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楽天・ジャパン・オープン・テニス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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1972年開催地
日本・東京会場
有明テニスの森公園(1983–2017, 2019–)武蔵野の森総合スポーツプラザ(2018)田園コロシアム(1972–82)カテゴリ
ATP 500(2009–)インターナショナルシリーズゴールド(1998–2008)チャンピオンシップシリーズ(1990–97)グランプリ・サーキット(1973–89)サーフェス
ハード / 屋外ドロー
32S / 16Q / 16D / 4Q賞金総額
US$1,953,285公式サイト
rakutenopen.com楽天ジャパン・オープン・テニス選手権(Rakuten Japan Open Tennis Championships)は、10月初頭に有明コロシアム及び有明テニスの森公園で開催されるテニスの国際大会である。通称は「楽天オープン」[1]。@media screen.mw-parser-output .fix-domainborder-bottom:dashed 1px国内初のオープン大会であり[要出典]、2008年までは男女同時開催。
大会のカテゴリはATPツアー500[1]。日本で開催される大会の中ではもっとも高い大会カテゴリに位置する。主催は日本テニス協会[1]。

歴史[編集]
2010年大会
1972年に田園コロシアムで第1回大会が開催される。しかし、この大会は準備大会として開催され選手は招待という形式で行われたため、グランプリ・シリーズの公式戦ではなかった。1973年第2回大会から男子部門がATPツアー編入。大阪オープンに次いで日本2番目のオープン大会公式戦となる。1983年大会から女子部門がWTAツアーに編入されるようになった。1983年から完成した有明テニスの森公園で開催。コートはクレーコートからハードコートに変更。
1987年、サントリーが冠スポンサーになりサントリー・ジャパン・オープンとして大会規模を拡大。賞金総額を前年の19万5000ドルから65万ドルに増額。メイン会場は1万人収容できる有明コロシアムで開催された。開催時期を10月から4月に移行。
1990年、男子トーナメントではアジア初のチャンピオンシップシリーズへ昇格する。2000年再び10月開催に変更。
1992年にバブル崩壊のため、4億円の冠協賛金を出していたサントリーがスポンサーから降りた際、当時日本テニス協会会長を務めていた小坂徳三郎が、鈴木俊一東京都知事に話を持ち込み、朝日生命と東京都がダブルスポンサーとなった。自治体が賞金大会を協賛するのは異例のことであった[2]。
1993年大会以降は、東京フロンティア・朝日生命カップ、世界都市博覧会・朝日生命カップ(朝日生命と東京都の外郭団体・東京フロンティア協会と東京都観光連盟がスポンサーとして参加)、朝日生命カップ等を経て2001年からは、AIGグループの協賛によりAIGオープンとして行われた。

2011年シングルス優勝のマレー(左)と準優勝のナダル
2006年、世界ランキング1位・グランドスラム優勝9回のロジャー・フェデラーが初来日。大会7日間通算で大会記録更新となる7万2386人が来場した。
2008年3月、WTAが求めた2009年度以降のツアースケジュールに日本協会側が反発し、2009年度より女子部門がツアー下部のサーキット大会に格下げされた。AIGは2008年限りでスポンサーを撤退する。ジャパンオープンとして同時開催であった男子(ATP)と女子(WTA)が分割開催されることになり、大阪、靱テニスセンターにて「HP JAPAN WOMEN’S OPEN TENNIS」として新しく開催されることになった。歴代優勝者といったジャパンオープン女子の部の歴史はHP JAPAN WOMEN’S OPEN TENNISに引き継がれ、日本における世界大会(東レPPO、ジャパンオープン男子、ジャパン女子オープンテニス)は再スタートする。また、2009年からジャパンオープン(男子)と同時開催される格下大会である女子のITFサーキットシリーズは、ジャパン女子オープンテニスの前哨戦として位置づけされ、優秀選手にはジャパン女子オープンテニスのワイルドカードが付与される。同年、楽天がスポンサーとなり「楽天オープン」とも呼ぶ。
ロジャー・フェデラーは参加表明後に疲労を理由に2007年と2009年に欠場している[要出典]。
2010年からそれまでのNHK総合(シングルス)・GAORA(ダブルス)に代わりWOWOWが全日程を独占放送した。2010年、世界ランキング1位・グランドスラム3冠・全仏優勝5回のラファエル・ナダルが初来日。
2011年は東日本大震災の影響で女子が中止になり、以降は男子のみの開催となった。しかしながら同時期には同じ500シリーズのチャイナ・オープンと日程が競合されており、強豪選手の不参加が多くなる[要出典]。
2014年は錦織圭の活躍で、大会史上最多の8万5286人の入場者を記録している[3]。また、錦織が進出した決勝戦は5年ぶりの地上波としてテレビ東京が中継(ディレイ放送)したが、放送時間に収まらなかった[要出典]。
2018年は、有明コロシアム改修の影響で武蔵野の森総合スポーツプラザ(室内ハード)で開催[4]。
2020・21年は新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を考慮し中止された[5]。
2022年は、3年ぶりに大会を開催。第1回大会から50年を迎える。[6]
大会歴代優勝者[編集]
男子シングルス[編集]

