネ」を発売。
1908年(明治41年) – 海軍が配布した『海軍割烹術参考書』に、「カレイライス」のレシピが載る[42]。海軍カレーの起こり。
1910年(明治43年) – 陸軍が配布した『軍隊料理法』に、「カレー、ライス」のレシピが載る[43]。
1924年(大正13年) – 東京・神田の簡易食堂「須田町食堂」(現在の聚楽)が、初めて廉価(8銭)でカレーライスをメニューに載せる。当時の大卒初任給70円、日雇労働者日当1円63銭。
1926年(大正15年) – 大阪の稲田食品製造所(現在のハウス食品)が、カレールウ「即席ホームカレー」を発売。翌年、商品名を「即席ハウスカレー」に変更。
1927年(昭和2年) – 東京の「新宿中村屋」「資生堂パーラー」が、高級カレーライス(80銭、50銭)をメニューに載せる。
1929年(昭和4年) – 大阪・梅田の「阪急百貨店」の大食堂が、廉価(25銭)でライスカレーを販売。
1931年(昭和6年) – 「C&Bカレー事件」発生。イギリスのクロス・アンド・ブラックウェル (C&B) 社のカレー粉は品質がよいとされていたが、値段が高く、偽造したC&B社の缶に中身を国産品に詰め替えたり、本物のC&B社の缶に増量材を入れた安価な偽物が出回った。これは日英間の国際問題にまで発展し、偽造グループが逮捕された。しかし国産品のカレー粉に中身を入れ替えた偽物でも、コピーの達成度が高かった為に本家C&B社の物と味に変わりが無く、気づく人がほとんどいなかったことから、これを機に国産のカレー粉が一気に普及した。
1932年(昭和7年) – 東京・田端の山田商会が、即席カレールーを発売し製法特許を申請。
1935年(昭和10年) – 東京・大塚や足立[要曖昧さ回避]など多数の店が「(南蛮)カレー粉」を発売。当時は、きそば屋の南蛮カレーが主流であったため。
1936年(昭和11年) – 「東京都ソース・カレー製造業協会」を結成。
1941年(昭和16年)~ 1945年(昭和20年) – 第二次世界大戦(太平洋戦争)による食料統制のため、軍用以外のカレー粉製造・販売が禁止された。
1945年(昭和20年)11月 – 名古屋のオリエンタルが、事前に炒めた小麦粉とカレー粉を混ぜた粉末状のインスタントカレーである「オリエンタル即席カレー」を完成させた。
1946年(昭和21年) – 終戦によりカレー粉の製造・販売が再開された。
1949年(昭和24年) – 浦上商店がカレールウ「即席ハウスカレー」の製造を再開。
1954年(昭和29年) – エスビー食品が即席カレールウ分野に進出。
1960年(昭和35年) – ハウス食品工業株式会社(旧浦上商店)がカレールウ「ハウス印度カレー」を発売。以後、インスタントカレールウの主流は固形タイプになる。江崎グリコが板チョコの生産技術を生かし、ブロックごとに割って量を加減できるワンタッチカレーを発売。同年、ラジオの民間放送に次いでテレビCM合戦が激化し、学校給食のメニューであったカレーが一般家庭で作られるようになる。その結果カレーの生産と消費が急激に増加する[20]。
1963年(昭和38年) – ハウス食品工業が「子供も大人も一緒に美味しく食べられるカレー」をコンセプトにした、甘口(後に、辛口と中辛も発売された)のカレールウ「バーモントカレー」を発売。
1969年(昭和44年) – 大塚食品、初のレトルトカレー「ボンカレー」を発売。
1972年(昭和47年) – エスビー食品「ゴールデンカレー」が3種類(甘口、中辛、辛口)の辛さを表記[44]。
1978年(昭和53年) – 「カレーハウスCoCo壱番屋」1号店オープン[45]。
1982年(昭和57年) – 全国学校栄養士協議会が1月22日を「カレーの日」と決め、全国の小中学校で一斉に「カレー給食」を出す[26][46]。しかし既に献立が決まっていた学校が多く、実施率は2割に止まった[46]。当初は戦後に給食が復活した12月24日が検討されていたが、土日や冬休みと被るため、1か月後の1月24日を中心とした1週間を学校給食記念週間とし、22日を統一献立日にした[46]。カレーライスになったのは協議会の調査で全都道府県で一番人気で材料がどこでも入手でき、調理もしやすいためだった[46]。以後この日が、「カレーの日」とされている。
1986年(昭和61年) – 激辛ブームを受けて江崎グリコが激辛カレー「LEE」を発売し、「辛さ×○倍」という表記を採用[注 13]。作り方と食べ方[編集]
作り方と材料[編集]
カレーライスが家庭料理として普及しはじめた大正時代には、小麦粉とカレー粉をバター等で炒めてカレールウを作り、これをかつおだしなどで伸ばしてカレーソースを作っていた[48]。現在では[いつ?]、湯で溶かすだけでカレーソースが作れるインスタント・カレールウ製品が普及している。カレーソースはターメリック(ウコン)に由来する「黄」が本来の色であるが、時代を下るとともに色が濃くなる傾向が指摘されている[49]。その理由として、黒くて激辛の「カシミールカレー」で有名な東京上野のカレー店デリー[注 14]や、フォン・ド・ヴォーやグレイビーソースを使う「欧風」カレー店の影響が考えられる[独自研究?]。現在では[いつ?]、着色料としてカラメル・イカ墨・黒ゴマ・ココアなどが積極的に利用されている。白色、緑色、青色を売りにするカレーも登場している。
NHKの番組が、プロが用いる隠し味トップ3として、1位オイスターソース、2位ココア、3位生クリームと伝えたことがある[50]。

具日本のカレーの具にはジャガイモ[注 15]・ニンジン・タマネギ[11]が使われている。これらが定着したのは明治時代の終わり頃である[10]。タマネギが使われ始めたのは明治20年以降であり[15]、それ以前はタマネギの代わりに長葱が使われていた[10]。野菜は具材として煮込む以外にも、素揚げやふかすなどした温野菜として添える場合もある。昭和期には、グリーンピースを飾りとして散らすことがよく行なわれていた。
日本でカレーの具によく使われる肉は、豚肉・牛肉・鶏肉である[52][53][54]。NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施した2012年調査では『1位:豚肉、2位:牛肉、3位:鶏肉、4位:野菜のみ、5位:シーフード』[52]であり、ドゥハウスの2010年アンケートでも『豚肉42%、牛肉35%、鶏肉25%の割合順で好まれる』[53]という結果が発表されている。地域・年齢・性別による違いがあり[55]、50歳以上(とくに男性)は牛肉を好む傾向があるという[54]。1960年代の高度経済成長以降、肉の塊をたっぷり入れたカレーライスも珍しくなくなっている。
これ以外にも様々な具を使用したカレーがある(バリエーション、ご当地カレーを参照)。日本ではカレーの辛味の度合いに応じて「辛口」「中辛」「甘口」などの区分があるカレールウやレトルトカレーも存在する。ただし辛味の度合いは日本国内で統一された基準は存在せず、メーカー各社の区分けになっている。

ライス日本においては伝統的な嗜好からジャポニカ米が用いられるのが一般的である。インドや東南アジアやヨーロッパでは、粘り気がなくパラパラとした食感のインディカ米が使用される。日本では1993年米騒動の際に、タイ王国からインディカ米が緊急輸入されたものの、ジャポニカ米との風味の違いにより日本人に忌避された。やがて南国風のカレーと相性が良いことが知られるようになった。香り米の一種として知られるジャスミンライスや、サフランで香り付けしたインディカ米を使うアジア料理店も増え、日本人にも支持層が広がってきている。

