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日産、新開発のパワートレーンを採用した「e.dams」でフォーミュラeの第7戦に参加

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

フォーミュラE
カテゴリ
シングルシーター国・地域
国際開始年
2014-15ドライバー
24 (2021-22)チーム
11 (2021-22)コンストラクター
ダラーラ / スパークエンジンサプライヤー
日産自動車 DSオートモビルズ マヒンドラ ペンスキー ジャガー ポルシェ NIO マセラティタイヤサプライヤー
ハンコックドライバーズチャンピオン
ストフェル・バンドーン(メルセデスEQ・フォーミュラEチーム)チームチャンピオン
メルセデスEQ・フォーミュラEチーム公式サイト
FIAFormulaE.com 現在のシーズンFIA フォーミュラE世界選手権 (FIA Formula E World Championship、フォーミュライー、FE)は化石燃料を使用しない電気自動車のフォーミュラカーによるレース。俗に「電気自動車のF1」などと紹介される。2014年9月から開催されている。

概要[編集]
アウディ・スポーツ・アプト・フォーミュラEチームのマシン(2015年、ベルリン)
2012年8月27日、国際自動車連盟 (FIA) がシリーズ設立を発表した[1]。フォーミュラEホールディング (FEH) がシリーズを運営し、同社CEOにはスペインの実業家アレハンドロ・アガグ(英語版)[2]が就任した。都市部の大気汚染対策となる電気自動車の普及促進を狙い、レースは世界各地の大都市や有名リゾート地の市街地コースで行なわれる[3][4][5]。シリーズは秋に開幕し、年をまたいで年間10戦程度が行なわれる。シリーズ発足当初は世界選手権ではなかったため、各イベントはグランプリ(GP)ではなくe-Prix(イープリ)と呼ばれ、世界選手権に昇格後も引き継がれている。
運営の効率化やチーム運営費用の削減などの目的もあり、レースの本部及び各チームのファクトリーは全てドニントンパークに集約されており、2014年1月に建物がオープンした[6]。またこの関係から、マシンテストは当初全てドニントンにて行われていた。ただし商業面の担当部門はロンドン市内にオフィスを構える[6]。
初年度の2014 – 15年は「スパーク・ルノー・SRT 01E (Spark-Renault SRT_01E) 」と呼ばれる専用マシンを用いたワンメイクレースとして実施される。2015 – 16年はシャシーはワンメイクとなるものの、パワートレインについてはチーム独自に製造・改良することが認められる。搭載バッテリーの充電量に限度があるため、ドライバー1名あたり2台のマシンを使用し、レース中にピットで乗り換えなければならない[7]。なお2018 – 2019シーズンからは乗り換えが無くなり、ドライバーは1台のマシンで完走することが求められるようになる[8]。将来的には停車中にワイヤレス充電するシステムや、コース上の給電レーンを走行してワイヤレス充電する「ダイナミック・チャージング」の導入を目指している[9][10]。
また、ワイヤレス給電などのテクニカルパートナーとしてクアルコムと契約を結んでいるほか[11]、物流面ではDHLと契約し、同社が全面的にマシン等の機材輸送を担当する[12]。2017 – 2018シーズンからはオフィシャルアパレルパートナーにヒューゴ・ボスがついているほか[13]、同シーズン途中よりABBグループがシリーズ全体の冠スポンサーとなった[14]。
オフィシャルカーはフォーミュラE公式パートナーのBMWが供給、セーフティーカーにi8を2台とオフィシャルカーにi3を2台の計4台が供給される。なお、セーフティーカー(正式名称はクアルコム・セーフティーカー)のドライバーは、長年WTCCでセーフティーカーのドライバーを務めるブルーノ・コレイアが務める。
またサポートレースとして、人工知能が操る自動運転車によるレース『ロボレース』の計画が進んでいる。フォーミュラEと同じコースで、60分間のレースを行う。全10チームの参加を想定しており、各チーム2台ずつ、合計20台の無人レーシングカーが参戦する。この内1チームは、世界中から自動運転関連技術のエキスパートを集めた混成チームとなる予定[15]。
シリーズ開始以来、シーズン6までは世界選手権大会ではなかったが、2020年に開幕するシーズン7より国際自動車連盟(FIA)主催の世界選手権大会として開催されることが発表された[16]。これにより、FIA フォーミュラ1世界選手権(F1)、FIA 世界ラリー選手権(WRC) FIA 世界耐久選手権(WEC)、FIA 世界ラリークロス選手権(World RX)、CIK-FIA 世界カート選手権と同等のレーシングカテゴリとなる。