優勝者

準優勝者

決勝結果
1972年
坂井利郎
九鬼潤
6-3, 6-4
ATPツアーに編入
1973年
ケン・ローズウォール
ジョン・ニューカム
6-1, 6-4
1974年
ジョン・ニューカム
ケン・ローズウォール
3-6, 6-2, 6-3
1975年
ラウル・ラミレス
マニュエル・オランテス
6-4, 5-7, 6-3
1976年
ロスコー・タナー
コラド・バラズッティ
6-3, 6-2
1977年
マニュエル・オランテス
キム・ウォーウィック
6-2, 6-1
1978年
アドリアーノ・パナッタ
パット・デュプレ
6-3, 6-2
1979年
テリー・ムーア
パット・デュプレ
3-6, 7-6, 6-2
1980年
イワン・レンドル
エリオット・テルチャー
3-6, 6-4, 6-0
1981年
バラージュ・タロツィ
エリオット・テルチャー
6-3, 1-6, 7-6
1982年
ジミー・アリアス
ドミニク・ベデル
6-2, 2-6, 6-4
1983年
エリオット・テルチャー
アンドレス・ゴメス
7-5, 3-6, 6-1
1984年
デビッド・ペイト
テリー・ムーア
6-3, 7-5
1985年
スコット・デービス
ジミー・アリアス
6-1, 7-6
1986年
ラメシュ・クリシュナン
ヨハン・カールソン
6-3, 6-4
1987年
ステファン・エドベリ
デビッド・ペイト
7-6, 6-4
1988年
ジョン・マッケンロー
ステファン・エドベリ
6-2, 6-2
1989年
ステファン・エドベリ
イワン・レンドル
6-3, 2-6, 6-4
1990年
ステファン・エドベリ
アーロン・クリックステイン
6-4, 7-5
1991年
ステファン・エドベリ
イワン・レンドル
6-1, 7-5, 6-0
1992年
ジム・クーリエ
リカルト・クライチェク
6-4, 6-4, 7-6
1993年
ピート・サンプラス
ブラッド・ギルバート
6-2, 6-2, 6-2
1994年
ピート・サンプラス
マイケル・チャン
6-4, 6-2
1995年
ジム・クーリエ
アンドレ・アガシ
6-3, 6-4
1996年
ピート・サンプラス
リッチー・レネバーグ
6-4, 7-5
1997年
リカルト・クライチェク
リオネル・ルー
6-2, 3-6, 6-1
1998年
アンドレイ・パベル
バイロン・ブラック
6-3, 6-4
1999年
ニコラス・キーファー
ウェイン・フェレイラ
7-6, 7-5
2000年
チャン・シャルケン
ニコラス・ラペンティ
6-4, 3-6, 6-1
2001年
レイトン・ヒューイット
ミシェル・クラトクビル
6-4, 6-2
2002年
ケネス・カールセン
マグヌス・ノーマン
7-6, 6-3
2003年
ライナー・シュットラー
セバスチャン・グロジャン
7-6, 6-2
2004年
イジー・ノバク
テーラー・デント
5-7, 6-1, 6-3
2005年
ウェスリー・ムーディ
マリオ・アンチッチ
1-6, 7-6, 6-4
2006年
ロジャー・フェデラー
ティム・ヘンマン
6-3, 6-3
2007年
ダビド・フェレール
リシャール・ガスケ
6-1, 6-2
2008年
トマーシュ・ベルディハ
フアン・マルティン・デル・ポトロ
6-1, 6-4
2009年
ジョー=ウィルフリード・ツォンガ
ミハイル・ユージニー
6-3, 6-3
2010年
ラファエル・ナダル
ガエル・モンフィス
6-1, 7-5
2011年
アンディ・マリー
ラファエル・ナダル
3-6, 6-2, 6-0
2012年
錦織圭
ミロシュ・ラオニッチ
7-6(5), 3-6, 6-0
2013年
フアン・マルティン・デル・ポトロ
ミロシュ・ラオニッチ
7-6(5), 7-5
2014年
錦織圭
ミロシュ・ラオニッチ
7-6(5), 4-6, 6-4
2015年
スタン・ワウリンカ
ブノワ・ペール
6-2, 6-4
2016年
ニック・キリオス
ダビド・ゴファン
4-6, 6-3, 7-5
2017年
ダビド・ゴファン
アドリアン・マナリノ
6-3, 7-5
2018年
ダニール・メドベージェフ
錦織圭
6-2, 6-4
2019年
ノバク・ジョコビッチ
ジョン・ミルマン
6-3, 6-2
2020年
新型コロナウイルスの影響で大会開催なし
2021年
新型コロナウイルスの影響で大会開催なし

