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名 探偵 コナン 怪盗 キッド 初 登場

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左側はまじっく快斗の主人公である怪盗キッド。右側が江戸川コナン。鳥取県東伯郡北栄町にて。ジャンル

アクション、ミステリー
漫画
作者

青山剛昌
出版社

小学館
掲載誌

週刊少年サンデー週刊少年サンデー増刊号
レーベル

少年サンデーコミックス
発表期間

1987年26号 –
巻数

既刊5巻(続刊予定)
その他

不定期掲載
アニメ
原作

青山剛昌
監督

平野俊貴
シリーズ構成

宮下隼一
脚本

宮下隼一、吉永亜矢
キャラクターデザイン

佐藤正樹→須藤昌朋、牟田清司
音楽

梅堀淳
アニメーション制作

トムス・エンタテインメント→TMS/V1 Studio
製作

まじっく快斗製作委員会→ytv、小学館、トムス・エンタテインメント
放送局

読売テレビ・日本テレビ系列
放送期間

2010年4月17日 – 2012年12月29日
話数

全12話
その他

不定期放送。「名探偵コナン」内で放送。
アニメ:まじっく快斗1412
原作

青山剛昌
監督

工藤進
脚本

大野敏哉、岡田邦彦
キャラクターデザイン

緒方浩美
音楽

岩崎琢
アニメーション制作

A-1 Pictures
製作

読売テレビ、A-1 Pictures
放送局

読売テレビ・日本テレビ系列
放送期間

2014年10月4日 – 2015年3月28日
話数

全24話
テンプレート – ノート
プロジェクト

漫画・アニメ
ポータル

漫画・アニメ
『まじっく快斗』(まじっくかいと)は、青山剛昌による日本の漫画。『週刊少年サンデー』1987年26号に初登場。その後、同年の週刊少年サンデー11月増刊号より連載化された。翌1988年8月号まで連載していたが、『週刊少年サンデー』で『YAIBA』の連載が決まったため中断。以降は不定期掲載を続けており、2022年現在も未完のままである。
『名探偵コナン』・『YAIBA』執筆中も『週刊少年サンデー増刊号』や『週刊少年サンデー』に、不定期の短期集中連載形式で掲載されている。不定期連載ではあるが、『週刊少年サンデー』史上最も連載期間が長い作品[注 1]である。
関連作品の『名探偵コナン』には劇場版も含め本作の主人公やその他の登場人物がゲストではなく登場し、また『コナン』収録話の伏線となる話が存在する[注 2]ことなどから、切っても切れない関係である。

あらすじ[編集]
マジック好きの高校生・黒羽快斗はある日、自室に隠し扉があることを発見する。それは、8年前にマジックショーの最中に事故死した世界的マジシャンの父・黒羽盗一が仕掛けた最後のマジックだった。そこにあったのは世界的な大泥棒・怪盗キッドの衣装。キッドは8年前から姿を消していたが、最近になって復活していた。快斗は衣装を纏い、キッドに会いに行った。そこで出会ったのはかつて父の付き人をしていた、寺井黄之助だった。快斗は父が怪盗キッドであり、事故死ではなく殺されたのだと知らされる。快斗は父を殺した人物を探すべく、自らが怪盗キッドとなる。
怪盗キッドとして活動していたある日、快斗は自分を「黒羽盗一」と呼ぶ組織と遭遇し、彼らこそが父の仇だと確信する。その組織が求めるのは不老不死が得られるという伝説のビッグジュエル・パンドラ。快斗はその野望を阻止すべく、組織より先にパンドラを見つけ出して、破壊することを決意する。

作品構造[編集]
作者・青山剛昌の代表作『名探偵コナン』に怪盗キッドが登場した(スピンオフ作品)ことにより広く知られることとなったが、連載開始は本作の方が古く、作者の初連載作品でもある。また、1987年の初出以前に原型作品『さりげなくルパン』が存在する[注 3]。
本作は、現実的な世界を追求している『コナン』にくらべコミカルな世界観なため、非現実的なトリックを使ったり、魔法が存在する。しかし、「謎の組織」、「主人公が正体を偽り世間一般に秘密にしている」、「主人公の元の容姿や声が似ている」[注 4]など両作には共通(類似)の設定が多数あり、作者によれば、この設定には何か理由がある様子。また、主人公・怪盗キッドに対する印象も両作品の間で印象が異なり、『コナン』におけるキッドはクールさが強調されている。
増刊号連載期は単にコミカルな怪盗ものといった雰囲気であったが、盗一の仇である組織が登場して以降、快斗の盗みの目的が明確化したこともあり若干趣が変わっている。コミカルな世界観であることに変わりはないものの、組織の影がちらついたり、父の過去にまつわるエピソードがあったりと以前にはなかったシリアスさが加わるようになり、初期のように特に意味もなくキッドに変身したり、正体露見の可能性のある学校や青子の前で快斗がキッドに扮することはなくなった。
初期の各話サブタイトルには、有名映画のタイトルをもじったものが使用されていたが、「パンドラ」の設定登場後は、各話でキッドがターゲットとしたビッグジュエルの名(これらビッグジュエルの名には大抵「色」の名称が入る)がそのままサブタイトルに使用されることとなった(「怪盗淑女(ファントム・レディ)」は、初代キッドが初めて盗んだ宝石=怪盗淑女、という設定)。初期は1話完結だったが、最近のエピソードは前後編の2話構成や前中後編の3話構成となっている。

原型[編集]
本作の原型として、読切作品『さりげなくルパン』がある。この作品では、学校からテスト問題を盗み出す問題児流犯快斗(るぱん かいと)と、探偵部をやっている刑事の娘宝陸葵子(ほーむず あおこ)が登場する。雑誌掲載が一切なかった作品で、少年サンデーブックス「青山剛昌短編集 4番サード」で初めて日の目を見ることとなった。後に単行本5巻の巻末に収録。

怪盗キッド[編集]
変幻自在・神出鬼没の怪盗で、白馬探とはライバル関係。その正体は、高校生の黒羽快斗。そのクールなビジュアルかつキザな一面を持つことから、怪盗ながらもファンが大勢いる。

怪盗キッドのサイン
初代キッドは黒羽快斗の父・盗一で、快斗は二代目である。なお、快斗がキッドの名を襲名するまでの僅かな期間ではあるが、盗一の付き人である寺井黄之助がその名を騙って活動していたことがある[1]。
「怪盗」の名の通り、犯行予告状を送りつけ、狙った獲物はあざやかな手口で盗み出す。主に宝石を専門に狙う。18年前のパリにて初めて出没、8年前に一旦動きを潜めたが、最近日本で活動を再開した。神出鬼没で大胆不敵、マジックと変装が得意[注 5]で、何人もの声色を変声機なしで使うことができる。作中で表される英語表記は「Kid the phantom thief」であり、これをもじって他人がキッドに成りすました際には、「神が見捨てし仔の幻影」と名乗ったこともある[3]。
『まじっく快斗』と『名探偵コナン』共通で、純白のシルクハットにマント、モノクル[注 6]といった衣装を身に纏う。この衣装は元々初代キッドの盗一が自身のマジックショーで使う予定だったものを流用している。トランプを発射する拳銃・トランプ銃や、折りたたみ式のハンググライダー、催眠スプレー、そしてダミーの人形などの道具を駆使して獲物を狙う。『快斗』の本編では、これにさらにプラスしてアドバルーンやローラースケートやロープ、さらにオリジナルアイテムなど様々な物を使用する。作品内の一部では「快盗」の表記も使われている。
その犯行は劇場版第3作『世紀末の魔術師』時点での警察発表によると、件数は134件(うち15件は海外で、アメリカ・フランス・ドイツなど12ヶ国)、盗まれた宝石類は延べ152点、被害総額は387億2500万円に上る。
本来の名称は怪盗1412号であり、由来はどこかの警察的組織[注 7]が極秘に彼につけたシークレットナンバー「1412」[注 8]が外部に漏れ、そう呼ばれるようになったという。しかし、日本では各国の警察を子供のように手玉にとる怪盗1412号に興味をもった若手小説家(工藤優作)が新聞記者が殴り書きした1412をKID.と誤読したため、それが定着して「怪盗キッド」と呼ばれるようになった[4][注 9]。マスコミからは「平成のルパン」や「月下の奇術師」とも呼ばれている。
その鮮やかな手口と優雅な振る舞いで一般人からは絶大な人気を誇り、キッドの予告の現場には大勢のキッドファンが集まることが多く、逆にアンチキッドの青子は若干浮き気味である。

登場人物[編集]
メインキャラクター達の姓または名には、それぞれ「色」を表す漢字が入っている。担当声優は、原則としてアニメ『名探偵コナン』 / 『まじっく快斗』 / 『まじっく快斗1412』の順に表記する。ゲストの部分に記載されている数字は登場話数。