付け合せ日本のカレーにおける付け合せは、福神漬やラッキョウ漬けを使用する事が一般的である。店によっては紅しょうが、ピクルス、レーズン、ナッツ、あるいはチャツネやオニオンスライス、アチャールなどを添えることもある。最初に福神漬を添えることを考案したのは、日本郵船のヨーロッパ航路船でコックを務めていた「タキサダ・サダイチ」とされている。また、それらの付け合せ以外に、サラダをカレーの副食として食べることも多い。飲み物は辛さを和らげる牛乳やラッシーなど、あるいは水が添えられる。

派生メニューカツカレー – カツレツをトッピングしたカレーライス。ポーク、チキン、ビーフなどのバリエーションがある。
カレー丼 – 和風出汁にカレー粉と片栗粉を混ぜてカレー味の餡を作り、米飯に掛けた料理。似た料理にカレー南蛮(カレー蕎麦)がある。
ドライカレー – カレー風味の炒飯。または挽肉を使った汁気の少ないカレーソースを米飯に乗せたもの。
カレーピラフ – カレー風味の炊き込みご飯。インドにもプラオやビリヤニと呼ばれる同種の料理がある。
カレーシチュー – 学校給食において出されるカレー。#学校給食節を参照。
あいがけカレー – 米飯にカレーとハヤシソース、あるいはカレーと牛丼の具という風に、カレーとそれ以外のソース(具や汁)を掛けたもの。あいがけ神代カレーなど。米飯を「天橋立」に見立てる場合がある(あいがけではない際には「ダム」に見立てる)。
石焼きカレー – 石焼きピビンパのように、石鍋で焼いた米飯にカレーをかけたもの。
マーボーカレー – 麻婆豆腐とカレーを混ぜたソースを米飯に乗せたもの。レトルト食品が販売されている。
スープカレー – スープ状のサラサラしたカレーで、札幌市で2000年代にブームになった。
スパイスカレー – カスリメティを大量に振りかけるなど、スパイスやハーブのざらざらした食感と多くは小麦粉の少なさから独特の刺激とさらっとして食感が特徴で、大阪市で2010年代後半からブームになり、以降全国的にも注目される。

カツカレー

ドライカレー(挽肉タイプ)

ドライカレー(カレーチャーハン)

あいがけカレー

マーボーカレー

スープカレー

スパイスカレー

食べ方[編集]
日本では、カレーが米飯の上部かつ横にかけられ皿に盛られた状態と、ソース・ボート (Sauce boat) またはグレイビーボート (Gravy boat) と呼ばれる金属の容器に、カレーソースが分けられた状態のどちらかで供されることが多い。後者の場合はソースボートの容器からカレーを米飯にかけて食す。容器の名称は、日本では「ソースポット」「グレイビーポット」という表記も見られる。
カレーライスを食する際、スプーンに米飯とカレーを乗せるのみで混ぜない食べ方と、あらかじめカレーと米飯を混ぜる食べ方とがある。インドやスリランカなどの南アジアでは、混ぜて手で掴んで食べるのが作法であり、また日本でもカレー粉を用いて作る「黄色いカレー」の時代には、ウスターソースをかけた上でよく混ぜる食べ方がスタンダードであったが、近年の日本[いつの日本?]では前者が多数派であるとされ、混ぜた上での食べ方を「汚い」と断ずることで、しばしば後者との対立が引き起こされる。生卵を割り入れたり、ソース以外にも醤油やマヨネーズなどの調味料をかけて食べる向きもあり、食べ方は多岐に渡る[56][57]。このため、食べ方が話題になったり、議論が発生したり[56]、性格判断の要素に用いられたりする[57]。

八ツ場ダム(群馬県)や黒部ダム(富山県)の近くにある観光施設では、トンネル工事の従事者が飯に汁をかけることを、崩落や落盤を連想させて縁起が悪いと嫌ったことから、カレーを米飯にかけず、スプーンに乗せた米飯をカレーに浸して食べるようテーブルマナーとして要請する場合がある。詳細は「茶漬け#茶漬けにまつわる雑学」を参照
一晩寝かせたカレー[編集]
一晩寝かせたカレーはうまいとの説が巷間に広まっており、家庭において残り物のカレーを鍋ごと常温で放置する例が見られる。確かに具材の旨みがカレーソースに溶け出すことや、日本人の苦手な刺激臭が和らぐことなどの効果は認められる。
だが、その一方で常温で急速に細菌が繁殖し、特に100度以上の高温でも芽胞として生存するウェルシュ菌の増殖を促進することになる。ウェルシュ菌は最速で10分に1回増殖し、菌数は倍々で増えて行くため、調理後、常温で半日(5時間 – 12時間)以上経過すると、食中毒が発生する可能性が高くなる。さらに、インドカレーの大きな特徴である、スパイスの香りの大部分が揮発してしまうため、調理後はなるべく早く食し、残ったものも小分けして冷蔵庫で保管すべきである[58]。
一晩ねかせたカレーが美味であるのは、具材、ブイヨン、スパイスのそれぞれについて理由があるとするメーカーもある[59]。

カレーライスとライスカレー[編集]
ソースボートでの提供
カレーライスは、「ライスカレー」と呼ばれる事もある。2つはどう違うのか、また「カレーライス」との名称が主流となっていった理由については諸説があり定かではない。

両者は元来異なるものを指すとみる説
米飯とカレーソースが別々に、あるいは横長の深皿で左右に寄せて出されるハイカライメージのものがカレーライス、ご飯の上にカレーをかけた大衆的なものがライスカレー[60]。
和風のだしを用いたものがライスカレー、洋風のスープを用いたものがカレーライス。
黄色みの強いものがライスカレー、茶色っぽいものがカレーライス。
とろみの強いものがライスカレー、さらっとしたものがカレーライス(逆の意見もある)。
「ライスが多けりゃライスカレー、カレーが多けりゃカレーライス」(「ククレカレー」発売当時テレビで流されていたCMのコピー)。
「高粘度のカレーソース」「福神漬とラッキョウが添えられている」「水の入ったコップにスプーンが入っている」「ニンジンとジャガイモは大きめ、グリーンピースが三つ」「冷えるとカレーソースに膜が張る」と「ライスカレーを定義している」(テレビドラマ『ライスカレー』)
両者はもとより同じものを指すとみる説
コメを主食とする日本人の感覚から「ライス」を強調する意味で前に出したものである[61]。歴史的に見ると、イギリス人から「カリードライス(英語: Curried rice)」として紹介され、明治後期から大正時代にかけて新聞や雑誌では「ライスカレー」と呼ばれる事が多かった[60][61]。1872年、北海道開拓使の公文書で「タイスカリイ」(ライスカレー)という語が、樺太の医師・三田村多仲の日誌『三田村多仲日誌』1875年1月3日付けの記録で「カレーライス」という語が使われており、日本では当初から2つの言葉が使われていたことが分かっている。
戦前の軍隊の場合、陸軍において明治期編纂(明治43年制定)の『軍隊料理法』では「カレー、ライス」と、昭和期編纂の『軍隊調理法』では「ライスカレー(「備考 イ、温き御飯を皿に盛りて其の上よりかくればライスカレーとなる。」)、海軍において『海軍割烹術参考書』では「カレイライス」と称されていた。昭和期の一般市民の間では出身者が圧倒的に多い陸軍式の「ライスカレー」という名称が優勢であった。同じデパートの中で、別の食堂がライスカレーとカレーライスをメニューに載せていた例も存在した。『阪急百貨店二十五年史』によれば、1959年(昭和34年)のメニューにおいて、大食堂のライスカレーが70円、グリルではカレーライスが100円で供されている。
敗戦後の高度経済成長期を迎えると共にカレーライスという呼び名が台頭してきた。高度成長期の昭和30年代以降に家庭用の固形ルウが市販されるようになった頃から、広告宣伝やマスコミなどの影響により「カレーライス」という名称が浸透していったと推定される。時期的には1964年東京オリンピック開催の前辺りから「カレーライス」呼称が優勢になったとされる[60][61]。