男子ダブルス[編集]

優勝者

準優勝者

決勝結果
1972年
シャーウッド・スチュワート ディック・デル
マルセロ・ララ ジェフ・シンプソン
6-3, 6-2
1973年
ケン・ローズウォール マルコム・アンダーソン
コリン・ディブリー アラン・ストーン
7-5, 7-5
ATPツアーに編入
1974年
雨天中止
1975年
ブライアン・ゴットフリート ラウル・ラミレス
マニュエル・オランテス フアン・ヒスベルト
7-6, 6-4
1976年
ケン・ローズウォール ボブ・カーマイケル
ブライアン・フェアリー イスマイル・エル・シャフェイ
6-4, 6-4
1977年
キム・ウォーウィック ジェフ・マスターズ
コリン・ディブリー クリス・カーチェル
6-2, 7-6
1978年
ロス・ケース ジェフ・マスターズ
クリストファー・モットラム ゼリコ・フラヌロビッチ
6-2, 4-6, 6-1
1979年
コリン・ディブリー パット・デュプレ
ロッド・フローリー フランシスコ・ゴンザレス
3-6, 6-1, 6-1
1980年
ロス・ケース ハイメ・フィヨル
テリー・ムーア エリオット・テルチャー
6-3, 3-6, 6-4
1981年
ハインツ・ギュンタード バラージュ・タロツィ
ラリー・ステファンキ ロバート・ファントフ
3-6, 6-2, 6-1
1982年
シャーウッド・スチュワート ファーディ・テイガン
トム・ガリクソン ティム・ガリクソン
6-1, 3-6, 7-6
1983年
サミー・ジアマルバ スティーブ・マイスター
トム・ガリクソン ティム・ガリクソン
6-4, 6-7, 7-6
1984年
デビッド・ドーレン エンドゥカ・オディゾール
マーク・ディクソン スティーブ・マイスター
6-7, 6-4, 6-3
1985年
スコット・デービス デビッド・ペイト
サミー・ジアマルバ グレグ・ホームズ
7-6, 6-7, 6-3
1986年
ケン・フラック マット・アンガー
ジミー・アリアス グレグ・ホームズ
6-2, 6-3
1987年
ポール・アナコーン ケビン・カレン
アンドレス・ゴメス アンダース・ヤリード
6-2, 7-6
1988年
ジョン・フィッツジェラルド ヨハン・クリーク
スティーブ・デントン デビッド・ペイト
6-4, 6-7, 6-4
1989年
ケン・フラック ロバート・セグソ
ケビン・カレン デビッド・ペイト
7-6, 7-6
1990年
マーク・クラッツマン ウォリー・マスー
ケント・キネアー ブラッド・ピアース
3-6, 6-3, 6-4
1991年
ステファン・エドベリ トッド・ウッドブリッジ
ジョン・フィッツジェラルド アンダース・ヤリード
6-4, 5-7, 6-4
1992年
ケリー・ジョーンズ リック・リーチ
ジョン・フィッツジェラルド アンダース・ヤリード
0-6, 7-5, 6-3
1993年
ケン・フラック リック・リーチ
デビッド・ペイト グレン・ミチバタ
6-3, 6-4
1994年
ヘンリク・ホルム アンダース・ヤリード
パトリック・マッケンロー セバスチャン・ラルー
7-6, 6-1
1995年
マーク・ノールズ ジョナサン・スターク
ジョン・フィッツジェラルド アンダース・ヤリード
6-3, 3-6, 7-6
1996年
マーク・ウッドフォード トッド・ウッドブリッジ
マーク・ノールズ リック・リーチ