主要人物[編集]
黒羽 快斗(くろば かいと) / 怪盗キッド(かいとうキッド)
声 – 山口勝平
本作の主人公。二代目怪盗キッド。
詳細は「黒羽快斗」を参照
中森 青子(なかもり あおこ)
声 – 岩居由希子(名探偵コナン第76話[注 10])→高山みなみ(名探偵コナン第219話、OVA) / 藤村歩(まじっく快斗) / M・A・O(まじっく快斗1412)
本作のヒロイン。快斗の幼なじみ。一人称は「青子」だが、稀に「わたし」となる時もある。江古田高校2年生。年齢は初登場時16歳で、誕生日の話が描かれてからは17歳になる。9月生まれで、名前の「青子」は誕生石のサファイアから付けられた[5]。キッドの正体が快斗だということは知らない。
警察官の父親がキッドをなかなか捕まえることができない上に、盗んだ宝石のほとんどをすぐに返却してしまう奇行などから、キッドのことは好きになれずにいるが、その憎めない行為から応援することもあるなど、微妙な感情を抱いている[注 11]。
快斗とは互いに気になる存在ではあるものの、鈍感であるため、その自覚は薄いようである。また、スキーは下手[6]だが、アイススケートが上手で魚料理が好きというのは快斗とは対照的である。
自分のことを話すとき「青子は〜」と自分の名前を一人称にしたり、すぐムキになったりする所があるなど、やや幼い面がある。初登場時の紅子[7]やアン王女[8][注 12]に見惚れるなど、美人には弱いようである。
『まじっく快斗1412』では家が快斗のお隣の設定。
名字の「中森」は中森明菜に由来する[9]。
中森 銀三(なかもり ぎんぞう)
声 – 石塚運昇(名探偵コナン第76話 – 第888話、劇場版第3作 – 第19作、まじっく快斗、まじっく快斗1412)→石井康嗣(名探偵コナン第983話 – 、劇場版名探偵コナン第23作 – )
青子の父親。当初は港警察署に所属する警部で、後に警視庁刑事部捜査二課へ転属となる。年齢は41歳。先代キッドの頃から、キッドを逮捕するため他の事件を蔑ろにしてまで追い続けている。
本作においてはキッドを捕えるべく毎度気炎を吐くものの、結果的にいつも振り回されてしまうという負け役としての描かれ方が多い。
快斗とは顔なじみであるが、先代とは年齢が合わないため、キッドである可能性はほとんど考慮していない。
この作品ではアルセーヌ・ルパンのライバル「ガニマール警部」のような役回りとなっている。
『名探偵コナン』に初登場した際には、コナンより先にキッドの暗号を解く[10]など、刑事として優れた捜査力、推理力を披露している。
娘に青子がいることから既婚者であるが、現在までに妻が登場したことはない。
未発表「ハスラーVSマジシャン」(単行本2巻)の原作では登場していたが、アニメ『まじっく快斗1412』の当該エピソードでは登場してない。逆に原作と不定期放送版では登場しなかったアニメ『まじっく快斗1412』第13話[6]では冒頭の新年の挨拶(動画配信版ではカット)と物語の終盤で登場している。
『名探偵コナン』における彼については名探偵コナンの登場人物#中森銀三 を参照。快斗の家族・協力者[編集]
黒羽 盗一(くろば とういち)
声 – 池田秀一[注 13]
快斗の父親で、初代怪盗キッド。世界的なマジシャンであり、10代の頃から世界中を飛び回り、弱冠20歳でFISM(マジック協会国際連合)でグランプリを獲得するほどの腕前だった。師匠は世界的マジシャンのジェームズ・ホッパー(声 – 島香裕(まじっく快斗) / 樋浦勉(まじっく快斗1412))。
怪盗キッドとしての活動開始は18年前、パリで怪盗淑女こと後の妻・千影と出会ったことから始まる。彼女の犯行現場に突然現れ、公衆の面前で危機から救ったことにより、「怪盗淑女の存在を人々の記憶から消し去るほどの大怪盗になる」という理由でキッドになった[11]。
謎の組織が狙っていた宝石に手を出したことから8年前のマジックショーの最中、事故に見せかけて暗殺されたとされている[1]。ただし作者は読者からの質問に対し「殺されてねーし!!」と回答している[12]。
自宅にはキッドとしての商売道具を保管している隠し部屋があり、快斗がこの存在に気づいたことが物語の発端となった[13]。また、自分の正体を暗示するボイスメッセージも残していたが[13]、『まじっく快斗1412』ではこの他にもマジシャンとしての心構えを説くメッセージがあり、快斗は毎回これを聴いてから仕事に臨んでいる。
『名探偵コナン』では20巻で名前を挙げられ[14][注 14]、34巻にて彼らしき人物の後姿が回想され、55巻で初登場する[4]。
キッドとしては工藤優作と対決し、互いにライバルと認めていた様子[4]。マジシャンとしては、過去に女優の藤峰有希子(後に工藤有希子)とシャロン・ヴィンヤード(ベルモット)に変装術を教えたことがある[15]。
黒羽 千影(くろば ちかげ) / 怪盗淑女(ファントム・レディ)
声 – 富沢美智恵
快斗の母親。当初は名前がなかったが、アニメ化にあたり設定された。夫・盗一の死後、女手ひとつで快斗を育てている。
盗一がキッドになったきっかけを作った人物であり、快斗がキッドを継いだことを黙認し、見守っている。
原作では自宅で青子に快斗の弱点(魚)を教えるやりとりと快斗による隠し部屋の発見に気づく様子が描かれたのみだが、アニメでは快斗を家に残して海外で遊び歩いている様子が描かれている。
原作の「怪盗淑女」で24年ぶりに再登場した際には、大幅な作画変化により大きく容姿が変更され、人物設定もアニメに準拠している[11]。
20年前までは、「昭和の女二十面相」とも謳われた女怪盗・怪盗淑女として活動し、お宝を悪用して荒稼ぎをする者達の妨害を行っていた[11][注 15]。引退から2年後、自分の名を騙った予告状の存在を知り久々にパリで仕事をするが、それ自体が彼女を始末するための罠であり、その場に居合わせた盗一に助けられる。同時に求婚され、それを受け入れて結婚し現在に至る。このことはキッド襲名後の快斗にも明かしており、さらには自分が現役時代に処理しきれなかった仕事の後始末も押し付けている[16]。
また、盗一によれば工藤有希子のエッセイのファンである[4]。
寺井 黄之助(じい こうのすけ)[注 16]
声 – 肝付兼太(名探偵コナン第219話)→秋元羊介(名探偵コナン第356話[注 17])、陶山章央(青年時代:業火の向日葵) / 矢田耕司(まじっく快斗) / 羽佐間道夫(まじっく快斗1412・名探偵コナン×リアル脱出ゲーム「奇術城(マジシャンズキャッスル)からの脱出」)
怪盗キッドの助手を務める老人。61歳。普段は黒羽家の近所にあるビリヤード場「ブルーパロット」のオーナー[17]。快斗からは「ジイちゃん」と呼ばれている。
元は快斗の父・盗一の付き人であり、盗一の死後、犯人をおびき出して仇を討つため一時的に怪盗キッドの名を騙っていた。快斗が怪盗キッドとなる前の数件は彼によるもの。
ヘリコプターの操縦など様々な免許を取得しているらしく[18]、情報収集、車での送迎やハングライダーなどのツールの管理からトリックの助手まで、キッドのサポートを行う[注 18]。若い頃は凄腕のハスラーだった[17]。
『まじっく快斗』では登場後しばらくは姿を見せなかったが、1999年のNo.21「ブラック・スター」で11年ぶりに再登場する[19][注 19]。アニメ『まじっく快斗1412』では原作での未登場の回にも快斗に道具を提供したり、助言や諫言をするなど、出番が大幅に増えている。
『コナン』劇場版第19作『業火の向日葵』では、彼の若かりし頃が描かれており、それがキッドが『ひまわり』を盗もうとした理由に深く関与している。また同作のオープニングにおいて、怪盗キッドと共にコナンの正体を知る者として解説されている。江古田高校[編集]
白馬 探(はくば さぐる)
声 – 石田彰(名探偵コナン、まじっく快斗) / 宮野真守(まじっく快斗1412)
身長180cm。体重65kg。A型。誕生日8月29日。1412では1997年生まれ。
キッドを捕まえようとしている高校生探偵。父親は警視総監。時間には正確で、常に年に0,001秒しか狂わない懐中時計を所持している。非常にキザな性格。
事件解決時には、犯人に対して「なぜこんな事を…」と決めゼリフを放つ[注 20]。現場ではシャーロック・ホームズの格好をしている[注 21]。
イギリス在住だったが、ロンドンブリッジ・ハイスクールから快斗と同じ江古田高校へ転校、のちに再びイギリスへ帰る。「ダーク・ナイト」[21]で帰国し、『名探偵コナン』の30巻では黄昏の館に招待されていた[3]ので、彼の日本不在時に、快斗と江戸川コナン(工藤新一)との遭遇が映画を除くと3回あったことになる[注 22]。快斗は『コナン』55巻にも登場する[4]が、白馬は再びイギリスに行っていたため、以後はそこから帰国しての登場となった。
犯行現場に残っていたキッドの毛髪の血液型・年齢鑑定と全国高校生のデータベースチェックで、キッドの正体が快斗であることを科学的に推定することになるが、キッドに成りすました紅子の介入によって幻惑され快斗の逮捕に失敗する[22]。以降はあくまで『キッド』として捕まえるべく、事件が絡まないときは通常の同級生として接しているが、快斗=キッドであるという前提で会話をしている(快斗はその都度「俺はキッドじゃねぇ」と否定している)。そのため、自分以外の人間に快斗が捕まることをよしとせず、自分が海外に出向いている間にピンチになっていた快斗に対してアドバイスを送っている[5]。快斗も白馬の実力は認めており、白馬が関わっていない時には「スムーズすぎて張り合いがない」とまで口にしており[19]、互いによきライバルとして認識している様子。
日本に滞在する間は、「ばあや」と呼んでいる老婦人(声 – 鈴木れい子(まじっく快斗) / 土井美加(まじっく快斗1412))が運転手を務めている。このばあやとは別にもう一人おっとりした性格のばあやがいる[23]。ワトソンという鷹を飼っている[3][注 23]。
アニメ『まじっく快斗』では、世界最高峰の殺し屋であるスパイダーを追い日本に帰国した。江古田高校に転校した理由もスパイダーの活動がキッドのいる日本に集中すると予測してのことであり、第9話時点ではキッドにはそれほど興味を持っていない[22]。
小泉 紅子(こいずみ あかこ)
声 – 林原めぐみ(名探偵コナン) / 沢城みゆき(まじっく快斗) / 喜多村英梨(まじっく快斗1412)
快斗の同級生で、怪しげな「赤魔術」という魔法を使う正真正銘の魔女。世界で唯一自分の虜にならないキッドを自分の虜にすることに執念を燃やし、今では好意を持っている。
キッドの正体を知っている数少ない人物の1人であり、快斗が警察に捕まることをよしとせず、助けたこともあった[22]。
キッド(快斗)を除いた2年B組の殆どの男子生徒が彼女に好意を持っており、クリスマスやホワイトデーなどのイベント時に大量のプレゼントをもらう、というパターンがアニメ『まじっく快斗』の中では定着している[6][7]。魔女として活動しているときは、露出度の高い際どい服を着ている[注 24]。執事の老人(声 – 菅原淳一(名探偵コナン) / 麦人(まじっく快斗) / 田原アルノ(まじっく快斗1412))と2人暮らしだと思われる。
魔法を使う非現実的な世界のキャラクターであるため、作者は『まじっく快斗5巻』の巻末コメントで「『名探偵コナン』の世界では紅子はいないという事でお願いします」と発言している。
単行本収録のNG集では、魔女の衣装を着ることに彼女自身が異を唱えていたことが明かされている。
名字の「小泉」は小泉今日子に由来する[9]。
桃井 恵子(ももい けいこ)
声 – 岩居由希子(名探偵コナン) / 茅野愛衣(まじっく快斗) / 種﨑敦美(まじっく快斗1412)
快斗たちのクラスメイト。メガネを着用しており、茶髪でツインテールが特徴。青子とは親友で、快斗と青子の仲を茶化したりする。白馬や紅子など個性の強いクラスメイトにはついていけない様子で、青子とよくツッコミを入れている。
紺野 エリカ(こんの えりか)
声 – 進藤尚美(まじっく快斗) / 雪野五月(まじっく快斗1412)
快斗たちのクラスの数学教師。名前はアニメ『まじっく快斗1412』で初めて設定された。
スキー授業最終日では、抜き打ちで男女ペアでの仮装スキー大会開催を宣言した[6]。
藤江(ふじえ)
声 – 三ツ矢雄二(まじっく快斗) / 浅沼晋太郎(まじっく快斗1412)
No.7「彼から手を引いて」(単行本第2巻)に登場。快斗のクラスメート。
他の男子の例に漏れず紅子に魅了されており、その想いを利用した快斗に頼まれ仮装スキー大会のペアを代わった[6]。
麻生 圭二(あそう けいじ)
No.12「ゴースト・ゲーム」(単行本第2巻)に登場。江古田高校の生物教師。
アニメ『まじっく快斗1412』には未登場で、彼の役回りは紅子に変更された。キッド以外の怪盗[編集]
怪盗黒猫(かいとうシャノワール)
声 – 田中敦子(まじっく快斗) / 恒松あゆみ(まじっく快斗1412)
No.22「ゴールデン・アイ」に登場[5]。
主にダン光石(ダン みついし、声 – 内田直哉(まじっく快斗) / 咲野俊介(まじっく快斗1412))の「キャッツアイコレクション」を狙う怪盗として活動している。
怪盗としての姿は快斗に「喪に服しているかのような」と評される漆黒の衣装を身にまとっており、逃走手段としてパラグライダーを使用する。その手口は粗雑で、ダン光石の妻が身に着けていたキャッツアイの髪飾りを奪うために、彼女の髪を滅多切りにしたことさえある。
ルビィ・ジョーンズ
「怪盗黒猫」の正体。アメリカの保険会社の調査員。本人の発言から、名前は誕生石のルビーに由来する。
アメリカ人を装っていたが、青子の名前が誕生石のサファイアに由来することを知って「(私と)誕生日が近い」と発言したことから、快斗に実際はフランス人であることや、「怪盗黒猫」の正体であることを見破られた[注 25]。
彼女の父親は宝飾デザイナーで、30年前にケン 光石(ケン みついし)の依頼を受け、マリー・アントワネットが身につけていたアクセサリーの模造品として7つの「キャッツアイコレクション」を作った。しかし、その出来栄えがあまりにも見事だったことから、それらをケン光石に本物として発表されそうになったため、職人としての良心からアントワネットを汚すその行為に抗議して自殺してしまう。そのため、ケン光石はやむなく「キャッツアイコレクション」を封印したが、ケンの息子であるダン光石がその封印を解いたため、残された遺書から父の遺志を酌んだ彼女は怪盗黒猫となり、コレクションが世間に出回らないように回収していた。
コレクション最後の1つである「ゴールデン・アイ」を盗むため、キッドを挑発して挑戦状をたたきつけるが、快斗の策略で偽物を掴まされ、敗北を喫する。だが、彼女の犯行理由と自分のキッドとしての目的が似通っていたことから、その気持ちを汲み取った快斗は本物の「ゴールデン・アイ」を彼女に返却する。目的を果たした彼女は、その際の会話からキッドの正体に気付き、快斗に感謝の言葉を残してフランスへ帰国した。

ナイトメア
声 – 飛田展男(まじっく快斗) / 浜田賢二(まじっく快斗1412)
No.23「ダーク・ナイト」に登場[21]。黒い馬を象徴とする仮面を被った犯罪計画師「ナイトメア」として活動している。
世界各国の盗賊の弱みを握って脅し、無理矢理組んでは獲物の半分を報酬として奪った後で[注 26]、「相棒」をことごとく地元警察によって逮捕させており、正体を見抜かれた場合は自分の手で射殺していた[注 27]。
ジャック・コネリー
「ナイトメア」の正体。インターポールの捜査官。日本人の妻の影響で日本語が堪能である。その妻は3年前に病死したため、一人息子のケンタ(声 – 岩男潤子(まじっく快斗) / 真堂圭(まじっく快斗1412))を日本の養護施設に預け、捜査官として世界中を飛び回っている。
「ナイトメア」としての行動動機はケンタの脳の手術費を稼ぐためだった。計画師としては優れた腕を持ち、犯行の手口や逃走経路を完璧に組み立てる。マジック好きで、黒羽盗一のファンだったことから、怪盗キッドの正体を半ば見抜いており、その付き人だった寺井の存在も知っている。だが、犯罪者としては素人であり、せっかく盗んだ財宝は安く買い叩かれてしまい、かといって獲物を独り占めすれば誰も手を組んでくれなくなるため、その目的はなかなか達成できずにいた。
ブラック・オパールが埋め込まれたイヤリング「暗黒の騎士(ダーク・ナイト)」を盗むため、キッドを脅して協力させるが、提供した警備体制の情報に食い違いがあった[注 28]ことから、快斗にその正体と目的を見抜かれてしまう。
全ての秘密を知られた彼は、合流地点でキッドを射殺しようと銃を向けるが[注 29]、直後にジャックを追って現場へやって来たケンタの声に動揺して足を踏み外し、一度はキッドの手を掴むものの耐えきれずに転落死した。