レギュレーション[編集]
特に記載がない限り、フォーミュラE公式サイト[17]、FIAプレスリリース[18][19]より。

選手権はドライバー部門とチーム部門がある。ドライバー部門は全成績が対象。2014-15シーズンで適用されていた年間成績のうち最も成績が悪かった1戦を切り捨てる有効ポイント制は廃止された。チーム部門も同じく全成績が対象となる。
ポイントは1位から10位まで順に25-18-15-12-10-8-6-4-2-1ポイント。ポールポジション3ポイント、ファステストラップ1ポイント(シーズン2までは2ポイント)、グループ予選最速1ポイント(2019 – 2020シーズンから)。
ファステストラップについては、2016 – 2017シーズンにおいて、ファステストラップを記録したドライバーが、全戦において入賞圏外もしくはリタイアしたドライバーであった為、2017 – 2018シーズンよりトップ10の中で最速タイムを記録したドライバーにポイントが付与されることになった。
レースは基本的に土曜日[20]のワンデイイベント。
練習走行は1回のみ、60分。
予選は55分。ただし走行時間は40分。5台ごとにグループとなり計4グループに分かれて行う。各グループで10分間タイム計測を行う。練習走行のタイム順に1台ずつ出走し、最大4周まで(アタックラップは2周)。2015 – 2016シーズンから2020 – 2021シーズンまでは各グループの走行時間が6分間に短縮される一方で、予選上位5位(2018 – 19シーズンより6位までに拡大)までの車によるスーパーポール方式のタイムアタックが行われる[21]。2021 – 2022シーズンより予選方式が変更され、選手権順位を基にA,Bグループと分けて予選を行い、各グループの上位4台(合計8台)が次のラウンドへ進出してポールポジションを競う「デュエルズ予選」が追加された。
決勝レースは最大で60分(2018 – 19シーズンよりタイムレース制となり、45分+1周のレースに縮小)。フォーメーションラップを行わず[22]、原則としてスターティンググリッドから2列下がったダミーグリッドについた後[23]、スターティンググリッドに移動してからスタンディングスタートでレースが開始される。
タイヤがパンクした場合を除き、マシン乗り換え時にタイヤ交換作業は行なえない。
練習走行と予選ではパワーユニットの最大出力 (200kW/270bhp) を使用可(2018-19シーズンより250kW)。決勝レース中はセーブモード(初年度は150kW/202.5 bhp、2年目,3年目は170kW、4年目は180kW、5年目から7年目は200kW、8年目より220kW)に制限される。
SNS上の人気投票で選ばれたドライバー3名(2018 – 19シーズンより5名に拡大)に、レース中エキストラパワーの使用を認める「Fan Boost(ファン・ブースト)」制度を採用。
初年度はレース中5秒間だけ最大出力を180kW/243bhpに上げることが出来る[24]。2年目から4年目までは乗換え後のレース後半に1回のみ、180kWから200kWの範囲内で100kJのエネルギーが使える(秒数制限はなし)。5年目からはレース後半23分を経過してから1回のみ使用可能。
ファン投票の締切り期限は、初年度はレース開始まで、2015 – 16年からはレーススタート6分後まで。
5年目より、アクティベーションゾーンを通過することで数分間最大出力の上限が上昇する「Attack Mode(アタック・モード)」をスイッチ操作で使用できる。なお、このアタックモードは規定回数使用しなければならず、1回でも使用していなかった場合はレース終了後にペナルティが科される。
参戦するには最低でも国際B級ライセンスを持った上でFIAからeLicenceを取得する必要がある。
1シーズンにつき、各ドライバーは車毎にモーター・バッテリーパック・ギアボックスの使用は1つまで。
1イベントにつき、最大で5つの前輪用タイヤと5つの後輪用タイヤが使用できる。
1チームに於いて車のオペレーションスタッフは12名まで。
セーフティカー手順はFIA標準に従う。
公式以外のテストは認めない。
2016年より、ドライバー部門のシリーズチャンピオンはスーパーライセンスの発給資格を得る[25]。マシン[編集]
第1世代[編集]
スパーク・ルノー・SRT 01E
ミシュラン製全天候型18インチタイヤ
シーズン3以降の新型フロントウィング
詳細は「スパーク・ルノー・SRT 01E」を参照
2013年9月のフランクフルトモーターショーで「スパーク・ルノー・SRT_01E」が披露された[7]。設計はスパーク・レーシング・テクノロジー[26]が担当し、パワートレイン全体を監修するテクニカルパートナーにルノーが就き、後述する主なサプライヤーから供給される各種コンポーネントを統括する[27]。開発ドライバーにはルーカス・ディ・グラッシ[28]、佐藤琢磨[29]が起用される。
動力性能的にはF3マシンと同等レベル[24]。0–100 km/h加速は2.9秒、市街地コースのため最高速度は225km/h程度に抑えられる(いずれも想定値)。市販EVは変速機非搭載(最終減速のみ)だが、フォーミュラEでは4段ギアボックスを搭載する[24]。
シャシーは、F1などのオープンホイールカーのレースで常に憂慮されるタイヤ同士の接触を原因とする車体が宙に舞うクラッシュを極力防ぐための工夫が凝らされている。フロントウィングの翼端板は正面から見た時にフロントタイヤのトレッド面を完全に覆う形状となっている他、サイドポンツーン後部はリアタイヤ前部のトレッド面を、さらにリアウイング下部と一体になったバンパーがリアタイヤ後部のトレッド面を覆い、トレッド面同士の接触を防ぐ構造になっている。また、コクピット両側には翼断面形状のクラッシャブルストラクチャーが取り付けられている。
ミシュランが供給するタイヤは18インチの溝入り全天候型タイヤとなり、1イベントにつき1台のマシンが使用可能なタイヤは1.5セット(6本)に限られる[30]。
初年度は実質ワンメイクレースとなったが、2年目からはパワートレイン(モーター+インバータ+ギアボックス+冷却システム)について各チームの独自開発が認められており、ルノーやアウディなどが参入している[31]。モーターは2基まで、ギアボックスは6速まで選択可能であり、横置き・縦置きのレイアウトも自由。将来的にはシャシーの独自開発も認められる方針である。バッテリーに関しては参戦費用の高騰につながる懸念から、当面は共通化を維持する方針である[32]。
3年目の2016 – 2017シーズンからは、上下2段構造のフロントウィングが導入された。これは空力的効果というよりも、フォーミュラEの先進性を外観上でも強調するための施策である[33]。

第2世代[編集]
Gen2マシン
5年目の2018 – 2019シーズンからは新たに「Gen2」と呼ばれる新型シャシーが投入され、2021 – 2022シーズンまでの4シーズンに渡って使用される予定である[34]。前年までのシャシーとの相違点は下記の通り。

前後のタイヤを完全に覆うボディワークを装着する。
バッテリーが見直され、小型化・大容量化が図られている。電力量は約2倍(28kWh→54kWh)に増え、レース途中でマシンを乗り換える必要がなくなっている。最大出力は250kW(レース時200kW)、最高速は280km/hに上昇。
フォーミュラ1同様、コックピットに頭部保護デバイスのHaloが装着される。LEDが内蔵されており、アタックモードやファンブースト使用時にはLEDが発光、観客が視覚的にブーストを使用したことが分かるようになっている。
リアウィングが廃止され、左右のリアホイールハウス上に小型のウィングレットが装着される。ウィングの廃止によって損なわれるリアのダウンフォースは、従来よりも巨大化されたリアディフューザーで得る。
後輪の回生ブレーキに自動調整機能(ブレーキ・バイ・ワイヤ)の使用が認められる。第1世代と同じく、3年目にアップデート版の「Gen2 EVO」が公開された。Gen2が接触に強く、その結果ペナルティが多数出され裁量基準に議論が巻き起こったため、Gen2 EVOはより”接触に弱い“仕様に修正された[35]。フロントはタイヤを覆うパーツがなくなり、「コ」の字型のフロントウィングを装着。リアの小型ウィングレットの形状も変更され、ドライバーシート後方から車体後部まで続くシャークフィンが追加された。7年目の2020 – 2021シーズンから導入される予定だったが、新型コロナウイルス (COVID-19) の世界的流行の影響で2021 – 2022シーズンに延期された[36]。その後ボディワークの更新を1シーズンだけ実行するのは経済的ではないと判断されGen2 EVOは廃止された[37]。