6-2, 6-2
1997年
マルティン・ダム ダニエル・バチェク
ジャスティン・ギメルストブ パトリック・ラフター
2-6, 6-2, 7-6
1998年
ダニエル・ネスター セバスチャン・ラルー
オリビエ・ドレートル ステファノ・ペスコソリド
6-3, 6-4
1999年
ジェフ・タランゴ ダニエル・バチェク
ウェイン・ブラック ブライアン・マクフィー
4-3 (途中棄権)
2000年
マヘシュ・ブパシ リーンダー・パエス
ジェフ・タランゴ マイケル・ヒル
6-4, 6-7, 6-3
2001年
デビッド・マクファーソン リック・リーチ
ポール・ハンリー ネイサン・ヒーリー
1-6, 7-6, 7-6
2002年
ジェフ・クエジー クリス・ハガード
ジャン=マイケル・ギャンビル グレイドン・オリバー
7-6, 6-4
2003年
ジャスティン・ギメルストブ ニコラス・キーファー
スコット・ハンフリーズ マーク・マークレイン
6-7, 6-3, 7-6
2004年
ジャレッド・パーマー パベル・ビズネル
イジー・ノバク ペトル・パーラ
5-1 (途中棄権)
2005年
岩渕聡 鈴木貴男
トッド・ペリー シーモン・アスペリン
5-4, 5-4
2006年
アシュリー・フィッシャー トリップ・フィリップス
ポール・ゴールドスタイン ジム・トーマス
6-2, 7-5
2007年
ジョーダン・カー ロベルト・リンドステット
フランク・ダンチェビッチ ステファン・フース
6-4, 6-4
2008年
ミハイル・ユージニー ミーシャ・ズベレフ
ルーカス・ドロウヒー リーンダー・パエス
6-3, 6-4
2009年
ユルゲン・メルツァー ユリアン・ノール
ロス・ハッチンズ ジョーダン・カー
6-2, 5-7 [10-8]
2010年
エリック・ブトラック ジャン=ジュリアン・ロジェ
アンドレアス・セッピ ドミトリー・トゥルスノフ
6-3, 6-2
2011年
アンディ・マレー ジェイミー・マレー
フランティセク・チェルマク フィリップ・ポラーシェク
6-1, 6-4
2012年
アレクサンダー・ペヤ ブルーノ・ソアレス
リーンダー・パエス ラデク・ステパネク
6-3, 7-6(5)
2013年
エドゥアール・ロジェ=バセラン ロハン・ボパンナ
ジェイミー・マレー ジョン・ピアーズ
7-6(5), 6-4
2014年
ピエール=ユーグ・エルベール ミハル・プシシェズニ
イワン・ドディグ マルセロ・メロ
6-3, 6-7(3), [10-5]
2015年
レイベン・クラーセン マルセロ・メロ
フアン・セバスティアン・カバル ロベルト・ファラ
7-6(5), 3-6, [10-7]
2016年
マルセル・グラノリェルス マルチン・マトコフスキ
レイベン・クラーセン ラジーブ・ラム
6-2, 7-6(4)
2017年
マクラクラン勉 内山靖崇
ジェイミー・マリー ブルーノ・ソアレス
6-4, 7-6(1)
2018年
マクラクラン勉 ヤン=レナード・ストルフ
レイベン・クラーセン マイケル・ヴィーナス
6-4, 7-5
2019年
ニコラ・マユ エドゥアール・ロジェ=バセラン
ニコラ・メクティッチ フランコ・スクゴール
7-6(7), 6-4
2020年
新型コロナウイルスの影響で大会開催なし
2021年
新型コロナウイルスの影響で大会開催なし

女子シングルス[編集]

