あなたは 手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう? について学んでいます。今日は、インターネット上の多くの情報源から私たちのチームが編集および編集した記事 手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう? を共有します。 手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう? に関するこの記事がお役に立てば幸いです。

Page Contents

手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう?

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ジャングル大帝
ジャンル

動物漫画
漫画
作者

手塚治虫
出版社

学童社
掲載誌

漫画少年
発表期間

1950年11月号 – 1954年4月号
話数

43
アニメ:ジャングル大帝 (1965年)
原作

手塚治虫
シリーズディレクター

林重行
音楽

冨田勲
製作

虫プロダクション
放送局

フジテレビ系列
放送期間

1965年10月6日 – 1966年9月28日
話数

全52話
映画:カラー長篇漫画映画ジャングル大帝 (1966年・再編集版)
監督

山本暎一
制作

虫プロダクション
封切日

1966年7月31日公開
上映時間

75分
アニメ:新ジャングル大帝 進めレオ!
原作

手塚治虫
シリーズディレクター

林重行
音楽

冨田勲
製作

虫プロダクション、山本暎一
放送局

フジテレビ系列
放送期間

1966年10月5日 – 1967年3月29日
話数

全26話
アニメ:ジャングル大帝 (1989年)
原作

手塚治虫
監督

宇井孝司
シリーズ構成

馬嶋満、平見瞠
キャラクターデザイン

手塚治虫、川尻善昭
音楽

朝川朋之
アニメーション制作

手塚プロダクション
製作

テレビ東京、日本経済社、学研
放送局

テレビ東京系列
放送期間

1989年10月12日 – 1990年10月11日
話数

全52話
OVA:アニメ交響詩 ジャングル大帝
原作

手塚治虫
監督

平田敏夫
アニメーション制作

マッドハウス
製作

日本コロムビア、手塚プロダクション
発売日

1991年4月1日
その他

演奏:日本フィルハーモニー交響楽団日本合唱協会
映画:ジャングル大帝 (1997年)
原作

手塚治虫
監督

竹内啓雄
脚本

竹内啓雄
キャラクターデザイン

杉野昭夫
音楽

冨田勲
制作

手塚プロダクション
製作

手塚プロダクション、松竹
封切日

1997年8月1日公開
上映時間

99分
映画:ジャングル大帝/本能寺の変
監督

吉村文宏
封切日

2000年公開
上映時間

その他

300インチ・シアター映画
アニメ:ジャングル大帝-勇気が未来をかえる-
原作

手塚治虫
監督

谷口悟朗
脚本

鈴木おさむ
キャラクターデザイン

天野喜孝(原案)瀬谷新二、木村貴宏
メカニックデザイン

寺岡賢司
音楽

羽毛田丈史
アニメーション制作

手塚プロダクション
放送局

フジテレビ系列
放送期間

– 2009年9月5日
テンプレート – ノート
プロジェクト

漫画、アニメ
ポータル

漫画、アニメ、手塚治虫
『ジャングル大帝』(ジャングルたいてい)は、手塚治虫の漫画およびそれを原作とした一連のアニメ作品。
英題は日本国内ではJungle Emperor Leo、日本国外では第1、第2シリーズから再編集劇場版までがJungle Emperor、1989年のリメイク版および1997年の劇場版がKimba the White Lion、2009年のテレビスペシャル版がJungle Taitei。

概要[編集]
アフリカのジャングルを舞台に、白ライオンのレオを中心とした一家3代とムーンライトストーンを巡って争奪戦を演じる人間たちの群像を描く大河ドラマである。4度にわたりアニメ化され、プロ野球球団(パリーグ)「西武ライオンズ」(現:埼玉西武ライオンズ)のマスコットに本作のキャラクターが採用されたことで、世代を越えた認知度を持つ。
大阪在住の医学生時代は単行本の描き下ろしを中心として来た手塚治虫が、中央で本格的なデビューを飾った作品であり、学童社の月刊漫画誌「漫画少年」に1950年(昭和25年)11月号から1954年(昭和29年)4月号にかけて全43回を連載。本来は『密林大帝』として単行本で描き下ろす予定だったのが、上京して偶然訪れた学童社において加藤謙一編集長の奨めで連載することになった経緯を持つ[1]。連載開始時は4ページ、第2回からは扉ページのついた10ページに拡大になり、連載中は最大で16ページになるなど「漫画少年」の看板作品として君臨[2]。以後の手塚は、単行本描き下ろしから、月刊漫画誌に仕事を切り替え、大学卒業後は漫画家に専念。1951年に『鉄腕アトム』を「少年」で連載を始めるまで、少年誌での手塚の代表的な仕事が本作である。
手塚は本作が連載後に日本公開されたアニメーション映画『バンビ』を百回くらい見たと語り、その影響で生きるための苦しさを描こうと、初めはハッピーエンドにする予定だったが予定を変え悲劇にしたと語っている[3](バンビの終わり方自体はハッピーエンドだがジャングル大帝ではあえて逆のバッドエンドにした)。後にディズニー本家がアニメ版『ジャングル大帝』で育ったクリエイターによりアニメ映画『ライオン・キング』(1994年公開)が制作されたのではないかと指摘されたことでも知られる。
「白いライオン(ホワイトライオン)」というアイディアは、手塚がかつて動物の絵本を依頼された際にライオンの絵を白熱灯の下で彩色したところ、黄色を塗るつもりが電灯の黄色い光のために白と黄の絵の具を間違えて塗り、出来上がってみると白いライオンになって没になった失敗談が発端という[4]。
ジャングルを舞台とする趣向は、手塚が少年だった1930年代初めにターザン映画などを代表とする秘境冒険映画、猛獣映画など人気を呼んだアメリカ映画の影響が指摘されている。具体的には、レオの父親パンジャの名前は1934年の『パンジャ』という猛獣狩り映画、設定は1933年の『密林の王者』などとする説がある[5][6]。第二次世界大戦後の1950年代の日本では再びターザン映画が封切られており、その当時の日本の子供向け漫画や絵物語では、ターザンものやジャングルものは最もポピュラーなジャンルの1つであった[7][8](例えば山川惣治の『少年ケニヤ』(1951-1955, 産業経済新聞連載)がターザン的な絵物語の例である)。
一方、手塚の同業者である漫画家の間では、パンジャの命名は「ジャパン」を前後入れ替えたアナグラム的な命名という説があり、事実、レオの子ども(パンジャの孫)であるルネとルッキオは、(原作漫画中で名付け親のココがトミーにこっそり説明しているように)前後入れ替えると「寝る」と「起きる」になる[9]。
手塚治虫生誕90周年記念書籍「テヅコミ」Vol.3(マイクロマガジン社)にてフランス人作家のルノー・ルメールによる作画(翻訳:原正人)の本作を題材にした読み切り漫画『ムーン山の守護者』が発表された。

作品テーマ[編集]
夏目房之介や二階堂黎人は、主人公レオが人間と動物の間に立っており、手塚の他作品『0マン』や『勇者ダン』などと同じく、本作の主題を異者同士の葛藤と和解であるとしている[10][11]。
呉智英は、『ジャングル大帝』での暗黒大陸アフリカのジャングルの近代化をめぐる主人公レオの内心の葛藤は、手塚治虫の戦後日本における民族主義と近代主義の両方へ不信感を向けたもので回答を出しておらず、近代主義と民族主義の調和を訴えた作品と読むのは安易な読み方であるとする[12][13]。
アニメ版の楽曲を担当した冨田勲は、『ジャングル大帝』には連載2年前の1948年から始まった南アフリカのアパルトヘイトが影響しており、レオはネルソン・マンデラではないかという私見を述べている[14]。

単行本[編集]
手塚の名を高め、1950年に「漫画少年」誌上では完結していた『ジャングル大帝』だったが、単行本化のほうは長らく完結せずのままであった。連載中の1950年に出された学童社の単行本(2巻まで)はもちろん、1967年の光文社の手塚治虫漫画全集も4巻までと刊行が途中で中断し、(雑誌連載時の読者以外は)話の結末までを読むことができない状態が続いた。テレビアニメの放送とともに1965年から1968年にかけて刊行された小学館のサンデーコミックス(注:後の時代に秋田書店が出した単行本サイズの「サンデーコミックス」という名のシリーズとは違い、雑誌サイズの大判のもので、冒頭がカラーページで他の読み物も付属した)で、連載以来13年目にしてようやく単行本として完結をみた(第5巻目には初めて完結できたことを述べた著者の言葉が収録されている)。しかし、アニメ化の際に作画の参考資料として持ち帰っていたスタッフが急逝し、その上そのスタッフの部屋も整理され、前半部分を中心にオリジナルの原稿を紛失したため[15]、かなりの部分を描き直している。後半の第三部は、ほぼ連載時の状態で残っている。以後、小学館の手塚治虫全集(ゴールデンコミックス、1969年 – 1970年)、文民社の手塚治虫作品集(1976年)が出版され、1977年の講談社の「手塚治虫漫画全集」版が現在の定本となっている。なお、「手塚治虫漫画全集」の全400巻(当初刊行予定は全300巻であった)の記念すべき第1巻は、このジャングル大帝(の1巻)であった。
「漫画少年」連載のオリジナル版は、印刷された「漫画少年」を版下として、1990年から1992年にかけて、手塚治虫ファンクラブ京都の「ヒョウタンツギタイムス」から復刻[16]。そして、2009年になって小学館クリエイティブより「漫画少年」連載版が『漫画少年版 ジャングル大帝』として全2巻で正式に復刻された[17]。

『ジャングル大帝』(全2巻)学童社(学童社が破綻したために完結せず2巻で中断)
手塚治虫漫画全集『ジャングル大帝』(全4巻)光文社(完結せず4巻で中断)
サンデーコミックス『ジャングル大帝』(全5巻)小学館(単行本の形では初めてストーリーが完結。「漫画少年」連載時からは絵を描き換えているなど多少の違いがある)
手塚治虫全集『ジャングル大帝』(全3巻)小学館ゴールデンコミックス
手塚治虫作品集『ジャングル大帝』(全1巻)文民社
手塚治虫漫画全集『ジャングル大帝』(全3巻)講談社
手塚治虫漫画全集『レオちゃん』(全1巻)講談社
手塚治虫初期漫画館 『ジャングル大帝』(全2巻)名著刊行会(学童社の2巻分を復刻したもの)
カラーコミックス『ジャングル大帝』(全3巻)小学館
ほるぷ版手塚治虫選集『ジャングル大帝』(全2巻)ほるぷ出版
手塚治虫まんが絵本館『ジャングル大帝』(全2巻)小学館
ノーラコミックスデラックス『ジャングル大帝』(全2巻)学研
『ジャングル大帝』(全2巻)小学館
小学館文庫『ジャングル大帝』(全2巻)小学館
サンデー・コミックス『ジャングル大帝レオ』(全2巻)秋田書店
秋田文庫『ジャングル大帝レオ』(全2巻)秋田書店
小学館ぴっかぴかコミックス『ジャングル大帝レオ』(全2巻)小学館
集英社ホームリミックス / ShR『ジャングル大帝』(全1巻)ホーム社発行/集英社発売
『漫画少年版 ジャングル大帝』豪華限定版/普及版(全2巻)小学館クリエイティブ
手塚治虫文庫全集『ジャングル大帝』(全2巻)講談社近年の紙ベースのものではない書籍としては、講談社手塚治虫漫画全集の原稿用フィルムからスキャナーで取り込んで電子化されたDVD版の手塚治虫全集や、ダウンロード方式の電子ブックファイル版などもある。

年表[編集]
1950年(昭和25年) – 『漫画少年』で漫画の連載開始。
1965年(昭和40年) – 10月6日、カラーテレビアニメシリーズとして虫プロダクション制作でフジテレビ系で放送開始。後に輸出されて『Kimba the White Lion』の題名で米国を初めとする世界の多くの国で放送される。
1966年(昭和41年) – 第4回テレビ記者会賞特別賞受賞。厚生省中央児童文化財部会年間優秀テレビ映画第1位。厚生大臣児童福祉文化賞受賞。『劇場版・ジャングル大帝』東宝系で公開。冨田勲作曲『交響詩 ジャングル大帝』(石丸寛指揮、日本フィルハーモニー交響楽団演奏)のLPレコード発売 (サウンドトラックではなくアニメ用に作った音楽を元に編曲した交響詩の嚆矢)。原作の後半に相当する『新ジャングル大帝 進めレオ!』フジテレビ系で放送開始。
1967年(昭和42年) – 劇場版がヴェネツィア国際映画祭でサンマルコ銀獅子賞を受賞。『新ジャングル大帝 進めレオ!』第14話「吠える氷河」が第6回日本テレフイルム技術賞受賞。
1970年(昭和45年) – 原作漫画の単行本化はこれまで何度も中断の憂き目をみていたが、新書版の小学館(ゴールデンコミックス)手塚治虫全集に於いて最終話までの刊行が初めて実現(1966-1967年に刊行された小学館サンデーコミックス全5巻は単行本ではない。)。
1989年(平成元年) – 2月、手塚治虫逝去。10月、手塚プロ制作の新作アニメ『ジャングル大帝』テレビ東京系で放送開始。
1991年(平成3年) – 1月、オリジナルビデオアニメ『アニメ交響詩ジャングル大帝』発売(これは冨田勲「子どものための交響詩・ジャングル大帝」(1966年,LP,日本コロムビア,ステレオ)の音に会わせて動画を付けたOVAで、その物語の展開は音楽が作られたのと同じく虫プロ版ジャングル大帝の第1話にほぼ沿っている)。

1994年(平成6年) – ディズニーの劇場アニメ『ライオン・キング』公開。『ジャングル大帝』に酷似していると話題になる。
1997年(平成9年) – 手塚プロ制作の新作劇場アニメ『ジャングル大帝 (劇場版)』松竹系で公開。この作品では特に、テレビアニメ『新ジャングル大帝 進めレオ!』(1966-1967,虫プロ製作)で原作漫画の結末を大きく変更していたのを、原作に近づける形でリメイクした。
2009年(平成21年) – 9月、フジテレビ50周年企画として、スペシャルアニメ『ジャングル大帝 -勇気が未来をかえる-』フジテレビ系で放映。12月、「漫画少年」連載のオリジナル版が『漫画少年版 ジャングル大帝』として単行本化された。あらすじ[編集]
原作[編集]
この節の加筆が望まれています。アニメ[編集]
この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。あらすじの書き方を参考にして、物語全体の流れが理解できるように(ネタバレも含めて)、著作権を侵害しないようご自身の言葉で加筆を行なってください。(2014年12月)(使い方)第1作
ジャングルの王として君臨していた白いライオン・パンジャは人間に捕らえられた妻・エライザを助けようとして銃弾に倒れた。エライザを動物園に入れるため、人間たちが船で輸送する途中、エライザはパンジャの血をひく白い雄ライオン・レオを出産。レオを動物園などに入れられる訳にはいかないと、エライザはレオを脱出させ、「ジャングルへ戻りなさい」と命じる。その後、嵐に巻き込まれ船と共にエライザは沈んでしまう。レオは心優しき人間のケンイチたちに助けられ、ジャングルへと戻る。レオは人間たちの文化を活かしてジャングルを改革し、そこにいる仲間たちを守り、人間語も話せるようになる。そして、ジャングルを荒らす人間たちと戦い、勝利、そして、幼なじみの雌ライオン・ライヤと結婚する。
第2作
結婚したレオとライヤの間に2匹の子どもが生まれる。オウムのココが名付け親となり、「寝る」と「起きる」をひっくり返し、男の子をルネ、女の子をルッキオと名付ける。ジャングルで平穏に暮らすレオたちだったが、幻の石である「月光石」を狙って、人間たちが再びやって来る。さらに人間世界に憧れるルネが家出をしてしまったり、ライヤが恐ろしい伝染病にかかってしまったりと事件が勃発。レオはジャングルと愛する仲間たちを守ることができるのか。
第3作
ケンイチに助けられ動物たちの憩いの場である「パンジャの森」に戻り、リーダーとなるが仲間たちを守りたいという思いが強すぎたのか、かえって仲間を傷付けてしまい、森の掟(パンジャの森では絶対に戦ってはいけない)を破ったとして、森を出ていく。「俺は独りで生きていくんだ」と意地を張るレオだが、仲間との思い出や、ライヤの涙が脳裏を過る。そんな中、森の外でレオが目にしたのは「生と死」だった。生命の輝きを見たとき「僕はやっぱり、森に戻らないと。仲間たちを守るんだ」とレオは決心する。森に帰ったレオを待っていたのは、人間たちの襲撃だった。レオはパンジャの森と愛する仲間たちを守ることができるのか。登場キャラクター[編集]
ライオン[編集]