インスタントカレー[編集]
国民食とも言えるカレーライスは、さまざまな方式でインスタント食品化されて人気を得ている。

インスタント・カレールウ
総務省の家計調査(平成20 – 22年平均)によると、カレールウの年間消費金額は新潟市で1800円程、年間消費量は佐賀市の2100g程となっている。2004年(平成16年)度の「カレールウ」の国内出荷額は約676億円で、各社のシェアはハウス食品約61%、エスビー食品約28%、江崎グリコ約10%と推計されており(日本経済新聞社)、ほぼ大手3社による寡占市場となっている。固形タイプ以外にも、フレーク状のものや顆粒状の製品もある。
レトルトカレー
調理されたカレーをパッケージした製品で[62]、日本で広く消費される商品であり[63][64]、宇宙食としても採用されている[64]。2011年の東日本大震災を機に非常食としても広く認知されるようになり、2017年にはカレールウの購入額をも上回った[65]。ご当地もの、名店の監修もの、などその種類も多岐にわたる。他にも缶詰の製品やフリーズドライ(凍結乾燥)による携帯用カレーなどが支持されている。

外食[編集]
カレーライスは外食店の定番メニューともなっている。京王電鉄沿線では、JRにおける立ち食い蕎麦店の位置をカレーライス専門店のカレーショップC&Cが占めているほどである。チェーン店は、カレーハウスCoCo壱番屋やカレーの王様など多数あり、ゴーゴーカレーなどは松井秀喜選手との関係で海外でニュースになることもある。 2013年(平成25年)には、「カレーハウスCoCo壱番屋」が「世界で最も大きいカレーレストランのチェーン店」として、ギネス世界記録に認定されている[66]。

日本各地のカレーライス[編集]
この節は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。出典検索?: “カレーライス” – ニュース · 書籍 · スカラー · CiNii · J-STAGE · NDL · dlib.jp · ジャパンサーチ · TWL(2016年9月)ご当地カレー[編集]
みなかみダムカレー(アーチ式ダム版[67])
1990年代後半頃から町おこしを目的として、日本の各地方の特産物を使用したカレーが続々と発売されており、それらは「ご当地カレー」と呼ばれる。カレーは比較的安価で馴染みやすく、地元の特産品のアピールにも観光名所のアピールにも使えるため、地域PRの素材として全国各地に普及している[68]。地名を入れて名づけた製品も多い。
地方によっては、昭和時代初期頃から地元に豊富に存在する食材(北海道 – タコ、福島県 – ホッキ貝、熊本県 – 馬肉など)を利用したカレーが食べられており[3]、その流れを汲む製品もあるが、町おこしブームに乗って新たに作り上げられた名物も多い。

えぞ鹿カレー・トドカレー・熊カレー・アザラシカレー(北海道)
オホーツク流氷カリー(北海道北見市)
富良野オムカレー(北海道富良野市)
札幌スープカレー(北海道札幌市)
ほたてカレー(青森県)
牛タンカレー(宮城県仙台市)
あいがけ神代カレー(秋田県仙北市)
サクランボカレー(山形県)
郡山グリーンカレー(福島県郡山市)
ツェッペリンカレー(茨城県土浦市)
みなかみダムカレー(群馬県みなかみ町)
真っ赤な誘惑北本トマトカレー(埼玉県北本市)
サバカレー・イワシカレー(千葉県)
白樺派のカレー(千葉県我孫子市)
よこすか海軍カレー(神奈川県横須賀市)
足柄まさカリー(神奈川県南足柄市)
梨カレー(新潟県・鳥取県)
氷見カレー(富山県氷見市)
金沢カレー(石川県金沢市)
越前イカカレー
桃カレー・ブドウカレー(山梨県)
リンゴカレー(長野県)
黒部ダムカレー(長野県大町市)
奥美濃カレー(岐阜県郡上市)
飛騨牛カレー
おもろカレー(静岡県磐田市)
名古屋コーチンチキンカレー(愛知県)
桑名カレー(三重県)
三重大カレー(三重県)
松阪牛カレー(三重県)
総長カレー(京都市)
黒米カレー(奈良県奈良市、大和郡山市、橿原市、桜井市、生駒市、平群町、三郷町、明日香村)
カキカレー(広島県)
呉海軍カレー(広島県)
水軍カレー(愛媛県松山市)
博多とんこつカレー(福岡県)
焼きカレー(福岡県北九州市門司区)
豊後きのこカレー(大分県)
いちきポンカレー(鹿児島県いちき串木野市)
ゴーヤーカレー(沖縄県)
SPAMカレー(沖縄県)沖縄県[編集]
沖縄県のカレーライス
戦後27年間米軍統治下にあった沖縄県では、日本本土とは異なり戦前のレシピに基づくカレー粉から作るルーを使用した「黄色いカレー」が今も現役である[69]。調理法は作りおきではなく、注文が入ってから野菜と肉を炒め、そこにスープや和風だしを加えて少しだけ煮込み、小麦粉とカレー粉を炒って作ったルーを溶かし入れるというスタイルが多い。また定番の野菜として、たまねぎ、にんじん、じゃがいもの他にピーマンが入るのが大きな特徴である。

行事[編集]
日比谷公園にある松本楼が「10円カレーチャリティ」と銘打って、毎年9月25日にチャリティーとして10円のカレーライスを供している。1971年(昭和46年)11月19日、いわゆる「日比谷暴動闘争」で中核派の投げた火炎瓶によって全焼したが、これを1973年(昭和48年)9月25日に再建したことに対する記念行事である。「10円カレー」は秋の季語にもなっている。

各国のカレーライス[編集]
この節は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。出典検索?: “カレーライス” – ニュース · 書籍 · スカラー · CiNii · J-STAGE · NDL · dlib.jp · ジャパンサーチ · TWL(2016年9月)インド・パキスタン[編集]
イギリス領インド帝国は、第二次世界大戦後の1947年に、インドとパキスタンに分かれて独立した。インドには菜食主義者が多く、豆などの野菜を使ったカレーソースが主流である。またインドに多いヒンドゥー教では牛肉が、パキスタンに多いイスラム教徒では豚肉が禁忌になっているため、鶏肉・羊肉・山羊肉が使用される。使用するスパイスは多岐を極め、一般家庭でも日本では入手困難なものまでを独自に配合する。一般にインド南部、スリランカでは小麦粉の使用が少なく、近年このことを意識したレトルトやレストランも注目されている。

イギリス[編集]
チキンティッカマサラ
インドを植民地としていたイギリスは欧米で最も古くからカレーに親しんだ国であり[70]、
パブ、クラブハウス[要曖昧さ回避]、学生食堂などにはカレー&ライス (curry and rice) というメニューが伝統的に存在する。
カレーの種類もクラシックなパブスタイルから移民たちの作る本格的なもの、イギリス人の味覚に合わせた新作料理まで多岐にわたる[71]。
中でも1960年代に誕生したチキンティッカマサラは国民食とまで言われるほど広く支持されており、近年では[いつ?]日本を含む国外のインド料理店のメニューとしても一般的となっている。