優勝者

準優勝者

決勝結果
1972年
沢松和子
アレナ・パルメオワ
6-3, 6-0
1973年
イボンヌ・グーラゴング
ヘルガ・マストホフ
7-6, 6-3
1974年
マリア・ブエノ
カーチャ・エビングハウス
3-6, 6-4, 6-3
1975年
沢松和子
アン清村
6-2, 3-6, 6-1
1976年
ウェンディ・ターンブル
ミシェル・ガーダル
6-1, 6-1
1977年
部門開催なし
1978年
アン清村
米沢そのえ
6-4, 6-3
1979年
ベッツィ・ナゲルセン
佐藤直子
6-1, 3-6, 6-3
1980年
マリアナ・シミオネスク
ネリダ・グレゴリー
6-4, 6-4
1981年
マリー・ピンテロワ
パム・カサル
2-6, 6-4, 6-1
1982年
ローラ・アラヤ
ピラー・バスケス
3-6, 6-4, 6-0
WTAツアーに編入
1983年
井上悦子
シェリー・ソロモン
7-5, 6-1
1984年
リリアン・ドレッシャー
ショーン・フォルツ
6-4, 6-3
1985年
ガブリエラ・サバティーニ
リンダ・ゲイツ
6-3, 6-4
1986年
ヘレン・ケレシ
ベッティーナ・フルコ
6-2, 6-2
1987年
カテリナ・マレーバ
バーバラ・ガーケン
6-2, 6-3
1988年
パティ・フェンディック
ステファニー・レイヒ
6-3, 7-5
1989年
岡本久美子
エリザベス・スマイリー
6-4, 6-2
1990年
カタリナ・リンドクイスト
エリザベス・スマイリー
6-3, 6-2
1991年
ロリ・マクニール
サビーネ・アペルマンス
2-6, 6-2, 6-1
1992年
伊達公子
サビーネ・アペルマンス
7-5, 3-6, 6-3
1993年
伊達公子
ステファニー・ロティエ
6-1, 6-3
1994年
伊達公子
エミー・フレージャー
7-5, 6-3
1995年
エミー・フレージャー
伊達公子
7-6, 7-5
1996年
伊達公子
エミー・フレージャー
7-5, 6-4
1997年
杉山愛
エミー・フレージャー
4-6, 6-4, 6-4
1998年
杉山愛
コリーナ・モラリュー
6-3, 6-3
1999年
エミー・フレージャー
杉山愛
6-2, 6-2
2000年
ジュリー・アラール=デキュジス
エミー・フレージャー
6-7, 7-6, 6-4
2001年
モニカ・セレシュ
タマリネ・タナスガーン
6-3, 6-2
2002年
ジル・クレイバス
シルビア・タラヤ
2-6, 6-4, 6-4
2003年
マリア・シャラポワ
アニコ・カプロス
2-6, 6-2, 7-6
2004年
マリア・シャラポワ
マショーナ・ワシントン
6-0, 6-1
2005年
ニコル・バイディソバ
タチアナ・ゴロビン
7-6, 3-2 (途中棄権)
2006年
マリオン・バルトリ
中村藍子
2-6, 6-2, 6-2
2007年
ビルジニ・ラザノ
ビーナス・ウィリアムズ
4-6, 7-6, 6-4
2008年
キャロライン・ウォズニアッキ
カイア・カネピ
6-2, 3-6, 6-1
ITF女子サーキット大会に降格
2009年
ジュリー・クワン
オリガ・サブチュク
7-6, 4-6, 7-6
2010年
森田あゆみ
ジル・クレイバス
6-3, 7-5
2011年 –
部門開催なし
女子ダブルス[編集]