主なサプライヤー[編集]
シャシー : ダラーラ
パワートレイン(初年度) : マクラーレン・エレクトロニック・システムズ
バッテリー : ウィリアムズ・アドバンスド・エンジニアリング(2017 – 2018シーズンまで)、マクラーレン・アプライド・テクノロジーズ(2018 – 2019シーズンより)
ギアボックス(初年度) : ヒューランド
タイヤ : ミシュラン歴代チャンピオン[編集]
シーズン

ドライバーズ・チャンピオン

チームズ・チャンピオン
ドライバー

所属チーム

車番

マシン

チーム

マシン
2014年-15年

ネルソン・ピケJr.

チャイナ・レーシング→NEXTEV TCR(登録名変更)

99

スパーク・ルノー・SRT 01E

e.dams・ルノー

スパーク・ルノー・SRT 01E
2015年-16年

セバスチャン・ブエミ

ルノー・e.dams

9

ルノー・Z.E 15

ルノー・e.dams

ルノー・Z.E 15
2016年-17年

ルーカス・ディ・グラッシ

アプト・シェフラー・アウディ・スポート

11

アプト・シェフラー・FE02

ルノー・e.dams

ルノー・Z.E 16
2017年-18年

ジャン=エリック・ベルニュ

テチーター

25

ルノー・Z.E.17

アウディ・スポーツ・アプト・シェフラー

アウディ・e-tron FE04
2018年-19年

ジャン=エリック・ベルニュ

DS・テチーター

25

DS E-Tense FE 19

DS・テチーター

DS E-Tense FE 19
2019年-20年

アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ

DS・テチーター

13

DS E-Tense FE 20

DS・テチーター

DS E-Tense FE 20
2020年-21年

ニック・デ・フリース

メルセデスEQ・フォーミュラEチーム

17

メルセデスEQ・Silver Arrow 02

メルセデスEQ・フォーミュラEチーム

メルセデスEQ・Silver Arrow 02
2021年-22年

ストフェル・バンドーン

メルセデスEQ・フォーミュラEチーム

5

メルセデスEQ・Silver Arrow 02

メルセデスEQ・フォーミュラEチーム

メルセデスEQ・Silver Arrow 02
主なシリーズ参戦ドライバー[編集]
ドライバー
参戦年
主な成績
F1参戦歴
ジャック・ヴィルヌーヴ
2015
2015-16年20位
1996-2006(ウィリアムズ、BAR、ルノー、ザウバー、BMWザウバー)
ヤルノ・トゥルーリ
2014-2015
2014-15年20位、2015-16年NC
1997-2011(ミナルディ、プロスト、ジョーダン、ルノー、トヨタ、ロータス)
ステファン・サラザン
2014-2018
2014-15年14位、2015-16年6位、2016-17年10位、2017-18年22位
1999(ミナルディ)
ニック・ハイドフェルド
2014-2018
2014-15年12位、2015-16年10位、2016-17年7位、2017-18年11位
2000-2011(プロスト、ザウバー、ジョーダン、ウィリアムズ、BMWザウバー、ルノー)
フェリペ・マッサ
2018-2020
2018-19年15位、2019-20年22位
2002, 2004-2017(ザウバー、フェラーリ、ウィリアムズ)
佐藤琢磨
2014
2014-15年24位
2002-2008(ジョーダン、BAR、スーパーアグリ)
ジャスティン・ウィルソン
2015
2014-15年25位
2003(ミナルディ、ジャガー)
ヴィタントニオ・リウッツィ
2014-2015
2014-15年23位、2015-16年NC
2005-2007, 2009-2011(レッドブル、トロ・ロッソ、フォース・インディア、HRT)
スコット・スピード
2015
2014-15年15位
2006-2007(トロ・ロッソ)
フランク・モンタニー
2014
2014-15年16位
2006(スーパーアグリ)
山本左近
2015
2014-15年35位
2006-2007, 2010(スーパーアグリ、スパイカー、HRT)
ネルソン・ピケJr.
2014-2019
2014-15年チャンピオン、2015-16年15位、2016-17年11位、2017-18年9位、2018-19年22位
2008-2009(ルノー)
セバスチャン・ブエミ
2014-
2014-15年2位、2015-16年チャンピオン、2016-17年2位、2017-18年4位、2018-19年2位、2019-20年4位、2020-21年21位、2021-22年15位
2009-2011(トロ・ロッソ)
ハイメ・アルグエルスアリ
2014-2015
2014-15年13位
2009-2011(トロ・ロッソ)
小林可夢偉
2017
2017-18年24位
2009-2012, 2014(トヨタ、ザウバー、ケータハム)
カルン・チャンドック
2014-2015
2014-15年17位
2010-2011(HRT、ロータス)
ブルーノ・セナ
2014-2016
2014-15年10位、2015-16年11位
2010-2012(HRT、ルノー、ウィリアムズ)
ルーカス・ディ・グラッシ
2014-
2014-15年3位、2015-16年2位、2016-17年チャンピオン、2017-18年2位、2018-19年3位、2019-20年6位、2020-21年7位、2021-22年5位
2010(ヴァージン)
ジェローム・ダンブロシオ
2014-2020
2014-15年4位、2015-16年5位、2016-17年18位、2017-18年14位、2018-19年11位、2019-20年16位
2011-2012(ヴァージン、ロータス)
ジャン=エリック・ベルニュ
2014-
2014-15年7位、2015-16年9位、2016-17年5位、2017-18年チャンピオン、2018-19年チャンピオン、2019-20年3位、2020-21年10位、2021-22年4位
2012-2014(トロ・ロッソ)
シャルル・ピック
2014-2015
2014-15年18位
2012-2013(マルシャ、ケータハム)
エステバン・グティエレス
2017
2016-17年22位
2013-2014, 2016(ザウバー、ハース)
アンドレ・ロッテラー
2017-2022
2017-18年8位、2018-19年8位、2019-20年8位、2020-21年17位、2021-22年12位
2014(ケータハム)
フェリペ・ナッセ
2019
2018-19年24位
2015-2016(ザウバー)
パスカル・ウェーレイン
2019-
2018-19年12位、2019-20年18位、2020-21年11位、2021-22年10位
2016-2017(マノー、ザウバー)
ストフェル・バンドーン
2018-
2018-19年16位、2019-20年2位、2020-21年9位、2021-22年チャンピオン
2016-2018(マクラーレン)
アントニオ・ジョヴィナッツィ
2022
2021-22年23位
2017, 2019-2021(ザウバー、アルファロメオ)
ピエール・ガスリー
2017
2016-17年16位
2017-(トロ・ロッソ、レッドブル、アルファタウリ)
ブレンドン・ハートレイ
2019-2020
2019-20年23位
2017-2018(トロ・ロッソ)
評価と反応[編集]