中国[編集]
「咖哩」(カーリー)もしくは「珈竰」(発音同じ)と表記される。中華料理の咖哩飯は、カレー味の中華丼と考えれば理解しやすい。中国ではホテルのレストランなどで洋風、インド風のカレーが提供されるほか、日本料理レストランや日式拉面店(日本式ラーメンの店)では日本のカレーが出される。日本風のカレーライスは一般の中国人にはあまりなじみのない料理だったが、カレーハウスCoCo壱番屋などの進出により徐々に広まりつつある。

香港[編集]
香港のカレーライス
イギリスの統治を長く受けていた香港では、茶餐廳と呼ばれる喫茶レストランにカレーライスを出す店が少なくない。その場合、日本のものよりもとろみが少ない、ココナッツの風味を加えた品を出す店が多く、カレーと白飯が別容器で出ることもよく見られる。また、香港ではたびたび日本食ブームが発生しており、日本式のカレーライスも広がっている。一方でインドなど南アジア系の住民が多いため、本場の味を継承する店舗も多々見られる。

台湾[編集]
台湾には日本統治時代にカレーライスが持ち込まれ、「日式咖哩飯」(リーシーカーリーファン)という名前で、今でも[いつ?]屋台や食堂で気軽に食べることができる。片栗粉でとろみをつけた、具の少ない日本統治時代のカレーライスに近いものである。近年は[いつ?]ココイチが進出しており、日本のカレールーも浸透してきた。

韓国[編集]
韓国のカレーライス
朝鮮半島にも日本統治時代にカレーライスが伝えられ、現地の言葉で「カレバップ(카레밥、カレー飯)」と呼ばれている。韓国のカレーは戦前の日本と同じようにカレー粉と小麦粉のルーから作られる黄色みの強いもので、概して汁気が多く甘口である。
ビビンバなどと同様に、米飯とカレーをよく混ぜ合わせてから食べる。付け合せにはキムチやタクァン(沢庵漬け、近年では[いつ?]固有語式にタンムジと呼称)が用いられ、外食店では日本風の味噌汁やかつおだしのスープが付くことも多い。日本にカレーライスの類似料理としてハヤシライスがあるように、韓国にはカレバップに並ぶ料理としてチャジャンバップ(チャジャン飯)がある。レトルト食品もカレーソースとチャジャンソースの比重がほぼ同等である。
平成以降は日本の大手チェーン店も出店し人気となっている[72]。

北朝鮮[編集]
北朝鮮にもカレーライスは伝わっており、韓国と同じく戦前の日本統治時代に持ち込まれた。現在では[いつ?]家庭料理としても定着している。平壌のデパートでは日本製のカレールウが販売されている。

ハワイ[編集]
明治初期から日本人移民の多いハワイでは、日本料理店だけでなく、大衆レストランや伝統的なハワイ料理店のメニューにもカレーライスが載っていることが多い[独自研究?]。日本の明治・大正期的な黄色いカレーが主流であるが、近年は[いつ?]カレーハウスCoCo壱番屋の進出や、タイやベトナムなどからの移民の増加により、さまざまなバリエーションのカレーが食べられるようになっている。

作品[編集]
楽曲[編集]
おかあさんのカレー(全力投球ワンダーフォー)
踊れ!モーニングカレー(モーニング娘。)
からいかれ(松たか子)
カレーだヒッホッホ(石川健二)
カレーでおはよう(OverTheDogs)
カレーとタンゴ(若原一郎&瞳)
カレーの歌(くるり)
カレーのちライス(放課後ティータイム)
カレーライス(遠藤賢司)
カレーライス(KAB.)
カレーライス(KAN)
カレーライスにゃかなわない(真島昌利)
カレーライスの女(ソニン)
カレーライス feat.IWASA (garblepoor!)(ダースレイダー)
恋の400Mカレー(GOタリモ&ミニカレー)
今夜はカレー(はじめにきよし)
涙のカレーライス(山本正之)
ナンバーワン・カレー(怒髪天)
日本印度化計画(筋肉少女帯)
バイバイカレーライス(川本真琴)
魔法のカレー(西山小雨)漫画[編集]
包丁人味平(原作:牛次郎、作画:ビッグ錠)
華麗なる食卓(ふなつ一輝、監修:森枝卓士)
カレーバカ(中沢啓治)
カレーの王子さま(川原泉)
カレーの王女さま(仏さんじょ)絵本[編集]
カレーライスはこわいぞ(作:角野栄子、絵:佐々木洋子)
トッチくんのカレーようび(文:まどころひさこ、絵:やまもとまつこ)小説[編集]
カレー大将7番勝負(作:神保史郎、絵:荘司としお)
カレーライフ(竹内真)
こまったさんのカレーライス(作:寺村輝夫、絵:岡本颯子)テレビドラマ[編集]
あしたの、喜多善男〜世界一不運な男の、奇跡の11日間〜(2008年)
スーパー戦隊シリーズ – 第1作『秘密戦隊ゴレンジャー』(1975年 – 1977年)のキレンジャー/大岩大太の大好物として有名。以降の作品でも登場人物の好物であったり、カレーを提供している飲食店が歴代戦隊の拠点として設定されていたりすることがある。
ライスカレー(1986年)
怪物くん(2010年) – 人間界に来た怪物くんが初めて口にしてから大好物になり、劇中にも度々登場する。映画[編集]
カレーライス(1962年、東映、主演:江原真二郎)
野獣刑事(1982年) – 作中では「ライスカレー」と呼称する。
映画 怪物くん(2011年) – 冒険の主な舞台として『カレーの王国』が登場する。舞台[編集]
ライスカレー(1998年、主演:ルー大柴)ゲーム[編集]
大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ ‐ 「激辛カレーライス」とは、『星のカービィシリーズ』のアイテムの1種として登場する。
ポケットモンスター ソード・シールド – 「ポケモンキャンプ」では、ガラル地方で大人気している料理“カレーライス”として登場する。脚注[編集]
[脚注の使い方]注釈[編集]

^ 一般的に「今夜はカレー!」など。ご当地カレーも単にカレー。

^ 傍系の「せんば自由軒」は「インデアンカレー」と呼んでいるが、「自由軒」側は同店を「無関係」として扱っている[23]。

^ 原因として「当時はご飯を保温できる機械がなく、お客様に熱々のカレーをお出しすることができませんでした」との説明があった。

^ インド独立運動家として知られていたラース・ビハーリー・ボースがレシピを考案したもので、当時「恋と革命の味」と宣伝された。

^ 『海軍割烹術参考書』の該当箇所が、ランチョンマットの左半分に印刷されているのが見て取れる。

^ 「初メ米ヲ洗ヒ置キ牛肉(鶏肉)玉葱、人参、馬鈴薯ヲ四角ニ恰モ賽ノ目ノ如ク細ク切リ別ニ「フライパン」ニ「ヘッド」ヲ布キ麥粉ヲ入レ狐色位ニ煎リ「カレイ粉」ヲ入レ「スープ」ニテ薄トロノ如ク溶シ之レニ前ニ切リ置キシ肉野菜ヲ少シク煎リテ入レ(馬鈴薯ハ人参玉葱ノ殆ンド煮エタルヲ入ル可シ)弱火ニ掛け煮込ミ置キ先ノ米ヲ「スープ」ニテ炊キ之ヲ皿ニ盛リ前ノ煮込ミシモノニ塩ニテ味ヲ付ケ飯ニ掛ケテ供卓ス此時漬物類即チ「チャツネ」ヲ付ケテ出スモノトス」。