優勝者

準優勝者

決勝結果
1974年
沢松和子 アン清村
谷川原君代 ジャネット・ヤング
4-6, 6-4, 6-0
1975年
沢松和子 アン清村
出場ペアによる総当たり戦、3戦3勝
1976年
佐藤直子 ミシェル・ガーダル
出場ペアによる総当たり戦、4戦4勝
1977年
部門開催なし
1978年
佐藤直子 アン清村
パトリシア・ボストロム ルデル
不戦勝
1979年
ペニー・ジョンソン ベッツィ・ナゲルセン
余 陳
3-6, 6-4, 7-6
1980年
ダナ・ギルバート マリーン・ルーイ
ネリダ・グレゴリー マリー・ピンテロワ
7-5, 7-6
1981年
クラウディア・モンテイロ パトリシア・メドラード
バーバラ・ジョーダン ロバータ・マッカラム
6-3, 3-6, 6-2
1982年
バーバラ・ジョーダン ローラ・デュポン
佐藤直子 ブレンダ・レミルトン
6-2, 6-7, 6-1
WTAツアーに編入
1983年
クリス・オニール パム・ホワイトクロス
ヘレナ・マンセット ミッキ・シリグ
6-3, 7-5
1984年
キャンディ・レイノルズ ベッツィ・ナゲルセン
エミルセ・ラポニ・ロンゴ アドリアーナ・ビラグラン
6-3, 6-2
1985年
ベリンダ・コードウェル ジュリー・リチャードソン
ローラ・ギルデマイスター ベス・ハー
6-4, 6-4
1986年
シャロン・ウォルシュ サンディ・コリンズ
スーザン・マスカリン ベッツィ・ナゲルセン
6-3, 7-5
1987年
キャシー・ジョーダン ベッツィ・ナゲルセン
シャロン・ウォルシュ サンディ・コリンズ
6-3, 7-5
1988年
ジジ・フェルナンデス ロビン・ホワイト
レア・アントノポリス バーバラ・ガーケン
6-1, 6-4
1989年
ジル・ヘザリントン エリザベス・スマイリー
アン・ヘンリクソン ベス・ハー
6-1, 6-3
1990年
キャシー・ジョーダン エリザベス・スマイリー
胡娜 ミシェル・ジャガード
6-0, 3-6, 6-1
1991年
エミー・フレージャー 木戸脇真也
雉子牟田明子 神尾米
6-2, 6-4
1992年
エミー・フレージャー 平木理化
伊達公子 ステファニー・レイヒ
5-7, 7-6, 6-0
1993年
飯田栄 木戸脇真也
長塚京子 李芳
6-2, 4-6, 6-4
1994年
道城まみ 杉山愛
ヤユク・バスキ 宮城ナナ
6-4, 6-1
1995年
佐伯美穂 吉田友佳
長塚京子 杉山愛
6-7, 6-4, 7-6
1996年
伊達公子 杉山愛
エミー・フレージャー キンバリー・ポー
7-6, 6-7, 6-3
1997年
アレクシア・デショーム 平木理化
コリーナ・モラリュー ケリー・アン・グース
6-4, 6-2
1998年
雉子牟田直子 宮城ナナ
エミー・フレージャー 平木理化
6-3, 4-6, 6-4
1999年
コリーナ・モラリュー キンバリー・ポー
キャスリーン・バークレー ケリー・アン・グース
6-3, 6-2
2000年
コリーナ・モラリュー ジュリー・アラール=デキュジス
ティナ・クリザン カタリナ・スレボトニク
6-1, 6-2
2001年
リーゼル・フーバー レイチェル・マッキラン
ジャネット・リー ウィン・プラクスヤ
6-2, 6-0
2002年
浅越しのぶ 宮城ナナ
スベトラーナ・クズネツォワ アランチャ・サンチェス・ビカリオ
6-4, 4-6, 6-4
2003年
マリア・シャラポワ タマリネ・タナスガーン
アンスレー・カーギル アシュリー・ハークルロード
7-6, 6-0
2004年
浅越しのぶ カタリナ・スレボトニク
ジェニファー・ホプキンス マショーナ・ワシントン
6-1, 6-4
2005年
ヒセラ・ドゥルコ マリア・キリレンコ
浅越しのぶ マリア・ベント=カブチ
7-5, 4-6, 6-3
2006年
バニア・キング エレナ・コスタニッチ
詹詠然 荘佳容
7-6, 5-7, 6-2
2007年
晏紫 孫甜甜
バニア・キング 荘佳容
1-6, 6-2 [6-1]
2008年
ジル・クレイバス マリナ・エラコビッチ
中村藍子 森田あゆみ
4-6, 7-5 [10-6]
ITF女子サーキット大会に降格
2009年
森田あゆみ 詹詠然
クルム伊達公子 藤原里華
6-2, 6-4
2010年
ジル・クレイバス タマリネ・タナスガーン
ウルシュラ・ラドワンスカ オリガ・サブチュク
6-3, 6-1
2011年 –
部門開催なし
脚注[編集]

^ a b c “大会概要”. Rakuten Japan Open. 2022年9月19日閲覧。

^ 冠大会に不況の風 スポンサーの降板目立つ 代役が見つからない例も 朝日新聞 1992年11月16日 夕刊3ページ

^ 錦織の快進撃で入場者数、過去最多の8万5286人/テニス

^ “楽天ジャパンOP 来年は武蔵野の森で室内大会に”. nikkansports.com (2017年10月2日). 2020年6月19日閲覧。

^ “楽天ジャパンオープン2020の開催中止について”. rakutenopen.com (2020年6月18日). 2020年6月19日閲覧。

^ “楽天ジャパンオープン2022開催のお知らせ” (日本語). Rakuten Japan Open. 2022年8月25日閲覧。

外部リンク[編集]

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D.メドベージェフvs守屋宏紀 2018楽天オープンテニス予選1R Youtube

2018楽天オープンテニス
予選1R
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