マシンがF3レベルであることや4年目までマシンの乗換が必須であること、エンジン音がなく静かなためレース中にBGMが流されるといった既存のモータースポーツとは違うルール・環境のため、批判的な意見もある。1年目の頃にはF1関係者から「チーズ(くだらないもの)だね」(セバスチャン・ベッテル)[38]「これはモータースポーツではない」(ニキ・ラウダ)[39]と酷評されていた。また、レース運営も安定してきた2018年になっても、ルイス・ハミルトンは環境問題の観点からフォーミュラEの取り組みは評価しているものの[40]、「少なくとも、僕の時代には、ある程度の音を発生するV型エンジン的なものを搭載して燃料で走るクルマがあり続けて欲しいよ」とコメント[41]しており、スポット参戦したこともあるジャック・ビルヌーブも「誰も電気自動車でのレースを見たいとは思わないよ」とコメント[42]し、多くのF1ドライバーが電気自動車のレースへ参戦することには消極的である。一方でかつてF1に参戦し、今はフォーミュラEへ参戦中のヴァージン・レーシングのリチャード・ブランソンは、2年目の頃に「2020年代にはF1に代わりフォーミュラEがトップシリーズとなる」というコメントをしている[43]。
ただ、そういう批判が出てしまう理由もあった。2016 – 2017シーズンまでは、バッテリー消費量の関係から決勝で完走を優先すれば全速力での走行は困難になる(逆に言えば全速力で走行すれば完走できない)という問題があった(その対策としてマシンの乗換が行われていた面もある)。また、このシーズンまでは「決勝でファステストラップを記録したドライバー」にポイントが与えられるルールであったため、レース序盤のアクシデント等で上位進出が絶望的になったドライバーが完走を諦めファステストラップ狙いで全速アタックを行うケースもよく見られた。特にシリーズ初期の最終戦のドライバーズチャンピオン争いもファステストラップの2ポイントを巡って激しい争いが発生し、この2ポイントが明暗を分けた[44][45]。このため2017 – 2018シーズンからは「レース上位10名のうちファステストラップを出した者」にポイントが与えられるようレギュレーションが改められた。
また、電気自動車であることから、マシントラブルの原因は電気系統に係わる箇所が大半となり、燃費と同語彙で「電費」やガス欠と同語彙で「電欠」など特徴的な言い回しも散見[46]される。そのうち、バッテリーの発熱が問題となることが多く、小林可夢偉によれば「ファンブーストを使うとバッテリーの温度が上がって後で大変なことになる」[47]「発熱によりリアブレーキの回生システムがシャットダウンすることがあり、そうなると突然ブレーキが効かなくなる」[48]などが起きている。そのため、タイヤ戦略などのレースコンディションより、バッテリーの状況でレースが決まってしまうことが課題となっている。一方で、速度だけでなく伝送されたバッテリー残量も公開されるため、車体の現状が実況に反映されるなどのメリットもあった。
チーム側は当初プライベーター中心だったものの、シーズン2からパワートレインの開発が自由化されたことで、自動車メーカーが関与するワークスチームへの移行が進んでいる。そのうえ、フォルクスワーゲンのディーゼル排気不正問題が発覚し、2040年代までに内燃機関自動車の販売を禁止する法案がヨーロッパ各国で可決されるなど[49]、自動車産業の環境問題への取り組みが注目される中で、フォーミュラEはローコストにEV開発をアピールできる場として期待されている[50][51]。ルノーに続いてDSオートモビル(シトロエン)、ヴェンチュリー(ZF)、マヒンドラ、ジャガー、アウディ[52]、BMW[53]など多くの自動車メーカーが開発自由化を機に参戦している。また、新興EVメーカーのNIOの参戦など、モータースポーツの参戦経験のない自動車メーカーが参戦するなど活気を見せている。また、DTMの一角を担っていたメルセデス・ベンツ[54]、2014年からWECで猛威を振るったポルシェがそれぞれ前述のカテゴリーから撤退する代わりにフォーミュラEへの参戦を表明し、両者2019-2020シーズンから参戦している。ヨーロッパのメーカーに比べると日米のメーカーの出足は鈍いが、日本では日産が2018-2019年シーズンからの参戦を表明[55]し、ホンダも検討中と噂されていた[56][57]が、F1からの撤退を発表した2020年10月2日に「電動レースへの参戦は具体的に考えているものはない」[58]としている。そのため、独自色が生まれつつあり、2020年にはFIA公認の世界選手権へ昇格したため、「電気自動車の最高峰のレース」という地位を事実上確立し、注目は集めているものの、多くのドライバーは同カテゴリーよりF1を目指していることには変わりなく、それを表すかのように若手のステップアップ先として機能しているとは言えず、実際、ドライバーの顔ぶれを見ると、F1でシートを失ったドライバーの転戦先となってしまっている面があり[59]、どこか中途半端な存在になってしまっている。
他にも、スーパーライセンスポイントの関係上、同カテゴリーに参戦することは一種のリスクがある。
そもそも、2018年までは少しでも早くスーパーライセンスを獲得するため、他のカデゴリーであるF2(旧GP2)やスーパーフォーミュラ、インディカー、WEC等の掛け持ちしつつ、スーパーライセンスポイントの条件である40ポイント越えを合算して目指すことが主流であった。
そんななか、フォーミュラEの価値を高めることを企図したのか、2016年からドライバー部門のシリーズチャンピオンはスーパーライセンスの発給資格を得るようになった。そのため、同カテゴリー専門で参戦する価値が生まれたものの、F2(GP2)のように年間トップ3に入ればスーパーライセンスの発給資格を得られるわけではなく、最終戦の結果次第ではF1デビューできないという課題がある。2018年のF2の年間トップ3を例にすれば、1位ジョージ・ラッセル、2位ランド・ノリス、3位アレクサンダー・アルボンという結果となり、規定により3人はスーパーライセンスの条件を満たし、2019年からF1デビューを果たすこととなった。だが、フォーミュラEの場合、条件を満たせるのはラッセルのみであり、他の2人は年間2位や3位でもライセンスポイントの大量獲得はできるものの、それ単独でスーパーライセンスの発給資格を得られるわけではなく、有効期限3年間で得たポイントを合算した結果次第という条件付きとなる。
ところが2018年までは各カテゴリーごとの年間成績で得たポイントを合算し40ポイントを超えていれば、1年でスーパーライセンスの発給資格を得ることが可能であったが、2019年からスーパーライセンスポイントの割り当てが変更により、合算が廃止され、最もポイントが高いカテゴリーのみ対象にするという方針へ変更されたため、そのポイントを1年で達成する難易度が上がること(F2参戦者以外は最短でも2年必要となった)となり、掛け持ちして参戦するほうがデメリット[60]となってしまい、各カテゴリーごとに専門的な性格が強まることになったものの、スーパーライセンスを獲得するための難易度はさらに向上することとなった。そのため、F2の年間トップ3は有効期限3年間の間はスーパーライセンスの発給資格を保持できるものの、彼らも含め年間成績次第では、スーパーライセンスの発給資格を失ったり、逆に遠のく可能性もある。また、F2チャンピオンは「卒業」と見なされ翌年以降の参戦もほぼ不可能にあるが、逆に言えばそれ以外のドライバーは参戦の継続は可能なため、来季のF2のシートを確保できているのであれば、フォーミュラEへあえて転向するメリットが存在せず、その関係上で若手の参戦率が上がらない状況が続いている。