怪盗淑女(ファントム・レディ)
初代怪盗キッドが活動していた時期の怪盗。詳しくは#黒羽千影を参照。
怪盗コルボー
No.25「真夜中の烏(ミッドナイト・クロウ)」に登場[24]。
つい最近、ラスベガスで活動を開始した売り出し中の怪盗で、その衣装は色が真っ黒という事以外は怪盗キッドにそっくりであり、ハンググライダーまで装備されている。
コルボー(フランス語でカラスの意味)という名の通り、カラスをトレードマークとしており、黒い羽を犯行現場に残していくのが特徴である。
キッドがブラックダイヤモンド『真夜中の鴉』を狙うのと同時に日本に姿を現し、自分の生み出す奇跡を解明できなかったら怪盗を廃業するよう勝負を仕掛ける。
自称『黒羽盗一の兄弟弟子』であるが、寺井によるとそのような人物は存在しないらしく真相は不明。快斗と会話する際には盗一の姿に変装し、勝負が引き分けに終わったあとは姿を消した。
ハリー・根津(ねづ)
声 – 津嘉山正種(まじっく快斗1412)
No.25「真夜中の烏(ミッドナイト・クロウ)」に登場[24]。
マジック破りの第一人者であり、世界各地で奇術を悪用して私腹を肥やしている連中に正義の鉄槌を下してきた凄腕。
今回は怪盗コルボーとその片手間でキッドを退治するために来日し、一度はキッドを敗退させることに成功した。
その実態はコルボーの変装のひとつである可能性がある。謎の組織[編集]
かつて初代怪盗キッド(黒羽盗一)の命を奪った謎の組織。かなり規模が大きく、真の黒幕は「あのお方」と呼ばれる人物らしいが、正体は不明。また、『名探偵コナン』の「黒の組織」との関連も不明[注 30]。

スネイク
声 – 大塚芳忠(まじっく快斗) / 小杉十郎太(まじっく快斗1412)
組織の一員。
組織の命で伝説の宝石「パンドラ」を探しており、それが存在するという「ビッグジュエル」を次々と狙う。
現在のキッドの正体が盗一の息子・快斗であることは知らない。
組織の任務には忠実だが、スパイダーのことは毛嫌いしている様子で、彼の作戦を妨害したこともある。スパイダーと比較すると詰めが甘く、快斗にあしらわれてしまうことも多い。
No.18「グリーンドリーム」(単行本3巻)では劇場内に忍び込んでいたが、アニメ『まじっく快斗1412』の当該エピソードでは未登場であった。
スネイクの上司
声 – 飯塚昭三(まじっく快斗) / 有本欽隆(まじっく快斗1412)
No.17「ブルーバースデー」に登場[1]。
部下のスネイクからは「ボス」と呼ばれているが、彼自身は幹部の1人にすぎない。スネイクにキッドの暗殺とブルーバースデーの強奪を命じたが、キッドによってブルーバースデーの偽物を掴まされる。さらに、中森警部によって本物のブルーバースデーに発信機が付けられていたため、アジトを警察に包囲されてしまい、やむを得ずアジトを捨てて逃亡した。
スパイダー / ギュンター・フォン・ゴールドバーグ二世
声 – 浪川大輔(まじっく快斗)
アニメ『まじっく快斗』のオリジナルキャラクター。
「あのお方」が怪盗キッド抹殺のために差し向けた世界最高峰の殺し屋。表の顔は世界最高峰のイリュージョニストで、マジックショーを開催している。
容姿は金髪の美男子だが、本性を現すと目に蜘蛛の刺繍の入った褐色の肌が顔を出す。白馬は表向きこそ怪盗キッドを捕まえるために日本に帰国したことになっているが、実際はこのスパイダーを追っていた。
ただ殺すだけではなく、そのイリュージョンの腕を生かして、快斗や白馬だけではなく、魔術の専門家である紅子さえも見破れぬほど高度な幻覚を作り出し、彼らの内心に秘められた悪夢を再現して苦しめる。郷津の組織[編集]
郷津(ごうつ)
声 – 池田勝(まじっく快斗1412)
No.24「怪盗淑女(ファントム・レディ)」に登場[11]。
かつて怪盗淑女に違法な商売を妨害され、アクシデントで片目を失った恨みから、彼女と関わりのあるキッドの動向をマークしていた。調査の末、「キッドを操っているのは中森警部で、青子が父の手伝いをしている」という誤った推理を導き出し、2人を罠にはめて爆殺しようとするが、あらかじめ中森に変装し潜入していた快斗の返り討ちに遭い、部下共々警察に逮捕された模様。
怪盗淑女(ファントム・レディ)
かつて郷津の部下として活動していた怪盗。詳しくは#黒羽千影を参照。
『名探偵コナン』に登場した関係者

樽見 猪彦(たるみ ししひこ)
声 – 佐藤正治
郷津の弟子。華村と組んで同様の犯罪行為を働いていたが、怪盗淑女こと千影から証拠品を託された快斗によって悪事を暴かれている[16]。
華村 政之輔(はなむら まさのすけ)
声 – 千田光男
樽見と組んでいた鑑定士[16]。「ハスラーvs.マジシャン」の組織[編集]
蓮羅 通二郎(はすら つうじろう)
声 – 磯部勉(まじっく快斗1412)
初期未発表作品「ハスラーvs.マジシャン」に登場[17]。名ハスラー。
かつて寺井と勝負し、寺井が愛用していた「伝説のキュー」を勝ち取った。
ボス
声 – 手塚秀彰(まじっく快斗1412)
初期未発表作品「ハスラーvs.マジシャン」に登場[17]。『名探偵コナン』[編集]
「名探偵コナンの登場人物」も参照
江戸川 コナン(えどがわ コナン)
声 – 高山みなみ
『名探偵コナン』での主人公。キッドのライバル。
アニメ『まじっく快斗1412』に登場。また、『まじっく快斗』においてもカメオ出演を果たしている。
工藤 新一(くどう しんいち)
声 – 山口勝平
原作、『まじっく快斗1412』において出演。
高校生探偵として名を馳せた少年で、江戸川コナンの真の姿。
その容姿は快斗に瓜二つ。
毛利 蘭(もうり らん)
声 – 山崎和佳奈
『名探偵コナン』でのヒロイン。『まじっく快斗1412』に登場。
毛利 小五郎(もうり こごろう)
声 – 神谷明(第1話 – 第548話、劇場版第1作 – 第13作)→小山力也(第553話 – 、劇場版第14作 – 、まじっく快斗1412)
『まじっく快斗1412』に登場。蘭の父親。
鈴木 園子(すずき そのこ)
声 – 松井菜桜子
『まじっく快斗1412』に登場。怪盗キッドのファンのひとり。蘭の親友。
灰原 哀(はいばら あい)
声 – 林原めぐみ
『まじっく快斗1412』に登場。元「黒の組織」の一員。
目暮 十三(めぐれ じゅうぞう)[注 31]
声 – 茶風林
原作、『まじっく快斗1412』において出演。警視庁刑事部捜査一課の警部で、中森警部と同期。
茶木 神太郎(ちゃき しんたろう)
声 – 田中信夫
『名探偵コナン』にて初登場し[10]、後に原作・『まじっく快斗』『まじっく快斗1412』に登場。
警視庁刑事部捜査二課の警視。
吉田 歩美(よしだ あゆみ)、円谷 光彦(つぶらや みつひこ)、小嶋 元太(こじま げんた)
声 – なし
『まじっく快斗』においてカメオ出演。コナンや灰原を加えて「少年探偵団」を結成している。
鈴木 次郎吉(すずき じろきち)
声 – 永井一郎(名探偵コナン第356話 – 第725話、劇場版第14作)→富田耕生(名探偵コナン第746話 – 第984話、劇場版第19作、まじっく快斗1412)
鈴木財閥の相談役。
とある理由からキッドを目の敵にし[18]、様々な防犯装置を引っ提げてキッドに勝負を挑んでくる。その他の警察関係者[編集]
白馬警視総監(はくばけいしそうかん)
声 – 長嶝高士(まじっく快斗) / 福田信昭(まじっく快斗1412)
白馬探の父。警視総監。
『名探偵コナン』には登場しないが、探の口から父が警視総監であることは述べられている。
紺野刑事(こんのけいじ)
声 – 中谷一博(まじっく快斗)
アニメに数度登場する刑事。名前はアニメ『まじっく快斗』で判明。なお、快斗や青子の担任に、紺野エリカという同姓のキャラクターが存在するが、関係性は不明。
原作には『ブラック・スター(前後編)』のみ登場。
山吹刑事(やまぶきけいじ)
声 – 平井啓二(まじっく快斗)
アニメオリジナルの刑事。原作の作品リスト[編集]
ここでは原作作品のリストを単行本(コミックス)の巻数、作品ナンバー、タイトル、アニメ化情報の順に記載する。なお、アニメ化の詳細については後節の『まじっく快斗(不定期放送)』および『まじっく快斗1412』 、『名探偵コナン』での客演を参照。

収録巻数

作品No.

タイトル

ターゲット・目的

アニメ化
第1巻

No.1

蘇る怪盗

怪盗キッドの正体を知ること

『まじっく快斗』第1話『まじっく快斗1412』第1話
No.2

警官がいっぱい

ヨーロッパ最大のダイヤ「パリの太陽はいっぱい」

『まじっく快斗』第3話『まじっく快斗1412』第15話
No.3

時計仕掛けのハート

御神博士の造ったロボットを破壊すること

No.4

怪盗キッドの忙しい休日

天使の王冠

『まじっく快斗』第2話『まじっく快斗1412』第7話
No.5

海賊船浮上せず

No.6

緋色の誘惑

美術館の宝石

『まじっく快斗』第4話『まじっく快斗1412』第5話
第2巻

No.7

彼から手をひいて

『まじっく快斗』第6話『まじっく快斗1412』第13話
No.8

日本一の無責任総理

No.9

わたしが主人だ

クレオパトラの化粧箱

No.10

大人とわかってくれない

ラストエンペラーの金印

『まじっく快斗』第4話『まじっく快斗1412』第8話後半
No.11

ボールにかける少年

ヤクルト・長島一茂のホームランボール[注 32]

No.12

ゴースト・ゲーム

江古田高校の幽霊の正体を暴くこと

『まじっく快斗1412』第8話前半
未発表

ハスラーvs.マジシャン

寺井が奪われた「伝説のキュー」

『まじっく快斗1412』第3話
第3巻

No.13

スターウォーズ

東風デパートのクリスマスツリーに飾られた「ジャイアンツの星」[注 32]
『まじっく快斗1412』第12話
No.14

名探偵登場!!

ペカソの名画「アダムの微笑み」

『まじっく快斗』第7話『まじっく快斗1412』第4話前半
No.15

眼下の怪盗

江古田美術館のブロンズ女神像

『まじっく快斗』第7話『まじっく快斗1412』第4話後半
No.16

紅子の宅配便

『まじっく快斗』第9話
番外編

刃vs.快斗!

鉄家の宝刀

『名探偵コナン』OVA(2000年)
No.17

ブルーバースデー

ビッグジュエル・インド最大のサファイア「ブルーバースデー」

『まじっく快斗』第5話『まじっく快斗1412』第2話
No.18

グリーンドリーム

ビッグジュエル・世界最大のエメラルド「グリーンドリーム」

『まじっく快斗1412』第17話
第4巻

No.19

クリスタル・マザー

ビッグジュエル・ヨーロッパ最大のトパーズ「クリスタル・マザー」

『名探偵コナン』OVA(2004年)『まじっく快斗』第11話『まじっく快斗1412』第14話
No.20

レッド・ティアー

ビッグジュエル・世界最大のルビー「赤い涙(レッド・ティアー)」

『まじっく快斗』第8話『まじっく快斗1412』第22話
No.21

ブラック・スター(前編)

駅前の「古い時計台」

『名探偵コナン』第219話前半『まじっく快斗1412』第6話
ブラック・スター(後編)
No.22

ゴールデン・アイ(前編)

黄金の猫目石の指輪「ゴールデン・アイ」

『まじっく快斗』第10話『まじっく快斗1412』第18話・第19話
ゴールデン・アイ(後編)
No.23

ダーク・ナイト(前編)

ブラック・オパールのイヤリング「暗黒の騎士(ダーク・ナイト)」

『まじっく快斗』第12話『まじっく快斗1412』第20話
ダーク・ナイト(後編)
第5巻

No.24

怪盗淑女(ファントム・レディ)(前編)

怪盗淑女(黒羽千影)を敵の罠から助けること

『まじっく快斗1412』第9話・第10話前半
怪盗淑女(ファントム・レディ)(後編)
No.25

真夜中の烏(ミッドナイト・クロウ)(前編)

ビッグジュエル・世界最大のブラックダイヤモンド「真夜中の烏(ミッドナイト・クロウ)」

『まじっく快斗1412』 第23話・第24話
真夜中の烏(ミッドナイト・クロウ)(中編)
真夜中の烏(ミッドナイト・クロウ)(後編)
No.26

日輪の後光(サン・ヘイロー)(前編)

日輪の後光(サン・ヘイロー)(中編)
日輪の後光(サン・ヘイロー)(後編)
復刻読切

さりげなくルパン

おまけのページ[編集]
単行本収録。ドラマ『まじっく快斗』を演じる役者たちの舞台裏を描く、いわゆる「楽屋オチ」的な、本編のパラレルワールドネタ。”役者”たちの性格や設定も本編とは異なり、魚をイタズラに使う快斗や勝気でサバサバした性格の青子、気弱な紅子に関西弁の探などが登場する。第4巻には、コナン役の少年がケンタ・コネリー役で登場していた。各話ゲストキャラ”役”達の、意外なキャラクターとの一人二役が見られることから、スター・システム的な側面もある。なお、これをある程度成立させるためか、快斗と新一が競演している「ブラック・スター」では両者が同じ画面内に登場することはなく、登場しても顔が出ないようにされている。

テレビアニメ[編集]
名探偵コナン第219話(前半)[編集]
2001年1月8日に放送された「集められた名探偵!工藤新一VS怪盗キッド」の前半パートとして、『まじっく快斗』第4巻に収録されている「ブラック・スター」がアニメ化された。声優は『コナン』のキャストが兼任している。ストーリーは原作に忠実だが、紅子が魔法を発動させるシーンはカットされた。ノーカット版は2020年現在、『まじっく快斗〜TREASURED EDITION〜4』同梱のDVDでのみ観ることができる。スタッフは名探偵コナンのアニメエピソード一覧を参照。

まじっく快斗[編集]
アニメ『名探偵コナン』の枠にて不定期で放送されていたもの。
2010年、キッドがメインで登場する劇場版『名探偵コナン 天空の難破船』が公開されることから、その記念として本作単独でのアニメ化が決定。『天空の難破船』の公開日である4月17日に、アニマックスにて原作第1話「蘇る怪盗」がスペシャルアニメとして放送された[25]。なお、この話は翌週4月24日のアニメ『名探偵コナン』枠内で、「怪盗キッド誕生の秘密」として一部再編集[注 33]の上で放送されている。
従来における『コナン』へのゲスト出演時は大半のキャラクターの声優が『コナン』のキャラクターとの兼役だったが、これを機に一部の配役が変更されている(青子、寺井、紅子、恵子)。
2011年8月には「夏の怪盗キッド祭り」と称し、『名探偵コナン』の枠内で第1・2週に本作のエピソードを、第3・4週に『コナン』のキッドが登場するエピソード[16]を放送した。本作のストーリーはその後も『コナン』の枠内で不定期放送され、冒頭部でコナンが簡単な説明を行うほか、本作の原作版には登場しなかった『コナン』のキャラクターもコナン本人を含め一部がゲスト出演している。また、オープニングテーマ前奏部分のナレーションも通常のコナンによるものからキッドによるものになっている。2012年8月にも同様に「夏の怪盗キッド祭り」が行われたが、こちらでの『コナン』のエピソードは、過去に放送された「怪盗キッドと四名画」[26]の再放送となっている。
本作のアニメ化に関しては『コナン』本編と若干異なる点があり、原作通りのギャグシーンが多数見られるほか、『コナン』では死ぬ確率が高いようなシーンでも死なない場合がある[注 34]。BGMには『まじっく快斗』オリジナルの曲が用いられている。
原作の作品発表から既に25年以上経過していることもあり、それに合わせた変更点・追加要素が存在する[注 35]。また、基本的に原作のストーリーを基にはしているものの、アニメオリジナルの要素として一部エピソードでは新たな敵キャラである「スパイダー」との対決が追加されている[注 36]。
なお、『コナン』が旧社名の「東京ムービー」名義で製作されていたのに対し、本作はアニメーション制作のクレジットにおいても「トムス・エンタテインメント」の名義を使用しているが、2011年8月より『まじっく快斗』原作のアニメ放送に伴い、『コナン』も「トムス・エンタテインメント」名義になった。
第11話「涙のクリスタル・マザー」以前に、2004年のOVA『名探偵コナン コナンとキッドとクリスタル・マザー』でアニメ化されているが、こちらは本編と設定が異なっているため、パラレルワールドである。

スタッフ[編集]
原作 – 青山剛昌
監督 – 平野俊貴
シリーズ構成 – 宮下隼一
キャラクターデザイン – 佐藤正樹(第1話) → 須藤昌朋、牟田清司(第2-12話)
美術監督 – 植田秀蔵(第1話) → 渡邊聡、植田秀蔵(第2-12話)
色彩設計 – 吉澤大輔(第1話) → 宮脇裕美(第2-12話)
撮影監督 – 柳田美和(第1話) → 野口龍生(第2-12話)
編集 – 田熊編集室(第1話) → 田熊純(第2-12話)
音響監督 – 長崎行男
音響効果 – 横山正和、横山亜紀
音楽 – 梅堀淳
プロデューサー – 吉岡昌仁、浅井認(第1話) → 北田修一、浅井認、溝上猛(第2-8話) → 米倉功人、浅井認、溝上猛(第9-12話)
チーフプロデューサー -(不在) → 諏訪道彦、石山桂一(第2-12話)
アニメーション制作 – トムス・エンタテインメント(第1話) → TMS/V1 Studio(第2-12話)
製作 – まじっく快斗製作委員会(第1話) → ytv、小学館、トムス・エンタテインメント(第2-12話)主題歌[編集]
DVD版では、「君の涙にこんなに恋してる」を除きTV放送版とは別に新規で映像が作成されている。エンディングテーマの映像も新規で映像が作成されているが、ひとつしか作成されておらず、曲が変更された場合でも映像は2話から同じものがそのまま使用されている。

オープニング

曲名

歌手

放送話

備考
1

As the Dew

GARNET CROW

第1話(2010年4月24日)

地上波以外ではテーマ曲が主題歌。(映像は数秒のタイトル表示のみ)地上波はアニマックスから1週遅れでの放送。
2

Misty Mystery

第2話 – 第6話(2011年8月6日 – 12月24日)

3

君の涙にこんなに恋してる

なついろ

第7話 – 第12話(2012年8月4日 – 12月29日)

エンディング

曲名

歌手

放送話

備考
1

Hello Mr. my yesterday

Hundred Percent Free

第1話(2010年4月24日)

地上波以外ではテーマ曲が主題歌。地上波はアニマックスから1週遅れでの放送。
2

ピルグリム

B’z

第2話・第3話(2011年8月6日・8月13日)

「夏の怪盗キッド祭り」期間での放送。
3

Your Best Friend

倉木麻衣

第4話 – 第6話(2011年9月24日 – 12月24日)

4

恋に恋して

第7話 – 第12話(2012年8月4日 – 12月29日)

各話リスト[編集]
原作のストーリーに加えて、アニメオリジナル要素である「スパイダー」との対決が追加されているエピソードには原作欄に“アニメオリジナル”を付記している(※この他のエピソードでも原作のストーリーや設定からの一部変更箇所は存在する)。なお、放送日は第1話のみアニマックスで放送された日付で、その他は日本テレビ系列を基準とする。

話数
放送日
サブタイトル
脚本
絵コンテ
演出
作画監督
原作[注 37]
DVD収録巻
第1話
2010年4月17日
蘇る怪盗[注 38]
宮下隼一
平野俊貴
さんぺい聖
石川晋吾小林利充
『まじっく快斗』No.1(第1巻)
第1巻
第2話
2011年8月6日
怪盗キッドの忙しいデート
石川晋吾
『まじっく快斗』No.4(第1巻)
第3話
8月13日
王女様はマジックがお好き
吉永亜矢
岩永彰
ふくだのりゆき
『まじっく快斗』No.2(第1巻)
第4話
9月24日
魔女は涙をこぼさない
宮下隼一
平野俊貴
古谷田順久さんぺい聖
石川真理子ふくだのりゆき
『まじっく快斗』No.6(第1巻)『まじっく快斗』No.10(第2巻)
第2巻
第5話
10月29日
運命のブルーバースデー
平野俊貴岩永彰
古谷田順久
ふくだのりゆき
『まじっく快斗』No.17(第3巻)
第6話
12月24日
聖夜(イブ)は恋するゲレンデで
吉永亜矢
平野俊貴
『まじっく快斗』No.7(第2巻)
第7話
2012年8月4日
華麗なるライバルたち
宮下隼一
『まじっく快斗』No.14・No.15(第3巻)アニメオリジナル
第3巻
第8話
8月11日
レッド・ティアーの秘密
吉永亜矢
宮繁之
さんぺい聖
相坂ナオキ南伸一郎
『まじっく快斗』No.20(第4巻)
第9話
9月29日
魔女と探偵と怪盗と
平野俊貴
平野俊貴ふくだのりゆきさんぺい聖
ふくだのりゆき
『まじっく快斗』No.16(第3巻)アニメオリジナル
第10話
11月3日
追憶のゴールデン・アイ
宮下隼一
佐野隆史
古谷田順久
大友健一
『まじっく快斗』No.22(第4巻)
第4巻
第11話
12月22日
涙のクリスタル・マザー
吉永亜矢
加藤洋人
佐土原武之古谷田順久平野俊貴
『まじっく快斗』No.19(第4巻)アニメオリジナル
第12話
12月29日
ダーク・ナイトに愛の涙を
宮下隼一
平野俊貴
ふくだのりゆき
『まじっく快斗』No.23(第4巻)
まじっく快斗1412[編集]
『まじっく快斗1412』(まじっくかいといちよんいちに)のタイトルで、2014年10月4日から2015年3月28日までレギュラー放送が行われた。『名探偵コナン』のレギュラー放送の開始時刻である、毎週土曜日の18時より30分前である17時30分より放送された。第10話Bパートと第11話、第16話と第21話は『コナン』の怪盗キッド登場シーンを、キッド目線で描く内容となっている。物語の時系列は2014年以降に設定されており、スマートフォンやタブレット端末なども登場する。制作会社がこれまで関与してきたトムスエンタテインメントからA-1 Picturesになったほか、黒羽快斗・盗一・千影と中森警部および『コナン』の登場人物以外の配役はすべて変更されている。
第1話では「真夜中の烏(ミッドナイト・クロウ)」に登場する怪盗コルボーが、第23話と最終話に先駆けて登場している。『コナン』枠(トムス版)ですでにアニメ化された原作エピソードについても、再度新規に製作されている[注 39]。また、エピソードの順序が変更されており、原作でビッグジュエルと無関係だった絵画や彫像など獲物の一部には「内部にビッグジュエルが隠されている」という設定が付与されている。
番組構成は、アバン→OP→提供クレジット→Aパート→CM→Bパート→ED→次回予告→CM→提供クレジットの順となっている。また、アバンはキッドがステージ上で口上を述べて物語の「幕が開き」、EDはキッドがステージ上で口上を述べて「幕が降りる」演出になっている。次回予告は基本的に快斗によるものであるが、第12話は中森青子、第14話は中森銀三、第18話では寺井黄之助が担当。また、第10話、第16話、第21話はコナンと、第22話は中森青子と共同で予告を担当した。

スタッフ(1412)[編集]
原作 – 青山剛昌
監督 – 工藤進
助監督 – ヤマトナオミチ
キャラクターデザイン・総作画監督 – 緒方浩美
美術監督 – 市倉敬
色彩設計 – 吉村智恵
美術設定 – 高畠聡(第1話 – 第12話)、桑原悟
プロップデザイン – 西澤千恵
撮影監督 – 岡﨑正春
CG監督 – 福田陽
編集 – 坂本雅紀
音響監督 – 岩浪美和
音響効果 – 今野康之
録音調整 – 徳久智成
効果助手 – 中島勝大
録音助手 – 服部稜
音楽 – 岩崎琢
音楽プロデューサー – 外村敬一、清水博之
音楽制作 – アニプレックス
企画・チーフプロデューサー – 諏訪道彦、植田益朗
プロデューサー – 永井幸治、落越友則
アニメーションプロデューサー – 大松裕
アニメーション制作 – A-1 Pictures
制作 – 読売テレビ(第1話 – 第12話)→ytv(第13話 – 第24話)、A-1 Pictures主題歌(1412)[編集]
オープニング話数
曲名
作詞
作曲編曲
歌手
レーベル
発売日
オリコン最高位
オリコン登場回数
第1話 – 第12話
君の待つ世界
MIZUE立山秋航
立山秋航
LAGOON
Sony Music Records
2014年11月26日
30位
6回
第13話 – 第24話
アイのシナリオ
HoneyWorks
CHiCO with HoneyWorks
Music Ray’n
2015年2月4日
16位
13回

エンディング話数
曲名
作詞
作曲編曲
歌手
レーベル
発売日
オリコン最高位
オリコン登場回数
第1話 – 第12話
WHITE of CRIME
井上秋緒
浅倉大介
REVALCY
Sony Music Associated Recoeds
2014年11月26日
63位
2回
第13話 – 第24話
恋の寿命
尾崎雄貴
Galileo Galilei
SME Records
2015年3月11日
25位
3回
各話リスト(1412)[編集]
放送日は日本テレビ系列を基準とする。

話数
放送日
サブタイトル
脚本
絵コンテ
演出
作画監督
原作[注 37]第1話

2014年10月4日
蘇る怪盗KID[注 40]
大野敏哉
工藤進
ヤマトナオミチ
小澤円
『まじっく快斗』No.1(第1巻)
第2話

10月11日
ブルーバースデイ[注 41]
今井友紀子
栗原優、竹本未希
『まじっく快斗』No.17(第3巻)
第3話

10月18日
ハスラーVSマジシャン
岡田邦彦
村田峻治
森義博
糸島雅彦、猿渡聖加、鎌田均小林利充、謝宛倩
『まじっく快斗』未発表(第2巻)
第4話

10月25日
名探偵は白日の下に
岩月甚
Kim Hyoung ll、Park Jong JoonKim Young Hoon
『まじっく快斗』No.14・No.15(第3巻)
第5話

11月1日
緋色の誘惑
大野敏哉
福島宏之
関暁子
池内直子
『まじっく快斗』No.6(第1巻)
第6話

11月8日
ブラックスター
ヤマトナオミチ
飛田剛
清水祐実、福島豊明栗原優、牧内ももこ
『まじっく快斗』No.21(第4巻)
第7話

11月15日
黒羽快斗の忙しい休日
木村延景
小澤円、生田目康裕
『まじっく快斗』No.4(第1巻)
第8話

11月22日
大人のおまじない
福島宏之
安藤貴史
大沢美奈
『まじっく快斗』No.12・No.10(第2巻)
第9話

11月29日
怪盗淑女(ファントム・レディ)登場
今井友紀子
栗原優、竹本未希
『まじっく快斗』No.24(第5巻)
第10話

12月6日
怪盗淑女(ファントム・レディ)と龍馬のお宝
ヤマトナオミチ
岩月甚
Park Jong Joon、Lee Min Gu
『まじっく快斗』No.24(第5巻)『名探偵コナン』File.731(第70巻)
第11話

12月13日
キッド・コナンの龍馬お宝イリュージョン[注 42]
関暁子
池内直子
『名探偵コナン』File.732・733(第70巻)
第12話

12月27日
聖夜・二人の怪盗KID
岡田邦彦
福島宏之
森義博
糸島雅彦、猿渡聖加、梶浦紳一郎
『まじっく快斗』No.13(第3巻)
第13話

2015年1月10日
彼から手を引いて
西片康人
清水祐実、福島豊明
『まじっく快斗』No.7(第2巻)
第14話

1月17日
クリスタル・マザー
田所修
石踊宏
大沢美奈
『まじっく快斗』No.19(第4巻)
第15話

1月24日
王女と泥棒の即興劇(インプロブ)
福島宏之
飛田剛
生田目康裕、小澤円、服部憲知
『まじっく快斗』No.2(第1巻)
第16話

1月31日
KIDvsコナン奇跡の空中歩行
ヤマトナオミチ
下司泰弘
小野可奈子、竹本未希
『名探偵コナン』File.453 – 456(第44巻)
第17話

2月7日
グリーンドリーム
大野敏哉
今井友紀子
伊藤香織、小野可奈子Lee Min Goo、Jang Ho Won
『まじっく快斗』No.18(第3巻)
第18話

2月14日
ゴールデン・アイ(前編)黒猫(シャノワール)の挑戦
岡田邦彦
福島宏之
森義博
糸島雅彦、猿渡聖加、木下由美子小野可奈子、福島豊明、近藤圭一
『まじっく快斗』No.22(第4巻)
第19話

2月21日
ゴールデン・アイ(後編)決着KIDvs黒猫(シャノワール)
関暁子
池内直子
第20話

2月28日
ダーク・ナイト
大野敏哉
木村延景
荻原露光
大沢美奈
『まじっく快斗』No.23(第4巻)
第21話

3月7日
KIDvsコナン月下の瞬間移動
岡田邦彦
工藤進
小野可奈子、清水祐実、服部憲知
『名探偵コナン』File.631 – 634(第61巻)
第22話

3月14日
レッド・ティアー
今井友紀子
福島豊明、小澤円
『まじっく快斗』No.20(第4巻)
第23話

3月21日
真夜中の烏(ミッドナイト・クロウ)(前編)その名は怪盗コルボー!
ヤマトナオミチ
近藤圭一、小澤円、生田目康裕
『まじっく快斗』No.25(第5巻)
第24話

3月28日
真夜中の烏(ミッドナイト・クロウ)(後編)激突!白か黒か!?
福島宏之
工藤進
小野可奈子、小澤円、中谷亜沙美近藤圭一、柴田健児、生田目康裕伊藤香織
放送局(1412)[編集]
日本国内 テレビ / 放送期間および放送時間[27]
放送期間
放送時間
放送局
対象地域 [28]
備考
2014年10月4日 – 2015年3月28日
土曜 17:30 – 18:00
読売テレビ(製作局)ほか日本テレビ系列(NNS)フルネット局28局[注 43] 日本全国[注 44]

2014年10月5日 – 2015年3月29日
日曜 7:00 – 7:30
テレビ大分 大分県 NNS/FNSクロスネット局

2015年3月31日 –
月曜 – 金曜 17:00 – 17:30
アニマックス 日本全国 リピート放送あり

2021年1月8日 –
金曜 2:00 – 2:30(木曜深夜)
BS12 トゥエルビ 日本全国 [29]
日本国内 インターネット / 放送期間および放送時間[30]
第一話放送年月日 – 最終話放送年月日
放送曜日 放送開始時間 – 放送終了時間
放送局名
備考

2014年10月13日 – 2015年4月6日
月曜 12:00 更新

GYAO!
全話最新話1週間無料

2014年10月20日 –

バンダイチャンネル

BD-BOX / DVD(1412)[編集]
BD-BOX巻
発売日
収録話
規格品番
封入特典
1
2015年3月25日
第1話 – 第12話
ANZX-49001
真夜中の烏(ミッドナイト・クロウ)下描きコミックス特製ポストカード8枚組セット
2
2015年6月24日
第13話 – 第24話
ANZX-49002
モノクル型ボイスキーホルダー

DVD巻
発売日
収録話
規格品番
1
2015年3月25日
第1話 – 第3話
ANSB-49011
2
2015年4月22日
第4話 – 第6話
ANSB-49012
3
2015年5月27日
第7話 – 第9話
ANSB-49013
4
2015年6月24日
第10話 – 第12話
ANSB-49014
5
2015年7月22日
第13話 – 第15話
ANSB-49015
6
2015年8月26日
第16話 – 第18話
ANSB-49016
7
2015年9月23日
第19話 – 第21話
ANSB-49017
8
2015年10月28日
第22話 – 第24話
ANSB-49018
『名探偵コナン』での客演[編集]
作者によれば、怪盗キッドの『名探偵コナン』への登場は、元々一度限りの「スペシャルゲスト」であったが、たびたび登場しては江戸川コナンと対決している。工藤新一と容姿や声がそっくりで、この設定は『名探偵コナン』初登場時(すれ違った毛利蘭が新一と間違う)や劇場版第3作『世紀末の魔術師』・第8作『銀翼の奇術師』・第14作『天空の難破船』・第19作『業火の向日葵』・第23作『紺青の拳』に活かされている。
なお、コナンの正体について劇場版では第3作『世紀末の魔術師』にて快斗がコナンと阿笠博士との通信を盗聴したことから把握しており(コナンも正体がばれていることを認識している)、第14作『天空の難破船』での行動はそれを前提としたものとなっている。テレビアニメ版でも正体に気づくシーンは無いものの、公式サイト内相関図において「コナンの正体を知っている」とされている。原作でもその通信傍受の場面自体はないものの、コナンの正体を知っていると思われる描写がある[注 45]。また、中森警部は9度、白馬は2度『コナン』本編に登場し、中森は劇場版第3作『世紀末の魔術師』・第8作『銀翼の奇術師』・第10作『探偵たちの鎮魂歌』・第14作『天空の難破船』・クロスオーバー作品『ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE』・第19作『業火の向日葵』・第23作『紺青の拳』にも出演している[注 46]。
また、工藤新一と目暮警部も、『まじっく快斗』に1度登場している。この『ブラック・スター』[注 47]のエピソードは、キッドがコナンになる前の新一との対決を回想するというもので、回想後にキッドがビッグジュエル「ブラック・スター」を盗み出すために飛び立つところで終わる。実際には新一と顔を合わせていないために両者は互いの存在を知らず、快斗も「すげーやばかったヤマ」と記憶しているに過ぎないが、その「ブラック・スター」をめぐる事件こそ、怪盗キッドが『コナン』に初登場したエピソードであり、快斗が工藤新一と関わった事件を回想した直後に江戸川コナンと初めて対面するという、運命的な出会いを果たしている。
『怪盗淑女(ファントム・レディ)』では、ラストシーンで千影が快斗へ自分の現役時代に処理しきれなかった仕事の後始末を押し付けており、その後始末の様子が『名探偵コナン』本編の「コナンキッドの龍馬お宝攻防戦」で描かれている[16]。

原作[編集]
「名探偵コナンの漫画エピソード一覧#怪盗キッドが関わったエピソード」および「名探偵コナンのアニメエピソード一覧」も参照
『名探偵コナン』の原作内で、「まじっく快斗」のキャラクターが登場するエピソードを以下に記す。「登場するキャラクター」は、テレビアニメ版『名探偵コナン』に基づく。

収録されており、さらに「コナンVSキッドVSヤイバ宝刀争奪大決戦!!」は特別編集コミックス『まじっく快斗 〜TREASURED EDITION〜 3 (アニメDVD付)』にも収録されている。
収録巻数

作品File.

タイトル

ターゲット・目的

登場するキャラクター

アニメ化
第16巻

File.156

邂逅

ビッグジュエル・黒真珠「漆黒の星(ブラック・スター)」

黒羽快斗[注 48]中森銀三中森青子

『名探偵コナン』第76話
File.157

消滅
File.158

気配
File.159

終極
第20巻

File.192

逃げろ!

死んだはずの人物の調査

黒羽快斗黒羽盗一[注 49]
『名探偵コナン』第132話 – 第134話
File.193

雪原の中で…
File.194

怪しい動き
File.195

探索
File.196

発露
第30巻

File.299

糾合

「黄昏の館」の財宝[注 32]
黒羽快斗白馬探

『名探偵コナン』第219話後半
File.300

惨劇(トラジディ)
File.301

密殺
File.302

誑欺(スティング)
第44巻

File.453

奇蹟

ビッグジュエル・アクアマリン「大海の奇跡(ブルー・ワンダー)」

黒羽快斗中森銀三寺井黄之助[注 50]
『名探偵コナン』第356話『まじっく快斗1412』第16話
File.454

驚愕
File.455

戦慄
File.456

脱出
第46巻

File.475

封印

三水吉右衛門のカラクリ屋敷に隠された仁王の石(ダイヤモンド)

黒羽快斗

『名探偵コナン』第394話 – 第396話
File.476

絡繰
File.477

神器
File.478

不滅
第53巻

File.544

紅蓮

絵画「青嵐」[注 32]
黒羽快斗中森銀三

『名探偵コナン』第469話・第470話
File.545

金色
File.546

青嵐
File.547

純白
第54巻

File.562

東の高校生探偵

なし

黒羽快斗[注 51]白馬探

『名探偵コナン』第479話
File.563

探偵甲子園
File.564

密室証明
第55巻

File.565

探偵たちの名推理
File.566

熱血探偵
File.570

月下

工藤優作への挑戦

黒羽快斗[注 48]黒羽盗一

『名探偵コナン』第472話・第473話
File.571

黎明
File.572

白昼
File.573

落日
第61巻

File.631

紫紅の爪(パープル・ネイル)

伝説のミュールにつけられたアメジスト「紫紅の爪(パープル・ネイル)」

黒羽快斗中森銀三寺井黄之助[注 52]
『名探偵コナン』第515話『まじっく快斗1412』第21話
File.632

瞬間移動
File.633

3つのタブー
File.634

Zero
第64巻

File.674

鉄狸

大金庫「鉄狸」の中身[注 32]
黒羽快斗中森銀三

『名探偵コナン』第537話・第538話
第65巻

File.675

潜伏
File.676

解錠
第68巻

File.712

青龍

ビッグジュエル・古代の琥珀「麒麟の角」

黒羽快斗中森銀三

『名探偵コナン』第585話後半 – 第587話
File.713

朱雀
File.714

白虎
File.715

玄武
第70巻

File.731

龍馬

怪盗淑女(ファントム・レディ)が盗んだ坂本龍馬ゆかりの品々の「返却」

黒羽快斗中森銀三黒羽千影[注 53]
『名探偵コナン』第627話・第628話『まじっく快斗1412』第10話後半・第11話
File.732

突破
File.733

洗濯
第78巻

File.818

ミステリートレイン[発車]

鈴木次郎吉が次の挑戦の場に指定したベルツリー急行の下見

黒羽快斗寺井黄之助[注 50]
『名探偵コナン』第701話 – 第704話
File.819

ミステリートレイン[隧道]
File.820

ミステリートレイン[一等]
File.821

ミステリートレイン[交差]
File.822

ミステリートレイン[遮断]
File.823

ミステリートレイン[排煙]
File.824

ミステリートレイン[終点]
File.828

泡沫

鈴木次郎吉にレッド・ダイヤモンド「赤面の人魚(ブラッシュマーメイド)」の「真の価値」を伝えること

黒羽快斗中森銀三寺井黄之助[注 50]
『名探偵コナン』第724話・第725話
第79巻

File.829

擬態
File.830

脱皮
第82巻

File.862

鉄壁

アレキサンドライト「翠緑の皇帝(グリーン・エンペラー)」

黒羽快斗中森銀三

『名探偵コナン』第746話・第747話
File.863

暗転
File.864

雌雄
第91巻

File.963

木神

月長石「月の記憶(ルナ・メモリア)」

黒羽快斗中森銀三

『名探偵コナン』第887話・第888話
File.964

接近
File.965

日記
第96巻

File.1018

氷中

ビッグジュエル・コンクパール「妖精の唇(フェアリー・リップ)」

黒羽快斗中森銀三

『名探偵コナン』第983話・第984話
File.1019

入替
File.1020

翻弄
File.1021

遺品
第99巻

File.1058

TVで推理ショー!?

なし

黒羽快斗中森銀三

『名探偵コナン』未アニメ化
第100巻

File.1059

ショーの打ち合わせ
File.1060

ショーはこれから
タイトル
販売年
ターゲット
原作
コナンVSキッドVSヤイバ宝刀争奪大決戦!!
2000年
原作の項目を参照
『まじっく快斗』番外編(第3巻)
コナンとキッドとクリスタル・マザー
2004年
原作の項目を参照
『まじっく快斗』No.19(第4巻)
消えたダイヤを追え! コナン・平次VSキッド!
2006年
宝石泥棒が盗んだダイヤ
アニメオリジナル
KID in TRAP ISLAND
2010年
ビッグジュエル・ダイヤモンド「アルテミスの涙」
アニメオリジナル
ドラマ[編集]
テレビドラマ『工藤新一への挑戦状〜さよならまでの序章(プロローグ)〜』に登場している。なお、声はなく映像のみの出演である。

『YAIBA』との客演[編集]
原作(『YAIBA』との客演)[編集]
『週刊少年サンデー』30周年記念増刊号(1989年)に掲載され、単行本第3巻に「番外編」として収録。『YAIBA』の鉄刃と宝刀を巡り対決している(YAIBA第5巻 – 第6巻の夜に起きた事件である模様)。

アニメ(『YAIBA』との客演)[編集]
『コナンVSキッドVSヤイバ 宝刀争奪大決戦!!』というタイトルでOVA化された。上記の原作を内包しながら、『コナン』視点で話が展開されるアレンジが加えられており、原作には登場しない『コナン』のキャラクターが多数登場する。週刊少年サンデーの応募者全員サービスで一時期販売されたのち、2006年に他の『コナン』OVA作品と共にDVD化され、一般にも入手可能となった。
しかし、OVA版は「コナンが見た夢」という設定なので、本作の登場により「コナンやキッドの世界は『YAIBA』とは別次元である」と強調されている[注 54]。また、紅子の存在も否定されることとなるが、その後のアニメで登場している[19][注 55]。

登場人物(『YAIBA』との客演)[編集]
「名探偵コナンの登場人物」も参照
「まじっく快斗#登場人物」も参照
「YAIBA#登場人物」も参照
キャスト「名探偵コナンのOVA一覧#コナンvsキッドvsヤイバ」も参照
単行本[編集]
単行本の表紙では快斗がマジックを披露し、裏表紙で失敗する、というものになっている。

少年サンデーコミックス[編集]
青山剛昌『まじっく快斗』 小学館〈少年サンデーコミックス〉、既刊5巻(2017年7月18日現在)
1988年4月18日発売[34]、.mw-parser-output cite.citationfont-style:inherit.mw-parser-output .citation qquotes:”””””””‘””‘”.mw-parser-output .id-lock-free a,.mw-parser-output .citation .cs1-lock-free abackground:linear-gradient(transparent,transparent),url(“//upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/6/65/Lock-green.svg”)right 0.1em center/9px no-repeat.mw-parser-output .id-lock-limited a,.mw-parser-output .id-lock-registration a,.mw-parser-output .citation .cs1-lock-limited a,.mw-parser-output .citation .cs1-lock-registration abackground:linear-gradient(transparent,transparent),url(“//upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/d/d6/Lock-gray-alt-2.svg”)right 0.1em center/9px no-repeat.mw-parser-output .id-lock-subscription a,.mw-parser-output .citation .cs1-lock-subscription abackground:linear-gradient(transparent,transparent),url(“//upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/a/aa/Lock-red-alt-2.svg”)right 0.1em center/9px no-repeat.mw-parser-output .cs1-subscription,.mw-parser-output .cs1-registrationcolor:#555.mw-parser-output .cs1-subscription span,.mw-parser-output .cs1-registration spanborder-bottom:1px dotted;cursor:help.mw-parser-output .cs1-ws-icon abackground:linear-gradient(transparent,transparent),url(“//upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/4/4c/Wikisource-logo.svg”)right 0.1em center/12px no-repeat.mw-parser-output code.cs1-codecolor:inherit;background:inherit;border:none;padding:inherit.mw-parser-output .cs1-hidden-errordisplay:none;font-size:100%.mw-parser-output .cs1-visible-errorfont-size:100%.mw-parser-output .cs1-maintdisplay:none;color:#33aa33;margin-left:0.3em.mw-parser-output .cs1-formatfont-size:95%.mw-parser-output .cs1-kern-left,.mw-parser-output .cs1-kern-wl-leftpadding-left:0.2em.mw-parser-output .cs1-kern-right,.mw-parser-output .cs1-kern-wl-rightpadding-right:0.2em.mw-parser-output .citation .mw-selflinkfont-weight:inheritISBN 4-09-122081-9
1988年10月18日発売[35]、ISBN 4-09-122082-7
1994年9月17日発売[36]、ISBN 4-09-122083-5
2007年2月16日発売[37]、ISBN 978-4-09-121005-0
2017年7月18日発売[38]、ISBN 978-4-09-127764-0少年サンデーコミックススペシャル[編集]
サンデーコミックス版に巻末インタビュー、アニメ『コナン』の資料、カラーページを追加収録したバージョン。1〜4巻は2011年に連続刊行されたが5巻はサンデーコミックス版と同時発売である。
青山剛昌『まじっく快斗 〜TREASURED EDITION〜』 小学館〈少年サンデーコミックス スペシャル〉、既刊5巻(2017年7月18日現在)
2011年8月5日発売[39]、ISBN 978-4-09-123276-2
アニメDVD付 ISBN 978-4-09-941723-9
2011年9月16日発売[40]、ISBN 978-4-09-123277-9
アニメDVD付 ISBN 978-4-09-941724-6
2011年11月18日発売[41]、ISBN 978-4-09-123317-2
アニメDVD付 ISBN 978-4-09-941727-7
2011年12月16日発売[42]、ISBN 978-4-09-123318-9
アニメDVD付 ISBN 978-4-09-941726-0
2017年7月18日発売[43]、ISBN 978-4-09-127769-5ノベライズ版[編集]
アニメ『まじっく快斗1412』のノベライズ版。

浜崎達也(著)、青山剛昌(原作)、大野敏哉(脚本)『まじっく快斗1412』 小学館〈小学館ジュニア文庫〉、全6巻
2014年12月17日発売[44]、ISBN 978-4-09-230789-6
2015年2月25日発売[45]、ISBN 978-4-09-230792-6
2015年3月25日発売[46]、ISBN 978-4-09-230813-8
2015年4月27日発売[47]、ISBN 978-4-09-230816-9
2015年5月27日発売[48]、ISBN 978-4-09-230821-3
2015年5月27日発売[49]、ISBN 978-4-09-230822-0関連書籍[編集]
『名探偵コナン VS 怪盗キッド 完全版』 2004年4月2日 ISBN 4-09-179404-1
『名探偵コナン 対決怪盗キッド編―特別編集コミックス』 2004年4月5日 ISBN 4-09-127761-6
『名探偵コナン×まじっく快斗』 2010年3月26日 ISBN 978-4-09-122255-8
『名探偵コナンvs.怪盗キッド 特別編集コミックス』 2010年4月2日 ISBN 978-4-09-122254-1
『名探偵コナンvs.怪盗キッド 完全版 1』 2014年10月17日 ISBN 978-4-09-125542-6
『名探偵コナンvs.怪盗キッド 完全版 2』 2014年10月17日 ISBN 978-4-09-125543-3
『青山剛昌短編集 4番サード』 1999年12月15日 ISBN 4-09-121846-6(原型作品「さりげなくルパン」収録)脚注[編集]
[脚注の使い方]注釈[編集]

^ 正規の連載作品では、関連作品である『名探偵コナン』が最長。

^ 「ブラック・スター」は「コナンVS怪盗キッド」へ、「怪盗淑女(ファントム・レディ)」は「コナンキッドの龍馬お宝攻防戦」に繋がっている。

^ 作者曰く、元々漫画家になった動機は、この作品を描きたかったからとのこと。

^ 黒羽快斗と工藤新一それぞれの幼馴染である中森青子と毛利蘭も非常に容姿が似ている。ただし、山口勝平が快斗と新一の2役を演じているのに対し、青子の声は藤村歩・『1412』ではM・A・Oが、蘭の声は山崎和佳奈がそれぞれ演じているため、両者の間の容姿は似ているが声は異なっている。

^ コナンや他の少年探偵団など、自分より極端に体格が小さい人物に変装するのは不可能であるが、ある条件下で子供に変装したことはある(小屋の床に穴をあけて上半身だけ出し、元太に変装したが十円はげの位置が左右反対だった為コナンに数秒で見抜かれた事がある)[2]。

^ モノクルには四つ葉のクローバーのマークがあり、名字の黒羽(くろば)に由来するとみられる。

^ 噂では、インターポールとも、FBIとも、CIAとも言われているが、正確なところは不明。

^ 2020年にねんどろいどが発売された際にも、商品番号は「1412」となっている。ただし、本品は『まじっく快斗』ではなく『名探偵コナン』のキャラクター商品として発売されている。

^ 『まじっく快斗』本編ではキッドの由来として、工藤優作の提示は無い。

^ エンディングのクレジット表記は「女の子」。

^ 快斗の前では、キッドの怪盗行為を「警察に恥をかかせる為の愉快犯的な動機で、父を始めとする警察そのものを侮辱している」と非難している。そのことで快斗は青子に罪悪感を覚え、自分の目的を再認識することになる[1]。

^ アニメ『まじっく快斗』のみ。

^ 『名探偵コナン』では、赤井秀一を担当している。

^ アニメ本編では、原作より先に姿が回想されている。

^ 容姿は金髪のカツラを被り、顔の上半分を包帯で巻いている。現場へ潜入する際は刃が引っ込む仕掛けになっている斧と血糊で警官を失神させており、盗一にはその手際を称賛されたが、その荒っぽいやり方については「私ならもっとエレガントな手段で彼ら(警官)を夢の世界へといざないますがね」と苦言を呈されている。

^ 読みは『名探偵コナン 業火の向日葵』(小説版)での表記に基づく。

^ クレジット表記は「ヘリパイロットA」。

^ 『名探偵コナン』において、「キッドの手下」と言われている人物の一人(老人)は寺井であり、アニメ『名探偵コナン』『まじっく快斗1412』ではこのことが明確な形で言及されている[18]。

^ これ以前に2巻(1988年出版)の「ハスラーvs.マジシャン」で再登場している[17]が、未発表作品だったためサンデーには掲載されていなかった。

^ アニメ『まじっく快斗1412』では「すべては、白日の下に…」。

^ 『名探偵コナン』に登場するときはいたって普通の格好をしている[3][20]。作者によれば、『まじっく快斗』での白馬の役割はシャーロック・ホームズであったのだが、『名探偵コナン』へ出演するにあたって、ホームズはコナン(新一)であるため、イジドール・ボートルレ(ルパンシリーズ内の探偵)となってしまったとのこと。

^ 1回目は本作の4巻[19]、2回目はコナン16巻[10]、3回目は20巻[14]である。

^ 『名探偵コナン』のみの登場。

^ OVA『コナンvsキッドvsヤイバ 宝刀争奪大決戦!!』ではコナンに変な目で見られていた。

^ 各国によって誕生石の月が違うため。アメリカや日本ではルビーが7月、サファイアが9月の誕生石だが、フランスではルビーが3月、サファイアが4月の誕生石である。

^ ジャック本人は、ナイトメアとしての自身を「人の心に入り込み、すべてを見透かし自在に操る、ずるがしこい悪魔」と評している。

^ ナイトメアが組む犯罪者は地元警察が手を焼いている盗賊がほとんどであり、手柄を地元警察に引き渡すという条件で、ジャック自身の発砲を揉み消していた。

^ 警官の数を数える際に、悪ふざけで機動隊員の制服を着ていた青子まで数えていたため、警備人員の数が1人多かった。自分で数を確認したのは、インターポールに見栄や対抗意識を燃やした地元警察によって、故意に数を違えて報告されるのを避けるためであった。

^ 原作とアニメ『まじっく快斗1412』では、快斗に正体と目的を知られた後も不敵な態度を崩さなかったが、アニメ『まじっく快斗』では「あと少しなんだ…!」と動揺を見せた。

^ 同作者の主人公と敵対する組織という面で共通点は存在する。ちなみに、黒の組織は、酒の名前がコードネームとして使用されており、本作の謎の組織のうち、コードネームの判明している「スネイク」「スパイダー」もカクテルなどを含めれば、酒の名前として存在している。

^ アニメ『まじっく快斗1412』でのクレジット表記は「目暮警部」。

^ a b c d e ただし、これらの予告状は他者の書いた偽物である。

^ 主にED及びCパートがカットされた。

^ 列車の屋根で立っていたスネイクがトンネルで激突しても生きていたり、回転式の展望から偽キッドとともに7階以上低い隣のビルの屋上に落ちても死なかったりなど。

^ 通勤電車の案内用テレビ、電子メール、携帯電話、テレビ電話など。

^ スパイダーは第5話「運命のブルーバースデー」の最後に名前だけ登場し、その後の第7話「華麗なるライバルたち」にて初対決となる。

^ a b 作品No.は2巻収録の初期未発表作品「ハスラーvs.マジシャン」、3巻収録の番外編「刃vs.快斗!」を除いた、通しナンバーとなっている。

^ この話は翌週4月24日のアニメ『名探偵コナン』にて、「怪盗キッド誕生の秘密」として一部再編集の上で放送されている。

^ そのため、空中歩行の回ではテープレコーダーを音楽プレーヤーと言ったり、台詞も少し変更されている

^ 番組EPG及び本編中での表記。公式サイトでは「蘇る怪盗」。

^ 次回予告、番組EPG及び本編中での表記。公式サイトでは「ブルーバースデー」。

^ 次回予告、本編中及び公式サイトでの表記。番組EPGでは「KID・コナンの龍馬お宝イリュージョン」。

^ うち福井放送はNNS/ANNのクロスネット局だが、大半の時間帯がNNN/NNS系列主体の番組編成である。

^ 遅れネットの大分県および、NNS系列局が所在しない佐賀県・宮崎県・沖縄県を除く。

^ 作者の青山は「実は新一のことをマークしてたんです(笑)。で、新一がいなくなってコナンが現れたから、あれが新一に違いないとあたりをつけたってことにしておきましょう!(笑)」と述べている[31]。

^ 劇場版第10作『探偵たちの鎮魂歌』には白馬も登場しているが、実際はキッドの変装。

^ 少年サンデーブックス『名探偵コナンVS怪盗キッド完全版』では「最初の対決〈ファースト・コンタクト〉」として収録。

^ a b アニメ『名探偵コナン』第76話のクレジット名は「怪盗キッド」だが、黒羽快斗としての姿で中森青子と共に登場。黒羽快斗としてクレジットされたのは第473話が最初である。

^ 名前のみ登場。

^ a b c 確実に寺井と同定できるシーンが存在。台詞はなし。

^ 怪盗キッドのイメージのみ登場。

^ 確実に寺井と同定できるシーンが存在。原作では「え?」とだけ言葉を発しているが、アニメ『名探偵コナン』では台詞はなし。

^ 「怪盗淑女(ファントム・レディ)」名義でイメージのみ登場。このエピソードで怪盗淑女の設定が初登場。

^ 『コナン』に、『YAIBA』の沖田総司や鉄美智子が登場(いずれも剣道を得意とする服部平次およびその母親・服部静華の試合相手として登場)[32][33]。ただし、カメオ出演のため、『YAIBA』と同一の設定かは不明。YAIBA#名探偵コナンも参照。

^ 原作で紅子が魔法を発動させるシーンも『コナン』では削除されたが、その後の『まじっく快斗DVD』・『まじっく快斗1412』では再び登場している。

出典[編集]

^ a b c d 『まじっく快斗』単行本3巻No.17「ブルーバースデー」(『まじっく快斗』アニメ5話「運命のブルーバースデー」 / 『まじっく快斗1412』アニメ2話「ブルーバースデイ」)。

^ 『名探偵コナン』単行本68巻File.8「玄武」(アニメ587話「キッドVS四神探偵団」)。

^ a b c d 『名探偵コナン』単行本30巻File.4「糾合」 – File.6「誑欺(スティング)」(アニメ219話「集められた名探偵! 工藤新一vs怪盗キッド」)。

^ a b c d e 『名探偵コナン』単行本55巻File.9「落日」(アニメ473話「工藤新一少年の冒険(後編)」)。

^ a b c 『まじっく快斗』単行本4巻No.14「ゴールデン・アイ」(『まじっく快斗』アニメ10話「追憶のゴールデン・アイ」 / 『まじっく快斗1412』アニメ18話 – 19話「ゴールデン・アイ」)。

^ a b c d e 『まじっく快斗』単行本2巻No.7「彼から手を引いて」(『まじっく快斗』アニメ6話「聖夜(イブ)は恋するゲレンデで」 / 『まじっく快斗1412』アニメ13話「彼から手を引いて」)。

^ a b 『まじっく快斗』単行本1巻No.6「緋色の誘惑」(『まじっく快斗』アニメ4話「魔女は涙をこぼさない」 / 『まじっく快斗1412』アニメ5話「緋色の誘惑」)。

^ 『まじっく快斗』単行本1巻No.2「警官がいっぱい」(『まじっく快斗』アニメ3話「王女様はマジックがお好き」 / 『まじっく快斗1412』アニメ15話「王女と泥棒の即興劇(インプロブ)」)。

^ a b 「あだち充×青山剛昌 スペシャル対談!!!!!」『ゲッサン 2019年5月号』第11巻第5号、小学館、2019年4月12日、 7-10頁。

^ a b c 『名探偵コナン』単行本16巻File.8「気配」 – File.9「終極」(アニメ76話「コナンVS怪盗キッド」)。

^ a b c d 『まじっく快斗』単行本5巻No.24「怪盗淑女(ファントム・レディ)」(『まじっく快斗1412』アニメ9話「怪盗淑女(ファントム・レディ)登場」 – 10話「怪盗淑女(ファントム・レディ)と龍馬のお宝」)。

^ 青山剛昌 「名探偵コナン80+PLUS SDB(スーパーダイジェストブック)」小学館<少年サンデーコミックス スペシャル>、2015年、152頁。 ISBN 978-4-09-126060-4

^ a b 『まじっく快斗』単行本1巻No.1「蘇る怪盗」(『まじっく快斗』アニメ1話「蘇る怪盗」 / 『まじっく快斗1412』アニメ1話「蘇る怪盗KID」)。

^ a b 『名探偵コナン』単行本20巻File.2「逃げろ!」 – File.6「発露」(アニメ132話 – 133話「奇術愛好家殺人事件」)。

^ 『名探偵コナン』単行本78巻File.1 – File.7「ミステリートレイン」(アニメ701話 – 704話「漆黒の特急(ミステリートレイン)」)。

^ a b c d e 『名探偵コナン』単行本70巻File.2「龍馬」 – File.4「洗濯」(アニメ627話 – 628話「コナンキッドの龍馬お宝攻防戦」)。

^ a b c d e 『まじっく快斗』単行本2巻未発表「ハスラーvs.マジシャン」(『まじっく快斗1412』アニメ3話「ハスラーvs.マジシャン」)。

^ a b c 『名探偵コナン』単行本44巻File.7「奇蹟」 – File.10「脱出」(『名探偵コナン』アニメ356話「怪盗キッドの驚異空中歩行」 / 『まじっく快斗1412』アニメ16話「KIDvsコナン 奇跡の空中歩行」。

^ a b c d 『まじっく快斗』単行本4巻No.22「ブラック・スター」(『名探偵コナン』アニメ219話「集められた名探偵! 工藤新一VS怪盗キッド」 / 『まじっく快斗1412』アニメ6話「ブラックスター」)。

^ 『名探偵コナン』単行本54巻File.9「東の高校生探偵」 – 55巻File.2「熱血探偵」(アニメ479話「服部平次との3日間」)。

^ a b 『まじっく快斗』単行本4巻No.23「ダーク・ナイト」(『まじっく快斗』アニメ12話「ダーク・ナイトに愛の涙を」 / 『まじっく快斗1412』アニメ20話「ダーク・ナイト」)。

^ a b c 『まじっく快斗』単行本3巻No.16「紅子の宅配便」(『まじっく快斗』アニメ9話「魔女と探偵と怪盗と」)。

^ 『まじっく快斗 〜TREASURED EDITION〜』4巻あとがきより。

^ a b 『まじっく快斗』単行本5巻No.25「真夜中の烏(ミッドナイト・クロウ)」(『まじっく快斗1412』アニメ23話 – 24話「真夜中の烏(ミッドナイト・クロウ)」)。

^ “まじっく快斗”. アニマックス. アニマックスブロードキャスト・ジャパン. 2010年4月14日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2015年10月3日閲覧。

^ 『名探偵コナン』単行本53巻File.1「紅蓮」 – File.4「純白」(アニメ469話 – 470話「怪盗キッドと四名画」)。

^ “まじっく快斗1412は10/4土曜夕方5時半から、”. アニメまじっく快斗1412. Twitter (2014年9月22日). 2015年1月10日閲覧。

^ テレビ放送対象地域の出典:
政府規制等と競争政策に関する研究会 (2009年10月9日). “放送分野の動向及び規制・制度(資料2) (PDF)”. 通信・放送の融合の進展下における放送分野の競争政策の在り方. 公正取引委員会. p. 2. 2018年10月24日閲覧。
“基幹放送普及計画”. 郵政省告示第六百六十号. 総務省 (1988年10月1日). 2018年10月24日閲覧。
“地デジ放送局情報”. 一般社団法人デジタル放送推進協会. 2022年8月5日閲覧。
^ https://www.twellv.co.jp/program/anime/anime26/page-magickaito/ 2021年1月8日閲覧。

^ “アニメ情報カレンダー”. バンダイチャンネル. 2015年1月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年1月10日閲覧。

^ 青山剛昌「クリエイターズ&アクターズ インタビュー」『名探偵コナン全映画パーフェクトガイド』小学館、2001年5月10日、ISBN 4-09-101802-5、157頁。

^ 『名探偵コナン』単行本28巻File.3「偽りの人」 – File.5「恐怖の女」(アニメ220話 – 221話「偽りだらけの依頼人」)。

^ 『名探偵コナン』単行本93巻File.9「今日こそ決着を」 – 94巻File.1「ちょー待て」(アニメ916話 – 917話「恋と推理の剣道大会」)。

^ “まじっく快斗 1”. 小学館. 2021年10月9日閲覧。

^ “まじっく快斗 2”. 小学館. 2021年10月9日閲覧。

^ “まじっく快斗 3”. 小学館. 2021年10月9日閲覧。

^ “まじっく快斗 4”. 小学館. 2021年10月9日閲覧。

^ “まじっく快斗 5”. 小学館. 2021年10月9日閲覧。

^ “まじっく快斗 〜TREASURED EDITION〜 1”. 小学館. 2021年10月9日閲覧。

^ “まじっく快斗 〜TREASURED EDITION〜 2”. 小学館. 2021年10月9日閲覧。

^ “まじっく快斗 〜TREASURED EDITION〜 3”. 小学館. 2021年10月9日閲覧。

^ “まじっく快斗 〜TREASURED EDITION〜 4”. 小学館. 2021年10月9日閲覧。

^ “まじっく快斗 〜TREASURED EDITION〜 5”. 小学館. 2021年10月9日閲覧。

^ “まじっく快斗1412 1”. 小学館. 2021年10月9日閲覧。

^ “まじっく快斗1412 2”. 小学館. 2021年10月9日閲覧。

^ “まじっく快斗1412 3”. 小学館. 2021年10月9日閲覧。

^ “まじっく快斗1412 4”. 小学館. 2021年10月9日閲覧。

^ “まじっく快斗1412 8”. 小学館. 2021年10月9日閲覧。

^ “まじっく快斗1412 6”. 小学館. 2021年10月9日閲覧。

外部リンク[編集]
WEBサンデー | まじっく快斗
まじっく快斗1412 | 読売テレビ
まじっく快斗1412 | A-1 Pictures
YouTubeリンク
「まじっく快斗」DVD付き特別版 PV – YouTube
『名探偵コナン』夏の怪盗キッドスペシャル冒頭PV – YouTube
まじっく快斗コミックス大人気発売中!! – YouTube
読売テレビ・日本テレビ系列(テレビ大分を除く) 土曜17:30 – 18:00枠
前番組
番組名
次番組
金田一少年の事件簿R(第1期)(2014年4月5日 – 9月27日)

まじっく快斗1412(2014年10月4日 – 2015年3月28日)

電波教師(2015年4月4日 – 9月26日)

表話編歴週刊少年サンデー連載中の漫画作品 (2022年9月21日現在)通常連載
あおざくら 防衛大学校物語
朱月事変
君は008
GOLDEN SPIRAL
このマンガのヒロインは守崎あまねです。
古見さんは、コミュ症です。
シブヤニアファミリー
白山と三田さん
葬送のフリーレン
第九の波濤
タイフウリリーフ
十勝ひとりぼっち農園
トニカクカワイイ
BE BLUES!〜青になれ〜
ボレーボレー
舞妓さんちのまかないさん
MAO
魔王城でおやすみ
帝乃三姉妹は案外、チョロい。
名探偵コナン
よふかしのうた
ラストカルテ-法獣医学者 当麻健匠の記憶-
ラブコメクエスト
龍と苺
レッドブルー休載中
アド アストラ ペル アスペラ
まじっく快斗
MAJOR 2nd
表話編歴まじっく快斗(カテゴリ)メディア展開
漫画 – アニメ第1作 – アニメ第2作

音楽
アニメ第1作OP
As the Dew – Misty Mystery – 君の涙にこんなに恋してる

アニメ第1作ED
Hello Mr. my yesterday -ピルグリム – Your Best Friend – 恋に恋して

アニメ第2作OP
君の待つ世界 – アイのシナリオ

アニメ第2作ED
WHITE of CRIME – 恋の寿命

客演作品
『名探偵コナン』劇場版アニメ
世紀末の魔術師 – 銀翼の奇術師 – 探偵たちの鎮魂歌 – 天空の難破船 – ルパンVSコナン – 業火の向日葵 – 紺青の拳

『名探偵コナン』テレビドラマ
工藤新一への挑戦状〜さよならまでの序章(プロローグ)〜

登場人物
黒羽快斗(怪盗キッド)

関連項目
青山剛昌 – 名探偵コナン – YAIBA – 青山剛昌短編集 – 20世紀最大の読み切りシリーズ – 小学館 – 週刊少年サンデー – 読売テレビ – トムス・エンタテインメント(東京ムービー)- A-1 Pictures – 小学館集英社プロダクション – 東宝 – YTV土曜17:30アニメ

表話編歴名探偵コナン(カテゴリ)メディア展開
漫画
特別編
スピンオフ
犯人の犯沢さん
ゼロの日常
警察学校編
日本史探偵コナン映像
アニメ
OVA
ドラマその他
小説
ゲーム
ラジオ
劇場版アニメ
時計じかけの摩天楼
14番目の標的
世紀末の魔術師
瞳の中の暗殺者
天国へのカウントダウン
ベイカー街の亡霊
迷宮の十字路
銀翼の奇術師
水平線上の陰謀
探偵たちの鎮魂歌
紺碧の棺
戦慄の楽譜
漆黒の追跡者
天空の難破船
沈黙の15分
11人目のストライカー
絶海の探偵
異次元の狙撃手
業火の向日葵
純黒の悪夢
から紅の恋歌
ゼロの執行人
紺青の拳
緋色の弾丸
ハロウィンの花嫁アニメ主題歌
 OP
胸がドキドキ
Feel Your Heart
謎(1997年版)
運命のルーレット廻して(1998年版)
TRUTH〜A Great Detective of Love〜
ギリギリchop
Mysterious Eyes
恋はスリル、ショック、サスペンス
destiny
Winter Bells
I can’t stop my love for you♥
風のららら
君と約束した優しいあの場所まで
START
星のかがやきよ
Growing of my heart
衝動
100もの扉
雲に乗って
涙のイエスタデー
グロリアス マインド
愛は暗闇の中で
一秒ごとに Love for you
Mysterious
Revive
Everlasting Luv
MAGIC
As the Dew
SUMMER TIME GONE – tear drops
Don’t Wanna Lie
Misty Mystery
Miss Mystery
君の涙にこんなに恋してる
TRY AGAIN
Q&A
Butterfly Core
Greed
DYNAMITE
WE GO
謎(2015年版)

世界はあなたの色になる
幾千の迷宮で 幾千の謎を解いて
Lie,Lie,Lie,
Everything OK!!
カウントダウン
タイムライン
薔薇色の人生
ANSWER
真っ赤なLip
JUST BELIEVE YOU
ZEROからハジメテ
YURA YURA
SLEEPLESS
SPARKLE ED
STEP BY STEP
迷宮のラヴァーズ
光と影のロマン
君がいない夏
願い事ひとつだけ
氷の上に立つように
Still for your love
Free Magic
Secret of my heart
夏の幻
Start in my life
always
青い青いこの地球に
夢みたあとで
無色
Overture
明日を夢見て
君という光
眠る君の横顔に微笑みを
忘れ咲き
ジューンブライド 〜あなたしか見えない〜
世界 止めて
Thank You For Everything
悲しいほど貴方が好き
もう君だけを離したりはしない
白い雪
I still believe 〜ため息〜
世界はまわると言うけれど
雪どけのあの川の流れのように
Summer Memories
GO YOUR OWN WAY
恋心 輝きながら
Doing all right

Hello Mr. my yesterday
Tomorrow is the last Time
十五夜クライシス〜君に逢いたい〜
月夜の悪戯の魔法
ピルグリム
Your Best Friend
悲しいほど 今日の夕陽 きれいだね
オーバーライト
恋に恋して
瞳のメロディ
君の笑顔がなによりも好きだった
いま逢いたくて…
RAIN MAN
無敵なハート
君への嘘
運命のルーレット廻して(2016年版)
ふたりの秒針
SAWAGE☆LIFE
YESTERDAY LOVE
夢物語
渡月橋 〜君 想ふ〜
神風エクスプレス
さだめ
Aozolighter
きみと恋のままで終われない いつも夢のままじゃいられない
Sissy Sky
少しづつ 少しづつ
星合
Reboot
ベロニカ
SWEET MOONLIGHT
空っぽの心 劇場版
Happy Birthday
少女の頃に戻ったみたいに
ONE
あなたがいるから
always
Everlasting
Time after time〜花舞う街で〜
Dream×Dream
夏を待つセイル(帆)のように
ゆるぎないものひとつ
七つの海を渡る風のように
翼を広げて
PUZZLE
Over Drive
Don’t Wanna Lie
ハルウタ
ワンモアタイム
ラブサーチライト
オー!リバル
世界はあなたの色になる
渡月橋 〜君 想ふ〜
零 -ZERO-
BLUE SAPPHIRE
永遠の不在証明
クロノスタシス 挿入歌
そばにいるから
HAPPY END
夢をとめないでいて
BREAK
Love me
キミがいれば
ぼくがいる
I’ll be there
愛はいつも
想い出たち〜想い出〜
光をつかもう
まっすぐ行く
アニメ楽曲集
主題歌集
テーマ曲集
劇場版主題歌集
真実はいつも歌にある!登場人物
主要人物
江戸川コナン(工藤新一)
毛利蘭
目暮十三
阿笠博士
毛利小五郎
少年探偵団(吉田歩美・円谷光彦・小嶋元太)
鈴木園子
服部平次
妃英理(毛利英理)
黒羽快斗(怪盗キッド)
高木渉
灰原哀(宮野志保/シェリー)
遠山和葉
佐藤美和子
白鳥任三郎
安室透(降谷零/バーボン)組織
黒の組織
FBI
事件関連
原作一覧
ピアノソナタ『月光』殺人事件
ホームズの黙示録
紅の修学旅行アニメ一覧
江戸川コナン失踪事件
歌舞伎十八番ミステリー
エピソード“ONE”
大怪獣ゴメラVS仮面ヤイバー
本庁の刑事恋物語〜結婚前夜〜
APTX4869
クロスオーバー
コナン&金田一
ルパンVSコナン
TVSP
MOVIEWebアニメ
名探偵コナン vs Wooo
逃亡者・毛利小五郎関連項目
関連作品
まじっく快斗
YAIBA
4番サード
青山剛昌短編集
さまよえる赤い蝶
えくすかりばあ関連会社
小学館
週刊少年サンデー
讀賣テレビ放送 (ytv)
日本テレビ
トムス・エンタテインメント
東京ムービー
小学館集英社プロダクション
東宝放送枠
ytv制作月曜19時台アニメ
ytv制作土曜18:00アニメ
プラチナイト
木曜ミステリーシアター
青山剛昌
北栄町
コナン通り
青山剛昌ふるさと館
JR西日本
山陰本線
コナン駅
鳥取砂丘コナン空港
コナン展
SCRAP
リアル脱出ゲーム

表話編歴A-1 Picturesテレビアニメ
2000年代
ぜんまいざむらい共
ロビーとケロビー
おおきく振りかぶってシリーズ
ペルソナ 〜トリニティ・ソウル〜
鉄腕バーディー DECODEシリーズ
黒執事シリーズ
かんなぎ
絶対やれるギリシャ神話共
戦場のヴァルキュリア
FAIRY TAIL共2010年代
ソ・ラ・ノ・ヲ・ト
WORKING!!シリーズ
閃光のナイトレイド
世紀末オカルト学院
咎狗の血
フラクタル
青の祓魔師シリーズ
あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
うたの☆プリンスさまっ♪シリーズ
THE IDOLM@STER
宇宙兄弟
つり球
ソードアート・オンラインシリーズ
超速変形ジャイロゼッター
新世界より
マギシリーズ
俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる
ビビッドレッド・オペレーション
俺の妹がこんなに可愛いわけがない。
サーバント×サービス
銀の匙 Silver Spoon
ガリレイドンナ
世界征服〜謀略のズヴィズダー〜
龍ヶ嬢七々々の埋蔵金
アルドノア・ゼロ共
Persona4 the Golden ANIMATION
まじっく快斗1412
四月は君の嘘
七つの大罪シリーズ(第2期まで)
冴えない彼女の育てかたシリーズ
アイドルマスター シンデレラガールズ
ガンスリンガー ストラトス
魔法少女リリカルなのはViVid
電波教師
GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり
すべてがFになる THE PERFECT INSIDER
学戦都市アスタリスク
僕だけがいない街
灰と幻想のグリムガル
逆転裁判 〜その「真実」、異議あり!〜
クオリディア・コード
B-PROJECT〜鼓動*アンビシャス〜
PERSONA5 the Animationシリーズ
Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-
WWW.WORKING!!
亜人ちゃんは語りたい
GRANBLUE FANTASY The Animation
エロマンガ先生
Fate/Apocrypha
ブレンド・S
アイドルマスター SideM
グランクレスト戦記
スロウスタート
ダーリン・イン・ザ・フランキス共
ヲタクに恋は難しい
かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜シリーズ2020年代
22/7
『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rhyme Anima
戦翼のシグルドリーヴァ
86-エイティシックス-
ヴィジュアルプリズン
リコリス・リコイル
Engage Kiss
俺だけレベルアップな件
劇場アニメ
2010年代
宇宙ショーへようこそ
劇場版 FAIRY TAILシリーズ
青の祓魔師 ―劇場版―
聖☆おにいさん
劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!
大きい1年生と小さな2年生
PERSONA3 THE MOVIE(#2以降)
宇宙兄弟#0
心が叫びたがってるんだ。
ガラスの花と壊す世界
同級生
劇場版 黒執事 Book of the Atlanctc
劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-
劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人
劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEキングダム2020年代
劇場版 ハイスクール・フリート
思い、思われ、ふり、ふられ
劇場版 ソードアート・オンライン -プログレッシブ-シリーズ
かがみの孤城
OVA
On the Way to a Smile EPISODE DENZEL FINAL FANTASY VII
となりの801ちゃんR
戦場のヴァルキュリア3 誰がための銃瘡
聖☆おにいさん
黒執事 Book of MurderWebアニメ
BROTHERHOOD FINAL FANTASY XV
マンガで分かる!Fate/Grand Order関連項目
アニプレックス
CloverWorks
共:共同制作
表話編歴平野俊貴監督作品テレビアニメ
魔法騎士レイアース(1994年 – 1995年)
吸血姫美夕(1997年 – 1998年)
デビルマンレディー(1998年 – 1999年)
破邪巨星Gダンガイオー(2001年)
奇鋼仙女ロウラン(2002年 – 2003年)
エンジェル・ハート(2005年 – 2006年)
まじっく快斗(2010年 – 2012年)
バキ(2018年)劇場アニメ
真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章(2007年)
真救世主伝説 北斗の拳ZERO ケンシロウ伝(2008年)一般OVA
戦え!!イクサー1(1985年 – 1987年)
大魔獣激闘 鋼の鬼(1987年)
破邪大星ダンガイオー(1987年 – 1989年)
冥王計画ゼオライマー(1988年 – 1990年)
吸血姫美夕(1988年 – 1989年)
冒険!イクサー3(1990年 – 1991年、総監督)
戦ー少女イクセリオン(1995年)
覚悟のススメ(1996年)
レイアース(1997年)18禁OVA
いけないマコちゃん MAKO・セクシーシンフォニー(1985年 – 1986年、「平・・弘」名義)Webアニメ
範馬刃牙(2021年)
表話編歴読売テレビ製作・日本テレビ系列日曜700→土曜1730枠のアニメ日曜700枠
09春-09夏 ヤッターマン(リメイク版)1
09秋-10夏 夢色パティシエール
10秋 夢色パティシエールSPプロフェッショナル
11冬-12冬 べるぜバブ
12春-13冬 宇宙兄弟(第4クールまで)土曜1730枠※テレビ大分のみ遅れネット
13春-14冬 宇宙兄弟(第5クール以降)
14春-夏 金田一少年の事件簿R(第1期)1
14秋-15冬 まじっく快斗1412
15春-夏 電波教師
15秋-16冬 金田一少年の事件簿R(第2期)
16春-夏 逆転裁判 〜その「真実」、異議あり!〜
16秋-17冬 タイムボカン24
17春-夏 僕のヒーローアカデミア(第2期)2
17秋-18冬 タイムボカン 逆襲の三悪人
18春-夏 僕のヒーローアカデミア(第3期)
18秋-19冬 逆転裁判 〜その「真実」、異議あり!〜 Season2
19春-夏 MIX
19秋-20冬 僕のヒーローアカデミア(第4期)
20春-夏 ハクション大魔王2020
20秋- 半妖の夜叉姫
21春- 僕のヒーローアカデミア(第5期)
21秋- 半妖の夜叉姫 弐の章
22春- ラブオールプレー関連項目
日本テレビ系アニメ
読売テレビ制作月曜夜7時台枠のアニメ
ソニー・ミュージックエンタテインメント(アニプレックス)
日本テレビ(タツノコプロ)
一ツ橋グループ(小学館、集英社)
1:シリーズ途中まで月曜夜7時台にて放送。2:前シリーズは他のテレビ局及び系列にて放送。
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2014年のテレビアニメ
読売テレビのアニメ
日本テレビ系アニメ
A-1 Pictures
テレビアニメ連動データ放送
リメイクアニメ
アニプレックスのアニメ作品

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【名探偵コナン】怪盗キッド 登場回まとめ一覧(アニメ・原作編)【比較・ランキング】 Youtube

名探偵コナンの原作・アニメに怪盗キッドが登場した回を巻数ごとにまとめました。
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2. 名 探偵 コナン 怪盗 キッド 初 登場 Yomiuri

Yomiuri
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3. 名 探偵 コナン 怪盗 キッド 初 登場 Asahi Shimbun

朝日新聞
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4. 名 探偵 コナン 怪盗 キッド 初 登場 The Japan Times

The Japan Times
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5. 名 探偵 コナン 怪盗 キッド 初 登場 Yomiuri Shimbun

読売新聞
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6. 名 探偵 コナン 怪盗 キッド 初 登場 Mainichi Shimbun

毎日新聞
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7. 名 探偵 コナン 怪盗 キッド 初 登場 Sankei Shimbun

産経新聞
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8. 名 探偵 コナン 怪盗 キッド 初 登場 Nihon Keizai Shimbun

日本経済新聞
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9. 名 探偵 コナン 怪盗 キッド 初 登場 Chunichi Shimbun

中日新聞
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10. 名 探偵 コナン 怪盗 キッド 初 登場 Tokyo Shimbun

東京新聞
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11. 名 探偵 コナン 怪盗 キッド 初 登場 Nihon Kogyo Simbun

日本工業新聞
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12. 名 探偵 コナン 怪盗 キッド 初 登場 Nikkan Kogyo Shimbun

日刊工業新聞
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13. 名 探偵 コナン 怪盗 キッド 初 登場 Ainu Times

アイヌタイムス
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14. 名 探偵 コナン 怪盗 キッド 初 登場 Akita Sakigake Shimpo

秋田魁新報
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15. 名 探偵 コナン 怪盗 キッド 初 登場 Chiba Nippo

千葉日報
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16. 名 探偵 コナン 怪盗 キッド 初 登場 Chugoku Shimbun

中国新聞
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17. 名 探偵 コナン 怪盗 キッド 初 登場 Daily Tohoku

デイリー東北
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18. 名 探偵 コナン 怪盗 キッド 初 登場 The Eastern Chronicle

イースタン クロニクル
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