レオ
声 – 太田淑子(第1作) / 外山高士(第2作) / 林原めぐみ(第3作2話迄、幼年期)、古本新之輔(第3作3話以降、少年期) / 津嘉山正種(劇場版) / 鶴野恭子(手塚治虫ワールド映画) / 川田妙子(第4作)
本作の主人公であるホワイトライオン。白獅子パンジャの息子で、同じく白獅子。漫画家の島本和彦によるとモデルは昭和天皇[要出典]。
母親エライザが動物園へ送られる道中の船の中で生まれるが、生まれて数日後に、レオだけでもジャングルヘ帰らせるべきと案じたエライザにより、無理やり海の上と追い出されてしまう。その後は野生動物ながら人間社会に揉まれていくことになり、人間語も話すことができるようになる。
生まれたばかりの時には臆病な面もあったが、人間たちとの出会いや様々な経験を経て成長していき、故郷であるアフリカのジャングルに帰ってからは、次第に周囲の動物達からの信頼を経ていく事になる。『劇場版』と『進めレオ!』では妻にライヤ、子供にルネとルッキオを授かる。
原作および劇場版では、下山中ヒゲオヤジの命を救うべく、わざとヒゲオヤジに襲い掛かり自らの命を捨てる。死後、ヒゲオヤジがその毛皮を身に纏っていた。
第3作ではトニーを人間の罠から救いだし、パンジャの森に迎えられる。その後ブブに襲われた際にマロディーから力で押さえ付けることを教えられる。しかし、そのせいでハイエナとリカオンの乱闘に参加し、多くの仲間を傷つけてしまう。そのことをブブに指摘されたレオは追われるようにパンジャの森を出ていく。一人旅を続けるレオの脳裏にはライヤの涙やココやトニーとの思い出が過り、帰りたいという思いと、このままでは帰れないという意地が交錯していた。そんな中、様々な生と死を目の当たりにし、ジャングルへと帰還する。リョーナが死んだ後はライヤとともに暮らすが、心配ばかりかけ、毎回のようにライヤの心配そうな顔が描かれている。

ライヤ
声 – 松尾佳子(第1作) / 北浜晴子(第2作) / 玉川紗己子(第3作) / 倍賞千恵子(劇場版)
本作のヒロイン。ジャングルに住む雌ライオンでレオの親友であり恋ライオン。優しく気が強いが恐がりな性格。成長してからはレオと結ばれ、ルネ・ルッキオという2匹の子供を出産する。
原作と第3作では、リョーナというレオの叔母の雌ライオンに仕えている。リョーナの退役後はレオのことを気にかけレオを支える。
第3作ではリョーナを助けに向かう際に溺死しそうになったレオを体を張って助け、レオが大怪我をした時には周りの反対も聞かず、危険な場所へと薬草を取りに行くなど、レオの為なら危険を顧みない勇気を持ち合わせる。レオに好意をよせているがレオも素直に思っていることを言えないでいる。
原作および劇場版では中盤にて疲労と気苦労が重なり、人間の世界に憧れて旅立ってしまったルネのことを気にかけていた矢先に紫斑病に冒され、レオとルッキオを残して息を引き取った。
『ジャングル大帝 進めレオ!』ではとても子供想いである。
小学三年生版には生き別れの兄レーメンが登場する。

パンジャ
声 – 小池朝雄(第1作) / 佐々木功(第3作) / 時任三郎(第4作)
レオの父親で、ジャングルの王。逆に読むと「ジャパン」。モデルは明治天皇。
レオと同じく白い毛並みをしており、その容姿から魔獣とも呼ばれている。
ジャングルの動物たちを殺し、自然をも壊していく人間を恨んでおり、原住民の村を度々襲撃している。
人間に捕まった動物たちを解放するため村を襲った際に、村民らより退治の依頼を受けていたハム・エッグによって射殺された。
原作、第1作・第2作ではレオによってその毛皮が取り返されるが、第3作では人間の襲撃により行方不明になる。

エライザ
声 – 新道乃里子(第1作) / 島本須美(第3作) / 松嶋菜々子(第4作)
パンジャが村を襲う際に囮となって捕らえられた、パンジャの妻でレオの母親。その後は外国の動物園へ送られることとなる。
動物園へ輸送される途中、檻の中でレオを出産するが、レオを逃がした直後に輸送する船が沈没し、檻から出られずに死亡し、クッターによってレオに事実が伝えられる。

ルネ
声 – 里見京子(第2作) / 柊美冬(劇場版)
レオとライヤの息子。逆に読むと「寝る」。『ジャングル大帝 進めレオ!』ではレオの少年期と瓜二つ。好奇心旺盛で勇敢な性格でゾウのボス・パグーラを感心させる。
劇場版では、飛行機の残骸から手に入れたオルゴールの音色がきっかけで人間の世界に憧れを持つ。また、ヒゲオヤジに助けられ、人間に好意をもち、レオに「人間と仲良くなればいいんだよ」と話している。
中盤で人間の世界に旅立ち、父親と同じく人間語を理解し話すことができるようになる。
その能力を活かし、サーカス団の一躍人気スターとなるが、優しい人間と悪い人間がいるということ、その人間たちに自分が利用されているだけということに気付き、故郷ジャングルへの思いを募らせることになる。
レオやライヤの住むジャングルが伝染病に冒されていることをコウノトリから耳にし、急いで故郷に帰るが、その際ムーン山から下りてきたレオの毛皮を着たヒゲオヤジに遭遇し、そこで初めて父の死を知らされる。
3年後はレオの跡を継ぎ、ジャングルの王となっている。

ルッキオ
声 – 増山江威子(第2作) / 椎名へきる(劇場版)
レオとライヤの娘でルネの妹。逆に読むと「起きる」。『ジャングル大帝 進めレオ!』では、ライヤの子供時代と瓜二つである。ライヤに似て優しい性格で兄・ルネの無茶をいつも見守り、心配している。
ルネが去った後、レオより「自分の死んだあとはジャングルの女王になれ」と希望を託され、戸惑いながらも承諾する。
劇場版ではライヤが紫斑病で息を引き取ったあとルッキオも紫斑病を発病する。しかしムーン山を調査しに来ている、ヒゲオヤジたちに助けられる。その後、レオにジャングルを託され「絶対帰ってきてね」と話し、承諾する。
ルネが帰郷したため女王になることはなく、3年後には子供を出産している。リョーナ
声 – 島本須美(第3作)
パロス村で生き神とされている白いライオン。ライヤを従えている。原作およびアニメ第1作ではパンジャの姪でレオの従姉だが、第3作ではパンジャの妹でレオの叔母とされている。ライヤにとって最愛の存在だったが、ハム・エッグの銃撃からレオを守って死亡する。
原作ではライヤと対立した末に戦いに破れ、レオに生き神の座を明け渡す。
ブブ
声 – 玄田哲章(第3作) / 相沢正輝(手塚治虫ワールド映画)
パンジャのライバルの雄ライオン。左目の傷はパンジャとの戦いで負ったもの。そのためか、レオに敵対心を抱いていた(原作では、それに加えライヤに気があった)。原作ではレオとの戦いで、残った右目をも失って死ぬが、アニメ第3作では、後にレオに助けられた事がきっかけで、ミスシフォンの銃撃から身を投げ出してレオを庇い負傷する。
マロディ
声 – 小林清志(第3作)
第3作オリジナルキャラクター。
アニメ第3作では岩山に住むバーバリーライオン一族の長。パンジャの盟友で、レオにパンジャのように成長することを期待している。誇り高く自他共に厳しい性格で保護区から助け出した仲間が保護区に戻りたいと漏らすと、その喉に牙をたてた。
アムジ
声 – 井上瑤(第3作)
第3作オリジナルキャラクター。
マロディの孫でケルルの兄。最初はケルルと同じく誇り高い性格だったが、次第に自分達も森の仲間だと意識するようになる。
ケルル
声 – 田中真弓(第3作)
第3作オリジナルキャラクター。
マロディの孫でアムジの弟。「力こそが全て」というバーバリーライオンの掟に忠実で、誇り高く好戦的な性格。レオをライバル視しており、なにかとつっかかる。その他の動物[編集]
トミー
声 – 明石一(第1作) / 亀山助清(トニー、第3作) / 龍田直樹(劇場版) / 松尾銀三(手塚治虫ワールド映画)
トムソンガゼル(漫画少年での表記は「トムプソン・ガーゼル」[18])。レオの側近的存在で、通常、ココとのコンビで登場する。原作・アニメ第3作・劇場版では帽子をかぶっている。

ココ
声 – 田村錦人(第1作) / 千葉繁(第3作) / 肝付兼太(劇場版) / 西村朋紘(手塚治虫ワールド映画) / 釘宮理恵(第4作)
オウム。三枚目的な役どころで、トミーとの掛け合い漫才は見物。ルネとルッキオの名づけ親でもある。第4作では性別がオスからメスに変更された。ジャック
声 – 茶風林(劇場版)
ネズミ。原作では前半、人間の世界におけるレオの補佐役というところ。アニメではニューヨークの下水育ちで、人間の世界に旅立ち、サーカス団に拾われたルネと出会う。
マンディ
声 – 勝田久(第1作・第2作)
マンドリル。原作には無いキャラクターで、アニメ第1作・第2作のみの登場。「鉄腕アトム」でお茶の水博士を演じた勝田久が演じており、物語中での役割もほぼ同じ。
パグーラ
声 – 郷里大輔(第3作)、伊武雅刀(劇場版)
アフリカゾウの群れのボスでビゾーの父親。人間や人間のやり方を真似るレオを嫌っているが、自分の行いにも物おじしないルネのことは一目置いている。原作では死斑病に冒されたビゾーがヒゲオヤジ達に助けられたことがきっかけで考えを改め、レオとも和解する。アニメ第3作では人間との戦いで死亡する。
ビゾー
声 – 大和田りつこ(第3作)、鈴木蘭々(劇場版)
パグーラの息子で悪戯者。紫斑病に冒されるが、人間たちの手により一命を取り留める。アニメ第3作では群れのボスになった。
トット
声 – 加藤精三(第1作) / 中尾隆聖(第3作) / 船越英一郎(第4作)
ブブの子分の黒豹。原作ではまったくの三枚目だが、アニメでは結構ずる賢く、悪知恵でレオを苦しめた。
ディック
声 – 川久保潔
ブブの子分のハイエナ。
アニメ第1作では弟分のボゥとともに、指パッチンをして「おいらはディック あたしはボゥ 二匹合わせてデクノボウ(曲名『ディックとボゥ』)」と歌いながら登場することが多い。
ボゥ
声 – 熊倉一雄(第1作)
ブブの子分のハイエナ。
オフクロサン
声 – 遠藤晴(劇場版)
マンモス。レオの勇敢さ・堂々とした態度を気に入り、以後彼を何度か手助けする。人間[編集]

ケン一
声 – 関根信昭(第1作) / 山口勝平(第3作) / 矢島晶子(第4作)
原作では、アラビア半島に流れ着いたレオを拾った少年。ハム・エッグの探検に同行してレオをアフリカへと連れ帰る。後半ではジャングルに遭難し、半裸のターザン姿へ変貌した。
第1作では嵐に遭って飛行機が不時着したため、ジャングルにやってきた青年。橋の崩落から救ってくれたレオと出会い、仲良しになる。レオ達に人間の言葉を教えてくれる。ハム・エッグと対面した際は手塚ケン一と自己紹介した。ジャングルに遭難後も終始探検隊の姿をしている。
第3作では容姿が原作から大きく変更され、幼いレオを引き取り、ジャングルに帰るまでを一緒に過ごす。
第4作では事実上の主人公になり大山賢一となり名字と名前の漢字が表記された。設定も大きく変化している。
メリー(アニメ本編では”マリー”として登場)
声 – 山本嘉子(第1作)
ケン一の元クラスメイトで、ハム・エッグの一人娘。勝ち気でわがままな少女。原作では後述のコンガと同一人物で、中盤では酋長のような姿へ変貌し、原住民たちを率いてレオやケン一と敵対するが敗北。アニメ第1作では酋長ではなくハンター姿で登場し、仲間と共にロボットを操縦してレオやケン一と対決する。のちに日本に帰ったケン一の妻となる。
ヒゲオヤジ
声 – 千葉順二(第1作、第2作) / 辻村真人(伴俊作、第3作) / 富田耕生(劇場版)
ケン一のおじで、動物を思いやる心優しい老人。(特に劇場版では彼の優しさが、ルネに人間の世界に憧れを抱くきっかけの一つとなった。)ハムエッグのやり方に強い反感を抱く。
原作・劇場版では、紫斑病に侵された動物達を救うべく奔走。後にレオと共に月光石の眠る山へと向かい、次々と隊員が遭難・死亡する中、レオの自己犠牲により唯一生還することが出来た。
ハム・エッグ
声 -不明(第1作) 富山敬(第3作) / 立川談志(劇場版)
密漁者達のリーダーで、動物の命を平然と奪う悪人。原作では元ドイツ軍人。冷酷な人物で仲間が死んでも感傷を抱かない。しかし、アニメ第3作ではレオを銃撃した兵士に「俺の獲物に手を出すな!」と飛びかかったり、闘志を失ったレオを撃つことを放棄するなど、獲物に対するこだわりを持っている。原作では有名な狩猟家で、原住民の酋長に依頼され、レオの父親であるパンジャを射殺した。後に月光石を探す探検隊に参加、途中ランプに脅迫され探検費用を奪い取るが、パンジャを射殺したことをレオに知られ襲われる。その後ブブにも襲われたことが致命傷となり、再会したケン一が見守る中死亡する。行方不明になった娘のメリーを最期まで心配する父親らしい面もあった。
アニメ第1作ではハム・エッグ・オハラと名乗っている。ケン一と動物たちを薬で眠らせ連れ去ろうとするも、レオやバッファローたちに阻止される。最後はパンジャを殺したことを後悔し、レオに許され一味と共にジャングルを去った。劇場版ではムーン山調査隊の隊長となり、レオの案内で登山していたヒゲオヤジたちの後をつけ、頂上でラムネを射殺。その後、レオの襲撃により致命傷を負うが、「月光石は俺のもんだ」と語り、月光石の欠片を噛み砕いて食べた後、絶命する。
クッター
声 -不明(第1作) 増岡弘(第3作)
ハムエッグの相棒。原作では漂流中にレオと一時行動を共にするが、空腹でいつレオを襲うか分からない自分の元にいても危険だということで別れる。ずる賢くレオを何度もつけ狙うが度々失敗し、役立たずとバカにされる。臆病な性格で動物たちの襲撃をうけた際には怯えるだけで何もできなかった。第3作では腹黒い一面が強調されており、ハム・エッグを出し抜こうとする描写がある。
コンガ
声 – 勝生真沙子(第3作)
原作では酋長となったメリーが名乗っている。アニメ第3作では原住民ジャングラ族の女王。レオと和解し、共に戦うようになる。
ピエール
ケン一とメリーの元クラスメイト。生意気で高圧的、エゴイストな少年で、ケン一を東洋人とバカにしては度々喧嘩する。
後にB国の月光石調査隊隊員となるが、下山途中悪天候・濃霧の中を歩くのに嫌気がさし、晴れ間のある山を目指し一人離反、そのまま消息不明となる。
第1作ではハンターとなったメリーの一味としてカーボーイ姿で登場。捕らわれたレオと決闘を挑むが敗北、レオとの約束を守り動物たちを解放した。
アルベルト(アルベルト・コッホ)
ケン一とメリーの元クラスメイト。勤勉で知的好奇心旺盛な少年で、ヒゲオヤジ曰く「本の虫」。
後に無実の罪で投獄されていたヒゲオヤジを救い、月光石や夢の山について知っている彼にA国の月光石調査協力を要請する。そしてヒゲオヤジ達と共に紫斑病に苦しむ動物達を救うが、その後調査隊から抜けアフリカで研究を続ける。
スター・システムによって、成人後をウイスキー博士が演じている。その他の登場キャラクター[編集]
ロンメル
声 – 大平透(第2作)
B国月光石調査隊隊長。元軍人で「敵国であるA国と組むくらいなら死んだ方がマシ」という程プライドの高い人物。後に毒蛇に噛まれ死亡。
プラス
声 – 納谷悟朗(第2作) / 村松康雄(劇場版)
大学教授。マイナスとは古くからの友人。後にB国の月光石調査隊隊員となるが、下山途中で重度の凍傷にかかり、自分よりもヒゲオヤジとマイナスの無事な帰還を思い、二人が寝静まる中一人抜け出し、そのまま消息不明となる。
スター・システムによって、レッド公が演じている。
マイナス
声 – 塩屋浩三(劇場版)
博士。プラスとは古くからの友人。後にA国の月光石調査隊隊長となるが、下山途中で力尽き、ヒゲオヤジにムーン山の調査記録を託す。
スター・システムによって、ノタアリンが演じている。
ランプ
声 – 納谷六朗(第3作)
ハム・エッグの知り合いの情報家。陰険かつ抜け目のない性格で、ハム・エッグを脅迫した上で彼にプラス・マイナスから費用を巻き上げようとした。その後カスバで知り合ったアダムが二重スパイであることを知っており、ルネを巡って対立する。その後アダムのサーカスを放火し、彼を消そうとするがアダム共々ゾウの大群に踏みつぶされて死ぬ。
アダム
ランプがカスバで知り合った男。A国とB国の二重スパイだが、表向きは興行師として振る舞い、ルネをこき使う。ランプに二重スパイであることを知られ、口止め料としてルネを要求されるが拒んだがためにサーカスを放火され、取っ組み合いの中ランプ共々ゾウの大群に踏みつぶされて死ぬ。
ラムネ
声 – 松本保典(劇場版)
漂流していたレオを拾い上げた船員。相棒のカルピスに比べしっかりした性格で、後に彼とともにA国の月光石調査隊員になるが、下山中に滑落。
劇場版では船員だったという描写はない。隊員の大半が金目当てでハム・エッグに付いていったのに対し、彼のみヒゲオヤジに味方した。ムーン山の頂上でハム・エッグにより銃撃され、ヒゲオヤジにムーン山の記録を託し死亡する。
スター・システムによって、チックが演じている。(殆ど後述のタック(カルピス)と一緒に登場している。)
カルピス
ラムネの相棒。ラムネ同様元船員で、相棒のラムネに比べのんびりした性格で、後に彼とともにA国の月光石調査隊員になるが、ムーン山の山頂でテント共々吹き飛ばされる。
スター・システムによって、タックが演じている。(殆ど上述のチック(ラムネ)と一緒に登場している。)劇場版・手塚治虫ワールド映画のみ登場のキャラクター[編集]
ブラッザー
声 – 谷啓(劇場版)
ヒヒのじいさん。古くからジャングルに住んでおり、紫斑病で半分以上の仲間が死んだ時代を生き抜いてきた。
メリー
声 – 中嶋朋子(劇場版)
サーカス団の一員。ルネの事を「チビ」と呼んでいる。本作品に出てくる人間の少女のメリーとは無関係。動物達を導いたルネにサーカスで生きていくべきではないと考え、逃がす。
パオラ
声 – 大谷育江(手塚治虫ワールド映画)映像作品[編集]
ジャングル大帝 (1965年のテレビアニメ) [編集]
大泉アニメゲートに設置されている「ねりまアニメ年表」の一コマ。
フジテレビ系列で1965年(昭和40年)10月6日 – 1966年(昭和41年)9月28日まで全52話を放送。日本国産初のカラーテレビアニメシリーズとされることが通例だが、実際には半年前の1965年4月から、カラーによるテレビアニメ『ドルフィン王子』が放送されている。しかし、同作は全3話しか製作されなかったため、あまり話題にならず、忘れ去られて行った。よって本格的なカラーテレビアニメのシリーズは本作という評価が一般的である[19][20][21]。
スポンサーは三洋電機が「サンヨーカラーテレビ劇場」と銘打って一社提供を行い、自社製品であるカラーテレビ購買需要を喚起する番組として活用した[22]。アニメ版放送当時は漫画連載から10年以上経過しており、且つテレビアニメ黎明期であったため「俗悪番組」との批判を避ける必要性が強かった事から、『鉄腕アトム』と同じく手塚漫画の中では「よい子」の代表格であるレオに白羽の矢が立った[23]。レオの理想主義は教育者の支持を得て、日本PTA全国協議会、教育者懇談会の推薦番組に、番組向上委員会の青少年向け推奨テレビ番組に選定された。1966年第4回テレビ記者会賞特別賞、1966年厚生省中央児童文化財部会年間優秀テレビ映画第1位、1966年厚生大臣児童福祉文化賞を受賞している。
予算は1話250万円、総額1億2000万円の制作予算が組まれた[24]。並行して放送する『鉄腕アトム』は外注プロダクションを多く使うことにし[25]、『ジャングル大帝』には虫プロダクション生え抜きの主流スタッフを投入、虫プロの社員スタッフで制作されることになった[26]。ただし、手塚は制作現場から外された原作者という立場に過ぎず、『鉄腕アトム』『W3』のような手塚のチェックは入っていない[27]。これはプロデューサー主導による予算管理に基づく制作体制を取ることで、虫プロが赤字体質から脱却することを意図した広告代理店出身の穴見薫虫プロ常務による改革の一環だったと言われる[28]。

声の出演[編集]
レオ – 太田淑子
ライヤ – 松尾佳子
パンジャ – 小池朝雄
エライザ – 新道乃里子
トミー – 明石一
ココ – 田村錦人
マンディ – 勝田久
トット – 加藤精三
ディック – 川久保潔
ボウ – 熊倉一雄
ケン一 – 関根信昭
マリー – 山本嘉子
ヒゲオヤジ – 千葉順二音楽[編集]
音楽は音響監督の田代敦巳の推薦で、冨田勲に決定。音楽にはミュージカルの要素を組み入れて総制作費の4分の1から3分の1をかけ、1話ごと画面に合わせ新たに作曲、録音する工程が取られた[29]ため、『鉄腕アトム』と比較すると音楽予算は5倍になった。輸出先のアメリカの担当者も音楽を絶賛したという[30]。
本作のレコードは朝日ソノラマと日本コロムビアが発売し、ソノシート、EPレコードのほか、主題歌・挿入歌集『ジャングル大帝 ヒット・パレード』とレコード化に向けて新たに曲を書き下ろした『子どものための交響詩 ジャングル大帝』の2枚のLPレコードが発売された。
当時は朝日ソノラマのソノシートが全盛期だったが、日本コロムビア専属歌手だったポップス歌手弘田三枝子がエンディング主題歌「レオのうた」を歌い、収録盤SCS-1は10万枚以上[31]のヒットを記録した。日本コロムビアの公式サイトではSCS-1を「アニメソングのコロムビアの原点となった」[32]としている。挿入歌集『ジャングル大帝 ヒット・パレード』と『子どものための交響詩 ジャングル大帝』の2枚のLPレコードについては、これが日本で最初の主題歌集とアニメの交響曲のLPだと言われている[33]。
小学校の音楽授業の鑑賞教材にも使えるレコードという発想で制作された『子どものための交響詩 ジャングル大帝』は1966年の第21回芸術祭の音楽部門に参加し、奨励賞を受賞した。1976年に再プレスされて発売された他、2001年に音楽CD化されている。さらに、この音源にアニメーションを付けたOVA版としてVHSやLDやDVDが作られた。2009年には冨田勲自身による再編曲と新演奏の録音である改訂版の「交響詩ジャングル大帝〜白いライオンの物語〜」が発売されている。
オープニングテーマ『ジャングル大帝のテーマ』およびエンディングテーマ『レオのうた』は、『ジャングル大帝』のレオがマスコットキャラクターの埼玉西武ライオンズのチャンステーマとしても使用されている。
2005年4月27日には、「ANIMEX 1300 Song Collection No.1:ジャングル大帝」がコロムビアミュージックエンタテインメントより発売された。

アメリカ輸出[編集]
『鉄腕アトム』での経験を活かして、テレビアニメ版は当初からアメリカ輸出を意識して製作された。アメリカでは既にカラー放送が主流になっていたことからカラーで制作。どんなエピソード順に並べても大丈夫なように、あるいはアメリカの放送コードに引っ掛かって放送できない回があった場合のために、原作の漫画は大河ドラマであったのに対して、主人公レオの成長物語ではなくなり、基本は1話完結のエピソードとなっている(実際には前編後編の2話で完結のエピソードも2組(11話と12話、34話と35話)ある)。特に黒人の描写には充分注意を払い、漫画的なカリカチュアライズした表現は用いず、登場させる際にも黒人を悪役にはしないなどの配慮が取られた[34][35]。そのような妥協の甲斐もあって、『鉄腕アトム』に続き、アメリカの3大ネットワークの一角であるNBCが購入し、ネットワークでは放送されなかったものの、番組が販売され、『Kimba the White Lion』として放送された[36]。

スタッフ[編集]
監督:山本暎一、八村博也
作画監督:勝井千賀雄
撮影監督:清水達正
美術:伊藤信治
音響:田代敦巳、内田かほる、明田川進
音楽:冨田勲 (注:字幕上の表記では「富田」となっているが、正しい人名は「冨田」である)
指揮:森田吾一
録音・効果:岩田廣一
特殊技術:田崎茉沙夫、橋爪朋二、安田隆亘
美術監督:松本強
動物監修:小原秀雄
編集:島田羨子、尾形治敏、古川雅士
現像:東洋現像所
資料制作:清水武彦、野崎欣宏
作画制作:小山暉
アイディアマン:久米みのる
作画技術:沢井裕之
チーフディレクター:林重行
プロデューサー:山本暎一
制作担当:もり・まさき
制作:虫プロダクション、山本暎一主題歌[編集]
オープニングテーマ – 「ジャングル大帝のテーマ」作詞 – 石郷岡豪 / 作曲 – 冨田勲 / 歌 – 平野忠彦
コロムビア版を歌う「三浦弘」は平野忠彦の変名である[注釈 1]。
映像は一貫して不変だったが、第13話までは歌ありバージョンで、スタッフクレジットのテロップは小さめ、また映像ラストでは、歌が続いたまま「提供 SANYO」のクレジットが出され、途中で「SANYO」が反転して「三洋電機」のクレジットに変わった。第14話からはスタッフクレジットは大きめのテロップに変更、提供クレジットも省かれ、曲はヴォカリーズバージョンに変更したが、後に歌ありバージョンが復活した(時期不明)。後年の地上波再放送ではヴォカリーズ・提供無しバージョンを使用、日本映画専門チャンネルの「手塚治虫アニメシアター」で再放送された時も、ヴォカリーズ・提供無しバージョンを使用した。※ 歌の歌詞は途中から導入されたものであり、放送開始の最初には付いてはいなかった。また動画は曲に合わせて後から作られたと思われる[誰によって?]。
放送当時三洋電機が配布したソノシート「サンヨーのレオちゃんソノシート」では、曲名が「ジャングル大帝テーマソング」となっている。
エンディングテーマ – 「レオのうた」
作詞 – 辻真先 / 作曲 – 冨田勲 / 歌 – 弘田三枝子
1コーラスバージョンと2コーラスバージョンの2バージョンがあり、2コーラスは主に再放送で使用。1コーラスは第5話までは1番を使用したが、第6話からは2番に変更した。また1コーラスバージョンには、イントロのヴォカリーズがコーラスグループではなく弘田三枝子になっているバージョンもある。DVD「虫プロ・手塚治虫アニメ主題歌集」(日本コロムビア)では弘田バージョンは曲は存在するものの映像が無いので、現存する1コーラスバージョン映像に音声を合成して作成した。
イメージソング – 「ジャングル大帝のうた」(「サンヨー・ジャングル大帝の歌」)
作詞・作曲 – 三木鶏郎 / 歌 – デューク・エイセス
三洋電機のスポンサー告知としてオープニングに続けて放送された。ラストは「サンヨー〜、サンヨー〜、サンヨー〜電機」と三洋電機の名が入る。
映像は歌詞を下から上にスクロールするシンプルなものであった。
放送当時三洋電機が配布したソノシート「サンヨーのレオちゃんソノシート」では、曲名が「サンヨージャングル大帝ソング」となっている。放映リスト[編集]
話数
サブタイトル
脚本
演出
放映日
1
行けパンジャの子
辻真先石郷岡豪
林重行勝井千賀雄永島慎二
1965年10月6日
2
砂漠の風
辻真先
林重行
10月13日
3
動物学校
石郷岡豪雪室俊一
永島慎二
10月20日
4
猛牛サムソン
辻真先
10月27日
5
まぶたの大陸
瀬山義文
11月3日
6
飢えたサバンナ
北野英明
11月10日
7
ドンガの決斗
石郷岡豪雪室俊一
瀬山義文林重行
11月17日
8
気ちがい雲[注釈 2]
辻真先
山本暎一
11月24日
9
翼ある王者
片岡忠三
12月1日
10
ふたつの心
瀬山義文
12月8日
11
コンガ狩猟区(前編)
永島慎二
12月15日
12
コンガ狩猟区(後編)
12月22日
13
密林の大合唱
石郷岡豪雪室俊一
林重行
12月29日
14
アンドロクレス物語
石郷岡豪
永島慎二
1966年1月5日
15
卵・卵・卵
辻真先
北野英明
1月12日
16
燃える河
石郷岡豪雪室俊一
瀬山義文
1月19日
17
不気味な青蛇
辻真先
1月26日
18
ベラと勲章
安東穂夫雪室俊一
北野英明
2月2日
19
開かずの小屋
辻真先
勝井千賀雄
2月9日
20
レストラン騒動
北野英明
2月16日
21
帰って来たサンディ
永島慎二
2月23日
22
バーシィとっつぁん
五味明
北野英明
3月2日
23
大怪虫
石郷岡豪
平田敏夫
3月9日
24
森のマミー
辻真先
3月16日
25
子象ジャンボ
勝井千賀雄
3月23日
26
平和の肉
石郷岡豪雪室俊一
林重行
3月30日
27
悲しいカメレオン
辻真先
瀬山義文
4月6日
28
山猫ミュー
北野英明
4月13日
29
食獣花アラウネ
瀬山義文
4月20日
30
追跡旅行
北野英明
4月27日
31
死人洞の謎
平田敏夫
5月4日
32
最后の密猟者
勝井千賀雄
5月11日
33
牙なしヒューク事件
石郷岡豪雪室俊一
林重行
5月18日
34
黒豹トットの逆襲(前編)
辻真先山本暎一
林重行永島慎二勝井千賀雄平田敏夫北野英明瀬山義文
5月25日
35
黒豹トットの逆襲(後編)
辻真先
6月1日
36
マスク谷の怪物
豊田有恒山本暎一
永島慎二
6月8日
37
ほえる魔像
辻真先山本暎一
瀬山義文
6月15日
38
火山湖島
辻真先
北野英明
6月22日
39
狂気の季節[注釈 3]
平田敏夫
6月29日
40
草原の暴れん坊
勝井千賀雄
7月6日
41
さすらいの死神
永島慎二
7月13日
42
わんぱく作戦
林重行
7月20日
43
怒りのチミセット
瀬山義文
7月27日
44
虹の谷
安東穂夫
片岡忠三
8月3日
45
まぼろしの山
辻真先
永島慎二
8月10日
46
町から来たジェーン
北野英明
8月17日
47
まだらグモ
平田敏夫
8月24日
48
赤い牙
永島慎二
8月31日
49
朝日をまねく木
勝井千賀雄
9月7日
50
冒険家オットー
正延宏三彦根範夫斎藤博
9月14日
51
ナイルの大神殿
瀬山義文
9月21日
52
人食いライオン
北野英明
9月28日
受賞歴[編集]
1967年
厚生省中央児童文化財部会年間優秀テレビ映画第1位
フジテレビ編成局長賞
厚生大臣児童福祉文化賞
第4回テレビ記者会賞特別賞受賞漫画版[編集]
原作者の手塚治虫本人の手でコミカライズされ、小学館の児童雑誌『幼稚園』『小学一年生』から『小学四年生』の1966年10月号から12月号にかけて『ジャングル大帝』が連載された。アニメ化に先立ち、『幼稚園』『小学一年生』の1966年4月号から9月号までは『レオちゃん』という題名で連載している。

原作漫画の刊行[編集]
なお、虫プロによるテレビアニメ化と並行して、学童社の漫画少年に連載された原作ジャングル大帝を描き直したものが小学館から雑誌スタイルのサンデーコミックス(秋田書店のサンデーコミックスとは別)として全5冊に分けて順次に刊行されたが、これが漫画少年誌連載後初めての話の結末までの収録であった(第5巻の末尾に1頁を割いて作者自身によりそのことが述べられている)。それ以前に幾度か企画されたジャングル大帝の単行本化は、どれも雑誌連載時の話の完結までには至らずに発行が中断していた。

放送局[編集]
この節は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。出典検索?: “ジャングル大帝” – ニュース · 書籍 · スカラー · CiNii · J-STAGE · NDL · dlib.jp · ジャパンサーチ · TWL(2019年1月)放送対象地域
放送局
放送日時
系列
備考
関東広域圏
フジテレビ
水曜 19:00 – 19:30
フジテレビ系列
制作局
秋田県
秋田放送[37]
日本テレビ系列

山形県
山形放送 [38]

宮城県
仙台放送 [38]
日本テレビ系列フジテレビ系列

福島県
福島テレビ[38]
日本テレビ系列

富山県
北日本放送[39]

中京広域圏
東海テレビ
フジテレビ系列

近畿広域圏
関西テレビ

福岡県
テレビ西日本

沖縄県
沖縄テレビ

新潟県
新潟放送 [40]
水曜 18:00 – 18:30
TBS系列
第1話のみ、火曜 18:00 – 18:30に放送[41]。
石川県
北陸放送[39]

静岡県
静岡放送

徳島県
四国放送[42]
日本テレビ系列

北海道
札幌テレビ
月曜 19:00 – 19:30[43]水曜 19:00 – 19:30[44]
日本テレビ系列フジテレビ系列
開始初期は月曜 19:00 – 19:30に放送。1966年4月以降は同時ネットに移行された。
青森県
青森放送[37]
水曜 18:00 – 18:30(第26話まで) 水曜 19:00 – 19:30(第27話から)
日本テレビ系列

岩手県
岩手放送 [45]
金曜 18:00 – 18:30(1966年12月16日まで)水曜 18:00 – 18:30(1966年12月21日から)
TBS系列

福井県
福井放送

日本テレビ系列

鳥取県
日本海テレビ

日本テレビ系列(フジテレビ系列)(NETテレビ系列)
当時の放送免許エリアは鳥取県のみ。
島根県
山陰放送

TBS系列
当時の放送免許エリアは島根県のみ。
岡山県
山陽放送

当時の放送免許エリアは岡山県のみ。
広島県
広島テレビ

日本テレビ系列フジテレビ系列

山口県
山口放送

日本テレビ系列

香川県
西日本放送

当時の放送免許エリアは香川県のみ。
愛媛県
南海放送

高知県
高知放送

大分県
大分放送

TBS系列

宮崎県
宮崎放送

鹿児島県
南日本放送

再放送[編集]
1975年10月3日から東京12チャンネルで開始した『手塚治虫まんがアワー』(金曜20:00 – 20:54)の前半で再放送(後半は『ふしぎなメルモ』)したが、番組が半年で終わったため、第23話「大怪虫」で終了した。
2006年3月から5月を初回としたアニメ専門チャンネルカートゥーン ネットワークでの放送の際には、第8話「きちがい雲」のみ放送されなかったが、その後は「バッタの襲撃」というサブタイトルに変更して放送されている。
地方局の例として、例えば広島では、UHF放送が開始する前にも、そうしてUHF放送局が開局後には何度も地上波で再放送された。

ネット配信[編集]
2019年11月12日より、YouTubeの「手塚プロダクション公式チャンネル」から火曜日と金曜日に2話ずつ、2週間の期間限定で全話が分割無料配信された。なおOPは全話ともヴォカリーズ・提供クレジット無しバージョンを使用、また第8話はオリジナルタイトル「気ちがい雲」名義で配信された。
この後2020年9月11日より、同じくYouTubeの「アニメログ」から配信された。こちらもOPはヴォカリーズ・提供クレジット無しバージョンを使用、また第8話はオリジナルタイトルで配信された。
また、西武園ゆうえんちリニューアルにともなう手塚アニメアトラクション「レッツゴー!レオランド」のオープンを記念して、2021年6月18日より「手塚プロダクション公式チャンネル」から『無印』が第1話 – 第28話、同年6月22日から第29話 – 最終回が、いずれも4話まとめて期間限定無料配信、そして同年6月25日から『進めレオ』が第1話 – 第12話、同年6月29日から第13話 – 最終回が4話まとめて同年8月31日まで無料配信された。配信形態は前回やアニメログと同じ。

DVD[編集]
2008年7月、日本コロムビアから2作を合わせたDVD-BOXが発売された。映像特典として、先述のOP・EDのバリエーションや、三洋電機のCMソング・エンドカットのほか、『サンヨーカラーテレビ劇場』のオープニングキャッチ(前半は榎本健一による「サンヨーカラーテレビ」のCM)、三洋電機が当時発売していた電気洗濯機「ママトップ」のアニメ映像入りCM、後述の劇場版のCMなどが収録されている。

フジテレビ系 水曜19:00 – 19:30
前番組
番組名
次番組
勝ち抜きエレキ合戦(1965年6月23日 – 1965年8月25日)※水曜19:30 – 20:00に移動。↓子供まんが大会(1965年9月1日 – 9月29日)(つなぎ番組)

ジャングル大帝(第1作)(1965年10月6日 – 1966年9月28日)↓新ジャングル大帝 進めレオ!(1966年10月5日 – 1967年3月29日)【この番組より三洋電機一社提供枠】【この番組までフジテレビ制作】【この番組のみアニメ】

仮面の忍者 赤影(1967年4月5日 – 1968年3月27日)(関西テレビ制作)

カラー長編漫画映画 ジャングル大帝(1966年のアニメ映画)[編集]
1966年7月31日に東宝系で公開された。本来の公開予定作品だった新作長編『鉄腕アトム』が脚本も完成しない状態のため、その代替作品として[46]、急遽テレビで放送していた『ジャングル大帝』の第1話と第41話を中心に再編集したもの。1967年にイタリアのヴェネツィア国際映画祭の児童映画部門の第1位であるサンマルコ銀獅子賞を受賞した。同時上映は『フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ』と『つるのおんがえし(人形劇)』。

脚本:辻真先
監督:山本暎一
音楽:冨田勲
音響:田代敦巳、明田川進、内田かほる
効果、整音:岩田廣一
演奏:森田吾一
原画:斎藤博、彦根範夫、赤堀幹治、上口照人、正延宏三、林政行、内田有紀彦、坂口尚三、石井元明
動画:沼本清海、進藤満尾、杉野昭夫、良知由敬、上梨壹也、神宮慧、小川隆雄、猿山二郎、西村宏、溝上憲司、木内真文、新田雅利、牛越和夫、川端宏、荒木伸吾、金山明博、白畠豊彦、新田敏夫、内海武雄、若林常夫、三浦晃志、樋口雅一、岡崎邦彦、谷沢豊
彩色:松本双葉、日高皎子、五月女正子、堀斗志子、織田恵美、八嶌真珠美、小山江似子、進藤冨子、落合幸世、福永雅子、阿部万里子、大石悦子、ほか
美術:伊藤信治、八村博也、ほか
技術:清水達正、ほか
編集:古川雅士、ほか
資料:野崎欣宏、清水武彦
製作担当:もり・まさき
現像:東洋現像所ジャングル大帝 進めレオ!(1966年のテレビアニメ)[編集]
第1作と同じくフジテレビ系列で1966年(昭和41年)10月5日から1967年(昭和42年)3月29日まで放送。『ジャングル大帝』の視聴率は20%以上を獲得し、内容的にも各賞を受賞する好評を受け、子供時代編を描いた前作の続編として主人公レオが大人となり、家族を持った原作の後半部分をアニメ化。物語もスポンサーと対象年齢の兼ね合いから、レオもライヤも死んでしまう原作および劇場版とは違い、死なないで子どもたちと一緒になって走り去っていくハッピーエンドに変更された。第14話は1967年第6回日本テレフィルム技術賞を受賞している。しかし、レオが大人になった後のみを描いていた事と、ストーリーの大幅な改変が災いして視聴率は低迷し、15%を割ったことから半年で打ち切りになった。アメリカでもNBCが購入することはなく、1984年になって宗教チャンネルの Christian Broadcasting Network が『Leo the Lion』のタイトルで放送した。本作の後に作られたテレビシリーズの作品との混同を避けるためか、最近では原題の作品タイトルから「新」の字を除いて表記されることが多い。

声の出演[編集]
レオ – 外山高士
ライヤ – 北浜晴子
ルネ – 里見京子
ルッキオ – 増山江威子
ヒゲオヤジ – 千葉順二
ロンメル – 大平透
プラス – 納谷悟郎主題歌[編集]
オープニングテーマ – 『ジャングル大帝のうた』
作詞・作曲 – 三木鶏郎 / 編曲 – 冨田勲 / 歌 – ハッピー・ビーンズ
第1作にてオープニングとエンディングのスポンサー告知として使われたイメージソング「サンヨー・ジャングル大帝の歌」を冨田がアレンジしたもの。
なお曲と映像は変更は無かったが、三洋電機の提供クレジット部分は2バージョン存在する。第13話までは、「提供」ロゴはゴシック体で「SANYO」→「三洋電機」(第1作同様途中で反転)の画面左側にクレジットし、「三洋電機」のロゴも第1作と同じだったが、第14話以降は、「提供」ロゴを明朝体に変更して中央部にクレジットし、「三洋電機」ロゴも明朝体風に変更した。
地上波再放送では三洋電機のクレジット部分はカットされて放送されていたが、日本映画専門チャンネルの「手塚治虫アニメシアター」で放送した時には、フィルムは提供クレジットテロップのない物が使われた(ただし音声はそのまま放送された)。
エンディングの提供クレジットでも冒頭箇所が使われていたが、こちらの映像は当時三洋電機から発売されていたマンガン電池「サンヨー乾電池・レオ(ジャングル大帝のイラスト入り)」を表示していた。
エンディングテーマ – 『レオのうた』
作詞 – 辻真先 / 作曲 – 冨田勲 / 歌 – 弘田三枝子放映リスト[編集]
話数
サブタイトル
脚本
演出
放映日
1
白い王者
手塚治虫
山本暎一
1966年10月5日
2
大草原の対決
藤田豊
瀬山義文
10月12日
3
青いたてがみのザンバ
辻真先
永島慎二
10月19日
4
ピグミーの死の祭り
平田敏夫
10月26日
5
ルネの冒険旅行
勝井千賀雄
11月2日
6
巨獣ドンベ
北野英明
11月9日
7
黄金の弓
林重行
11月16日
8
月光石の秘密
手塚治虫
11月23日
9
恐怖の鳥
辻真先
瀬山義文
11月30日
10
リカオンは啼かず
永島慎二
12月7日
11
パンジャ街へ行く
北野英明
12月14日
12
密猟者の森
小宮敏
山本暎一
12月21日
13
ルバー谷の決斗
辻真先
勝井千賀雄
12月28日
14
吠える氷河
平田敏夫
1967年1月5日
15
ひとりぼっちの墓
正延宏三林重行
1月12日
16
密林の黒い牙
瀬山義文
1月19日
17
あくまの滝
坂本雄作辻真先
坂本雄作
1月26日
18
機関車そうどう
辻真先
勝井千賀雄
2月2日
19
石のとりで
月岡貞夫
2月9日
20
白い絶壁
平田敏夫
2月16日
21
ジャングルを売った奴
山本暎一芦野浦夫
荒木伸吾
2月23日
22
ぞうの墓場
林重行
遠藤政治
3月1日
23
銀色の狼
泉京助林重行
正延宏三林重行
3月8日
24
火山島の冒険
林重行輔逸平
荒木伸吾
3月15日
25
王城に陽は昇る
辻真先
勝井千賀雄
3月22日
26
ムーン山よ永遠に
林重行平田敏夫
3月29日
放送局[編集]
基本的には第1作と同様。受賞歴[編集]
1967年第6回日本テレフィルム技術賞(第14話に対して)漫画版[編集]
1967年発表。第1作と同じく手塚治虫自らがコミカライズを担当した『ジャングル大帝 進めレオ!』を、小学館の学習雑誌『小学一年生』『小学二年生』の1月号から4月号にかけて連載。

ジャングル大帝(1989年のテレビアニメ)[編集]
テレビ東京系列にて、1989年(平成元年)10月12日から1990年(平成2年)10月11日まで放送(時間枠:毎週木曜日19時30分 – 20時)。全52話。番組表では途中から『手塚治虫の新作アニメ ジャングル大帝』と表記された。
企画は1987年にスタート。『青いブリンク』『森の伝説』と並び、手塚治虫本人が最後に手掛けたアニメの1つ。1989年度第14回文化庁こども向けテレビ用優秀映画奨励作品。レオが人間の言葉を喋らない設定になり、ストーリーも第1話が原作の第1部を使っていること以外はオリジナルとなっている。提供スポンサーのタカラ(現・タカラトミー)から玩具も展開された。
西武ライオンズのマークとして青年のレオの顔が使われており、権利関係で混乱が起きることが予想されたが、手塚治虫は「あの絵は実はレオではなく、父親のパンジャなんですよ」と主張し、本作に登場するのは子供時代のレオのみなので混乱はないと関係各社に説明した[47]。

声の出演(1989年)[編集]
レオ:林原めぐみ、古本新之輔
ライヤ:玉川紗己子
パンジャ:佐々木功
エライザ:島本須美
トニー:亀山助清
ココ:千葉繁
ブブ:玄田哲章
トット:中尾隆聖
マロディ:小林清志
アムジ:井上瑤
ケルル:田中真弓
クロサイじいさん:宮内幸平
ハム・エッグ : 富山敬
クッター:増岡弘
ランプ : 納谷六朗
伴俊作:辻村真人
伴ケン一:山口勝平
ルテナン:屋良有作スタッフ(1989年)[編集]
企画:後藤田進(日本経済社)、倉田幸雄(学研)、松谷孝征(手塚プロダクション)
プロデューサー:中村亮平、井口晴之(TX)、馬場大輔(日本経済社)、大西邦明(学研)
アニメーションプロデューサー:杉山豊(学研)、勝田稔男
制作担当:久保田稔
制作デスク:服部達也、井口憲明
シリーズ構成:馬嶋満、平見瞠(※一時期のみ)
監督:宇井孝司
キャラクターデザイン:手塚治虫、川尻善昭
総作画監督:小林準治
美術デザイン:勝又激、斉藤雅己
美術監督:岡田和夫
色彩設定:藤川千奈実
撮影監督:白井久男(スタジオコスモス)
音楽:朝川朋之
録音監督:斯波重治
録音制作:オムニバスプロモーション
録音スタジオ:ニュージャパンスタジオ
現像:IMAGICA
タイトル:マキ・プロ
製作:テレビ東京(TX)、日本経済社、学研
アニメーション制作:手塚プロダクション主題歌(1989年)[編集]
オープニングテーマ – 『サバンナを越えて』
作詞 – 竜真知子 / 作曲 – 川崎真弘 / 編曲 – 朝川朋之 / 歌 – 水木一郎
エンディングテーマ – 『夕映えになれ』
作詞 – 竜真知子 / 作曲 – 川崎真弘 / 編曲 – 朝川朋之 / 歌 – 徳垣とも子放映リスト(1989年)[編集]
話数
サブタイトル
脚本
絵コンテ
演出
作画監督
放映日
第一章
誕生
馬嶋満
平田敏夫
新川信正
1989年10月5日
第二章
約束
棚橋一徳
藤原洋英
野田卓雄
10月12日
第三章
旅立ち
馬嶋満宇井孝司
今沢哲男
松本佳久
我妻宏
10月19日
第四章
友達
宇井孝司
浅香守生
佐藤雄三
10月26日
第五章
故郷
棚橋一徳
半田輝男
11月2日
第六章
侵入者
伊東恒久
平田敏夫
野田卓雄
11月9日
第七章
勇気
馬嶋満
松本佳久
香西隆男
11月16日
第八章
忠告
伊東恒久
藤原洋英
新川信正
11月23日
第九章
仲間
馬嶋満宇井孝司
望月敬一郎
宍倉敏
11月30日
第十章
自由
伊東恒久
小田仁
須藤典彦
小林準治
12月7日
第十一章
森の掟
平見瞠
浅香守生
佐藤雄三
12月14日
第十二章
赤い翼
山下久仁明宇井孝司
松本佳久
香西隆男
12月21日
第十三章
予言
馬嶋満宇井孝司
福島宏之
野田卓雄
12月28日
第十四章
野性
馬嶋満
望月敬一郎
宍倉敏
1990年1月4日
第十五章
失敗
平見瞠
棚橋一徳半田輝男
棚橋一徳
小林準治
1月11日
第十六章
白い獣
伊東恒久
福島宏之
林正実
佐藤雄三
1月18日
第十七章
誇り
馬嶋満宇井孝司
新林実
須藤典彦
小林準治
1月25日
第十八章
闘志
伊東恒久
望月敬一郎
宍倉敏
2月1日
第十九章
生命(いのち)
平見瞠
平田敏夫
福島宏之
野田卓雄
2月8日
第二十章
指導者
伊東恒久
棚橋一徳
小林準治
2月15日
第二十一章
帰郷
馬嶋満宇井孝司
望月敬一郎
宍倉敏
2月23日
第二十二章
再会
平見瞠
秦泉寺博
昆進之介
3月1日
第二十三章
移住
伊東恒久
井口就二
須藤典彦
堀内修
3月8日
第二十四章
友情
山下久仁明
望月敬一郎
宍倉敏
3月15日
第二十五章
犠牲(前編)
伊東恒久
棚橋一徳
小林準治
3月23日
第二十六章
犠牲(後編)
平見瞠
楠鈴丸
元永慶太郎
3月29日
第二十七章
惜別
芦沢剛史
望月敬一郎
宍倉敏
4月5日
第二十八章
面影
伊東恒久
宇井孝司
箕ノ口克己
昆進之介
4月12日
第二十九章
保護
山下久仁明宇井孝司
南敦
吉村文宏
半田輝男
4月19日
第三十章
冒険
平見瞠宇井孝司
望月敬一郎
宍倉敏
4月26日
第三十一章
信頼
伊東恒久
南敦
五月女有作
小林準治
5月3日
第三十二章
自然
山下久仁明
田口久
新林実
半田輝男
5月10日
第三十三章
楽園
平見瞠宇井孝司
望月敬一郎
宍倉敏
5月17日
第三十四章
幻の時
馬嶋満
井口就二
吉村文宏
小林準治
5月24日
第三十五章
脅威
伊東恒久
望月敬一郎
宍倉敏
5月31日
第三十六章
和解
山下久仁明
五月女有作
新林実
半田輝男
6月7日
第三十七章
父親
平見瞠
田口久
元永慶太郎
蟲林オサヲ
6月14日
第三十八章
親友
山下久仁明
岩本保雄
望月敬一郎
宍倉敏
6月21日
第三十九章
悪夢
馬嶋満宇井孝司
吉村文宏
半田輝男
6月28日
第四十章
脱出
伊東恒久宇井孝司
望月敬一郎
宍倉敏
7月5日
第四十一章
予感
馬嶋満
箕ノ口克己
蟲林オサヲ
7月12日
第四十二章
共存
山下久仁明
吉村文宏
半田輝男
7月26日
第四十三章
決意
伊東恒久
望月敬一郎
宍倉敏
8月2日
第四十四章
潜入
馬嶋満宇井孝司
井口就二
松見真一
蟲林オサヲ
8月9日
第四十五章
再生
平見瞠
望月敬一郎
宍倉敏
8月23日
第四十六章
憧憬
山下久仁明
田口久
吉村文宏
半田輝男
8月30日
第四十七章
栄冠
平見瞠
箕ノ口克己
蟲林オサヲ
9月6日
第四十八章
挑戦
馬嶋満
望月敬一郎
宍倉敏
9月13日
第四十九章
結集
山下久仁明
天上はじめ
松見真一
半田輝男
9月20日
第五十章
勝利
伊東恒久宇井孝司
望月敬一郎
宍倉敏
9月27日
第五十一章
調和(前編)
馬嶋満
尾西京介
吉村文宏
蟲林オサヲ
10月4日
第五十二章
調和(後編)
平見瞠
今村学
松見真一
10月11日
放送局(1989年)[編集]
※放送日時は1990年9月中旬 – 10月上旬時点(秋田テレビ、三重テレビ、テレビ山口、南海放送については本放送終了後に放映された日時、宮崎放送については打ち切り時点の日時)、放送系列は放送当時のものとする[48]。

放送地域
放送局
放送日時
放送系列
備考
関東広域圏
テレビ東京
木曜 19:30 – 20:00
テレビ東京系列
制作局
北海道
テレビ北海道

愛知県
テレビ愛知

大阪府
テレビ大阪
本放送終了後、2017年頃に再放映[注釈 4]。
岡山県・香川県
テレビせとうち

青森県
青森テレビ
月曜 16:00 – 16:30
TBS系列

岩手県
テレビ岩手
日曜 6:15 – 6:45
日本テレビ系列

宮城県
東北放送
金曜 17:00 – 17:30
TBS系列

秋田県
秋田テレビ
フジテレビ系列
本放送終了後、1992年頃に放映。
山形県
山形放送
月曜 17:30 – 18:00
日本テレビ系列テレビ朝日系列

福島県
福島テレビ
日曜 11:00 – 11:30
フジテレビ系列

山梨県
テレビ山梨
木曜 15:55 – 16:25
TBS系列

新潟県
新潟総合テレビ
土曜 17:30 – 18:00
フジテレビ系列

長野県
長野放送
日曜 10:30 – 11:00
放送期間:1989年10月22日 – 1990年10月14日[49]静岡県
静岡第一テレビ
日曜 7:00 – 7:30
日本テレビ系列

富山県
富山テレビ
金曜 16:25 – 16:55
フジテレビ系列
放送期間:1990年5月25日 – 1991年6月21日[50]石川県
石川テレビ
日曜 6:00 – 6:30

福井県
福井テレビ
金曜 16:30 – 17:00

三重県
三重テレビ
水曜 16:30 – 17:00
独立局
本放送終了後、1992年頃に放映。
和歌山県
テレビ和歌山
水曜 18:30 – 19:00

島根県・鳥取県
山陰中央テレビ
月曜 16:30 – 17:00
フジテレビ系列

広島県
中国放送
月曜 17:00 – 17:30
TBS系列

山口県
テレビ山口
木曜 17:30 – 18:00
本放送終了後、1992年頃に放映。
愛媛県
南海放送
月曜 16:00 – 16:30
日本テレビ系列
本放送終了後、1992年頃に放映。
福岡県
福岡放送
金曜 17:00 – 17:30

長崎県
長崎放送
金曜 17:30 – 18:00
TBS系列

熊本県
テレビ熊本
金曜 16:00 – 16:30
フジテレビ系列

大分県
大分放送
金曜 16:30 – 17:00
TBS系列

宮崎県
宮崎放送
火曜 17:00 – 17:30
1990年9月で放映打ち切り。
パイロットフィルム[編集]
第3作放送前年の1988年に作られた4分6秒のパイロット版。演出:宇井孝司、原・動画:小林準治。

ネット配信[編集]
2020年7月20日から同年9月21日までYouTubeの「手塚プロダクション公式チャンネル」で、毎週平日14:00に5話まとめて期間限定無料配信が行われた。
その後「レッツゴー!レオランド」のオープンを記念し、2021年7月2日17:00(JST)に第1 – 28話、同年7月6日17:00(JST)に第29話 – 最終回を、それぞれ4話ずつまとめて期間限定無料配信が行われた。

テレビ東京系 木曜19:30 – 20:00枠
前番組
番組名
次番組
ミスター味っ子(1987年10月8日 – 1989年9月28日)

ジャングル大帝(第3作)(1989年10月12日 – 1990年10月11日)

三つ目がとおる(1990年10月18日 – 1991年9月26日)

ジャングル大帝 (1997年のアニメ映画)[編集]
1997年8月1日より松竹系で公開。従来のテレビアニメ版との繋がりは一切ない完全新作で、テレビアニメ版では最後が改変された原作の第2部を忠実に描くことを意図として製作。手塚を敬愛するスタッフが集まり、生前の手塚ならこうしただろうとイメージしながら構築した作品である[51]。
当時の松竹は配給収入の低下に悩んで、日本アニメーションの『フランダースの犬』の映画版から始まるアニメ路線を試みており、『ジャングル大帝』の劇場版もそのうちの1本であった。手塚プロには松竹側から3、4年前から手塚作品をやりたいと接触があり、当初松竹は『鉄腕アトム』の映画化を希望していたという[52][53]。『ジャングル大帝』の配給収入は4.3億円となった[54]。なお、本作の約9ヶ月前には手塚プロの別スタッフによる『BLACK JACK(劇場版)』が同じ松竹系で公開されている。
本作との類似点が指摘された『ライオン・キング』の世界的ヒットに便乗して制作された為、カナダでの公開の際ディズニーから公開中止の要請がされた。その影響か現在に至るまで海外では公開されていない。

声の出演(1997年)[編集]
レオ – 津嘉山正種
ライヤ – 倍賞千恵子
ルネ – 柊美冬
ルキオ – 椎名へきる
トミー – 龍田直樹
ココ – 肝付兼太
ブラッザー – 谷啓
パグーラ – 伊武雅刀
ビゾー – 鈴木蘭々
ヒゲオヤジ – 富田耕生
ハム・エッグ – 立川談志
ラムネ – 松本保典スタッフ(1997年)[編集]
製作総指揮:松谷孝征、幸甫
企画:清水義裕、古徳稔、石田康男
プロデューサー:久保田稔、宇田川純男、秋葉千晴
キャラクターデザイン・作画監督:杉野昭夫
音楽:冨田勲
指揮:大友直人
演奏:東京交響楽団
音響監督:千葉耕市
美術監督:阿部行夫
演出:五月女有作、吉村文宏、桑原智
脚色・監督:竹内啓雄
製作:手塚プロダクション、松竹
主題歌(イメージソング):松たか子『WIND SONG』ジャングル大帝 -勇気が未来をかえる-(2009年のテレビアニメ)[編集]
『ジャングル大帝 -勇気が未来をかえる-』は、フジテレビ系列にて、2009年(平成21年)9月5日に「フジテレビ開局50周年」「手塚治虫生誕80周年」記念アニメとして土曜プレミアム枠で放送されたテレビスペシャル[55]。2012年2月29日に韓国で劇場公開[56]。
バラエティ番組の放送作家として知られる鈴木おさむが初めてアニメの脚本に挑戦し、オリジナルストーリーを書き起こしたことで話題になった。本作では、「家族愛」「友情」「環境問題」をテーマとして、近未来の人工ジャングルに住む動物たちとそれを管理する人間との戦いを描く[55][57]。
声優陣は専業声優でない芸能人を数多く起用、俳優の時任三郎や松嶋菜々子は本作がアニメ声優デビューになったと言われる[58][59] 。
視聴率は、サッカーの国際強化試合「日本×オランダ」の生中継に次いで時間帯2位となる13.1%を記録した[60]。

物語[編集]
エターナルアースによって造られた巨大な人工島『ネオジャングル』では、動物を捕獲移住させ管理していた。動物の声を聞くことが出来る少年・大山賢一は、ネオジャングルに生息する子供の白ライオン・レオと出会い、ネオジャングルの存在が間違っていると思うようになる。そんな中、病原体の蔓延によりレオ達の住む区域の動物をリセット(殲滅)しようとする人間に対し、レオら動物たちは反旗を翻した。

登場キャラクター(2009年)[編集]
大山 賢一(おおやま けんいち)
声 – 矢島晶子
賢造の息子で、動物の言葉がわかる人間の少年。父親を尊敬していたものの、レオや動物たちと接しているうちにネオジャングルの存在に疑問を持ち始める。
レオ
声 – 川田妙子
パンジャとエライザの息子である子供のライオン。ネオジャングルで生まれ育ち、谷の飛び越えもできない臆病者だが、賢一との出会いや父との死別を経て勇気を持つようになる。
パンジャ
声 – 時任三郎
レオの父である白ライオン。ジャングル大帝と呼ばれ慕われているものの、一方人間の言いなりになっている臆病者とも罵られている。10年前からネオジャングルに連れて来られ、仲間を犠牲にしないために人間に反旗を翻すことをしなかった。トトを守るため死亡する。
エライザ
声 – 松嶋菜々子
レオの優しき母親。
ココ
声 – 釘宮理恵
レオの友達の鳥で、勝気だがいつも一緒にいて応援している(本作で初めて、雌の設定となった)。
トト
声 – 船越英一郎
人間を憎み襲っている凶暴な黒豹。人間によって作られたクローンの不完全体であり、それゆえに傲慢な人間を憎んでいる。パンジャとは対立しているものの認めており、未来を託したレオを助け命を落とす。
大山 賢造(おおやま けんぞう)
声 – 大塚明夫
ネオジャングル構想を奨める企業「エターナルアース」の最高経営責任者で、賢一の父親。指にはめたミサイルダーツようなものを武器にする。野心家でネオジャングルをつくりクローン技術も推し進め、自らを神と錯覚するようになる。
氷川博士(ひかわ)
声 – 千葉紗子
エターナルアースの女性研究者。賢造に協力するものの、動物の命を顧みないことに反発している。
剛田(ごうだ)
声 – 小杉十郎太
賢造の忠実な腹心。
ドルフ
声 – 小倉智昭
ネオジャングルの長老と呼ばれるヌー。人間の作った病原体によって病気を患っている。
イワザ
声 – 永澤菜教
キッカー
声 – 山口勝平
ミザール
声 – 小桜エツ子
いつもレオを馬鹿にしている3匹組の子猿。
国連の要人
声 – 伊藤利尋
国連の査察官として来たが、査察官ではなく賢造に恨みを持つ者だった。
ゴリラ
声 – ゴリ
カバ
声 – KABA.ちゃん
キリン
声 – 田村裕
シマウマ
声 – 川島明
モグラ
声 – 原えりこ
スカンク
声 – 西村朋紘
インパラ
声 – 川中子雅人
リス
声 – くまいもとこ
水牛
声 – 梅津秀行、長嶝高士
通信
声 – 倉田雅世、國府田マリ子
オペレーター
声 – 遠藤玲子、松尾翠、松村未央、山中章子
エターナルアースのオペレーターたち。スタッフ(2009年)[編集]
企画 – 松崎容子、湯本裕幸
監督 – 谷口悟朗
脚本 – 鈴木おさむ
キャラクターデザイン原案 – 天野喜孝
キャラクターデザイン – 瀬谷新二、木村貴宏
メカ・コンセプトデザイン – 寺岡賢司
総作画監督 – 瀬谷新二
メカ・エフェクト作画監督 – 中川航
演出 – 秋田谷典昭、守田芸成、谷口悟朗
絵コンテ – 須永司、桑原智、谷口悟朗
美術監督 – 西田稔
音響監督 – 浦上靖夫
音楽 – 羽毛田丈史
製作 – 手塚プロダクション、フジテレビジョン主題歌(2009年)[編集]
『Step by Step』
歌 – Crystal Kay
作詞・作曲・編曲 – 中田ヤスタカ (capsule)ネット配信[編集]
西武園ゆうえんちのリニューアルで、手塚アニメキャラアトラクション「レッツゴー! レオランド」がオープンしたのを記念して、2021年6月11日18:00から同年7月12日14:00まで、YouTubeの「手塚プロダクション公式チャンネル」より限定無料配信が行われている。

その他の映像作品[編集]
アニメ交響詩 ジャングル大帝 (1991年のオリジナルビデオアニメ)[編集]
『アニメ交響詩 ジャングル大帝』は、テレビアニメ第1作放送時に発売されたレコード『子どものための交響詩 ジャングル大帝』に映像をつけるコンセプトで制作された51分のオリジナルビデオアニメ作品である。1991年4月1日に日本コロムビアより発売された。監督は、新旧のテレビアニメシリーズのスタッフでもあった虫プロ出身の平田敏夫が務めている。

スタッフ (OVA)[編集]
企画:木村英俊
エグゼクティブ・プロデューサー:木村裕史、松谷孝征
プロデューサー:清水義裕、久保田稔、岩瀬安輝、丸山正雄
監督:平田敏夫
監修:宇井孝司
作曲:冨田勲
指揮:石丸寛
演奏:日本フィルハーモニー交響楽団、日本合唱協会
構成:山本暎一、田代敦巳
設定:高林久弥
美術監督:金村勝義
作画監督:本木久年
製作協力:マッドハウス
製作:日本コロムビア、手塚プロダクション手塚治虫ワールド映画[編集]
『ジャングル大帝/本能寺の変』。2000年公開。手塚治虫ワールドの300インチシアターで上映された短編映画。火の鳥がストーリーテラーとなる2本立ての作品。

プラネタリウム上映作品[編集]
『ジャングル大帝レオ 空を染める謎の星』。サイエンスアート社によるプラネタリウム上映番組で、スライド枚数約230枚、投影時間約29分[61]。不吉な赤い星火星をめぐってレオたちが冒険をするという2003年火星大接近に着目したストーリー[62]。

黒人描写問題[編集]
本作(原作漫画)を巡っては、黒人描写をめぐって差別だとして抗議を受ける問題が起きている。1990年9月に「黒人差別をなくす会」より、手塚作品の黒人描写が差別と偏見を助長すると抗議して「善処」を求める内容の内容証明が手塚プロダクションを始めとして、手塚作品を出版する大手出版社に送られた。これを受けて、東京、名古屋、神戸で開催されていた「手塚治虫展」では、『ジャングル大帝』のパネルを撤去し、パンフレットから黒人の部分を削除して差し替えがなされた。当時の「黒人差別をなくす会」は、鳥山明の『Dr.スランプ』、佐藤正の『燃える!お兄さん』など、手塚以外の漫画にも同様に抗議を行い、それらの作品では指摘された黒人の部分を描き変える形の対処が取られたが、既に作者が故人となっていた手塚治虫作品の場合は、描き直すことが不可能であった。そのため、手塚プロダクションでは、1990年12月までに講談社の「手塚治虫漫画全集」の全巻を出荷停止したのを始め、その他、7社の出版社から出されている手塚の単行本のうち黒人が描かれているもの全てを一時的に出荷停止する処分が取られた。その後も、「黒人差別をなくす会」からは定期的に抗議文が送付されて来る中、描き直しが無理のため絶版処分とする処置も浮上したが、1992年春に講談社社員の発案で、手塚が故人であることと作品が描かれた当時の時代背景を示すものであるとする断り書きを巻末につけて理解を求めることに決定。『ジャングル大帝』を始めとする手塚作品の再出荷を開始した。1993年には日本アフロ・アフリカン協会からも抗議を受けたが、手塚プロダクションと出版社を交えて対話が行なわれ、断り書きをつけることで基本的合意が得られている。以後も「黒人差別をなくす会」からは定期的に抗議が寄せられているというが、これがきっかけとなって、黒人が登場するしないにかかわらず手塚作品が出版される際は断り書きを巻末につける形が通例となっている。
手塚治虫ファンクラブ京都は、当初1990年8月に手塚プロダクションの許諾を受けて、ファンクラブの会報「ヒョウタンツギタイムス」誌上で「漫画少年」連載のオリジナルの『ジャングル大帝』の復刻を開始。1990年10月に『ジャングル大帝』が人種差別とする「黒人差別をなくす会」から抗議文が大手出版社と手塚プロダクションへの抗議に続く形で到着したが、手塚治虫ファンクラブ京都はこれに納得せずに独自に刊行を続行。黒人描写がある手塚作品が大手出版社から出荷停止になっていた時期にも、手塚治虫ファンクラブ主宰者は、手塚治虫ファンクラブ京都の名を外して手塚プロダクションとは無関係の立場に切り替えたうえで刊行を継続、1992年3月遂に最後までの復刻が完了した。これが漫画少年版の史上初の完全復刻である(手塚プロダクション, 司田 武己,『手塚治虫バカ一代 ―「幻のジャングル大帝」を覆刻した男・石川栄基の物語』,集英社インターナショナル,ISBN: 978-4797670967, (2004年2月26日))。

ディズニー作品『ライオン・キング』との類似[編集]
「ライオン・キング#盗作騒動」も参照
本作とディズニープロダクションの1994年公開のアニメ映画『ライオン・キング』とが類似しているとして、ディズニーが模倣したのではないかと日米で話題になった。1994年7月11日に『サンフランシスコ・クロニクル』紙が掲載した記事が発端になり、アメリカのマスメディアに話題が拡大、この件に対して、ディズニー側は7月14日に『サンフランシスコ・クロニクル』紙に回答を寄せ、公式にはアメリカで放送された『ジャングル大帝』をスタッフは見ていないとして模倣を否定した[63]。ただし、このディズニー側の主張に対しては、フレデリック・L・ショット、有馬哲夫、渡辺繁らから疑問が呈されている。
日本へはアメリカで話題になっているとして、共同通信が配信。7月13日に『毎日新聞』、翌14日に『読売新聞』、18日に『朝日新聞』が報じたのをはじめとして、スポーツ新聞やテレビでこの問題が紹介された。手塚治虫を敬う漫画家の里中満智子は『ジャングル大帝』を見たことはないとするディズニーの態度に疑問を抱き、ディズニー作品を配給するブエナ・ビスタ・インターナショナルへ質問状を送った。里中の質問状には、ちばてつや、藤子・F・不二雄、水島新司、永井豪、モンキー・パンチ、矢口高雄、一条ゆかり、弘兼憲史、杉浦日向子ら約80名の漫画家が賛同し、計488人の署名が添えられた。その一方、手塚治虫の死後、著作権を管理している手塚プロダクション並びに遺族は仮に盗作だったとしてもディズニー側と事を構えない事を決めた。理由は「ディズニーファンだった故人がもしもこの一件を知ったならば、怒るどころか『仮にディズニーに盗作されたとしても、むしろそれは光栄なことだ』と喜んでいたはずだ」とした[64]。手塚治虫の長男で、手塚プロダクションの取締役も務める映像作家の手塚眞は、問題にしなかった理由として、ディズニーへのバッシングに荷担したくなかったこと、文化は模倣によって成立すること、『ライオン・キング』には白いライオンが登場せず、動物だけの世界で閉じており『ジャングル大帝』のような人間社会と交流するドラマがないことを理由に似ているとは思わなかったことを挙げている。有馬哲夫も『ライオン・キング』はディズニーの世界戦略から『ジャングル大帝』のような社会性がないことを指摘し、かつて虫プロに在籍していた吉川惣司も文化は互いに影響しあうものであるとして手塚プロの対応を見識であると評価している。手塚プロもテレビアニメ版を制作した山本暎一も問題にしなかったこともあり、騒動は自然と終息した。ディズニー側からの里中満智子への返信には模倣は否定しつつも、手塚治虫の業績を認め、手塚へ敬意を表する旨が記されていたという[65][66][67][68][69][70][71]。なお、手塚は『バンビ (映画)』が日本で公開された1951年の翌年である1952年に『バンビ (童話)』の漫画化を手掛けている。これはその当時の日本におけるディズニー社の映画の総代理人で大映社長であった永田雅一の許諾を得た上での完全に合法な出版物であり、一部に誤解があるようないわゆる海賊出版などでは全くない。

西武グループのマスコットキャラクター[編集]
プロ野球埼玉西武ライオンズのマスコットとして、『ジャングル大帝』のレオが採用されている。オーナーの堤義明から手塚治虫本人直々に電話があり、イメージ戦略のために依頼したという。キャラクター使用料は3000万円だった[72]。前述のとおり、マスコットキャラクターはレオということになっているが、実際には生前の手塚が語っていたように絵柄自体は大人になったレオではなく、微妙に異なるデザインのレオの父親パンジャである。にもかかわらず、西武ファンの間ではそのまま「レオ」と呼ばれている。西武鉄道においては乗車カードに「レオカード」、山口線(及びそこで使用される西武8500系電車)に「レオライナー」の愛称がある。西武鉄道のボタン式旧券売機(タッチパネル新型券売機には書かれていない)や西武鉄道グループの西武バス(高速バス・貸切バスおよびノンステップバス※のみ)・西武高原バス・伊豆箱根鉄道・近江鉄道のバス及び西武ハイヤーのタクシー(黒塗りのハイヤーは除く)にもレオが描かれている。しかし、ここ最近の導入車両や車体更新車両ではレオマークが消え『Non-Step Bus』の文字だけになっている。
西武球場の電光掲示板には、湖川友謙の作画した、西武ライオンズのユニフォームを着たレオ(手塚によればパンジャ)が打ったり走ったりするアニメーション(製作は東映動画)が表示された。

その他[編集]
漫画少年連載の最終回を旅館で描いていたところ、藤子不二雄が訪ねてきたので、吹雪のシーンの作画を藤子にしてもらっている[73]。藤子不二雄Aによれば、このとき手塚はチャイコフスキーの交響曲第6番ロ短調作品74『悲愴(ひそう)』の第3楽章のレコードをかけながら作画していたという[74][75]。
@media screen.mw-parser-output .fix-domainborder-bottom:dashed 1px冨田勲の談によれば、虫プロダクション製作のテレビ漫画「ジャングル大帝」の作曲担当として直接手塚本人から(まず電話で)依頼があり冨田はこれを受けたが、その楽曲打ち合わせに冨田が出向いた際に、手塚はスタジオの一角にあった古いピアノで、チャイコフスキーの交響曲を自ら弾いてみせて、自分が要望する雄大なクラシック音楽のイメージを伝えようとしたという。しかしできあがってきた旋律の冒頭、1オクターブ+1度の跳躍について手塚は、「モーツアルトの曲でもこんな跳躍はあり得ない」と難色を示して曲の書き直しを指示したが、冨田はこれをのらりくらりとかわして時間を稼ぎ、結局「これ以上のものは思いつかない」と、そのまま時間切れにして本放送に持ち込んだという。放送が始まり、主題曲は大好評を得たが、手塚は終生、冨田に対して「やはり(あの主題歌は)よかった。私が間違っていた」とは言ってくれなかったという[注釈 5]。[要出典]
1991年秋、タイトーによりファミリーコンピュータでゲーム化される予定だったが、発売中止となった[76]。シナリオを担当したのは手塚の息子の手塚眞で、ゲーム中のクライマックスではレオの秘密を明かす予定だったという[77]。このゲームのテレビCMが実際に第3作のアニメ内で放送されていた。
1996年11月22日、ニンテンドウ64スペースワールド ’96にて、任天堂によってNINTENDO64でゲーム化、1998年春発売予定と発表された。1997年11月21日、NINTENDO SPACEWORLD ’97にて、映像出展もされたが、本作の開発期間が手塚眞の映画の製作時期と重なり、完成させる事が難しくなった為、開発中止となった[78]。
2018年9月1日から2019年1月31日の期間、リアル謎解きゲーム『ジャングル大帝・レオ 動物たちのヒミツを探せ!』がハレガケ(NAZO×NAZO劇団)によって千葉市動物公園を開催施設として行われた。注釈[編集]

^ 当時平野は藤原歌劇団所属の俳優であり、契約関係上変名を使用した。

^ 「バッタの襲撃」に近年[いつ?]の放送タイトルでは変更。

^ 「大暴走の季節」に近年[いつ?]の放送タイトルでは変更。

^ 第五十章までは本編部分を分割し前後編に再編集。

^ しかしジャングル大帝の放送で用いた楽曲を元にして後に交響曲のLPアルバムを日本コロムビアから出すことになり、そのLPアルバムに同伴される楽曲の粗筋を絵本スタイルで描いた冊子の原稿を手塚治虫は自ら描き、それを受け取りに尋ねて来た冨田勲に渡している。放送前からスポンサーとテレビ局は冨田の高度な音楽に難色を示していたといわれる。[要出典]オンエア時には、オープニングのすぐ後のスポンサーのCM枠時間の一部を割いて三木鶏郎作曲のより平易な楽曲を付けた。この曲は、続編の「新ジャングル大帝進めレオ!」では、冨田が編曲したものが番組のオープニングテーマに使われた。

出典[編集]
[脚注の使い方]
^ 手塚治虫『ぼくはマンガ家』大和書房、1979年、pp111-112.

^ 清水勲『漫画少年と赤本マンガ 戦後マンガの誕生』ゾーオン社、1989年、pp105-106.

^ 手塚治虫『手塚治虫 ぼくのマンガ道』新日本出版社、2008年、pp.18-19。初出は手塚治虫『手塚漫画の主人公たち』 第4話「ジャングル大帝」(『赤旗』1974年1月12日付)

^ 手塚治虫『手塚治虫漫画全集399 手塚治虫のマンガの描き方』講談社、1997年、p228

^ 石上三登志「手塚少年と幻の戦前映画」『誕生!手塚治虫』霜月たかなか編、朝日ソノラマ、1998年。

^ 桜井哲夫『手塚治虫 時代と切り結ぶ表現者』講談社現代新書、1990年、p83。

^ 清水勲『「漫画少年」と赤本マンガ 戦後マンガの誕生』ゾーオン社、1989年、pp76-78.

^ 米沢嘉博『戦後野球マンガ史 手塚治虫のいない風景』平凡社新書、2002年、pp17-18

^ STVラジオ『島本和彦のマンガチックにいこう!』2001年12月22日放送 第12回ジャングル大帝

^ 夏目房之介『マンガの力 成熟する戦後マンガ』晶文社、1999年、p.174

^ 二階堂黎人『僕らが愛した手塚治虫2』小学館、2008年、p.297

^ 呉智英、藤田尚、米沢嘉博、村上知彦、喰始「座談会『手塚治虫』検証 戦後民主主義とヒューマニズムの人だったか」『COMIC BOX』1989年5月号、pp.77-78

^ 呉智英「手塚治虫の意味」『手塚治虫がいなくなった日』手塚プロダクション、村上知彦編、潮出版社、1995年、p.234

^ サラウンド寺子屋塾 5.1 Surround Terakoya Lab

^ 『手塚治虫漫画全集 ジャングル大帝(3)』講談社、1977年。あとがきより

^ 夏目房之介、竹内オサム編著『マンガ学入門』ミネルヴァ書房、2009年、p.204

^ 漫画少年版『ジャングル大帝』豪華限定版発売!! Tezuka Osamu official内 2009年12月18日

^ 手塚治虫『漫画少年版 ジャングル大帝 普及版1』小学館クリエイティブ、2010年、pp142.

^ リスト製作委員会編『アニメージュ アニメポケットデータ2000』徳間書店、2000年、p58.

^ 山口康男『日本のアニメ全史 世界を制した日本アニメの奇跡』テン・ブックス、2004年、p87。

^ 津堅信之『日本アニメーションの力 85年の歴史を貫く2つの軸』NTT出版、2004年、p138.

^ 山本暎一『虫プロ興亡記 安仁明太の青春』新潮社、1989年、p185。

^ 米沢嘉博「ジャングル大帝 あらゆる様相を閉じ込めた大河ロマン」『手塚治虫マンガ論』河出書房新社、2007年、p110。

^ 山本暎一『虫プロ興亡記 安仁明太の青春』新潮社、1989年、p.156

^ 山本暎一『虫プロ興亡記 安仁明太の青春』新潮社、1989年、p.170

^ 富野由悠季『増補改訂版 だから僕は…』徳間書店アニメージュ文庫、1983年、pp.131-132

^ 山本暎一『虫プロ興亡記 安仁明太の青春』新潮社、1989年、p.198

^ 山本暎一『虫プロ興亡記 安仁明太の青春』新潮社、1989年、pp.156、211

^ 山本暎一『虫プロ興亡記 安仁明太の青春』新潮社、1989年、p173。

^ 秋山邦晴「日本映画音楽史を形作る人々50 アニメーション映画の系譜11 手塚治虫と虫プロの足跡」『キネマ旬報』1976年11月下旬号(『手塚治虫劇場 手塚アニメーションフィルモグラフィー』手塚プロダクション、1991年第2版、p.29)

^ 山口康男『日本のアニメ全史―世界を制した日本アニメの奇跡』(テンブックス、2004年、ISBN 4886960111)88頁。

^ 衛藤 邦夫(コロムビアME 担当ディレクター). “LPファクトリー / コラム 第16回:1965年の弘田三枝子を検証する”. コロムビア LPファクトリー. 日本コロムビア. 2008年12月8日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2015年10月29日閲覧。

^ 山本暎一『虫プロ興亡記 安仁明太の青春』新潮社、1989年、p207。

^ フレッド・ラッド、ハーヴィー・デネロフ著、久美薫訳『アニメが「ANIME」になるまで 鉄腕アトム、アメリカを行く』NTT出版、2010年、p.70

^ 山本暎一『虫プロ興亡記 安仁明太の青春』新潮社、1989年、p.153

^ 草薙聡志『アメリカで日本のアニメは、どう見られてきたか?』徳間書店、2003年、pp.68-69

^ a b 『河北新報』1965年10月6日 – 1967年3月29日付朝刊、テレビ欄。

^ a b c 『福島民報』1965年10月6日 – 1967年3月29日付朝刊、テレビ欄。

^ a b 『北日本新聞』 1966年11月2日付朝刊テレビ欄。

^ 『福島民報』1965年10月13日 – 1967年3月29日付朝刊、テレビ欄。

^ 『福島民報』1965年10月5日付朝刊、テレビ欄。

^ 『徳島新聞』1965年12月29日、7ページ、テレビ欄。

^ 『北海道新聞(マイクロフィルム版)』1965年(昭和40年)10月 – 1966年(昭和41年)3月 テレビ欄

^ 『北海道新聞(マイクロフィルム版)』1966年(昭和41年)4 – 9月 テレビ欄

^ 『河北新報』1965年10月15日 – 1967年3月29日付朝刊、テレビ欄。

^
山本暎一『虫プロ興亡記 安仁明太の青春』新潮社、1989年、p.206

^ 『マーチャンダイジングライツレポート』1989年8月号

^ 『アニメディア 1990年10月号』 1990年、学研パブリッシング、テレビ局ネットワーク(91 – 93頁)。

^ 1989年10月22日、1990年10月14日 信濃毎日新聞 テレビ欄

^ 富山新聞 1990年5月25日付および1991年6月21日付各テレビ欄より

^ 水木悦子、赤塚りえ子、手塚るみ子『ゲゲゲの娘、レレレの娘、らららの娘』文藝春秋、2010年、p.200

^ 大高宏雄『日本映画への戦略』、希林館、2000年、p155.

^ 吉岡たかを「ジャングル大帝とライオン・キングの関係」『オタクになれないアニメ好きの本』キルタイムコミュニケーション、1997年。

^ 「1997年邦画作品配給収入」『キネマ旬報』1998年(平成10年)2月下旬号、キネマ旬報社、1998年、 168頁。

^ a b “「フジテレビ開局50周年」「手塚治虫生誕80周年」記念アニメ『ジャングル大帝』2009年夏放送決定!”. フジテレビ (2009年1月27日). 2009年2月2日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2013年8月11日閲覧。

^ “手塚治虫原作アニメ『ジャングル大帝』、韓国初の劇場公開決定”. 財経新聞 (財経新聞社). (2012年2月8日). https://www.zaikei.co.jp/article/20120208/94804.html 2013年8月11日閲覧。 

^ “鈴木おさむ氏オリジナル!ジャングル大帝20年ぶり復活”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2009年1月27日). オリジナルの2009年1月29日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20090129183502/http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20090127-OHT1T00010.htm 

^ “松嶋菜々子、子供気に入る…「ジャングル大帝」試写会”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2009年8月28日). オリジナルの2009年8月29日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20090829224206/http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20090828-OHT1T00010.htm 

^ “時任&松嶋:ジャングル大帝で声優デビュー(まんたんウェブ)”. 毎日jp (毎日新聞社). (2009年8月28日). オリジナルの2009年9月7日時点におけるアーカイブ。. https://megalodon.jp/2009-0907-1245-12/mainichi.jp/enta/mantan/news/20090828spn00m200018000c.html 

^ “岡田ジャパン、サポーターも見放した?オランダ戦視聴率↓”. スポニチ Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2009年9月7日). オリジナルの2009年9月10日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20090910122849/http://www.sponichi.co.jp/soccer/flash/KFullFlash20090907042.html 

^ サイエンスアート社プラネタリウム番組ライブラリー ジャングル大帝レオ ~空を染める謎の星~ [サイエンスアート社公式サイト]内

^ 『京都新聞』 2003年5月8日記事[リンク切れ]

^ フレデリック・L・ショット『ニッポンマンガ論 日本マンガにはまったアメリカ人の熱血マンガ論』マール社、1998年、p233。

^ 日経BP社技術研究部編「第二章 ビジネスの環境が変わる 三.限定的な海外市場への展開 ●米国ではマニアのためにANIME」『アニメ・ビジネスが変わる―アニメとキャラクター・ビジネスの真実』日経BP社、1999年6月17日、ISBN 4-8222-2550-X、71頁。

^ 手塚眞『天才の息子 ベレー帽をとった手塚治虫』ソニーマガジンズ、2003年、pp203-206

^ 有馬哲夫『ディズニーとは何か』NTT出版、2001年、pp239-256.

^ ローランド・ケルツ『ジャパメリカ 日本発ポップカルチャー革命』ランダムハウス講談社、2007年、pp69-70.

^ 岡島正晃、あさのまさひこ、中島紳介『ボトムズ・アライヴ』太田出版、2000年、p237。

^ 渡辺繁「『ジャングル大帝』が『ライオン・キング』成功の鍵」『アニメへの変容 原作とアニメの微妙な関係』竹内オサム、小山昌幸編著、現代書館、2006年

^ 「『ライオン・キング』の独自性 漫画家ら疑問呈す 映画配給会社にメッセージ送付」『朝日新聞』1994年8月20日付夕刊

^ 「里中満智子さんら488人、ディズニー側へ抗議文」『読売新聞』1994年8月21日付

^ 一億人の手塚治虫編集委員会『一億人の手塚治虫』JICC出版局、1989年、p379.

^ Earth Dreaming~ガラスの地球を救え~ ABCラジオ 2003年2月15日

^ (4ページ目)「手塚先生が僕の描いた“吹雪”を気に入ってくれた。いまだに嬉しくてしょうがないんですよ」 藤子不二雄(A)が語る“兄弟のような”トキワ荘の漫画家たち | 文春オンライン

^ 藤子不二雄Aさん、手塚治虫さんとの“秘話”を紹介(2021年4月6日) – YouTube

^ 幻のソフト研究所(「たった一人のファミコン少年」内)

^ 手塚眞『天才の息子 ベレー帽をとった手塚治虫』ソニーマガジンズ、2003年、p191.

^ “MOTHER3 待っていてくださった皆さまへ”. ほぼ日. 2021年4月26日閲覧。

参考文献[編集]
夏目房之介 :『手塚治虫はどこにいる』(筑摩書房、1992年) ISBN 4480051759 ISBN 4480031308
野口文雄: 『手塚治虫の奇妙な資料』(実業之日本社、2002年)ISBN 4408394998
富野喜幸:『だから僕は… 「ガンダム」への道』(徳間書店、1981年) – 『鉄腕アトム』班の回された演出の機会を得た虫プロの新人から見た『ジャングル大帝』班。
『朝日ジャーナル4月20日号臨時増刊 手塚治虫の世界』(朝日新聞社、1989年) – 米澤嘉博による『ジャングル大帝』解説。
山本暎一:『虫プロ興亡記 安仁明太の青春』(新潮社、1989年) – テレビアニメ第1作の製作者の事実上の手記。
杉尾敏明、棚橋美代子:『焼かれた「ちびくろサンボ」 人種差別と表現・教育の自由』(青木書店、1992年)
霜月たかなか編:『誕生!「手塚治虫」 -マンガの神様を育てたバックグラウンド』(朝日ソノラマ、1998年) – 手塚治虫自身が『ジャングル大帝』がディズニーの『バンビ』の影響を受けたとする発言を引用。
木村英俊:『THEアニメ・ソング ヒットはこうして作られた』(角川書店、1999年) – テレビアニメ第1作のレコードを担当した日本コロムビアのディレクターの回想。
手塚治虫:『マンガの描き方 似顔絵から長編まで』(光文社文庫、1996年) – 1977年に出版されたものの復刊。白いライオンというアイデアを思いついた経緯。
フレデリック・L・ショット:『ニッポンマンガ論―日本マンガにはまったアメリカ人の熱血マンガ論』(マール社、1998年)ISBN 4837307337 – (『ライオンキング』の類似に言及
西尾秀和:『差別表現の検証 -マスメディアの現場から』(講談社、2001年) – 黒人描写への抗議に対応した講談社の元法務部長による著書。
木励悟:『ディズニー批判序説 -盗むディズニー訴えるディズニー』(データハウス、2001年) – 『ライオンキング』問題。
加藤丈夫:『漫画少年物語 編集者加藤謙一伝』(都市出版、2002年)ISBN 4901783041 – 漫画を連載した「漫画少年」編集長の評伝(注:加藤謙一氏は講談社「少年クラブ」誌の編集長であったが戦後の公職追放を受けて学童社を興して『漫画少年』を刊行した)。
手塚眞:『天才の息子 ベレー帽をとった手塚治虫 』(ソニー・マガジンズ、2003年) – 遺族の1人として『ライオンキング』に対する見解を述べる。
手塚プロダクション、司田 武己:『手塚治虫バカ一代 ―「幻のジャングル大帝」を覆刻した男・石川栄基の物語』,集英社インターナショナル,ISBN: 978-4797670967, (2004年2月26日).
安藤健二:『封印作品の謎2』(太田出版、2006年) – 黒人差別描写に対する抗議と講談社と手塚プロダクションの対応。
竹内オサム:『手塚治虫「ジャングル大帝」の推敲過程-雑誌連載と単行本の比較からみる初期長編漫画の諸相』、マンガ研究、Vol.22,頁34-57、 日本マンガ学会発行、ISBN 978-4-8433-4985-4 (2016年3月)。外部リンク[編集]
手塚治虫公式サイト
作品ページ(マンガ『ジャングル大帝』)
作品ページ(アニメ『ジャングル大帝』)
作品ページ(アニメ『新ジャングル大帝 進めレオ!』)
作品ページ(アニメ『ジャングル大帝(新)』)
作品ページ(アニメ『ジャングル大帝 劇場版』)
作品ページ(アニメ『ジャングル大帝/本能寺の変』)
作品ページ(マンガ『レオちゃん』)
ジャングル大帝 – TOKYO MX
手塚治虫ワールド – 1997夏公開 ジャングル大帝劇場アニメ ホームページ
手塚治虫マガジン倶楽部 – ジャングル大帝
オープンディレクトリ: Arts: Animation: Anime: Titles: K: Kimba the White Lion – 英文リンク集
日本財団図書館 世界都市東京フォーラム会議録「マンガ・アニメーションを東京の顔に」会議録 – 里中満智子が『ライオンキング』問題のときに取った行動を振り返る。
ジャングル大帝 -勇気が未来をかえる- 公式サイト – ウェイバックマシン(2009年8月24日アーカイブ分)
Kimba the White Lion (TV 1/1965) in ANIME NEWS NETWORK
New Jungle Emperor, Go Ahead Leo! (TV) in ANIME NEWS NETWORK
The New Adventures of Kimba The White Lion (TV 1989) in ANIME NEWS NETWORK表話編歴手塚治虫代表作
鉄腕アトム
漫画作品
鉄腕アトム
アトムキャットカテゴリ
鉄腕アトムオリジナルアニメ
ジェッターマルス
火の鳥
漫画作品
火の鳥カテゴリ
火の鳥オリジナルアニメ
火の鳥2772 愛のコスモゾーン
ブラック・ジャック‎
漫画作品
ブラック・ジャック‎カテゴリ
ブラック・ジャック
リボンの騎士
漫画作品
リボンの騎士
双子の騎士
初期SF三部作
漫画作品
ロストワールド
メトロポリス
来るべき世界

その他
漫画作品
あ行
I.L
アドルフに告ぐ
アポロの歌
奇子
アラバスター
アリと巨人
一輝まんだら
上を下へのジレッタ
海のトリトン
SFファンシーフリー
エンゼルの丘
黄金都市か行
火星博士
化石島
ガムガムパンチ
来るべき世界
キャプテンKen
吸血魔団
きりひと讃歌
空気の底
グリンゴ
拳銃天使
こじき姫ルンペネラ
ゴブリン公爵さ行
ザ・クレーター
サンダーマスク
ジャングル大帝
週間探偵登場
シュマリ
新世界ルルー
新宝島
スーパー太平記
0マンた行
タイガーランド
大空魔王
大地の顔役バギ
太平洋Xポイント
ダスト8
地球の悪魔
地球を呑む
チッポくんこんにちは
地底国の怪人
鳥人大系
鉄の旋律
時計仕掛けのりんご
どついたれ
どろろ
ドン・ドラキュラな行
七色いんこ
ナンバー7
虹のプレリュード
日本発狂
人間昆虫記
人間ども集まれ!
ネオ・ファウスト
ノーマンは行
ハトよ天まで
ばるぼら
バンパイヤ
陽だまりの樹
ビッグX
ピピちゃん
ピロンの秘密
フィルムは生きている
ふしぎな少年
ふしぎなメルモ
ふしぎ旅行記
ブッダ
プライム・ローズ
冒険ルビ
ぼくのそんごくうま行
マァチャンの日記帳
マグマ大使
マコとルミとチイ
魔神ガロン
魔の山
漫画生物学
ミクロイドS
ミッドナイト
三つ目がとおる
未来人カオス
MW
メタモルフォーゼ
メトロポリスや・ら・わ行
やけっぱちのマリア
山棟蛇
ユニコ
ユフラテの樹
妖怪探偵團
ライオンブックス
ルードウィヒ・B
ロストワールド
ロック冒険記
ワンサくん
W3習作
オヤヂの宝島
勝利の日まで
幽霊男
ロストワールド 私家版
オリジナルアニメ
青いブリンク
海底超特急マリンエクスプレス
千夜一夜物語
クレオパトラ
悟空の大冒険
世界名作童話 おやゆび姫
手塚治虫の旧約聖書物語
100万年地球の旅 バンダーブック
ブレーメン4 地獄の中の天使たち
森の伝説
ラブ・ポジション ハレー伝説
ワンダービートS
わんわん忠臣蔵
アシスタント
笹川ひろし
古谷三敏
月岡貞夫
しのだひでお
久松文雄
高須れいじ
北野英明
三浦みつる
小室孝太郎
寺沢武一
成田アキラ
池原しげと
馬場秀夫
高井研一郎
わたべ淳
堀田あきお
福元一義
伴俊男
石坂啓
きりえれいこ
岩田廉太郎関連人物
馬場のぼる
福井英一
寺田ヒロオ
藤子不二雄
石ノ森章太郎
赤塚不二夫
横山光輝
やなせたかし
壁村耐三
長野規
手塚粲
手塚眞
岡野玲子
手塚るみ子
桐木憲一
松谷孝征
森晴路全集
手塚治虫漫画全集(講談社)
手塚治虫漫画全集(光文社)
手塚治虫漫画選集
手塚治虫文庫全集関連項目
赤本
アニメ
osamu moet moso
スター・システム
宝塚市立手塚治虫記念館
ディズニー映画
手塚プロダクション
トキワ荘
虫プロダクション
ブラック・ジャック創作秘話〜手塚治虫の仕事場から〜
愛と青春の宝塚
ぱいどん賞
手塚賞
手塚治虫文化賞他 カテゴリ
手塚漫画のキャラクター一覧 (カテゴリ‎)
手塚治虫の作品一覧 (カテゴリ‎)
手塚治虫の実写作品
手塚治虫のアニメ作品‎
手塚治虫の作品のリメイク作品‎
カテゴリ
ポータル
表話編歴谷口悟朗監督作品テレビアニメ
無限のリヴァイアス(1999年 – 2000年)
スクライド(2001年)
プラネテス(2003年 – 2004年)
ガン×ソード(2005年)
コードギアス 反逆のルルーシュシリーズ1(2006年 – 2008年)
ジャングル大帝 -勇気が未来をかえる-(2009年)
純潔のマリア(2015年)
アクティヴレイド -機動強襲室第八係-2(2016年)
ID-0(2017年)
revisions リヴィジョンズ(2019年)
スケートリーディング☆スターズ2(2021年)
バック・アロウ(2021年)
エスタブライフ グレイトエスケープ3(2022年)OVA
ONE PIECE 倒せ!海賊ギャンザック(1999年)アニメ映画
スクライド オルタレイション(2011年 – 2012年)
コードギアス 反逆のルルーシュ I 興道/II 叛道/III 皇道1(2017年 – 2018年)
コードギアス 復活のルルーシュ1(2019年)
ONE PIECE FILM RED(2022年)
エスタブライフ リベンジャーズロード(時期未定)プロデュース作品
舞-HiME(2004年 – 2005年)
鉄のラインバレル(2008年 – 2009年)
ファンタジスタドール1(2013年)
1:原作としてもクレジット 2:総監督 3:クリエイティブ統括
表話編歴フジテレビ系列(FNS)水曜夜7時台のアニメ前半
1965年10月6日 – 1967年3月29日
ジャングル大帝(第1作)
ジャングル大帝 進めレオ!(第2作)1968年10月2日 – 1969年9月24日
おらぁグズラだど1
ドカチン
紅三四郎1970年4月1日 – 2001年3月21日
あしたのジョー
国松さまのお通りだい2
赤胴鈴之助(アニメ版)
荒野の少年イサム
小さなバイキング ビッケ
アラビアンナイト シンドバットの冒険
ドカベン
メーテルリンクの青い鳥 チルチルミチルの冒険旅行
がんばれ元気
Dr.スランプ アラレちゃん
ドラゴンボール
ドラゴンボールZ
ドラゴンボールGT
ドクタースランプ
ONE PIECE3
後半
1981年10月14日 – 1988年9月28日
うる星やつら(第1作)
めぞん一刻
F41995年4月26日 – 1997年9月17日
クマのプー太郎5
るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-61998年10月21日 – 1999年6月23日
どっきりドクター
GTO3
関連の深い制作スタジオ
虫プロダクション
東映アニメーション
キティ・フィルム
スタジオディーン関連項目
フジテレビ系列月曜夜7時台枠のアニメ
フジテレビ系列火曜夜7時台枠のアニメ
フジテレビ系列木曜夜7時台枠のアニメ
フジテレビ系列金曜夜7時台枠のアニメ
フジテレビ系列土曜夜7時台枠のアニメ
フジテレビ系列日曜夕方6時台枠のアニメ
フジテレビ系列日曜夜7時台枠のアニメ
フジテレビ日曜朝9時台枠のアニメ
1:土曜19:00より移動、2:月曜19:00に移動、 3:日曜19:30に移動、4:金曜17:25に移動、5:金曜17:30に移動、6:火曜19:30に移動

「https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=ジャングル大帝&oldid=90808125」から取得
カテゴリ: 手塚治虫の作品漫画作品 し1950年の漫画少年漫画雑誌掲載漫画月刊コミックNORAアニメ作品 しフジテレビ系アニメテレビ東京系アニメ1991年のOVA1965年のテレビアニメ1966年のテレビアニメ1989年のテレビアニメ2009年のテレビアニメ1966年のアニメ映画1997年のアニメ映画2000年のアニメ映画手塚プロダクション日本コロムビアのアニメ作品松竹のアニメ映画冨田勲の作曲映画幼稚園 (雑誌)埼玉西武ライオンズ関連作品ライオンを主人公にした物語王子を主人公とした漫画作品王子を主人公としたアニメ作品王子を主人公としたアニメ映画アフリカを舞台とした漫画作品アフリカを舞台としたアニメ作品ジャングルを舞台とした映画作品三洋電機一社提供番組辻真先隠しカテゴリ: 言葉を濁した記述のある記事 (いつ)/2022年5月-6月出典を必要とする記事/2022年5月外部リンクがリンク切れになっている記事/2013年8月ISBNマジックリンクを使用しているページ書きかけの節のある項目あらすじの不十分な作品記事出典を必要とする記述のある記事/2018年10月言葉を濁した記述のある記事 (誰2)/2022年出典を必要とする記事/2019年1月

評価: 4~5 つ星
レビュー: 7972
再生回数: 3351
[spincontent type=”j”]

ふたつの心 (ジャングル大帝 10/52) Youtube

『ジャングル大帝』(ジャングルたいてい)は、手塚治虫の漫画およびそれを原作とした一連のアニメ作品。

英題は日本国内ではJungle Emperor Leo、日本国外では第1、第2シリーズから再編集劇場版までがJungle Emperor、1989年のリメイク版および1997年の劇場版がKimba the White Lion、2009年のテレビスペシャル版がJungle Taitei。


https://www.instagram.com/puntextra

2. 手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう? Yomiuri

Yomiuri
手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう?

説明: 手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう? に関する詳細情報はすでにありますか? 記事 手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう? は、読売で検索されたもので、有益な情報を入手するのに役立ちます。
評価: 4~5 つ星
評価: 4626
[spincontent type=”j”]

3. 手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう? Asahi Shimbun

朝日新聞
手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう?

説明: 朝日新聞で検索した 手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう? に関する上記の情報が、手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう? に関する疑問の解決に役立つことを願っています。
評価: 4~5 つ星
評価: 7172
[spincontent type=”j”]

4. 手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう? The Japan Times

The Japan Times
手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう?

説明: ジャパン タイムズで検索した 手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう? に関する記事のトップです。手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう? に関する疑問を解決するのに役立ちます。 >
評価: 4~5 つ星
評価: 93 18
[spincontent type=”j”]

5. 手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう? Yomiuri Shimbun

読売新聞
手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう?

説明: 手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう? に関する詳細情報はすでにありますか? 手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう? という記事が読売新聞で検索されました。お役に立てれば幸いです。
評価: 4~5 つ星
評価: 6255
[spincontent type=”j”]

6. 手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう? Mainichi Shimbun

毎日新聞
手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう?

説明: 毎日新聞で見つけた 手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう? に関する上記の情報が、手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう? に関する質問の解決に役立つことを願っています。
評価: 4~5 つ星
評価: 6490
[spincontent type=”j”]

7. 手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう? Sankei Shimbun

産経新聞
手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう?

説明: 産経新聞で検索した 手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう? に関する記事のトップです。手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう? に関する疑問を解決するのに役立ちます。
評価: 4~5 つ星
評価: 1681
[spincontent type=”j”]

8. 手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう? Nihon Keizai Shimbun

日本経済新聞
手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう?

説明: 手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう? に関する詳細情報はすでにありますか? 記事 手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう? は、日本経済新聞で検索され、有益な情報を入手するのに役立ちます。
評価: 4~5 つ星
評価: 3251
[spincontent type=”j”]

9. 手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう? Chunichi Shimbun

中日新聞
手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう?

説明: 中日新聞で検索した 手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう? に関する上記の情報が、手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう? に関する疑問の解決に役立つことを願っています。
評価: 4~5 つ星
評価: 7734
[spincontent type=”j”]

10. 手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう? Tokyo Shimbun

東京新聞
手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう?

説明: 手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう? に関する質問を解決するために、東京新聞で検索した 手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう? に関する記事のトップです。
評価: 4~5 つ星
評価: 7683
[spincontent type=”j”]

11. 手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう? Nihon Kogyo Simbun

日本工業新聞
手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう?

説明: 手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう? に関する詳細情報はすでにありますか? 記事 手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう? は日本工業新聞で検索されました。お役に立てば幸いです。
評価: 4~5 つ星
評価: 60 02
[spincontent type=”j”]

12. 手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう? Nikkan Kogyo Shimbun

日刊工業新聞
手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう?

説明: 日刊工業新聞で見つけた 手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう? に関する上記の情報が、手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう? に関する疑問の解決に役立つことを願っています。 >
評価: 4~5 つ星
評価: 2902
[spincontent type=”j”]

13. 手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう? Ainu Times

アイヌタイムス
手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう?

説明: アイヌ タイムズで検索した 手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう? に関する記事のトップです。手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう? に関する質問の解決に役立ちます。
評価: 4~5 つ星
評価: 1671
[spincontent type=”j”]

14. 手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう? Akita Sakigake Shimpo

秋田魁新報
手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう?

説明: 手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう? に関する詳細情報はすでにありますか? 手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう? という記事は、秋田魁新報で検索したものです。お役に立てれば幸いです。
評価: 4~5 つ星
評価: 7863
[spincontent type=”j”]

15. 手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう? Chiba Nippo

千葉日報
手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう?

説明: 千葉日報で検索した 手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう? に関する上記の情報が、手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう? に関する質問の解決に役立つことを願っています。
評価: 4~5 つ星
評価: 5951
[spincontent type=”j”]

16. 手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう? Chugoku Shimbun

中国新聞
手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう?

説明: 中国新聞で検索した 手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう? に関する記事のトップです。手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう? に関する疑問の解決に役立ちます。
評価: 4~5 つ星
評価: 2792
[spincontent type=”j”]

17. 手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう? Daily Tohoku

デイリー東北
手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう?

説明: 手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう? に関する詳細情報はすでにありますか? 記事 手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう? はデイリー東北で検索されました。お役に立てば幸いです。
評価: 4~5 つ星
評価: 7809
[spincontent type=”j”]

18. 手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう? The Eastern Chronicle

イースタン クロニクル
手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう?

説明: イースタン クロニクルで検索した 手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう? に関する上記の情報が、手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう? に関する疑問の解決に役立つことを願っています。 >
評価: 4~5 つ星
評価: 5597
[spincontent type=”j”]

手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう? に関する質問

手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう? についてご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。ご質問やご提案はすべて、次の記事の改善に役立てさせていただきます。

記事 手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう? は、私と私のチームがさまざまな情報源から編集したものです。 記事 手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう? が役に立った場合は、チームをサポートしてください。「いいね」または「共有」してください!

検索キーワード 手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう?

手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう?
方法手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう?
チュートリアル 手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」で、主人公の子ライオン、レオのお父さんの名前は何でしょう?
【キーワード】 無料

Có thể bạn quan tâm: