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富士 駅 から 静岡 駅 時刻 表

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静岡鉄道の駅については「新静岡駅」をご覧ください。

静岡駅
駅全景(2020年10月)
しずおか Shizuoka
上は乗換駅の新静岡駅所在地
静岡市葵区黒金町50.mw-parser-output .geo-default,.mw-parser-output .geo-dms,.mw-parser-output .geo-decdisplay:inline.mw-parser-output .geo-nondefault,.mw-parser-output .geo-multi-punctdisplay:none.mw-parser-output .longitude,.mw-parser-output .latitudewhite-space:nowrap北緯34度58分17.8秒 東経138度23分18.8秒 / 北緯34.971611度 東経138.388556度 / 34.971611; 138.388556座標: 北緯34度58分17.8秒 東経138度23分18.8秒 / 北緯34.971611度 東経138.388556度 / 34.971611; 138.388556所属事業者
東海旅客鉄道(JR東海)電報略号
シツ駅構造
高架駅ホーム
2面2線(新幹線)2面4線(在来線)乗車人員-統計年度-
39,511人/日(降車客含まず)-2020年-開業年月日
1889年(明治22年)2月1日乗入路線 2 路線所属路線
■東海道新幹線キロ程
180.2 km(東京起点)
◄新富士 (34.0 km) (49.1 km) 掛川►所属路線
CA 東海道本線駅番号
CA  17 キロ程
180.2 km(東京起点)
◄CA16 東静岡 (2.5 km) (4.3 km) 安倍川 CA18►乗換
S 01 新静岡駅 – 静岡鉄道静岡清水線備考
駅長配置駅(管理駅)JR全線きっぷうりば 有テンプレートを表示 北口(2010年5月)
南口(2020年4月)
静岡駅(しずおかえき)は、静岡県静岡市葵区黒金町にある、東海旅客鉄道(JR東海)の駅である。東海道新幹線と東海道本線が乗り入れる。東海道本線の駅番号はCA17。
東海道本線の運行形態の詳細は「東海道線 (静岡地区)」を参照。

概要[編集]
静岡県中部の中心駅であり、新幹線・在来線間の乗換駅としても機能している。静岡市葵区と駿河区の両区の代表駅である。
新幹線は、「こだま」と毎時1本の「ひかり」が停車し、当駅発着の「こだま」も設定されている。一部の「ひかり」は上下とも当駅で「のぞみ」の通過待ちをする。
在来線は、寝台特急サンライズ瀬戸・サンライズ出雲を含んだ全旅客列車が停車し、特急「ふじかわ」の始終点となっている。当駅で長時間停車する普通列車があり、停車中に別の列車に接続を取って先行させる、あるいは後続列車の到着待ちをしてから発車する等の運用が見られる。また、2017年3月ダイヤ改正時点で、普通列車が同方向の普通列車に追い抜かれる事例が17時台にある[注釈 1]。
かつては、臨時列車の「さわやかウォーキングごてんば号」が当駅始発で運転されていた。多客時には臨時快速「ムーンライトながら」(東京・大垣方面)が停車していた。2004年10月15日以前は、当駅から東京行きのグリーン車付き普通列車が発着していた(後述)。
JR静岡駅の事務管コードは、▲520116となっている[2]。

歴史[編集]
駅周辺の白黒空中写真(1966年10月)国土交通省 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスの空中写真を基に作成
1889年(明治22年)
2月1日:官設鉄道の駅として、東海道本線 国府津駅 – 静岡駅間の開通時に開業。一般駅。[注釈 2]開業日には盛大な式典が開催される予定であったが、この日に市街地13町・1,100戸を失う大火が発生し、式は簡素なものとされた[注釈 3]。用意されていた酒や餅は被災者に提供された[3]。
4月16日:官設鉄道が当駅から浜松駅まで延伸し、豊橋方面への既存線と直結。途中駅となる。
1895年(明治28年)4月1日:線路名称制定。東海道線(1909年に東海道本線に改称)の所属となる。
1907年(明治40年)10月:2代目の駅舎に改築。
1935年(昭和10年)10月10日:3代目の駅舎に改築。
1940年(昭和15年)1月15日:静岡大火により駅舎焼失[4]。
1964年(昭和39年)10月1日:東海道新幹線の駅が開業。
1967年(昭和42年)10月1日:東静岡駅(現在の静岡貨物駅)に貨物取り扱い業務の一部を移管。
1970年(昭和45年)3月15日:新幹線のホームが16両対応に延伸される[5]。
1971年(昭和46年)4月1日:旅行センター開業[6]。
1973年(昭和48年)6月1日:貨物取り扱いを全廃。
1977年(昭和52年)10月17日:下り線が高架化[7]。
1979年(昭和54年)
2月15日:上り線が高架化[8]。
10月12日:高架駅舎が完成[9]。
1981年(昭和56年)10月8日:静岡駅ビル「パルシェ」オープン[10]。
1983年(昭和58年)春:東海道本線下りホームと東海道新幹線にエスカレーターを設置[11]。
1984年(昭和59年)3月31日:東海道本線上りホームにエスカレーター設置[11]。
1986年(昭和61年)11月1日:荷物取り扱いを廃止。
1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東海の駅となる。
1992年(平成4年)12月12日:在来線改札口に自動改札機を導入[12]。
1997年(平成9年)6月11日:新幹線改札口に自動改札機を導入(新幹線では全国初)[13]。
2006年(平成18年)10月26日:東海道新幹線下り通過線上でJR東海社員が通過中の東京発広島行き「のぞみ61号」に飛び込み自殺する事故が発生。上下合わせて38本が運休し、11万人の乗客に影響が出た[注釈 4]。
2008年(平成20年)3月1日:在来線改札口でICカード「TOICA」の利用が可能となる。
2012年(平成24年)3月17日:当駅発着で東京駅へ直通する普通列車が前日の列車を最後に廃止。

明治時代の「静岡停車場」[14]

明治時代の「静岡駅前通り」[14]

大正初期の「静岡駅前旅館」[14]

昭和初期の「静岡駅前広場」[14]

駅構造[編集]
新幹線・在来線共に高架駅である。新幹線ホームは構内南側、在来線ホームは構内北側にある。
駅長・駅員配置駅(直営駅)である。管理駅として、東海道本線の東静岡駅・安倍川駅・用宗駅の3駅を管理している。
高架下のコンコースに面してJR全線きっぷうりばや自動券売機がある。改札口は全部で4か所でコンコースに面して2か所あり、うち1つが新幹線専用改札口となっている。改札は自動化されており、自動改札機、自動精算機(どちらもタッチパネル式、TOICA等のIC乗車券対応)がある。残り2か所は中2階にあり駅ビル内に直接つながっており、駅ビルの営業時間中に通行可能となる。また中2階には新幹線と在来線との乗り換え改札口がある。
在来線の1・2番線ホーム及び3・4番線ホームの階段裏に東海軒の「富士見そば」がそれぞれ1店舗ずつ営業している。また、この「富士見そば」やキヨスクの他に、在来線の1・2番線ホームでは酒などと共におでん串などを供する立ち飲みスタンドが、3・4番線ホームではジャパン・トラベル・サーヴィスが経営する喫茶・軽食店「Siera」が営業していたが、2009年に営業を中止し、店舗は撤去された。3、4番線ホームのキヨスクは2015年に営業を終了、閉店している。また、静岡駅では1979年に「谷岡の甘栗」を販売する谷岡商店が駅構内に出店し静岡駅の定番土産となった[15]。「谷岡の甘栗」は最盛期には1日の販売量が400kgにまでなっていたが、2020年以降は新型コロナウイルスの感染拡大で販売量が1日50kgに落ち込み、2020年度(2021年3月末)で閉店することになった[15]。
各ホーム中央付近にライナー列車の乗車整理券券売機が設けられている。かつては現金のみ使用可能だったが、現在はライナー列車の座席管理システムの更新によりタッチパネル式に交換され、TOICAなどのIC乗車券とオレンジカードに対応するようになった。またチャージ・履歴印字などにも対応している。
新幹線側中2階には待合所がありコーヒーショップが設置されている。コンコースと各ホームの間にはエスカレーターやエレベーターが設置されている。
以前は「大道芸ワールドカップin静岡」開催時にコンコースが演技ポイントとして利用されたことがあったが、利用者の通行を妨げるなどの理由から、数年で使用されなくなっている。その代わりに、現在ではコンコースにイベントのインフォメーションカウンターが設置されるなど活用されている。
改札外には駅ビルの7階建てのパルシェや駅コンコースに面したASTY静岡などの商業施設がある。

新幹線(5・6番線)
2面4線のうち、相対式ホーム2面2線を使用する。ホームは副本線に接し、上下副本線の間を通るもう2線の本線は通過線となっている。なお、東京方面発で当駅止まりの列車は上りホームに入線する場合もある。東静岡駅に隣接した位置に保線基地(柚木保守基地)と夜間停泊列車用の留置線が2線ある。最終列車後に停泊する列車は、東京寄りにある片渡り線を通過し、下り本線を逆走する形で徐行しながら入線する形を取る。
在来線(1 – 4番線)
2面5線のうち、島式ホーム2面4線を使用する。1・4番線が本線、2・3番線が副本線(中線)となっている。もう1線は1番線の外側にある副本線(通過線)で、貨物列車などの通過時に使用する。また、構内浜松寄りに乗務員横断のための踏切警報機が設置されている。
電車の留置に使用する引き上げ線が構内東側に2線と西側に4線の合計6線が設置されており、折り返し列車などの留置に使用されている。また、東側へ伸びる留置線と本線の合流地点付近から静岡車両区へ抜ける通路線が分岐している。のりば[編集]
番線
路線
方向
行先
在来線ホーム
1・2

CA 東海道本線

上り

沼津・熱海方面[注釈 5]3・4

下り

浜松・豊橋方面[注釈 5]新幹線ホーム
5

東海道新幹線

上り

東京方面
6

下り

新大阪方面
(出典:JR東海:駅構内図)
かつて定期運転だった快速「ムーンライトながら」(2009年3月13日まで)は、前身の「大垣夜行」時代から上下とも2番線発着であった。

在来線改札口(2022年9月)

新幹線改札口(2022年9月)

パルシェ本館改札口(2022年9月)

パルシェ食彩館改札口(2022年9月)

乗換改札口(2022年9月)

在来線1・2番線ホーム(2022年9月)

在来線3・4番線ホーム(2022年9月)

新幹線5・6番線ホーム(2022年9月)

引込線[編集]
以前は駅南口から南東方面のカネボウや松林工業薬品、静岡ガス、大浜製紙への引き込み線が、また南西方向にも西武建設の砂利採取場の引き込み線が存在していた。カネボウ、静岡ガス方面は昭和30年代、西武建設方面は昭和40年代までにすべて廃止となり、後に区画整理が進められ現在は引込み線の跡はほとんど存在していないが、東海道新幹線の安倍川を渡る手前に引き込み線跡のガードが残っているほか、ツインメッセ静岡周辺に線路跡らしきカーブを描く道路や踏切の跡である道路の隆起などが残っている。

駅弁[編集]
1889年の開業以来、東海軒が駅弁の調製・販売を手掛けている。かつて大垣夜行までの時代は夜行列車の発着に合わせて在来線ホームにおいて深夜2時台まで駅弁を販売していた(現在は23時頃まで)。現在は新幹線ホームの直売店・在来線ホームにおけるキヨスク委託販売に加え、改札外コンコースに面した「ASTY静岡」の直売店において各種駅弁を販売している。主な駅弁は下記の通り[16]。

千扇弁当(春・夏・秋・冬)
富士の味覚
茶めし弁当
特製鯛めし
幕の内弁当
大御所弁当
元祖鯛めし
助六寿司利用状況[編集]
2019年(令和元年)度の1日の平均乗車人員は59,396人である[利用客数 1][利用客数 2]。JR東海の駅では名古屋駅、東京駅、新大阪駅、金山駅に次いで第5位(東京駅と新大阪駅は東海道新幹線のみの数字)である。静岡県内では1位である。
「静岡県統計年鑑」によると、近年の推移は以下のとおりである。

乗車人員推移
年度

1日平均乗車人員

出典
1993年(平成05年)

57,609

[利用客数 3]1994年(平成06年)

65,870

[利用客数 4]1995年(平成07年)

66,799

[利用客数 5]1996年(平成08年)

67,845

[利用客数 6]1997年(平成09年)

66,191

[利用客数 7]1998年(平成10年)

65,689

[利用客数 8]1999年(平成11年)

63,327

[利用客数 9]2000年(平成12年)

62,308

[利用客数 10]2001年(平成13年)

61,407

[利用客数 11]2002年(平成14年)

60,218

[利用客数 12]2003年(平成15年)

59,939

[利用客数 13]2004年(平成16年)

60,160

[利用客数 14]2005年(平成17年)

60,260

[利用客数 15]2006年(平成18年)

60,372

[利用客数 16]2007年(平成19年)

60,822

[利用客数 17]2008年(平成20年)

60,192

[利用客数 18]2009年(平成21年)

58,114

[利用客数 19]2010年(平成22年)

58,386

[利用客数 20]2011年(平成23年)

58,162

[利用客数 21]2012年(平成24年)

58,439

[利用客数 22]2013年(平成25年)

59,501

[利用客数 23]2014年(平成26年)

57,924

[利用客数 24]2015年(平成27年)

59,079

[利用客数 25]2016年(平成28年)

59,403

[利用客数 26]2017年(平成29年)

59,856

[利用客数 27]2018年(平成30年)

60,332

[利用客数 28]2019年(令和元年)

59,396

[利用客数 1]首都圏への直通列車と直通需要[編集]
今日、当駅 – 首都圏間は東京駅・品川駅・新横浜駅まで東海道新幹線を利用するのが一般的であるが、かつては在来線でも当駅や島田駅まで113系や211系のグリーン車連結の普通列車が東京駅から運行されていた[注釈 6]。しかし国鉄分割民営化後、直通需要や車両運用の都合などから次第に減少し、2004年10月のダイヤ改正でグリーン車連結普通列車の沼津駅以西当駅方面への乗り入れが廃止され、当駅 – 東京駅間を直通する普通列車は全車普通車の373系による1往復のみとなった[注釈 7]。2012年3月ダイヤ改正ではこの373系の直通列車も廃止され、東京行きの定期普通列車は全て沼津駅以東の運転となっている。
また、以前は大船駅や平塚駅など新幹線駅のない神奈川県内の都市と静岡県内を結ぶ目的で、165系使用の急行「東海」、後に特急化して373系使用の特急「東海」を運行していたが、利用者低迷により2007年3月に廃止された。
一方、近年では乗り換え不要で、廉価な移動需要に応えるべく、東名ハイウェイバスなどの高速バスが朝夕を中心に東京駅への直通便を運行しており、2005年12月に夜行便「ドリーム静岡・浜松号」、2007年4月に渋谷・新宿への直通便「渋谷・新宿ライナー静岡号」をそれぞれ開設、さらに同年6月からは同じく新宿行の「駿府ライナー」[注釈 8] も開設された。また、横浜市内へも2009年12月から横浜駅行の「横浜ライナー」が開設されている。

駅周辺[編集]
駅周辺
北口(葵区側)[編集]
北口駅ビル(パルシェ、2020年4月)
北口は静岡市の中心市街地で、県庁や市役所・区役所などの官公庁に至近の距離にある上、商店街や地下街・飲食店街に隣接し百貨店やファッション・ビルなどの商業施設が集積している。駅コンコースを出るとすぐに国道1号が面しているため、市街地へ向かうための地下道が設置されている。
北口には2009年3月に徳川家康の立像と竹千代の立像が設置された。2011年頃より、さくらももこがイラストを手掛けた静岡市のPRキャンペーン「静岡市はいいねぇ。」の横断幕を掲出している[17]。
北口側にある主な施設を以下に列挙する。

パルシェ
徳川家康像(竹千代時代・大御所時代)
静岡市役所静岡庁舎
葵区役所
静岡県庁本館・別館
静岡中央郵便局
静岡音楽館AOI
静岡駅北口地下駐車場『エキパ』
葵タワー
三菱UFJ銀行静岡支店
新静岡駅 – 静岡鉄道静岡清水線
新静岡セノバ(新静岡駅駅ビル)
ペガサート
静岡御幸町発展会・静岡紺屋町名店街・呉六名店街・静岡呉服町名店街・七間町名店街
ホテルアソシア静岡
松坂屋静岡店
静岡伊勢丹
静岡パルコ
静岡モディ
静岡東急スクエア(静岡伝馬町プラザビル)
Den bill
呉服町タワー
札の辻クロス
国道1号
国道362号
駿府城公園(駿府城址)
駿河屋静岡本店南口(駿河区側)[編集]
南口は北口と違い、住宅地が駅近辺にも密集している。ビルが駅前広場のすぐそばにも密集しているため、整備事業が北口よりも大幅に立ち遅れていた感があったが、現在は一通りの整備事業が整っている。しかし、駅南口ロータリーに集まる一般車両などで日中は交通密度が高い。
南口ロータリーにはピエール・オーギュスト・ルノワールの彫刻作品[18] が2点展示されている。
南口側にある主な施設を以下に列挙する。

東海旅客鉄道静岡支社
旧旅客派出ビル(国鉄時代の建物を引き継ぎ各種駅業務を行うJR東海関連会社が入居)
東海整備静岡事業所
ジェイアール東海パッセンジャーズ静岡営業所
ジェイアール東海フードサービス
静岡県中部県民生活センター(水の森ビル2F)
サウスポット静岡
サウスポット伊伝駐車場
ホテルセンチュリー静岡
静岡ホビースクエア
NHK静岡放送局
静岡駅南口郵便局
エスパティオ
静岡科学館る・く・る
駅南銀座商店街
静鉄ホテルプレジオ 静岡駅南
駿河スカイタワーバス路線[編集]
高速バス[編集]
東名ハイウェイバス(東京駅・名古屋駅方面)(ジェイアール東海バス・ジェイアールバス関東)
京阪神昼特急静岡号(大阪駅・ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)(ジェイアール東海バス・西日本ジェイアールバス
京阪神ドリーム静岡号(京都駅・大阪駅・三ノ宮駅方面)(ジェイアール東海バス・西日本ジェイアールバス)
ドリーム静岡・浜松号(横浜駅(YCAT)・東京駅・新木場駅方面)(ジェイアール東海バス)
新宿 – 静岡線(渋谷駅〈渋谷マークシティ〉・新宿駅〈バスタ新宿〉)(ジェイアール東海バス・ジェイアールバス関東・しずてつジャストライン・京王バス)
静岡・富士五湖号(富士急ハイランド・河口湖駅)(富士急静岡バス)
静岡羽田空港線(横浜駅<横浜シティ・エア・ターミナル>・羽田空港方面)(しずてつジャストライン・WILLER EXPRESS) 横浜行を延伸する形で2020年4月より運行開始予定としていたが、2022年3月19日より横浜止まりで運行再開した。羽田空港へは現在も運転されていない
京都大阪ライナー号(京都駅・大阪梅田)(しずてつジャストライン)2021年11月現在運休中
静岡甲府線(身延・甲府駅・竜王)(しずてつジャストライン・山梨交通)
富士登山バス(富士宮口五合目)※夏季運行空港リムジンバス[編集]
静岡成田空港線(成田空港行)
中部国際空港線(中部国際空港行)
富士山静岡空港静岡線(富士山静岡空港行)のりば[編集]
一般路線バスはしずてつジャストラインが運行している。バス停の名称は北口が「静岡駅前」、南口が「静岡駅南口」である。2009年から2011年にかけて新静岡バスターミナルが閉鎖された際はバスのりばの大幅な変更が行われた。

静岡駅前[編集]
(特記のない乗り場は、バスロータリー内)1番

大浜麻機線(大浜方面)2番

中原池ヶ谷線(徳洲会病院方面)
丸子清閑町線3番

藁科線4番

石田街道線 ※土日祝1便のみ運行5番

こども病院線
唐瀬線
上足洗線6番

水梨東高線
竜爪山線
東部団地線
北街道線7番

中部国道線
丸子線
丸子小坂線
牧ヶ谷線
用宗線
東新田下川原線8番

美和大谷線(東大谷方面)
井の宮線
中部国際空港線
定期観光
南アルプス登山線(季節運行)
西部循環A線(中町回り・駒形まわり)9番

美和大谷線(美和方面)
安倍線
西ヶ谷線
千代慈悲尾線10番

県立病院高松線(県立病院方面)
駿府浪漫バス
添乗員サポート 「アイバス」(新静岡御幸町・中町・県立総合病院方面)11番

県立病院高松線(登呂コープタウン方面)
日本平線
県立美術館線
添乗員サポート 「アイバス」(登呂コープタウン・ツインメッセ・総合庁舎方面)12番

JRバス
東名ハイウェイバス 名古屋方面
京阪神昼特急静岡号
京阪神ドリーム静岡号13番

JRバス
東名ハイウェイバス 東京方面
新宿 – 静岡線
ドリーム静岡・浜松号
富士登山バス(富士宮口五合目)※夏季運行14番

富士山静岡空港静岡線(静岡エアポートライナー)
特急静岡相良線15番

降車専用16番(三菱UFJ銀行前)

大浜麻機線(麻機方面)
中原池ヶ谷線(唐瀬方面)
西部循環B線(中町回り、朝方のみ)17番(松坂屋前)

静岡横浜線(横浜ライナー号)
静岡成田空港線
静岡大阪線(京都大阪ライナー)
静岡甲府線
降車(各線)18番(三井住友信託銀行前)

降車専用19番(丸井前)

西部循環B線(国道回り)静岡駅南口[編集]
21番

みなみ線22番

石田街道線映像作品での登場[編集]
テレビ朝日系刑事ドラマ「西部警察 PART-II」の静岡ロケ「大追跡!!静岡市街戦-静岡・前篇-」(1982年8月8日放送、第10話)で駅前にヘリコプターが着陸し、中から石原裕次郎が降りるシーンがあった。当時は駅前に広大な土地が残っていた。

隣の駅[編集]
※新幹線各列車、東海道本線の特急「ふじかわ」(当駅始発)、寝台特急「サンライズ瀬戸」「サンライズ出雲」の隣の停車駅は各列車記事を、東海道本線の「ホームライナー沼津」「ホームライナー静岡」「ホームライナー浜松」の隣の停車駅は東海道線 (静岡地区)を、それぞれ参照のこと。

東海旅客鉄道(JR東海)
東海道新幹線
新富士駅 – 静岡駅 – 掛川駅
CA 東海道本線
快速(下りのみ)
清水駅 (CA14) → 静岡駅 (CA17)
普通
東静岡駅 (CA16) – 静岡駅 (CA17) – 安倍川駅 (CA18)脚注[編集]
[脚注の使い方]記事本文[編集]
注釈[編集]

^ 興津発浜松行下り普通列車が当駅に13分停車している間に、熱海発島田行普通列車に追い抜かれる[1]。

^ 同区間の同時開業駅は松田、山北、小山(現・駿河小山)、御殿場、佐野(現・裾野)、沼津、鈴川(現・吉原)、岩淵(現・富士川)、興津、江尻(現・清水)、静岡の11駅であった。

^ 当時は東海道本線(国府津 – 沼津)所属であった御殿場線御殿場駅の開業も同年同日であるが、やはり式典当日に大火が起きている。御殿場駅#歴史参照

^ 事故発生後「のぞみ61号」は非常ブレーキをかけて2キロ先で緊急停止したが、1号車の先頭カバーなどが破損して走行不能になったため、掛川駅で運転を打ち切り、浜松工場へ回送された。

^ a b 駅構内の案内表記。これらはJR東海公式サイトの 各駅の時刻表 で参照可能(駅掲示用時刻表のPDFが使われているため。2015年1月現在)。

^ 民営化直後は毎時1本程度運転されていた。

^ 下り:東京5:20発→静岡8:43着/上り:静岡19:30発→東京22:42着。この列車は、東京駅発着の東海道本線普通列車で最後まで残ったグリーン車非連結列車でもあった。

^ 同路線は当初新静岡発着で当駅前には乗り入れていなかったが、2009年4月からは新静岡駅再開発事業進展に伴い乗り入れが開始された。

出典[編集]

^ 『JR時刻表』2017年8月号、交通新聞社、2017年7月、 164頁。

^ 日本国有鉄道旅客局(1984)『鉄道・航路旅客運賃・料金算出表 昭和59年4月20日現行』。

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利用状況[編集]

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