放送局[編集]
国際放送[編集]
2013年8月にFOX SPORTSがテレビ放映権を獲得しており[61]、同社が国際的なマルチメディア展開を担当する。 日本ではFOXスポーツ&エンターテイメントが2014 – 15年の全戦をレースの翌火曜日夜に録画中継していたが、1シーズン限りで終了した。

日本国内[編集]
現在[編集]
J SPORTS[編集]
2017 – 18年シーズン以降、J SPORTSが全戦を生中継を中心に放送している[62][63]。

コメンタリー(J SPORTS)[編集]
実況

サッシャ(2017-現在)
木幡ケンヂ(2018-現在)
笹川裕昭(現在)解説

由良拓也
中嶋一貴
小倉茂徳BSフジ[編集]
無料放送のBSフジが、2019 – 20年シーズン全戦のハイライト放送を行う[64]。

コメンタリー(BSフジ)[編集]
実況

塩原恒夫解説

山本左近(2019年 – 2021年)
柳田真孝(2022年、第1 – 3戦、第6戦、第9戦、第11 – 12戦、第15 – 16戦)
田中康二(2022年、第4 – 5戦、第10戦、第13 – 14戦)
千代勝正(2022年、第7 – 8戦)ナビゲーター

佐藤信長(2021年 – )過去[編集]
テレビ朝日[編集]
シリーズ創設時点では日本でのテレビ放映権は電通を経由してテレビ朝日が獲得しており、同社の保有する地上波・BS(BS朝日)・CS(テレ朝チャンネル)の3波を活用して2014 – 15年から2016 – 17年の3シーズンにおいて全戦生中継を行った[65]。当初の発表ではフリー走行はBS朝日、予選はテレ朝チャンネル、決勝レースは地上波のテレビ朝日にて放送されることしていた[66]が、この体制で放送されたのは2014 – 15年開幕戦の北京大会のみであり[67]、以降は決勝レースについてもBS朝日での放送となった。後に地上波ではレース後1週間後を目安として決勝レースの録画放送がされるようになった[68]。2015 – 16年は開幕戦から全セッションがCSのみでの生中継となり、BS朝日では開催数日後のハイライトのみとなった(地上波のハイライトはそのまま継続)。また、AbemaTVでテレビ中継と同内容のものを配信していた。2014 – 15年最終戦より、オンボードカメラ・ライブタイミング・車両の位置がインターネットでリアルタイムで見られる「ドライバーズカメラ[69]」を開始したものの、2015 – 16年シーズン第5戦のメキシコシティ大会までで更新がストップした。
シーズン開幕前にはBS朝日にて特集番組「『フォーミュラE』ってなんだ!?徹底ガイド」(2014年8月23日放送)も放送し、鈴木亜久里と片山右京の対談、「日本勢(アムリン・アグリ)の参入」「女性ドライバーが活躍できるレース」などとフォーミュラEの魅力を紹介し生中継に対する気合が伺えていた[70]。しかし放送を重ねるに連れ、上記の通り放送規模の縮小で徐々に中継に対して消極的になっている状況が見えていた。
2014 – 2015年シーズンは、テレビ朝日系地上波(一部地域除く)にて総集編が放送された[71]。

BS日テレ[編集]
無料放送のBS日テレが、2017 – 18年・2018 – 19年の2シーズン、全戦のハイライト放送を行った[72][73]。

コメンタリー(BS日テレ)[編集]
実況

ピエール北川解説

山本左近(2017 – 2018)
中野信治(2018 – 2019)脚注[編集]
[脚注の使い方]
^ “New FIA Formula E Championship”. 国際自動車連盟.(2012年8月27日)2013年10月20日閲覧。

^ GP2とGP3に参戦するアダックス(英語版)のオーナーで、かつてはスーパーアグリF1チームの株式買収候補として噂された。

^ ““フォーミュラE”、EV普及促進を狙い大都市で開催”. オートスポーツweb.(2012年8月10日)2013年10月22日閲覧。

^ 川原田剛 “鈴木亜久里、プロストが参戦する「フォーミュラE」って何だ? page2/3”. Web Sportiva.(2013年11月14日)2013年11月16日閲覧。

^ ただし2015 – 16年以降は常設サーキットでのレースが毎年1戦行われている。

^ a b Formula E to build new headquarters at Donington Park – ドニントンパーク・2014年1月23日

^ a b “【フランクフルトモーターショー2013】フォーミュラE用のEVマシンがお目見え!”. autoblog 日本版.(2013年9月16日)2013年10月20日閲覧。

^ 【フォーミュラE】シーズン5以降も、ピットストップを存続へ – motorsport.com 2017年5月10日

^ 平澤寿康 “クアルコムがカーレース『フォーミュラE』とのパートナーシップを発表”. 週アスPLUS.(2010年9月10日)2013年10月20日閲覧。

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^ Qualcomm becomes Founding Technology Partner of FIA Formula E Championship – Formula E・2013年9月9日

^ DHL delivers Formula E across the globe – Formula E・2013年9月10日

^ ヒューゴボス、30年以上のF1スポンサー活動を打ち切り、フォーミュラEにスイッチ – オートスポーツ・2017年11月15日

^ フォーミュラE:オートメーション技術大手『ABB』がシリーズの冠スポンサーに就任 – オートスポーツ・2018年1月10日

^ フォーミュラE、16/17年に自動運転レースを併催 オートスポーツweb(2015年12月1日)2015年12月24日閲覧

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^ 土曜日・日曜日の2日間でレースを行う場合もある

^ Formula E launches Super Pole shoot-out – Formula E・2015年9月18日

^ 2014 – 15年シーズンの開幕戦にてフォーメーションラップを行ったが、バッテリー残量を節約するため車列が極端なスロー走行になってしまい、第2戦よりルールが変更された。

^ ダミーグリッドのスペースが確保できない場合など、別の場所にダミーグリッドを設けて移動する場合もある(ディルイーヤ戦、ニューヨーク戦、ソウル戦など)。

^ a b c 世良耕太 “ahead 1月号- EVのF1開幕元年“Formula E”とは何か”. オートルックワン.(2014年1月31日)2014年2月9日閲覧。

^ WORLD MOTOR SPORT COUNCIL 2015 – MEXICO – FIA・2015年7月10日

^ GP2に参戦するARTグランプリの創始者フレデリック・ヴァスールが代表を務める新会社。ヴァスールは以前にも電動フォーミュラカー「フォーミュレック・EF01」を開発している。

^ Formula E unveils new Spark-Renault SRT_01E at Frankfurt Motor Show – Formula E・2013年9月10日

^ パワー抑え、フォーミュラEの新車初テストを実施 – オートスポーツ・2013年11月21日

^ 佐藤琢磨、フォーミュラEの開発ドライバーに就任 – オートスポーツ・2013年11月20日

^ フォーミュラE、全天候型の18インチタイヤを採用 – オートスポーツ・2013年9月18日

^ FIA、FE第2期で使用されるパワートレインを承認 – オートスポーツ・2015年8月5日

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^ ハミルトン、 F1引退後のフォーミュラE参戦を否定せず。「自分のスキルを発揮する場所になるかもしれない」 www.as-web.jp(2019年4月8日)2020年6月30日閲覧

^ ハミルトン「フォーミュラ・フォードより遅いフォーミュラEには興味が持てない」 – topnews 2018年11月14日

^ 「F1では誰もフォーミュラEなど見ていない」とジャック・ビルヌーブ – topnews 2018年12月21日

^ 「2020年にフォーミュラEはF1を上回る」 | Formula 1 | F1ニュース | ESPN F1 – ESPN

^ 14-15シーズンではランキングトップのネルソン・ピケJr.と2位のセバスチャン・ブエミがチャンピオンを争う中、ブエミの出したファステストラップをピケJrのチームメイトであった伏兵オリバー・ターベイが更新してポイント獲得を阻止し、結果1ポイント差でピケJr.がチャンピオンを獲得した。もしターベイが更新していなければ、ブエミはファステストラップの2ポイントを得て逆転していた。

^ 15-16シーズンでは同点でチャンピオンを争うブエミとルーカス・ディ・グラッシが、1周目で接触し両者ともに完走が絶望的になったことからファステストラップ狙いの走行に切り替え、結果ブエミがファステストを出しそのタイムを誰も更新できなかったためチャンピオンに輝いた。

^ 開始当初は実況・解説がこの言い回しに苦笑するシーンが多々あった。

^ フォーミュラE開幕参戦の可夢偉「ファンブーストを使わなくても怒らないで」と珍要求 – オートスポーツ・2017年11月22日

^ 回生がなくなると「恐ろしいくらいクルマが止まらない」。FE香港2日間で可夢偉が感じた課題と手応え – オートスポーツ・2017年12月3日

^ “英政府が正式発表、2040年ガソリン車とディーゼル車を販売禁止へ”. ニューズウィーク日本版. (2017年7月27日). http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/07/2040-2.php 2017年7月31日閲覧。 

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^ 厳密には2017-2018年シーズンまで参戦していたルノー・e.damsの枠を買い取った形だが、日産とルノーが提携している関係上、純粋な新規参入というよりはタイトルスポンサーの変更に近い。

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^ 14-15シーズン(1年目)ではエントリーした35名中19名がF1経験者。フル参戦者はF1のベテランドライバーのヤルノ・トゥルーリやニック・ハイドフェルド、フォーミュラ・ニッポンチャンピオン経験者のロイック・デュバル。スポット参戦者としてF1表彰台経験者でありインディカー優勝経験もある佐藤琢磨やGP2チャンピオン経験者のファビオ・ライマーなどそうそうたる顔ぶれが並んだ。また、ジャン=エリック・ベルニュやストフェル・バンドーンなどのF1のシートを失ったと同時にこちらのカデゴリーに転戦したドライバーもおり、1年目はまだしも2年目以降もこの傾向が続いており、若手ドライバーのキャリアアップやフォーミュラカーの新しいカデゴリーになっているとは言い難い状況であった。

^ スーパーライセンスポイントの割り当て変更。SF王者は25ポイントに増加 -jp.motorsport.com・2018年12月10日閲覧

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^ テレビ朝日がFIA Formula E選手権の放送権を獲得、全戦生中継 Car watch・2013年11月29日・2019年11月22日閲覧

^ BS朝日によるハイライトの放送あり

^ 北京大会では決勝レースがセーフティカーの導入などで長引いたものの、中継延長時間の設定がなかった為、最終ラップ以降はBSでの中継となった。

^ テレビ朝日と一部系列局のみ放送

^ Formula E Driver’s Camera

^ なお結果として、アムリン・アグリはシーズン2閉幕後にチームを売却、女性ドライバーはシーズン1早々に離脱(キャサリン・レッグは第2戦、ミケーラ・セルッティは第4戦まで)するなど放送内容とは逆の結果となった。

^ フォーミュラE総集編がテレ朝地上波で今晩放送 autosport
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^ フォーミュラE:BS日テレでの全戦ハイライト放送決定。小林可夢偉参戦の香港戦は12月6日 2017年12月1日、同日閲覧。

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外部リンク[編集]

ウィキメディア・コモンズには、フォーミュラEに関連するカテゴリがあります。公式サイト
フォーミュラE – テレビ朝日
フォーミュラE – J SPORTS表話編歴フォーミュラEシーズン
2014-15
2015-16
2016-17
2017-18
2018-19
2019-20
2020-21
2021-22
2022-232021-22シーズンに開催されるGP
Diriyah
Mexico City
Rome
モナコ
ベルリン
Jakarta
Marrakesh
New York City
London
Seoulマシン
SRT-01e (Gen1)
SRT05e (Gen2, Gen2EVO)
表話編歴モータースポーツ
四輪競技
フォーミュラカー(オープンホイール)
F1
IndyCar
フォーミュラE
スーパーフォーミュラ
フォーミュラ・ニッポン
F2
F3
F5000
Champ Car
Auto GP
フォーミュラ・ルノー3.5
アトランティック・チャンピオンシップ
タスマンシリーズ
F3000
全日本F3000選手権
ユーロ3000選手権
GP2
GP3
A1GP
スーパーリーグ・フォーミュラ
グランプリマスターズ
ジュニア・フォーミュラ
F4
フォーミュラ・ルノー
スーパーFJ
FJ1600スポーツカー及び耐久レース
WEC
IMSA スポーツカー選手権
アメリカン・ル・マン・シリーズ
ヨーロピアン・ル・マン・シリーズ
アジアン・ル・マン・シリーズ
FIA スポーツカー選手権
グランダム・シリーズ
IMSA GT選手権
全日本スポーツカー耐久選手権
全日本スポーツプロトタイプカー耐久選手権
デイトナ24時間レース
セブリング12時間レース
プチ・ル・マングランドツーリングカー
GTワールドチャレンジ
IGTC
FIA GT1
FIA GT
SUPER GT
JGTC
スーパーカーレースシリーズ
鈴鹿10時間耐久レース
富士500マイル
ドバイ24時間レース
バサースト12時間レースツーリングカー
WTCR
BTCC
STW cup
DTM
ITC
NASCAR
ヨーロッパツーリングカー選手権
JTCC
JTC
スパ・フランコルシャン24時間レース
ニュルブルクリンク24時間レース
富士24時間レース
スーパー耐久
スーパーカーズラリー
スプリントラリー
WRC
WRC2
WRC3
JWRC
APRC
ERC
IRC
全日本ラリー選手権
日本スーパーラリーシリーズ
ラリーチャレンジラリー・モンテカルロ
サファリラリー
ツール・ド・コルス
ラリージャパン
ラリー北海道ラリーレイド
世界ラリーレイド選手権
クロスカントリーラリー・ワールドカップダカール・ラリー
ラリー・モンゴリア
ファラオラリー
ラリーアメリカ
ヒルクライム
EHC
エッツェホモ・シュテルンベルク
パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム
トレント-ボンドーネ
サンテュルサンヌ-レ・ランジェ国際ヒルクライム
マスターズ
IHCドリフト
D1グランプリ/D1ライツ
フォーミュラ・ドリフト
ドリフトマッスルその他の四輪競技
ジムカーナ
ダートトライアル
ラリークロス
フォーミュラオフロード
カート
ドラッグレース
NHRA
カナディアン-アメリカン・チャレンジカップ
インターセリエ
富士グランチャンピオンレース
レース・オブ・チャンピオンズ
エックスゲームズ
ツール・ド・フランス・オートモーティブ
ジーロ・デ・イタリア
タルガ・フローリオ
ミッレミリア
カレラ・パナメリカーナ・メヒコ
マラソン・デ・ラ・ルート
シャモニー・アイスレース
フォーミュラ・トラック
トラックレーシング
クラシックカーレース
バギーレース
モンスタートラック
フェラーリ・チャレンジ
ポルシェ・カレラカップ
インタープロトシリーズ
ネッツカップ
86/BRZレース

二輪競技
ロードレース
MotoGP
スーパーバイク世界選手権
スーパースポーツ世界選手権
全日本ロードレース選手権
ブリティッシュスーパーバイク選手権
AMAスーパーバイク
FIM世界耐久選手権
FIMカップ エンデュランス・オブ・ネーションズ
鈴鹿8時間耐久ロードレース
マン島TTモトクロス
モトクロス世界選手権
全日本モトクロス選手権
モトクロス・オブ・ネイションズ
AMAモトクロス
AMAスーパークロス
スーパークロス世界選手権
FMX
ステップアップ
サイドカークロス
スノークロス
ウォータークロストライアル
トライアル世界選手権
インドアトライアル世界選手権
全日本トライアル選手権
トライアル・デ・ナシオンその他の二輪競技
エンデューロレース
スピードウェイ
フラットトラック
スーパーモタード
エンデューロ世界選手権
インターナショナル シックスデイズ エンデューロ
クロスカントリーラリー世界選手権
オートレース

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9. 日産、新開発のパワートレーンを採用した「e.dams」でフォーミュラeの第7戦に参加 Chunichi Shimbun

中日新聞
日産、新開発のパワートレーンを採用した「e.dams」でフォーミュラeの第7戦に参加

説明: 中日新聞で検索した 日産、新開発のパワートレーンを採用した「e.dams」でフォーミュラeの第7戦に参加 に関する上記の情報が、日産、新開発のパワートレーンを採用した「e.dams」でフォーミュラeの第7戦に参加 に関する疑問の解決に役立つことを願っています。
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10. 日産、新開発のパワートレーンを採用した「e.dams」でフォーミュラeの第7戦に参加 Tokyo Shimbun

東京新聞
日産、新開発のパワートレーンを採用した「e.dams」でフォーミュラeの第7戦に参加

説明: 日産、新開発のパワートレーンを採用した「e.dams」でフォーミュラeの第7戦に参加 に関する質問を解決するために、東京新聞で検索した 日産、新開発のパワートレーンを採用した「e.dams」でフォーミュラeの第7戦に参加 に関する記事のトップです。
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11. 日産、新開発のパワートレーンを採用した「e.dams」でフォーミュラeの第7戦に参加 Nihon Kogyo Simbun

日本工業新聞
日産、新開発のパワートレーンを採用した「e.dams」でフォーミュラeの第7戦に参加

説明: 日産、新開発のパワートレーンを採用した「e.dams」でフォーミュラeの第7戦に参加 に関する詳細情報はすでにありますか? 記事 日産、新開発のパワートレーンを採用した「e.dams」でフォーミュラeの第7戦に参加 は日本工業新聞で検索されました。お役に立てば幸いです。
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12. 日産、新開発のパワートレーンを採用した「e.dams」でフォーミュラeの第7戦に参加 Nikkan Kogyo Shimbun

日刊工業新聞
日産、新開発のパワートレーンを採用した「e.dams」でフォーミュラeの第7戦に参加

説明: 日刊工業新聞で見つけた 日産、新開発のパワートレーンを採用した「e.dams」でフォーミュラeの第7戦に参加 に関する上記の情報が、日産、新開発のパワートレーンを採用した「e.dams」でフォーミュラeの第7戦に参加 に関する疑問の解決に役立つことを願っています。 >
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13. 日産、新開発のパワートレーンを採用した「e.dams」でフォーミュラeの第7戦に参加 Ainu Times

アイヌタイムス
日産、新開発のパワートレーンを採用した「e.dams」でフォーミュラeの第7戦に参加

説明: アイヌ タイムズで検索した 日産、新開発のパワートレーンを採用した「e.dams」でフォーミュラeの第7戦に参加 に関する記事のトップです。日産、新開発のパワートレーンを採用した「e.dams」でフォーミュラeの第7戦に参加 に関する質問の解決に役立ちます。
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14. 日産、新開発のパワートレーンを採用した「e.dams」でフォーミュラeの第7戦に参加 Akita Sakigake Shimpo

秋田魁新報
日産、新開発のパワートレーンを採用した「e.dams」でフォーミュラeの第7戦に参加

説明: 日産、新開発のパワートレーンを採用した「e.dams」でフォーミュラeの第7戦に参加 に関する詳細情報はすでにありますか? 日産、新開発のパワートレーンを採用した「e.dams」でフォーミュラeの第7戦に参加 という記事は、秋田魁新報で検索したものです。お役に立てれば幸いです。
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15. 日産、新開発のパワートレーンを採用した「e.dams」でフォーミュラeの第7戦に参加 Chiba Nippo

千葉日報
日産、新開発のパワートレーンを採用した「e.dams」でフォーミュラeの第7戦に参加

説明: 千葉日報で検索した 日産、新開発のパワートレーンを採用した「e.dams」でフォーミュラeの第7戦に参加 に関する上記の情報が、日産、新開発のパワートレーンを採用した「e.dams」でフォーミュラeの第7戦に参加 に関する質問の解決に役立つことを願っています。
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16. 日産、新開発のパワートレーンを採用した「e.dams」でフォーミュラeの第7戦に参加 Chugoku Shimbun

中国新聞
日産、新開発のパワートレーンを採用した「e.dams」でフォーミュラeの第7戦に参加

説明: 中国新聞で検索した 日産、新開発のパワートレーンを採用した「e.dams」でフォーミュラeの第7戦に参加 に関する記事のトップです。日産、新開発のパワートレーンを採用した「e.dams」でフォーミュラeの第7戦に参加 に関する疑問の解決に役立ちます。
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17. 日産、新開発のパワートレーンを採用した「e.dams」でフォーミュラeの第7戦に参加 Daily Tohoku

デイリー東北
日産、新開発のパワートレーンを採用した「e.dams」でフォーミュラeの第7戦に参加

説明: 日産、新開発のパワートレーンを採用した「e.dams」でフォーミュラeの第7戦に参加 に関する詳細情報はすでにありますか? 記事 日産、新開発のパワートレーンを採用した「e.dams」でフォーミュラeの第7戦に参加 はデイリー東北で検索されました。お役に立てば幸いです。
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18. 日産、新開発のパワートレーンを採用した「e.dams」でフォーミュラeの第7戦に参加 The Eastern Chronicle

イースタン クロニクル
日産、新開発のパワートレーンを採用した「e.dams」でフォーミュラeの第7戦に参加

説明: イースタン クロニクルで検索した 日産、新開発のパワートレーンを採用した「e.dams」でフォーミュラeの第7戦に参加 に関する上記の情報が、日産、新開発のパワートレーンを採用した「e.dams」でフォーミュラeの第7戦に参加 に関する疑問の解決に役立つことを願っています。 >
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日産、新開発のパワートレーンを採用した「e.dams」でフォーミュラeの第7戦に参加 に関する質問

日産、新開発のパワートレーンを採用した「e.dams」でフォーミュラeの第7戦に参加 についてご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。ご質問やご提案はすべて、次の記事の改善に役立てさせていただきます。

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