^ p117「其の九 カレー、ライス(カレー汁掛飯) 鍋に少量のヘットまたはラードを入れ、その中にできるだけ細かに刻みたるタマネギとカレー粉とを適宜に入れてよく焚き、これにメリケン粉と賽の目形に切りたる肉とを混ぜ、湯をつぎ塩を加え、またわずかの酢を入れ、1時間ほど煮るなり。これを飯に注けて用いるなり。飯はなるべく硬めに炊くを可とす。(注意)カレーの中に金物を長く浸け置くときは毒あり。またこの料理は毎日用いるはよろしからず。1週間に1,2度を適度とす」。原文縦書き。平仮名、新字体等に変更、句読点を補った。原文は下記出典を参照。

^ カレーのスープに豚骨や鶏ガラ・各種野菜等をベースにした出汁を使用し、駐屯地栄養士による材料や調理法の指定以外に実際に調理を行う糧食班の責任者によるアレンジがあり、その調理法や味の決め手はそれぞれ担当者により異なる。同じ材料であるはずが、調理責任者が替わることで味が大きく変化する場合も存在している。

^ 主に地域の特性を生かした材料等を活用しており、その代表としては旭川駐屯地第2師団の「北鎮(大雪)カレー」等が存在する。

^ 旭川駐屯地の北鎮カレーは通常金曜日に提供されているが、防衛省の高官等が来隊する際に来隊日に合わせて提供される事もある他に、地元関係者が来隊する際にも振る舞われることがある。関係者以外でも味わえるようベル食品によるレトルトカレーとして再現され、旭川駐屯地内厚生センターや北鎮記念館などで購入することができる他に、ベル食品のサイトでも購入できる。

^ カレーシチューは、シチューを食したいイギリス人の船乗りが、航海中に長持ちしない牛乳のかわりに日持ちのする香辛料(カレーパウダー)を使って、シチューと同様の食材で作った料理が由来とされる[1][31][32]。

^ 上記の感想を日記に記した人物を三宅秀(復一)とする記述もあるが、誤伝である。三宅も同使節団参加者で、日誌として「航海日誌」(孫の三宅義彰が著した『文久航海記』に収録)を残した。岩松太郎は副使河津祐邦の従者として使節団に加わった人物であるが、岸加四郎は『鶴遺老:池田筑後守長発伝』p.173において、「岩」が苗字、「松太郎」が名であるとしている[40]。

^ 「辛さ○倍」という表現は1974年東京に創業したインドカレー専門店「ボルツ」とされる[47]。

^ 小野員裕はその黒さについて「神秘的に見せるためのパフォーマンスかな」と述べている(『最後の贅沢 週末はカレー日和』講談社α文庫、p147-158)。

^ 一部では、ジャガイモ入りのカレーライスに抵抗感を持つ者や否定派も存在する[51]。

出典[編集]

^ a b c d e カレーライス誕生秘話 – 横須賀市 2018年4月12日

^ 講談社『和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典』. “カレーライス”. コトバンク. 株式会社DIGITALIO. 2021年11月21日閲覧。

^ a b c d e カレーはどこから来たの? – 農林水産省

^ “『カレーライス』に関するアンケート”. ネットリサーチ ディムスドライブ. 2008年10月16日閲覧。

^ “好きだったメニューは、「カレー」と「あげパン」 思い出の〝学校給食″アンケート” (日本語). 三菱電機エンジニアリング (2009年8月24日). 2011年6月5日閲覧。

^ “思い出の給食メニュー、あげぱんVSソフト麺” (日本語). oriconグルメ. オリコン (2007年3月9日). 2011年6月5日閲覧。

^ 澁川祐子 (2011年3月28日). “これほど日本人がカレー好きなのにはワケがある” (日本語). 日本ビジネスプレス. 2016年7月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年12月28日閲覧。

^ 宮崎正勝『知っておきたい「食」の日本史』p211・角川ソフィア文庫。

^ a b 小菅桂子『にっぽん洋食物語』新潮社1983年 pp.28-30

^ a b c d e f カレーの日本史 明治時代 – ハウス食品

^ a b 『カレーライスの誕生』小菅桂子、p78。

^ 敬学堂主人、『西洋料理指南』下p30、1872年、東京、東京書林雁金屋 [1]

^ 『西洋料理通』と『西洋料理指南』を読む キッコーマン国際食文化研究センター

^ [2]

^ a b c カレーとは? – 全日本カレー工業協同組合

^ a b c カレーQ&A:日本人の家庭にカレーが本格的に広まったのはいつごろでしょうか?[リンク切れ] – S&Bカレー.com(エスビー食品)

^ 「最初の紹介者は福沢諭吉」日本経済新聞、2015年9月7日朝刊

^ 澁川祐子「これほど日本人がカレー好きなのにはワケがある」 JBPRESS 食の研究所、2011年3月28日。

^ すぎはらめあり「日本の国民食『カレー』誕生秘話!レトルト発売はいつ?当時のレシピも紹介」 Latte/Column、LATTE株式会社。

^ a b c 『カレーライスの謎』水野仁輔、p62-72。

^ インテージ カレー市場初の動きとは!?市場の変化に見る消費者ニーズ

^ a b カレーライスが国民食になるまで – キッコーマン国際食文化研究センター

^ 本物の自由軒

^ “名物カレーができるまで”. 自由軒オフィシャルサイト. 2019年7月6日閲覧。

^ 小野員裕・他『横浜カレーミュージアムの究極カレーを作る!』p.99 宝島社、2001年7月。

^ a b 西村 1982, p. 98.

^ livedoorNEWS 欧風カレーには日本人の憧れの味が詰まっている 水野仁輔

^ 『恵迪寮史』(1933年)など

^ “3. クラーク博士とカレーライスについて”. Q.クラーク博士について FAQ よくある質問と回答 北海道大学. 国立大学法人北海道大学 (2011年11月). 2013年10月13日閲覧。

^ 『丁髷とらいすかれい』金田尚丸

^ a b c ヒットの秘密!:よこすか海軍ドライカレー[リンク切れ] – マルハニチロ食品

^ a b c 『Welfare Magazine ウェルフェアマガジン』 2004年冬号

^ 『海軍割烹術参考書』

^ miyagipcoのツイート(370743148667883521)

^ 自衛隊 統合幕僚長 河野克俊さん、海自の「金曜はカレー」は違ってた!? NHK政治マガジン、2019年3月15日、NHK

^ “第379回「カレー」 みんな大好き!カレーは昭和の大ごちそう” (日本語). 食彩の王国. テレビ朝日 (2011年6月4日). 2011年6月8日閲覧。

^ a b 串間努 (2003年2月28日). “給食のカレーシチューの謎” (日本語). まぼろし第二小学校. まぼろしチャンネル. pp. 5. 2011年6月8日閲覧。

^ 阿部裕吉. “米飯給食は、十年後の食卓を変える” (日本語). 食と農の応援団. 農山漁村文化協会. 2011年6月8日閲覧。[リンク切れ]

^ 岩松太郎「航海日記 一」二月五日条(大塚武松編『遣外使節日記纂輯 第三』(日本史籍協会)p.375)。国立国会図書館デジタルライブラリーの該当箇所。

^ 原田一義「須藤時一郎『萬寶珍書』とColin Mackenzie 『Mackenzie’s Ten Thousand Receipts』」『東京成徳大学研究紀要 人文学部・応用心理学部』第24号、2017年、 191頁、2022年5月28日閲覧。

^ OLD PHOTOS of JAPAN オリエンタルホテル 1910年代の神戸

^ 高森直史, p.28

^ [3]陸軍省副官山田隆一、通牒、 『軍隊料理法』明治43年、117頁。(近代デジタルライブラリー ID.000000486561)

^ ゴールデンカレー S&Bカレー史

^ 壱番屋 会社情報 沿革

^ a b c d フジテレビトリビア普及委員会 『トリビアの泉〜へぇの本〜 3』講談社、2003年。 

^ 1980年代の激辛ブームを牽引した「○倍カレー」の元祖・ボルツはまだ存在していた メシ通 2019年2月27日

^ 小泉和子「ちゃぶ台の昭和」p.28。

^ 井上岳久『カレーの雑学』p124「カレーの流行は味よりも見た目にあった」

^ 明日からデキる!生活向上委員会「夏に食べたい!カレーの極意」[リンク切れ] NHK 2012年9月14日 閲覧。

^ カレーに「じゃがいも」は必要か!? ネットユーザーが大激論 – ガジェット通信 2011年2月20日カレーに「ジャガイモ」は必要ですか? 大規模2000人アンケート – ガジェット通信 2011年2月24日

^ a b 家でカレーに使う肉ランキング(調査期間:2012年1月25日 – 同年2月8日) – 日刊アメーバニュース 2012年3月14日

^ a b 「いまどきのカレーに関するアンケート」調査結果発表(調査期間:2010年1月13日 – 同年1月15日)[リンク切れ] – ドゥ・ハウス 2010年1月28日

^ a b カレーのお肉は「西牛東豚」 – Garbagenews.com 2010年1月30日

^ “あなたはどっち?牛肉派?豚肉派?”. カレーこんな話あんな話. ハウス食品. 2012年6月2日閲覧。

^ a b 「カレーの正しい食べ方」混ぜる?混ぜない?「永遠の議論」 – J-CAST 2010年3月14日

^ a b 2012年3月6日放送『火曜サプライズ』カレーライスの食べ方でアナタの性格がわかる!

^ カレーを食べる時の話のタネに!カレーについてのあれこれ MEN-ZINE

^ “カレーの科学|一晩ねかせたカレーは、なぜおいしい?”. (2020年3月2日). http://cp.glico.jp/story/curry/science1.html 

^ a b c カレーQ&A:ライスカレーと、カレーライスとどちらの言い方が正しいのですか?[リンク切れ] – S&Bカレー.com(エスビー食品)

^ a b c 『これは役立つ!違いのわかる事典』 p.179 PHP研究所 1997年(諸説ある中の一説として紹介)

^ 日本缶詰協会[リンク切れ]

^ 『カレーライス』に関するアンケート レトルトパウチのカレーを35.4%の人が使用しており、1人暮らしでは52.8%

^ a b スペースカレー[リンク切れ] レトルトカレーの品名は「カレー」

^ カレー レトルト市場がルーを上回る 高齢世帯増など背景 – 毎日新聞2018年2月1日付記事 2018年6月2日閲覧

^ 壱番屋/世界最大のカレーチェーンでギネス記録認定|流通ニュース 店舗経営戦略|2013年01月21日[リンク切れ]

^ みなかみダムカレー – 水上温泉旅館協同組合

^ “ご当地カレー、首都圏も参戦 特産・名所で味付け”. 日本経済新聞 (2014年11月1日). 2021年7月1日閲覧。

^ 黄色いカレーのカラーコードを探る

^ The British Curry – HISTORIC UK

^ What’s the future of curry in the pub? – Morning Advertiser

^ カレーライスも苦労しました – 東洋経済日報 2011年10月7日

参考文献[編集]
金田尚丸『丁髷とらいすかれい—誰も知らなかったにっぽんカレー物語』 遊タイム出版、1994年8月。ISBN 978-4-7952-4475-7
小菅桂子『カレーライスの誕生』(講談社選書メチエ243)講談社、2002年6月。ISBN 4-06-258243-0
井上岳久『カレーの雑学』日東書院本社、2007年1月。ISBN 978-4-528-01429-9
水野仁輔『カレーライスの謎‐なぜ日本中の食卓が虜になったのか』(角川SSC新書 40) 角川・エス・エス・コミュニケーションズ、2008年5月。ISBN 978-4-8275-5040-5
高森直史『海軍カレー伝説』潮書房光人新社、2018年5月。ISBN 978-4-7698-1660-7
別冊宝島編集部(小野員裕、村山久美子、安田桃)『横浜カレーミュージアムの究極カレーを作る!』宝島社、2001年7月。ISBN 4-7966-2317-5
西村政晃 『カレーライスあれこれ』 15巻2号、日本調理科学会、1982年、97-99頁。doi:10.11402/cookeryscience1968.15.2_97。 .mw-parser-output cite.citationfont-style:inherit.mw-parser-output .citation qquotes:”””””””‘””‘”.mw-parser-output .id-lock-free a,.mw-parser-output .citation .cs1-lock-free abackground:linear-gradient(transparent,transparent),url(“//upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/6/65/Lock-green.svg”)right 0.1em center/9px no-repeat.mw-parser-output .id-lock-limited a,.mw-parser-output .id-lock-registration a,.mw-parser-output .citation .cs1-lock-limited a,.mw-parser-output .citation .cs1-lock-registration abackground:linear-gradient(transparent,transparent),url(“//upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/d/d6/Lock-gray-alt-2.svg”)right 0.1em center/9px no-repeat.mw-parser-output .id-lock-subscription a,.mw-parser-output .citation .cs1-lock-subscription abackground:linear-gradient(transparent,transparent),url(“//upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/a/aa/Lock-red-alt-2.svg”)right 0.1em center/9px no-repeat.mw-parser-output .cs1-subscription,.mw-parser-output .cs1-registrationcolor:#555.mw-parser-output .cs1-subscription span,.mw-parser-output .cs1-registration spanborder-bottom:1px dotted;cursor:help.mw-parser-output .cs1-ws-icon abackground:linear-gradient(transparent,transparent),url(“//upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/4/4c/Wikisource-logo.svg”)right 0.1em center/12px no-repeat.mw-parser-output code.cs1-codecolor:inherit;background:inherit;border:none;padding:inherit.mw-parser-output .cs1-hidden-errordisplay:none;font-size:100%.mw-parser-output .cs1-visible-errorfont-size:100%.mw-parser-output .cs1-maintdisplay:none;color:#33aa33;margin-left:0.3em.mw-parser-output .cs1-formatfont-size:95%.mw-parser-output .cs1-kern-left,.mw-parser-output .cs1-kern-wl-leftpadding-left:0.2em.mw-parser-output .cs1-kern-right,.mw-parser-output .cs1-kern-wl-rightpadding-right:0.2em.mw-parser-output .citation .mw-selflinkfont-weight:inheritNAID 110001170520。 出典は列挙するだけでなく、脚注などを用いてどの記述の情報源であるかを明記してください。記事の信頼性向上にご協力をお願いいたします。(2020年11月)森枝卓士『カレーライスと日本人』 講談社(講談社新書)、1989年7月。ISBN 4-06-148937-2
井上宏生
『面白雑学カレーライス物語』 双葉社、1996年7月。ISBN 4-575-71079-2
『日本人はカレーライスがなぜ好きなのか』 平凡社、2000年11月。ISBN 4-582-85066-9
遠藤哲夫『ぶっかけめしの悦楽』四谷ラウンド、1999年10月。ISBN 978-4-946515-37-8
(同文庫版)『汁かけめし快食學』(ちくま文庫)、筑摩書房、2004年7月。ISBN 978-4-480-03978-1
浜内千波、竹内冨貴子(共著)『カレー大全科 カレーの魅力再発見 含まれる香辛料の驚くべき多彩な効用』グラフ社、2000年8月。ISBN 4-7662-0582-0
黒沢薫(ゴスペラーズ)
『ぽんカレー』 角川書店、2005年10月。ISBN 4-04-883941-1
『ぽんカレーGOLD』 角川書店、2007年7月。ISBN 4-8275-3060-2
嵐山光三郎監修『 カレーライス』 リブリオ出版、2006年4月。ISBN 4-86057-248-3 (執筆者:吉行淳之介、井上靖、大佛次郎、永井龍男、秋岡伸彦、阿川弘之、池波正太郎、丸元淑生、内舘牧子、久世光彦、増田れい子、清水幾太郎、荻昌弘、安西水丸、五木寛之、野呂邦暢、手塚宗求、神吉拓郎、色川武大、東海林さだお、吉本隆明)
生活クラブ事業連合生活協同組合連合会編『カレーブック 本格的カレーライスからデザートまで』生活クラブ事業連合生活協同組合連合会、1993年10月。ISBN 4-415-03652-X
全日本カレーライス学会編『カレーライス うまさと刺激にこだわる雑学』勁文社、1994年5月。ISBN 4-7669-1964-5
『彷書月刊』第16巻第11号/通巻第182号(特集=カレー三昧)弘隆社、2000年10月
とことんカレー研究会編『カレーの雑学王 このネタはちょっと激辛いぜ! どこから読んでも面白い!』青春出版社、2001年6月。ISBN 4-413-09198-1
柴田書店(編さん) 『カレーのすべて‐プロの味、プロのテクニック 世界のレシピ109種』柴田書店、2007年8月。ISBN 4-388-06022-4
『dancyu』(特集/「明るく元気にカレーライス」)プレジデント社、2004年8月
『dancyu』(特集/「「カレー」命」)プレジデント社、2006年7月
『dancyu』(特集/「カレーの歩き方」)プレジデント社、2007年7月関連項目[編集]

ウィキメディア・コモンズには、カレーライスに関連するカテゴリがあります。
ウィキメディア・コモンズには、日本のカレーに関連するカテゴリがあります。横濱カレーミュージアム – かつて営業していたフードテーマパーク。運営は2007年3月31日終了。外部リンク[編集]
全日本カレー工業協同組合:カレー組合
第129回常設展示 暮らしを変えた新製品 〜身近なモノがデビューした頃〜 – 国立国会図書館
カレーハウス – 知る・楽しむ – ハウス食品表話編歴米料理東アジア
日本料理
烏賊飯
ういろう※
黄飯
おこし※
おこわ
おにぎり
オムライス
かて飯
釜飯
かるかん
カレーライス
きりたんぽ
黒飯
鶏飯
ジュンドッグ
寿司※
赤飯
煎餅※
雑炊※
そばめし
鯛めし
ちまき※(あくまき)
炊き込みご飯
タコライス
卵かけご飯
チキンライス
茶漬け
ドリア
ミラノ風ドリア
とろろ飯
丼物
菜飯
猫まんま
ハムライス
ハヤシライス
ひつまぶし
深川めし
ぼたもち
ポン菓子※
醤油かけご飯
ソーライス
ライスバーガー中華料理
過橋米線
粿条
芝麻球
湯円
ちまき
チャーハン
腸粉
河粉
ビーフン
滷肉飯
海南鶏飯
煲仔飯
麺窩
油飯
筒仔米糕
飯糰
雞肉飯
火雞肉飯
糯米鶏
糯米腸
米血糕
鴨飯朝鮮料理
パッ
キムパプ
クッパ
スンデ
トック
トッポッキ
ビビンバ
薬食
東南アジア
インドネシア料理マレーシア料理
チャークイティオ
ナシクニン
ナシクラブ
ナシゴレン
ナシダガン
ナシチャンプル
ナシレマッ
ラクサベトナム料理
生春巻き
バインクオン
バインセオ
フーティウ
フォー
ブンチャー
ブンリエウ
ブンボーフエタイ料理
カオ・パット
カオニャオ・マムアン
カオマーク
カオ・モック・ガイ
カノム・ジーン
クァイティオ
ナム・ヤオ
パッタイ
カオパッアメリカン
カオカームー
カノムブアンユアン
カオクルッカピ
カオナーペッド
カオマンガイ
南アジア料理
インド料理
ストリング・ホッパー
ドーサ
ビリヤニ
ホッパー
ポハ
モーダカその他
キリバット(スリランカ)
ダルバート(ネパール)
中央アジア料理中東料理
コシャリ(エジプト)
ストラッチ(トルコ)
ドルマ(トルコ)
ピラフ(全域)
マンサフ(ヨルダン)
ムジャッダラ(レバント地域)
ムハッレビ(トルコ)アフリカ料理
ジョロフライス(ギニア湾地域)
チェブジェン(セネガル)ヨーロッパ料理
アランチーニ(イタリア)
アロス・コン・レチェ(スペイン)
アロス・ネグロ(スペイン)
カーシャ※(ロシア)
ケジャリー(イギリス)
パエリア(スペイン)
ミルヒライス(ドイツ)
リオレ(フランス)
リゾット(イタリア)中南米料理
アロス・ア・ラ・クバーナ
アロス・コン・ポーヨ
シルパンチョ
ライスアンドピーズ
スパニッシュライス北アメリカ料理
ガンボ
ジャンバラヤ
シュリンプクレオール
ライス・ア・ロニ
ロコモコ
ホッピン・ジョン
チャプスイ※その他
米(玄米 – 白米 – もち米)

白玉粉
団子

アルファ化米
ライスプディング

米粉
ライスヌードル
ライスペーパー
ライスミルク
※米を用いない物もある。
表話編歴B-1グランプリ出場料理
北海道・東北
オホーツク北見塩やきそば(北見市)
富良野オムカレー(富良野市)
八戸せんべい汁(八戸市)
黒石やきそば(黒石市)
十和田バラ焼き(十和田市)
久慈まめぶ汁(久慈市)
北上コロッケ(北上市)
いわてまち焼きうどん(岩手町)
油麩丼(登米市)
石巻焼きそば(石巻市)
男鹿のやきそば(男鹿市)
神代カレー(仙北市)
本荘ハムフライ(由利本荘市)
横手やきそば(横手市)
大曲の納豆汁(大仙市)
冷たい肉そば(河北町)
浪江焼きそば(浪江町)関東
笠間のいなり寿司(笠間市)
上州太田焼きそば(太田市)
行田ゼリーフライ(行田市)
勝浦タンタンメン(勝浦市)
三崎まぐろ拉麺(三浦市)中部
浜焼き鯖バラちらし寿司(小浜市)
甲府鳥もつ煮(甲府市)
おつけだんご(大月市)
駒ヶ根ソースかつ丼(駒ヶ根市)
ローメン(伊那市)
奥美濃カレー(郡上市)
めいほう鶏ちゃん(郡上市)
各務原キムチ鍋(各務原市)
西伊豆しおかつお(西伊豆町)
すその水ギョーザ(裾野市)
富士つけナポリタン(富士市)
富士宮やきそば(富士宮市)
静岡おでん(静岡市)
たまごふわふわ(袋井市)
浜松餃子(浜松市)
豊川いなり寿司(豊川市)
高浜とりめし(高浜市)
津ぎょうざ(津市)
四日市とんてき(四日市市)
亀山みそ焼きうどん(亀山市)
名張牛汁(名張市)近畿
伏見稲荷寿司(京都市)
あかし玉子焼(明石市)
高砂にくてん(高砂市)
姫路おでん(姫路市)
加古川かつめし(加古川市)中国
豆腐ちくわ(鳥取市)
出雲ぜんざい(出雲市)
津山ホルモンうどん(津山市)
ひるぜん焼そば(真庭市)
日生カキお好み焼き(備前市)
府中焼き(府中市)四国
今治焼豚玉子飯(今治市)
鍋焼きラーメン(須崎市)九州・沖縄
小倉発祥焼うどん(北九州市)
田川ホルモン(田川市)
シシリアンライス(佐賀市)
大村あま辛カレー(大村市)
対馬とんちゃん(対馬市)
小浜ちゃんぽん(雲仙市)
佐伯ごまだし(佐伯市)
日田やきそば(日田市)
宇佐からあげ(宇佐市)
延岡発祥チキン南蛮(延岡市)
過去の出場料理
準会員
青森生姜味噌おでん(青森市)
秋田かやき(秋田市)
たんたんたぬきの担々やきそば(湯河原町)脱会
室蘭やきとり(室蘭市)
まさカリー(南足柄市)
厚木シロコロ・ホルモン(厚木市)
みしまコロッケ(三島市)
浜焼き鯖バラちらし寿司(小浜市)
久留米やきとり(久留米市)
未出場のまま脱会
高岡コロッケ(高岡市)
ケイチャン(下呂市)
佐用ホルモンうどん(佐用町)
カテゴリ

「https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=カレーライス&oldid=91233395」から取得
カテゴリ: カレー日本のカレー洋食日本の米料理大日本帝国海軍海上自衛隊日本の発明隠しカテゴリ: 外部リンクがリンク切れになっている記事/2020年11月言葉を濁した記述のある記事 (いつ)/2021年11月-12月曖昧さ回避の必要なリンクのあるページ独自研究の除去が必要な記事/2021年11月出典を必要とする節のある記事/2016年9月-10月Reflistで3列を指定しているページ参照方法ISBNマジックリンクを使用しているページ

評価: 4~5 つ星
レビュー: 6972
再生回数: 1749
[spincontent type=”j”]

Youtube

2. 海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた Yomiuri

Yomiuri
海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた

説明: 海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた に関する詳細情報はすでにありますか? 記事 海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた は、読売で検索されたもので、有益な情報を入手するのに役立ちます。
評価: 4~5 つ星
評価: 7369
[spincontent type=”j”]

3. 海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた Asahi Shimbun

朝日新聞
海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた

説明: 朝日新聞で検索した 海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた に関する上記の情報が、海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた に関する疑問の解決に役立つことを願っています。
評価: 4~5 つ星
評価: 2151
[spincontent type=”j”]

4. 海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた The Japan Times

The Japan Times
海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた

説明: ジャパン タイムズで検索した 海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた に関する記事のトップです。海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた に関する疑問を解決するのに役立ちます。 >
評価: 4~5 つ星
評価: 22 16
[spincontent type=”j”]

5. 海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた Yomiuri Shimbun

読売新聞
海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた

説明: 海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた に関する詳細情報はすでにありますか? 海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた という記事が読売新聞で検索されました。お役に立てれば幸いです。
評価: 4~5 つ星
評価: 90 51
[spincontent type=”j”]

6. 海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた Mainichi Shimbun

毎日新聞
海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた

説明: 毎日新聞で見つけた 海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた に関する上記の情報が、海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた に関する質問の解決に役立つことを願っています。
評価: 4~5 つ星
評価: 2304
[spincontent type=”j”]

7. 海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた Sankei Shimbun

産経新聞
海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた

説明: 産経新聞で検索した 海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた に関する記事のトップです。海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた に関する疑問を解決するのに役立ちます。
評価: 4~5 つ星
評価: 9240
[spincontent type=”j”]

8. 海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた Nihon Keizai Shimbun

日本経済新聞
海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた

説明: 海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた に関する詳細情報はすでにありますか? 記事 海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた は、日本経済新聞で検索され、有益な情報を入手するのに役立ちます。
評価: 4~5 つ星
評価: 70 91
[spincontent type=”j”]

9. 海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた Chunichi Shimbun

中日新聞
海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた

説明: 中日新聞で検索した 海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた に関する上記の情報が、海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた に関する疑問の解決に役立つことを願っています。
評価: 4~5 つ星
評価: 5324
[spincontent type=”j”]

10. 海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた Tokyo Shimbun

東京新聞
海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた

説明: 海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた に関する質問を解決するために、東京新聞で検索した 海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた に関する記事のトップです。
評価: 4~5 つ星
評価: 5129
[spincontent type=”j”]

11. 海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた Nihon Kogyo Simbun

日本工業新聞
海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた

説明: 海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた に関する詳細情報はすでにありますか? 記事 海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた は日本工業新聞で検索されました。お役に立てば幸いです。
評価: 4~5 つ星
評価: 80 32
[spincontent type=”j”]

12. 海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた Nikkan Kogyo Shimbun

日刊工業新聞
海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた

説明: 日刊工業新聞で見つけた 海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた に関する上記の情報が、海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた に関する疑問の解決に役立つことを願っています。 >
評価: 4~5 つ星
評価: 2996
[spincontent type=”j”]

13. 海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた Ainu Times

アイヌタイムス
海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた

説明: アイヌ タイムズで検索した 海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた に関する記事のトップです。海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた に関する質問の解決に役立ちます。
評価: 4~5 つ星
評価: 4500
[spincontent type=”j”]

14. 海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた Akita Sakigake Shimpo

秋田魁新報
海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた

説明: 海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた に関する詳細情報はすでにありますか? 海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた という記事は、秋田魁新報で検索したものです。お役に立てれば幸いです。
評価: 4~5 つ星
評価: 9662
[spincontent type=”j”]

15. 海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた Chiba Nippo

千葉日報
海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた

説明: 千葉日報で検索した 海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた に関する上記の情報が、海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた に関する質問の解決に役立つことを願っています。
評価: 4~5 つ星
評価: 3378
[spincontent type=”j”]

16. 海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた Chugoku Shimbun

中国新聞
海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた

説明: 中国新聞で検索した 海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた に関する記事のトップです。海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた に関する疑問の解決に役立ちます。
評価: 4~5 つ星
評価: 3303
[spincontent type=”j”]

17. 海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた Daily Tohoku

デイリー東北
海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた

説明: 海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた に関する詳細情報はすでにありますか? 記事 海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた はデイリー東北で検索されました。お役に立てば幸いです。
評価: 4~5 つ星
評価: 9584
[spincontent type=”j”]

18. 海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた The Eastern Chronicle

イースタン クロニクル
海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた

説明: イースタン クロニクルで検索した 海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた に関する上記の情報が、海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた に関する疑問の解決に役立つことを願っています。 >
評価: 4~5 つ星
評価: 8300
[spincontent type=”j”]

海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた に関する質問

海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた についてご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。ご質問やご提案はすべて、次の記事の改善に役立てさせていただきます。

記事 海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた は、私と私のチームがさまざまな情報源から編集したものです。 記事 海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた が役に立った場合は、チームをサポートしてください。「いいね」または「共有」してください!

検索キーワード 海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた

海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた
方法海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた
チュートリアル 海外「アメリカよりも日本の方が・・・」日本のカレー店に外国人が実際に行ってみた
【キーワード】 無料

Có thể bạn quan tâm: