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世界 は 半分 に なっ た 最終 回 ネタバレ

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あまり重要でない事項が過剰に含まれているおそれがあり、整理が求められています。(2022年7月)出典検索?: “ゴルゴ13″ – ニュース · 書籍 · スカラー · CiNii · J-STAGE · NDL · dlib.jp · ジャパンサーチ · TWLゴルゴ13
ジャンル

ハードボイルド劇画
漫画
原作・原案など

さいとう・たかを、ほか
作画

さいとう・たかをさいとう・プロダクション
出版社

小学館

その他の出版社
リイド社
掲載誌

ビッグコミック
レーベル

SPコミックス
発表号

1968年11月 (53年前) (1968-11) –
巻数

既刊206巻(SPコミックス版、2022年9月現在)
漫画:銃器職人・デイブ
原作・原案など

さいとう・たかを(原作)さいとう・たかを、テーラー平良、さいとう・プロダクション(脚本)
作画

さいとう・たかをさいとう・プロダクション
出版社

小学館
掲載誌

ビッグコミック増刊
発表号

2021年8月増刊号 – 2022年6月増刊号
発表期間

2021年7月16日[1] – 2022年5月17日[2]漫画:Gの遺伝子 少女ファネット
原作・原案など

さいとう・たかを(原作)夏緑、さいとう・プロダクション(脚本)
作画

さいとう・プロダクション
出版社

小学館
掲載誌

ビッグコミック増刊
発表号

2022年8月増刊号 –
発表期間

2022年7月15日[3] –
アニメ:1971年版
放送局

TBS
放送期間

1971年4月 – 7月
アニメ:2008年版
原作

さいとう・たかをさいとう・プロ
監督

大賀俊二(チーフディレクター)
シリーズ構成

飯岡順一(シナリオコーディネーター)
キャラクターデザイン

竹内一義
アニメーション制作

アンサー・スタジオ
製作

テレビ東京創通エンタテインメント
放送局

テレビ東京ほか
放送期間

2008年4月11日 – 2009年3月27日
話数

全50話
その他

ハイビジョン制作
映画
監督

出崎統
脚本

長坂秀佳
音楽

木森敏之
制作

東京ムービー新社
製作

東京ムービー新社フィルムリンク・インターナショナル
配給

東宝東和
封切日

1983年5月7日
上映時間

93分
OVA:ゴルゴ13〜QUEEN BEE〜
監督

出崎統
脚本

田子明弘
キャラクターデザイン

杉野昭夫、内田裕
音楽

芳野藤丸
アニメーション制作

手塚プロダクション
製作

フィルムリンク・インターナショナルグッドヒル・ヴィジョンBMGジャパン
発売日

1998年5月21日
収録時間

57分
話数

全1話
テンプレート – ノート
プロジェクト

漫画・アニメ
ポータル

漫画・アニメ
『ゴルゴ13』(ゴルゴサーティーン)は、さいとう・たかを/さいとう・プロダクションによる日本の劇画。1968年(昭和43年)11月から小学館『ビッグコミック』にて連載中。超一流のスナイパー(狙撃手)・暗殺者「ゴルゴ13」ことデューク東郷の活躍を描く劇画である。
リイド社より発売される単行本(SPコミックス)の刊行数は単一漫画シリーズとしては世界一となる206巻を数え[4]、2021年(令和3年)7月にギネス世界記録に認定された[5]。同年3月時点でシリーズ累計発行部数は3億部を突破している[6]。
連載継続中の漫画としては日本で4番目の長寿漫画[7][8][注 1]である。
また、さいとう自身の手による連載期間は2021(令和3年)年10月掲載分までの52年11か月となったが、この数字は同一作家による連載漫画としては日本で4番目の長さとなる[8][注 2]。

作品内容[編集]
登場人物の詳細は「ゴルゴ13 (架空の人物)」、「ゴルゴ13の登場人物」を参照
具体的なエピソードや単行本の収録作の詳細は「ゴルゴ13のエピソード一覧」を参照作品のほとんどには狙撃の依頼者がいて、コードネーム:ゴルゴ13(英称:Golgo 13、略称:G)ことデューク東郷に特殊な依頼ルートを経由して接触する。Gは個人的ルールにそぐう場合にそれを請け負い、ひとたび請け負ったならいかなる困難があろうと完遂する。これが、概ね一話完結の物語として発表されている。
狙撃の依頼者がいない作品としては、Gの出自を探求・推理する作品、Gが何かしらのトラブルに巻き込まれる作品、Gの狙撃完遂率がほぼ100%であるが故にGに狙われているとの噂に惑わされる人々を描いた作品など、Gによる狙撃が中心ではない作品もしばしば見られる。
依頼されたGの狙撃対象は人間のみならず、物品、あるいは事象の場合もある。それは、世界情勢、経済状況、人間関係などにおいて、対象がGの狙撃によって排除(死亡など)あるいは機能不全にされることにより、依頼者にとっての分かれ道となる。
依頼者は、Gによる狙撃完遂によって、自らの成功あるいは有利となることを期待しているが、依頼者が意図した結果をみるとは限らない作品も少なからず見られる。すなわち作品の中には、己の人生の分岐を他人であるG任せにし、期待した結果にならない場合もあるのである。
いずれにせよ、狙撃という手法から各国の諜報機関などから超一流の狙撃手と認識され、各国には過去の狙撃とその結果起きた事象のレポートが蓄積されている。各国の諜報機関はGの動向を逐一ウォッチしており、国益にかなう場合は援助する一方、国益に反する場合には徹底的に攻撃を加える。そのような国家権力との間の多勢に無勢の戦いであろうと、Gは生き残る。
さて、狙撃は本来、非合法である。それでも狙撃を依頼する者たちは、この作品の中では非合法の裏社会の者のみならず、国家の中枢にいる者や、一般市民である例も多い。すると、非合法の狙撃を決断するほどの依頼者たちの背景や心理状況が描かれなくては物語としては成立し得ない。そこで、多数の協力者が執筆した脚本(漫画原作)を元に作品が創られている。実在の事件がイメージされるエピソード、または実在の公人をモデルにした人物の登場もあるが、いずれもあくまでもフィクションである。
現実の国際政治が多く描かれていることも特徴[9]。

掲載誌・単行本[編集]
一次掲載[編集]
劇画『ゴルゴ13』は、小学館『ビッグコミック』誌に連載されている。最新作は「第621話 ベテランズ・デイ」。
1968年(昭和43年)11月発売の1969年1月号[注 3]に「第1話 ビッグ・セイフ作戦」が掲載され、2020年(令和2年)4月までは一度も休載せず[10] 連載を続けていた。しかし、2019年の新型コロナウイルスの感染拡大を受け、作業時の3密(密閉、密集、密接)を避けるため2020年5月25日発売号より新作を休載すると発表した[11]。休載から1か月半を経て、2020年7月10日発売号より新作の連載が再開された[12]。なお、この休載は外因的なものだったので、さいとう・たかをの事情による休載は、彼が2021年(令和3年)9月24日に死去するまで1度もなかった。
毎回、40ページが掲載される。この項では便宜的に、この一度に掲載されるボリュームを1U(1ユニット、1度分の掲載量の意)と表現している。
連載において、一つのエピソードは、複数回の掲載にまたがることが多い。2Uのものは、それぞれ「第○○○話 前編/後編」と、3Uのものは、それぞれ「第○○○話 前編/中編/後編」と、4Uのものは、それぞれ「第○○○話 前編/中編①/中編②/後編」と表記されている。また、1Uのエピソードを「単発」、2Uのエピソードを「前後編」、3Uのエピソードを「三部作」とも呼ぶ。
掲載時の特徴として、次の点が挙げられる。

脚本協力者、作画スタッフ、担当編集者の名を表記している。
最終ページに、カット付きで次回エピソードの予告がつく。毎回1Uのボリュームで掲載されるが、周年などのイベント時には、過去に1Uの作品が2作同時に掲載されたこともある。また、2Uの長さの作品が一挙掲載されたこともある。
本誌のほか、かつては『ビッグコミック増刊号』にも、1Uの新作が掲載されていた。ゴルゴ13のエピソード一覧や「ゴルゴ学」などでは「増刊○○話」のように表記されている。しかし、2011年12月増刊号掲載の「増刊106話 もうひとりのプロフェッショナル」を最後に、増刊での『ゴルゴ13』の新作の掲載はなくなった(スピンオフを除く)。この増刊掲載の分は、本誌のエピソード数にはカウントされていない。増刊掲載の新作はのべ106話制作されたため、『ゴルゴ13』のリリースされた総エピソード数は、本誌の掲載エピソード数に106を加えた数字になる。

刊行中の単行本・単行本相当の刊行物[編集]
別冊ゴルゴ13シリーズ[編集]
『ビッグコミック』に掲載されたエピソードは、2年ほど経た後に小学館から『ビッグコミック SPECIAL ISSUE 別冊 特集ゴルゴ13シリーズ』として発刊される。以下、「別冊ゴルゴ」と表記する。
発売日は、3・6・9・12月の13日、定価は税込み590円である。サイズはB6サイズで、B5の『ビッグコミック』誌の半分のサイズになる。平綴じでカバーはなく、ザラ紙に印刷されており、いわゆるペーパーバック体裁で、現在のいわゆるコンビニコミックの元祖である。
1970年(昭和45年)1月1日に第1集が刊行され、最新刊は2022年9月13日発売の「第217集」、収録作は「幻滅のアトランティス」「モルドバの咆哮(さけび)」「癒されぬ傷」の3作、JAN 4910296791024-00536[注 4]。この第217集という数字は、漫画としては最長巻数である。
第1集から第28集までは巻数表示が一切ない。第29集から第167集までは裏表紙に小さく〔29〕のように、第64集以降は裏表紙に加えて本の背に No.64 のように、第168集以降は本の背に加えて裏表紙に No.168 のように表示されている。1971年1月1日発行の第5集までは「ビッグコミック増刊」と称していた。
1巻に8U分(たとえば前後編が2話と三部作が1話と単発が1話、のように)収録される。1Uを36ページとすると、約288ページ相当という勘定になる。実際は、340ページほどのボリュームとなっており、この差は『ゴルゴ13』以外の他の作家の漫画分や広告、扉絵の再収録の分である。
以下のような特徴がある。

『ビッグコミック』で複数回にわたっていたエピソードは、分断の部分は修正され、つなぎ目は意識されないように工夫している。
新エピソードを一番早く読める(ただし「第320話 BEST BANK」だけは、本誌→増刊→SP→別冊の順で収録された)。
『ビッグコミック』に掲載された順に収録されるわけではない。そのため、「第○○○話」という表示はなくなる。
他の作家による短編漫画が1本、4コマ漫画が1本の計2作が収録される。後者は2000年ごろまで、さいとうのかつての妻であるセツコ・山田による「Sさん一家」[注 5]が掲載されていた。この他2000年代初頭までは矢野徹による短編小説(SF読み物と表記されているが、実際はお色気要素が強いもの)が掲載されていた。
最終ページの次話の予告は削除され、替わってゴルゴ13のシンボルのロゴマーク(茨の冠を被せられた骸骨の後ろ姿)がデザインされている。
165集以後、脚本協力者の名は表示されているが、作画スタッフと担当編集者の名は表示されない。
「第237話 幻の栽培」と「第266話 バチカン・セット」の2作は、現在の時点で収録されていない。増刊ゴルゴ13シリーズ[編集]
「別冊ゴルゴ」に収録されたエピソードは、約1年ほど経ってから小学館から『ビッグコミック増刊 ゴルゴ13総集編』として発刊される。以下、「増刊ゴルゴ」と表記する。
1973年1月15日に第1集が発行され、最新刊は2022年8月12日発売の第208集、「琉球の羊」「ビルに立つ男」「オーバーラン」の3作が収録されている。JAN 4910296770920-00509。発売日は、2・5・8・11月の13日ごろ、税込み定価は560円である。B5サイズのホッチキス中綴じで、『ビッグコミック』と同じ体裁、同じ画面サイズになる。カバーはなく、ザラ紙に印刷されており、増刷はされない。
巻数は「vol.208」のように表示されている。
1巻に8U分(たとえば単発が1話と前後編が2話と三部作が1話、のように)収録される。1Uを36ページとすると、約290ページ相当という勘定になる。
以下のような特徴がある。

一番大きなサイズで読むことができる。
「ビッグコミック」や「別冊ゴルゴ」に収録された順に収録されるわけではない。
vol.155以後、脚本協力者の名は表記されているが、作画スタッフと担当編集者の名は表記されない。
「別冊ゴルゴ」のNo.108に収録された「増刊32話 告発の鉄十字」は、現在の時点で収録されていない。SPコミックス[編集]
「増刊ゴルゴ」に収録されたエピソードは、約1年ほど経ってからリイド社から『SPコミックス ゴルゴ13』として発刊される。以下、「SPゴルゴ」と表記する(リイド社は元々さいとう・プロの出版部門が源流で、SPはさいとう・プロの略)。
発売日は、4・7・9・12月の5日。サイズはいわゆる「おとなマンガ」のサイズで、小学館のビッグコミックスのサイズと同じである。
1973年6月21日に「第1集 ビッグ・セイフ作戦」 (.mw-parser-output cite.citationfont-style:inherit.mw-parser-output .citation qquotes:”””””””‘””‘”.mw-parser-output .id-lock-free a,.mw-parser-output .citation .cs1-lock-free abackground:linear-gradient(transparent,transparent),url(“//upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/6/65/Lock-green.svg”)right 0.1em center/9px no-repeat.mw-parser-output .id-lock-limited a,.mw-parser-output .id-lock-registration a,.mw-parser-output .citation .cs1-lock-limited a,.mw-parser-output .citation .cs1-lock-registration abackground:linear-gradient(transparent,transparent),url(“//upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/d/d6/Lock-gray-alt-2.svg”)right 0.1em center/9px no-repeat.mw-parser-output .id-lock-subscription a,.mw-parser-output .citation .cs1-lock-subscription abackground:linear-gradient(transparent,transparent),url(“//upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/a/aa/Lock-red-alt-2.svg”)right 0.1em center/9px no-repeat.mw-parser-output .cs1-subscription,.mw-parser-output .cs1-registrationcolor:#555.mw-parser-output .cs1-subscription span,.mw-parser-output .cs1-registration spanborder-bottom:1px dotted;cursor:help.mw-parser-output .cs1-ws-icon abackground:linear-gradient(transparent,transparent),url(“//upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/4/4c/Wikisource-logo.svg”)right 0.1em center/12px no-repeat.mw-parser-output code.cs1-codecolor:inherit;background:inherit;border:none;padding:inherit.mw-parser-output .cs1-hidden-errordisplay:none;font-size:100%.mw-parser-output .cs1-visible-errorfont-size:100%.mw-parser-output .cs1-maintdisplay:none;color:#33aa33;margin-left:0.3em.mw-parser-output .cs1-formatfont-size:95%.mw-parser-output .cs1-kern-left,.mw-parser-output .cs1-kern-wl-leftpadding-left:0.2em.mw-parser-output .cs1-kern-right,.mw-parser-output .cs1-kern-wl-rightpadding-right:0.2em.mw-parser-output .citation .mw-selflinkfont-weight:inheritISBN 4-8458-0001-2) が刊行され、最新刊は2022年9月5日発売の「第206集 Gの遺伝子」 (ISBN 978-4-8458-3532-4)、収録作は、表題作と「置き去りの街」「地獄のダンサー」の計3作。
巻数は、背と表紙に「206」のように表示されている。
1巻に7U分(たとえば前後編が2話と三部作が1話、のように)収録される。1Uを36ページとすると、約250ページという勘定になる。
以下のような特徴がある。

通常のおとなマンガのコミックスで、いつでも新本で入手できる。紙質も良い。
カバー裏表紙に収録エピソードのあらすじが掲載される。
『ビッグコミック』や「別冊ゴルゴ」や「増刊ゴルゴ」に収録された順に収録されるわけではない。
154巻以後、脚本協力者の名は表記されているが、作画スタッフと担当編集者の名は表記されない。
「増刊ゴルゴ」のvol.171に収録された「245話 捕虜交換―スワップ」は、現在の時点で収録されていない。SPコミックスの装丁[編集]
装丁はマイナーチェンジが繰り返されている。初版の詳細な装丁は以下の通り。
また69巻の奥付発行日は「1989年(昭和64年)1月8日」と、存在しない日になっている。
LPは最終ページの、Cはカバーの略。

巻数
1
2-5
6
7-9
10-16
17-32
33-47
48-67
68
69
70-89
90-101
102-107
108-114
115-143
144-150
151-153
154以降
発行所
株式会社さいとう・プロダクション
株式会社リイド社
C背の下部表示
さいとうプロ作品(「・」はない)
リイド社
C背の巻数表示
なし
あり
C表紙の巻数表示
なし
あり
C裏表紙の巻数表示
あり
バーコード
なし
あり
著者・発行所等の表示場所
LP
LPとC袖
LP
LPとC袖
LP
その本の発行日の表示場所
LP
LPとC袖
C袖
LP
C袖
LP
初版の表示
なし
あり
なし
あり
C裏表紙の内容紹介とその地の色
なし
あり;赤紫色
あり;赤色
ISBNとその桁数
なし
10桁
13桁
C袖の既刊ゴルゴ13単行本の紹介
なし
列記
なし
列記
一括
列記
一括
脚本協力者の表示
なし
あり
そのSPコミックスのゴルゴ13が初版かどうかは、6巻から16巻と108巻以降は「初版」の表示があるのでわかる。

1巻は、2巻以降の既刊紹介がなければ初版である。
2巻から5巻、7巻から47巻、68巻から111巻は、カバー袖に列記された既刊の紹介が、その巻手前までであれば初版、その巻以後の分もあれば重版である。
48-67巻は、カバー袖に列記された既刊の一括表記の既刊紹介の巻数が、その巻の手前までであれば初版、その巻以後の分もあれば重版であると推定できる。SPコミックスコンパクト[編集]
「SPゴルゴ」に収録されたエピソードは、約2年ほど経ってからリイド社から『SPコミックスコンパクト ゴルゴ13』として発刊される。以下、「文庫ゴルゴ」と表記する。
2002年9月30日に第1集「ビッグ・セイフ作戦」(ISBN 4-8458-2539-2)が発行され、最新刊は2022年6月末発売の第166集「1万キロの狙撃」、収録作は、表題作と「腐食鉄鋼」の計2作、(ISBN 978-4-8458-5911-5)。発売日は、2・6・10月の月末最終日。サイズは文庫のサイズだが、リイド社は「コンパクト」と称している。
なお、1976年〜1988年に小学館の文庫からも文庫サイズで刊行されているが、このシリーズは「小学館文庫」の項を参照されたい。
巻数は、背に「166」のように表示されている。
1巻に7U分(たとえば前後編が2話と三部作が1話、のように)収録される。1Uを42ページとすると、約300ページ相当という勘定になる。
以下のような特徴がある。

原則として『ビッグコミック』に掲載された順に収録される。166集までで本誌529話までおよびビッグコミック増刊号掲載作がすべて収録された(ただし一部の未収録作を除く)。
若い巻では、掲載順の収録を最優先したため、ページ数の都合で「前編」「後編」に分割され、2巻にわたってまたぐエピソードもある(文庫8巻・9巻の『マニトバ』など)。
通常の文庫マンガのコミックスで、いつでも新本で入手できる。
巻末に杉森昌武の書き下ろしによる、作品とエピソードの解説があり、この解説で話数、脚本協力者や作画スタッフ、担当編集者の名前などを記載している。従って、このコンパクトを見れば、あるエピソードが第何話なのか、脚本協力者や作画スタッフは誰なのかを知ることができる。
「SPゴルゴ」の83集に収録された「増刊20話 疫病神の道標」は、現在の時点で収録されていない。My First BIG[編集]
「文庫ゴルゴ」に収録されたエピソードの一部は、小学館のコンビニコミックのMFB (My First BIG) のラインナップで『MFB ゴルゴ13』として発刊される。「MFBゴルゴ」と表記する。
1999年7月23日に第1集「VS NATO & VS ARMY」 (ISBN 4-09-109202-0) が発行され、最新刊は2022年8月第一金曜発行の第198集「TAIWAN THE X DAY ~台湾の日~」、収録作は「両洋の狭間に」「白団回顧録」「チャイナ・タウン」の3作 (ISBN 978-4-09-803526-7) 。
発売日は、1・2・3・5・6・8・10・11月の第1金曜日。発行月がまちまちに見えるが、「SPゴルゴ」が発刊されない月に発刊されるパターンとなっている。サイズはB6サイズで、B5の『ビッグコミック』の半分のサイズになる。平綴じでカバーは無くザラ紙に印刷されており、いわゆるペーパーバック体裁である。基本的には増刷はされないが、一部は増刷されたり、あるいは時間をおいてから「アンコール発売」などと銘打って再版されることもある。
巻数表示はないが、コンビニで購入した場合、レシートで巻数を知ることができる。アマゾンカタログでも確認できる号もある。また、その巻のテーマや題材が本の背と表紙に表記されている。英語2ワードのことが多い。たとえば、115集は「SILENT MEMORIES」となっている。
1巻に6U分(たとえば単発が1話と前後編が1話と三部作が1話、のように)収録される。1Uを42ページとすると、約250ページ相当という勘定になる。実際は、270ページほどのボリュームとなっており、この差は、追加されたコラムや広告の分である。
以下のような特徴がある。

あるテーマや題材に沿って収録作が選ばれている。たとえば、115集はサブタイトル「SILENT MEMORIES」に対し「黒い記憶」「禁じられた言葉」「五十年の孤独」の3作が収録されている。
このテーマに沿ったうんちくのコラムが追加される。115集では「催眠術で殺人は可能か!? 無意識世界に潜む恐怖!!」というタイトルで、「禁じられた言葉」の後催眠、「黒い記憶」の自己催眠に関して論考している。
脚本協力者、作画スタッフ、担当編集者の名は表記されない。SPコミックスポケットエディション[編集]
「文庫ゴルゴ」に収録されたエピソードの一部は、リイド社のコンビニコミックの『ゴルゴ13 POCKET EDITION』として刊行される。以下、「ポケットゴルゴ」と表記する。
発売日は不定期。文庫のサイズだが、リイド社は「文庫」ではなく「ポケット」と称している。カバーはなくザラ紙に印刷されており、ペーパーバック体裁である。
2011年3月24日に第1集「番号預金口座」(ISBN 978-4-8458-4101-1)が刊行され、最新刊は2022年2月刊行のVOL.149「偽装依頼」(ISBN 978-4-8458-5850-7)、収録作は、表題作と「ギザの醜聞」「グアンタナモの地雷原」の計3作。
なお、2008年刊の「リイド社版アニメ・ベストセレクション」も「ゴルゴ13 POCKET EDITION」と銘打たれているが、そのシリーズは「リイド社版アニメ・ベストセレクション」の項を参照。
巻数は表紙に非常に小さく「VOL.149」のように表示されている。
1巻に7U分収録される。1Uを40ページとすると、約280ページ相当という勘定になる。
以下のような特徴がある。

脚本協力者の名は表記されるが、作画スタッフと担当編集者の名は表記されない。ウェブ版[編集]
2008年4月より、Yahoo!コミックにおいて、「The Archive Selection of ゴルゴ13」と題して、傑作選がウェブコミックで配信されている。
キンドル版もリリースされている。

制作背景[編集]
大人向けの劇画作品を発表する場を求めていたさいとうは、1968年(昭和43年)2月末の『ビッグコミック』の創刊号に『捜し屋禿鷹登場!!』で参加した。これに続いて、同年『ビッグコミック』誌上に発表した作品が『ゴルゴ13』であった。
さいとうは現代劇は苦手であり、『ゴルゴ13』を執筆したのは計算の上でのことである[10]。どうせ現代劇にするなら極悪人にしよう、しかし主人公が嫌われてはまずいので、社会悪と言うことにしよう。それなら善悪の解釈は時代によって変わってくるのだから[10]、と言った次第である。またさいとうはゴルゴは「ヒーロー」ではないともしている[10]。故に堂々としていないという[10]。
やがて、それまでの漫画・劇画の主人公としてはあまりに異質なキャラクターが登場する物語が評判を呼ぶ。特に「依頼者との約束は必ず守る」という信条と、そのための超一流の技量を身に備えた男の中の男(として確立していった)ゴルゴ13の人気は高い。世界情勢や時事問題を巧みに取り込むことによって、冷戦終結で活躍の場を失うのではないかといわれた危惧をも乗り越え、同誌上において2020年5月の初の休載までの実に52年間、ただの一度も連載を休まないという快挙を成し遂げた[注 6][10][13][14]。またあくまでこれは「仕事」であり、一般の社会人と同様に長期間続けて飽きるとか飽きないとかの話ではない、としている[10]。

制作体制[編集]
連載開始当時の1970年代における、劇画のスタイルを踏襲している。また、1ページ目に「超A級狙撃手(スナイパー)のスーパー・アクション!」のキャッチフレーズ(連載初期は「一匹狼の殺し屋を非情なタッチで描く快作!!」)、サブタイトルのタイポグラフィ、あるいはあくまで数話読み切りの漫画で、その集合体として「ゴルゴ13シリーズ」と呼んでいるなど、連載当初からの体裁も固守している。
さいとう・プロダクションでは制作は分業制を採っており[10]、2020年時点で10名超のスタッフが関わっているが[15]、ゴルゴの顔だけは作画スタッフが描きたがらず、さいとう自身が描いている(さいとうによれば「描かされている」)[10]。さいとう曰く、ゴルゴの顔は誰でも描けるような造形であるはずなのだが、他の人物が描くとちょっと違うらしいとのことで[10]、さいとうの知り合いの女性が言うには、さいとうが描く主人公には色気があるそうである[10]。

作品の傾向[編集]
本作では様々な国家[注 7]や人物が登場し、体制に属する人間はゴルゴ13を使って敵対国に介入し目的を達成しようとすることが多い。
冷戦期は主に米ソが舞台または絡んだ話が中心となっていたが、冷戦後、特に2000年代に入ってからは中国を題材にした話が急増している。中国は冷戦中は(作中の立ち位置的には)善玉または単なる依頼人であったことが多かったが、2000年代に中国の台頭や反日デモの頻発化が顕著になると、標的側や、依頼人側に回ったとしてもゴルゴのルールに反し制裁を受ける、といった傾向が多くなっている。
作品にリアリティを出すため、さいとうは舞台となる街の描写、特に“街の匂い”にまで拘っている[16]。インターネットがない時代、特に当時日本では情報が少なかったアフリカの空港などの風景もリアルに描かれているが、資料が手元にない場合はまずその国の大使館に問い合わせ、それでも収集が難しい場合はその国に行くという一般人を探し出し、訪問ついでに作画に必要な風景を撮影してきてもらうなどして描いた[16]。特に、1986年以降に起こった歴史的な大事件、天安門事件やベルリンの壁崩壊などはほぼ全て描いている。
このほか、ゴルゴ13の中でも最大の謎である『ゴルゴの生い立ち』については、2017年時点で7回触れている[16]。ルーツ編をやると売れるので編集から頼まれる部分もあるが、さいとう自身も楽しんで描いている[16]。ただ、さいとう自身はどのルーツが本当なのかは考えないようにしている[16]。

最終回について[編集]
『ビッグコミック』での連載開始当初、さいとうは『ゴルゴ13』を10話で終了させる予定だった[16]。殺し屋を主人公にしても、その殺しの手段を使い切ればネタ切れになってしまうだろうと考えていたためである。都市伝説の類で「最終回の原稿は既に完成しており、金庫の中にしまってある」という流言もあるが、『ゴルゴ学』によれば、実際にはまだ執筆はされていないことが、さいとう本人によって明らかにされている。
最終話のコマ割りについては最後のシーンまで頭の中で出来上がっていると言い、「最終話は20代のころに考えたため、当時考えたコマ割りまで全て鮮明に覚えている」とも述べている。また、「最終話の内容については自分以外に(当時の)キャップ(=作画チーフ)2人にしか教えていないが、その2人は既に亡くなってしまった」とのことで、結局は最終回の内容について知る者は、さいとう本人だけとなっていた[16](具体名は挙げなかったが、2014年に死去した石川フミヤスと 2008年に死去した武本サブローを指しているものとみられる)。NHK総合の『ごごナマ』 2020年1月9日放送分にゲスト出演した際にも、この話が出たが逝去した2人のキャップには教えたという前述とおりの流れのあと「(教えた中で今も存命している最後の一人である)元キャップに少し前に会った時、最終回の話をまだ覚えているかと尋ねたら、教えたこと自体を完全に忘れていた」という趣旨の発言をしており、やはりさいとうの存命中は彼以外に知る者はいないということとなっていた。
ただ一方で、「いま最終回を描いてしまえば、もうゴルゴ13は描けなくなる」、また「ゴルゴは書き始めたときは32歳だったので、ゴルゴは現在82歳…」と最終回の“ヒント”をゲストとして出演したテレビ番組の中で語っている[16]。このほか、「最終回は使えない。この作品は僕の手から離れてみんなのものになっているので、勝手に終わらせられない。僕が死んだ後でも終わらなかったりして」とNHKラジオ『わが人生に乾杯!』で語っている[信頼性要検証]。連載50年を迎えたインタビューでは、「最終回は私の頭の中にあるけれど、私の一存では終われない。引き受けてくれる人がいれば後を託します。結末もちゃんと伝えてね」と語っている[17]。
2021年(令和3年)9月24日にさいとうが死去し[18]、存命中に最終回が執筆されることはなかった。しかし、さいとうは存命中から「自分抜きでもゴルゴ13は続いていってほしい」という、『ビッグコミック』編集部から「分業体制の究極」と評される希望を持っており、さいとう・プロダクションの作画と脚本スタッフ、『ビッグコミック』編集部により連載は継続される[18]。さいとう没後の作品は、「原作 さいとう・たかを/さいとうプロ作品」の作者表記で発表されている。

ゴルゴ13のモデル[編集]
作者のさいとう・たかをによれば、連載当初のゴルゴ13の容姿のモデルは、映画版にも主演した高倉健[19]。また、他人が後ろに立つと殴る習性は、さいとうの兄が映画館から出てきた時に「足を踏まれた」と後ろの人を殴ったエピソードが元となっている[20]。連載開始当初はゴルゴ自身の台詞を多く記載していたが、「あまり喋らせるとボロが出るので」依頼人などゴルゴ以外の登場人物に喋らせることにした[19]。ゴルゴの台詞は次第に減っていき(ふきだしは「…………」が多い)、寡黙なキャラクターが定着した。
「東郷」という姓は、中学時代の恩師である担任の教師の名前から拝借している[19]。
本作品に登場している火器において、多くはリアリティーを求めるために、アメリカ・ラスベガスの銃器ツアー(旧デザートシューティングツアー、現ハワイ州)などにて実際に実弾発射など、火器それぞれの特性などを体験しての作品への採用をしている。

評価・影響[編集]
受賞[編集]
第21回(昭和50年度)小学館漫画賞青年一般部門受賞。
第31回(平成14年度)日本漫画家協会賞大賞受賞。
第50回(平成16年度)小学館漫画賞審査委員特別賞受賞。他作品への影響[編集]
ゴルゴ13は日本において広く知られた漫画(劇画)キャラクターの一人であり、狙撃手の代名詞といっても過言ではない。その特徴的な風貌もあって、数多くの漫画の中でパロディ・キャラクターが登場している。お笑い番組でもしばしばパロディ化される。またCM・広告にも多数出演し、ゴルゴの強さの裏には数々の商品が関係していることが明らかになっている(例:「白い肉体」)。

愛読者[編集]
テレビ番組『雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!』では、「ゴルゴ13芸人」という企画では、企画をプレゼンしたヒデ、その実現をプロデューサーに勧めた東野幸治のほか、ケンドーコバヤシ、山根良顕、チャド・マレーンが、ゴルゴ13に関するエピソードやシーンについて司会の雨上がり決死隊と共にトークを行った[21]。
オートレースでは選手が自分の車両を保有し愛称をつけているが、土屋栄三は歴代の保有車に、順に「スーパーゴルゴ」「S・ゴルゴ」「ゴルゴ13」「Gサーティーン」と命名している。
競走馬にも『ゴルゴ13』に由来する馬がいる。

アドマイヤゴルゴ – 馬主:近藤利一、鹿毛・牡、冠名+ゴルゴ13より、生年月日:2004年2月16日[22]
メイショウゴルゴ – 馬主:松本好雄、栗毛・牡、冠名+ゴルゴ13より、生年月日:2004年4月14日[23]批評など[編集]
呉智英は『週刊宝石』に連載していた漫画の評論にて、「『穀物戦争 蟷螂の斧 汚れた金』はデュークが登場せずともトリックが成立し得るストーリーだが、ゴルゴ13であるためにデュークを登場させた」と指摘した。するとゴルゴファンから抗議が殺到し、呉は再反論するはめになった。一連のやりとりは、呉智英著『バカにつける薬』(ISBN 4-575-71075-X)のP104からP124『鹿を撃つ』に収録されている。また『THE ゴルゴ学』内でも竹熊健太郎が論争を要約して触れている。
1997年8月に発表され、SPコミックス版第126巻、文庫106巻に収録されている『HAPPY END』では、破壊工作員のアクションヒーロー『ゲーリー・ライトニング』が活躍する人気コミック作品の作家が自らの連載に辟易するという、さいとう自身のセルフパロディ的なエピソードが描かれる。その作家はゴルゴへ依頼を行う会談の中で「何度やめようとしたか分からない」「周囲は許してくれなかった」「何度も作品の中で(ゲーリーを)殺してやろうと考えた」「(ゲーリーは)もうトシさえとりはしない!」と語った。後年、『ビッグコミック』誌上にて、同じく長期人気連載を持っていた『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の秋本治と対談企画[24] が行われた際にこのエピソードが取り上げられると、さいとうは「ま、それ、本音ですね(笑)」とコメントしている。

その他[編集]
『ゴルゴ13』の35周年、著者・さいとう・たかをの画業50周年となる2001年には、『H.13ゴルゴイヤー』というキャンペーンが行われた。
2013年もキャンペーンが行われた。
全日本印章業協会のポスターに採用された。
朝日新聞社発行『AERA』1000号記念号の「現代の肖像」のコーナーで、ゴルゴ13が登場した。
2004年ごろ、大日本印刷の会社紹介パンフレットにゴルゴ13が使用された。表紙のほか、右ページに本編の台詞を改変した漫画、左ページに解説が入る。コミックスなどを印刷しているのは競合の凸版印刷である。
外務省は2017年、海外ビジネスに関わる中堅・中小企業向けに、ゴルゴ13が危機管理について指南する漫画付きマニュアルを製作した[25][26]。
2003年に放送されたテレビ番組『トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜』(フジテレビ系)の中の「トリビアの種」コーナーにて実施された全国統計調査によると、「理容店によく置かれている漫画」の第1位である[27]。調査方法は札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡の7大都市各300店舗、計2100店舗を回って同じタイトルの漫画は何冊あっても1つとしてカウント、本作は337店舗に置かれていた[27]。これは一話完結で待ち時間でも読みやすいからであると同時に、作者が理髪店出身という経緯から親しみがあるという店も存在する[28]。登場する兵器・用語[編集]
G
各国の機関が会話する時などに用いるゴルゴ13の暗号名(コードネーム)。
ゴルゴ13のM16
ゴルゴが愛用するM16で、「傑作・アサルトライフル」では銃職人ベリンガー(アニメではデイブ・マッカートニー)がM16の強化を施す。最長射撃距離600m。
「傑作・アサルトライフル」と「激突! AK-100 vs. M-16」ではM16の象徴がゴルゴであるために、ゴルゴが命を狙われることがある。
後段のM16も参照。
マッジ・ペンローズの遺稿
第43巻147話「ミステリーの女王」、第51巻179話「毛沢東の遺言」
ミステリー作家マッジ・ペンローズが執筆する予定であった小説『Gと呼ばれる男』の一部で、ゴルゴの出生や秘密を詳細に書いた原稿とされているが、作中では内容が明らかにされていない。
第四帝国
初出は第52巻182話「沸騰」
ネオナチの中でも最も強いとされる勢力。各種企業を経営して、資金面も信じがたいほど多いといわれている。ヒトラーの第三帝国は13年しか続かなかったが、自分達は千年続くと豪語している。本来は米ソが衝突した際に間をついて最後の戦いを挑むということだったが、ゴルゴ13を排除するということになった。しかし、ゴルゴによって崩壊する。
ロックフォード財閥
初出は第63巻217話「ロックフォードの野望」(アニメ版第44話)
世界最大の財閥。ロックフォード家の資産は、公表されているだけでも6千500億ドル(約145兆円)だが、実際にはこの数百倍あると考えられる。アメリカ大統領、ソ連書記長でさえ、ロックフォード財閥には勝てない。
ロシア革命において、莫大な資産援助を赤軍に与えたことや、旧ソ連政府は誕生の瞬間において、既にロックフォードの手の中にあったことや、アメリカ国内で常に宿敵だったニクソンをウォーターゲート事件で葬りさったのは、おそらくロックフォードと考えられる。ユダヤの雄ロスチャイルドは、既に200年間にわたりヨーロッパ全域を制覇していたが、現代ではロックフォードの軍門に下りヨーロッパを分割統治されている。世界に冠たる巨大企業のほとんど全てがロックフォードの所有となっている。ロックフォードを敵に回すことはすなわち、世界を敵にすることである。
なお、ロックフォードが世界を支配しているという設定は、「ロックフォードの野望」「ロックフォードの野望 謀略の死角」とゲーム「ゴルゴ13 ファイルG13を追え」の3作品のみの描写であって、他の作品にはこの設定は存在しない(ただし、金とコネに物を言わせてゴルゴを上から支配しようとする存在は他作品にも出てくる)。
また、現実においても世界経済を影で牛耳る財閥の噂はあるが、陰謀論の類いであるとされる(陰謀論の一覧#財閥陰謀論、王室陰謀論)
また、モデルとなったロックフェラー家は作中にも登場している(「呪術の島」「ブラックジャイアント伝説」)。
デジタルコミック『ゴルゴ13 カーライルの野望』では「カーライル財閥」として登場。
XST
第74巻231話「見えない翼」
ロッキード社が開発したステルス戦闘機F-19の原型機。設計はクラレンス・ベッカー博士率いる開発チーム「スネーク・ワーク」が担当し、1977年に3機が完成した。
テスト飛行は当初グルームレイク空軍基地で行われ、1機が事故で墜落、1機がKGBの工作員による奪取を阻止するために撃墜された後に、残る1機はホロマン空軍基地(英語版)に隣接する秘密基地「サム」に移送された。XSTの奪取に失敗したKGBは、この残る1機の奪取もしくは破壊とベッカーの暗殺をゴルゴ13に依頼する。
機体形状はレベル社のプラモデルなどに見られるF-19の形状に酷似している。なお、現実に計画されていたステルス機はF-19ではなくF-117であり、XSTはハブ・ブルーに相当する。
F25
第111巻342話「偽空座標X」
米国戦略計画統括局(ARPA)・人工知能研究室(AI・DEV)のラズベリー中尉が主導となって開発した、人工知能攻撃システムを搭載したアメリカ軍の次期ステルス戦闘機。ソフトウェアを省いた機体のみを国外へ販売することも計画されている。開発コードはATX、価格は1機2億ドル以上。試作機の試験はRE12空軍基地で行われている。
単発・クリップドデルタ・双垂直尾翼の単座戦闘機で、水平尾翼の代わりにベントラルフィンを有している。F-15の200倍のステルス性とF-14の5倍の迎撃能力を持っており、人工知能がパイロットに対して攻撃指示を行うほか、人工知能主導の自律戦闘も可能。武装として翼下と翼端のパイロンにAIM-1 サイドワインダーを計6発装備している。
開発チームが歯止めを失って暴走し、人工知能にゴルゴ13が搭乗した戦闘機の戦闘データを組み込んだため、それを感知したゴルゴ13の破壊対象となる。なお、ゴルゴ13の戦闘スタイルを取っているため、その戦闘機動は予測不可能。
最終暗号
第129巻427話「最終暗号」
数学教授佐久シゲルが解読した暗号。別名「佐久暗号」と言われる。
この暗号は一方から簡単に解けても別の方では難しい特徴を持つ(暗号の解読コードを知っている人間には解読できるが、知らない人間が解読することはほぼ不可能)。これは素数の2乗は誰でも簡単に計算できるが、逆に素因数分解で元の素数を求めるには桁数が多くなるほど大変な苦労を要する。例えば10桁の素数の2乗は電卓がなくても筆算でどうにか答えは出るが、逆に筆算の素因数分解で元の素数を求めるのは困難である点を利用している。コンピューターでは2進法で数値を表すため、この方法を使うと人間では計算はほぼ不可能で、スーパーコンピューターを使用しても相当に長時間が必要という暗号で現代社会で実際に使われている方式である。
SDR2
第148巻418話「装甲兵SDR2」
ベトナム戦争以来続く歩兵の地上戦アレルギーを克服すべく、米軍から戦闘用ロボットの開発を依頼されていたアメリカのダイナミック・ランドシステムズ社(以下DLS社と呼ぶ)が、1997年に日本の自動車メーカー・ONDが開発した二足歩行ロボット「S2」の発表会を見たことをきっかけに5年の歳月をかけて製作した二足歩行型バトルスーツ。当初は完全な無人兵器とする予定だったが、歩行システムと制御用人工頭脳に行き詰ったため、ONDから半ば強引に二足歩行技術を提供させ、兵士1名を搭乗させる有人機として完成した。前述の通りバトルスーツと称されているが、ロボットの二足歩行技術を採用していることから人間がロボットに乗り込み操縦する半ロボット兵器とも見られる。身長2メートル20センチメートルで、重量は約1トン。OND同様半ば強引に提供させた日本の隅友金属の強力電動モーター、四菱の燃料電池を使用しているため10時間歩行が可能。また、30kmを歩行しても搭乗員の疲労はウォーキング程度にとどまる。
内装はNASAの宇宙服に使用されている生命維持装置と同じで、常にSDR2内部の温度は一定に保たれる。兵装は右手にガトリング砲、左手にライフルと反対側に先端が尖ったワイヤー、左肩には火炎放射器(アニメ版のみ)を装備している。装甲はDLS社が製作した戦車M1エイブラムスの同様のもので、RPG-7のような対戦車兵器が命中しても破壊されることはない。
電磁波を使用し、地面に埋まっている地雷(プラスチック製の物を含む)を映像化して回避することが可能。なお、作中SDR2が対人地雷を踏んでも破壊されることはなかったが、対戦車地雷では回避していた所から、対戦車地雷に対しては損傷の危険があると見られる。
戦闘が浅い兵士のために、DLS社が用意したスパコンに現在戦っている状況を画像で送り敵の戦法及び使用している武器を計算し、SDR2搭乗者の所へ戦法が送られて有利に戦闘を進めることが可能。ヘルメットのガラスは防弾ガラスで、暗視スコープとしても機能する。また、ヘルメットの前面フードにモニターがあり、前述のスパコンが送ってきた戦法がモニターから表示される。また搭乗者のバイタルはモニターされており、必要に応じて鎮静剤、解熱剤、栄養剤、興奮剤などを自動的に注入する。
その欠点は、搭乗者側が精神面で対応しきれないこと。開発者は「コンピューターの命令に従うだけなので搭乗者への精神的負担は軽減される」と考えていたが、実際はコンピューターの命令に従ったとしても「人を殺した際に発する悲鳴や感覚」は搭乗者にダイレクトに伝わるため、搭乗者の精神は徐々に蝕まれることとなる。事実、劇中でも搭乗員の兵士は実験中徐々に精神を蝕まれ、最終的にはほとんど正気を失った様な状態となっていた。この節の加筆が望まれています。「M16」[編集]
SPR Mk12 Mod 0 / M16をベースとする米軍の特殊目的ライフル(=狙撃銃)
作中で、ゴルゴ13は状況によって様々な銃を使い分ける。その中のM16(AR-15をベースとする米軍の制式目的ライフル)は、本来軍用小口径アサルトライフルであり、遠距離の狙撃に適した銃ではない。しかし、ゴルゴ13が使用しているM16は改良が施されており、あえてM16を狙撃銃としている理由について『デッド・アングル』で解説されることとなった。その後、『激突! AK-100 vs. M-16』で、ゴルゴはAK-47の開発者であるカラシニコフ(劇中名:カラジニフ)に、「自分は一人の軍隊である」と発言し、ゴルゴの体格に最も合い、狙撃銃、アサルトライフルとしての性能を高いレベルで両立できる銃としてM-16が最適であるために、ゴルゴがM-16を使用しているとカラジニフは解釈した。この際、ゴルゴはAK-100が50年先も名銃として残るだろうが、M-16にはそれまでの寿命はないとも彼に話したが、最終的にはカラジニフがゴルゴに抵抗したため殺害に及んでいる。また、ゴルゴはM16の開発者でもあるストーナー(劇中名ストーラ)にM16の欠点や改良点をアドバイスしたらしく、それを元にM16A2を開発したという設定になっている。
劇画家の小林源文によると、本作の連載開始前、当時モデルガンメーカーMGCの社員で、宣伝部所属だったイラストレーターの上田信に、さいとう・プロから「新連載の主役である殺し屋に持たせる銃は何がいいか?」と、それが狙撃に使うものであるという説明なしの質問があり、最新の軍用銃だったM16を勧めたのが採用の理由であったという。また、ゴルゴ13は狙撃手という印象が定着している(狙撃以外の方法での殺人は稀)が、初期の作品においては必ずしも狙撃を行わず、必要な場合のみ手段のひとつとして狙撃を行うオールマイティな殺し屋である。実際、過度にM16に固執しているわけではなく、超長距離からの精密な狙撃が必要な状況や仕事の内容(目的)によって、M16以外の銃を使用していることもある。
なお、さいとうたかを自身は国内外の様々なライフルからM16の多様性を評価し、ゴルゴ13の愛銃として採用したと『コンバットマガジン』誌(2009年4月号)で語っている。

現実のM-16
本来のM16は、軍用アサルトライフルであり、狙撃銃としての精度は大口径の銃・ボルトアクションライフルのほうが優れている。
ただし、M16はアサルトライフルとしては高精度である。弾薬の特性上遠距離射撃には問題点が残るものの、300mから400m程度の近距離狙撃には現在でもよく用いられる。そのため、特殊目的ライフル(Special Purpose Rifle)として、狙撃用に改良した狙撃銃M16も存在する。
作中でのM16の描写
狙撃銃としては、M16が決して最適ではないことはゴルゴ13も承知の上である。しかしゴルゴ13はフリーランスの狙撃手であり、単純に狙撃をこなせばよいという訳ではなく、任務中に敵との銃撃戦に入ることも頻繁にある。よって1丁の銃で狙撃と銃撃戦の両局面に対応できるM16は最適の選択になる。なお第一話「ビッグ・セイフ作戦」では、専用に作られたロング・マグナム弾を使う、アーマライトM16を高性能狙撃用に改良した変形銃、であると語られている。詳細は「狙撃銃#狙撃銃としてのアサルトライフル」を参照
スタッフ[編集]
さいとう・プロダクション[編集]
現在の制作スタッフいとう・たかし
上柚宇大
クニムラ利雄
赤司教
杉本洋平 – 石川が体調を崩したごろから、さいとうプロのスタッフになる。
大野恵
ふじわら・よしひで(藤原芳秀)過去の作画制作スタッフ石川フミヤス
武本サブロー
甲良幹二郎
千葉利助
神田猛(神田たけ志)
山崎拓味(やまさき拓味)
大竹由次(小山ゆう)
三村ヨウコ
田村精作(叶精作)
中津真樹子
フジ・山城
前田金蔵
山川紀生
加藤晴美
鷲尾清春
神江里見
忠・サクマ
雪徹雄
伊賀かずひろ
村上利男
由棋準
西川弘
よこみぞ・邦彦(横溝邦彦)
青木和夫
TAKU
谷平由佳
ばん・ひろし
田中けん一
松本修治
さとう・がく
村上十志
つだ・幸則
サトウ和雄
菅井まさる
篠田昭博
なかざと遊生
横井仁司
正村弟写真提供松本正男脚本スタッフ[編集]
リイド社SPコミックスコンパクト166巻まで(=本誌529話までとビッグコミック増刊掲載作すべて)に収録されたエピソードのうち、8本以上を書いている脚本家、及び7本以下でも特筆性のある脚本家のリスト。括弧内数字は作品数。ただし、SPコンパクト版に未収録の作品、および脚本家の名が脱落している1作品(=コンパクト23巻の第94話「破局点」)はカウントしていない。また「502話 キメラの動力」は静夢と横溝邦彦の共著で、双方いずれにもカウントしている。

K・元美津(81)
ながいみちのり(57)
横溝邦彦(52)=元作画スタッフ。別名:よこみぞ邦彦。
北鏡太(44)
外浦吾朗 (30)=小説家の船戸与一、自身の脚本作品のノベライズも行っている。
氷室勲(30)
竹内亨(25)=別名:竹内とおる;とおる。
きむらはじめ(24) =別名:きむら・はじめ。
国分康一(24)
岩沢克(24)
熊坂俊太郎(20)
新井たかし(18)
小池一雄(18)=後に小池一夫。
工藤かずや(16)
夏緑(15)
綾羅木恭一郎(15)
品川恵比寿(11)
犬丸らん(11)
平良隆久(8)=別名:テーラ平良、テーラー平良。
加久時丸(8)
静夢(8)
宮崎惇(7)=「18話 白の死線」「23話 内陸地帯」「32話 帰ってきたターゲット」「44話 VooDoo」「51話 潜入ルート“G3”」「増刊7話 蝶を射つ!!」「81話 海へ向かうエバ」(案、原案、脚本協力を含む)、一部の記載で「宮崎淳」と誤植されている。
沖吾郎(5)=さいとう・たかを当人 「増刊7話 蝶を射つ!!」「81話 海へ向かうエバ」「93話 夜は消えず」「203話 女カメラマン・キム」「249話 ルート95」
須摩鉄矢、別名:須磨鉄矢(5)=松本正彦の別名 「156話 ニューヨークの謎」「175話 獅子の椅子」「185話 予期せぬ人々」「189話 リトル・ハバナ」「214話 スパニッシュ・ハーレム」
本田一景(4)=堀井雄二 「217話 サギ師ラッキー」「220話 アイリッシュ・パディーズ」「224話 イリーガルの妻」「233話 弾道」
江戸川啓視(1)=長崎尚志 「429話 真のベルリン市民」
林律雄(1)「増刊11話 刑事よさらば」
井沢元彦(1)=「500話 史上初の狙撃者」スピンオフ[編集]
銃器職人・デイブ(ガンスミス・デイブ)
『ビッグコミック増刊』(小学館)にて2021年8月号(7月16日発売)から2022年6月号(5月17日発売)まで連載された[1][2]。銃器職人のデイブを主人公にしており、連載53年目にして本作初のスピンオフとなる[1]。スピンオフのシーズン1に当たる作品[2]。本編と同じく、当初は「さいとう・たかを/さいとう・プロ作品」、2022年3月号(2月17日発売)からは「原作さいとう・たかを/さいとう・プロ作品」の作者表記で掲載されている。脚本は、さいとう自身、さいとう・プロ(さいとう没後分)の他、テーラー平良が参加している。
ゴルゴCAMP
2021年8月28日より『マンガワン』(小学館)にて連載[29]。作画は深山雪男、構成は佐々木正孝。アウトドアで起こり得る多くの困った場面で、Gが現れてそのトラブルに対処するというコメディスピンオフ作品[29]。アウトドア情報誌の『BE-PAL』(同)とコラボレートした同名の書籍『ゴルゴCAMP』が同年9月29日に発売され、本作が9話収録されている[30]。
Gの遺伝子 少女ファネット
『ビッグコミック増刊』(小学館)にて2022年8月号(7月15日発売)から連載されている[3]。「ゴルゴの遺伝子を持つ少女・ファネット」を主人公としており、『銃器職人・デイブ』に続く、本作のスピンオフシリーズ作品である[3]。原作さいとう・たかを/さいとう・プロ作品。脚本は、本編でファネットが登場する各編を担当した夏緑、およびさいとう・プロによる。実写映画[編集]
『ゴルゴ13』(1973年、東映)
主演:高倉健、監督:佐藤純弥詳細は「ゴルゴ13 (1973年の映画)」を参照
『ゴルゴ13 九竜の首』 (1977年、東映・嘉倫電影有限公司)
主演:千葉真一、監督:野田幸男詳細は「ゴルゴ13 九竜の首」を参照
なお、さいとうは「(2008年現在で)実写版ゴルゴ13を撮るならば、ハンマー投げ選手の室伏広治しかいない」と語っている[31]。

劇場アニメ[編集]
ゴルゴ13Golgo 13: The Professional監督
出崎統プロデューサー
稲田伸生脚本
長坂秀佳声の出演
瑳川哲朗納谷悟朗藤田淑子富田耕生小林清志武藤礼子音楽
木森敏之作画
杉野昭夫背景
小林プロダクションスタジオ
東京ムービー新社配給
東宝東和公開日
: 1983年5月7日: 1992年10月23日: 1993年8月31日: 1993年12月8日: 1994年3月25日: 2007年11月16日上映時間
93分国
日本言語
日本語ゴルゴ13(1983年)

「帝王の罠」をベースに、「ヒドラ」「チェック・メイト」など数本の作品のシークエンスをアレンジしたパートを加え、さらに独自のストーリーとキャラクターを使って構成されている。世界で初めて劇中に3DCGを使ったアニメ作品。ゴルゴの声は瑳川哲朗が担当している。ゴルゴが紙巻タバコを吸っていたり、待ち合わせでクラクションを鳴らされるまで相手に気づかない、おなじみの台詞を言わないなどの点が原作と異なっている。監督の出崎統は、トークイベントにおいて「ゴルゴみたいな人間は、いるわけがない。結局、感情移入ができなかった。だから長坂さんの脚本にあった『あんたは最高の人間だった』という最後のレオナルド・ドーソンのセリフをコンテ段階で変えた」と語った。
性表現や残酷な描写があり、WOWOWでは年齢視聴制限付(R-15指定相当)で放送されたこともある。またTSUTAYAなどのレンタルビデオ店でも、レイティングシステムによりR-15指定になっている(中学生以下は貸し出し不可)。
音響はモノラルで製作・公開されたが、「日本初のドルビー・ステレオ映画」と誤解されることがある。これは、同監督の『SPACE ADVENTURE コブラ』(1982年)と混同されているようである。後のOVA版制作時のインタビューによると、実写映画版の出来には不満のあったさいとうも、このアニメ版は、上記のように「お約束」を守っていないことを承知しながらも気に入った模様で、OVA版も同じ出崎が監督することを喜んでいた。なお、さいとういわく「アニメにはあまり興味がない」とのことだが、『スペースコブラ』は例外的にお気に入りだったようで、これも出崎が監督だったと後で知って驚き、納得したとのこと。またこのアニメ版の初号試写を観た段階で、出崎と長年コンビを組み、この作品でも作画監督を務めた杉野昭夫について、自分の絵に左右されずに独自のキャラクターを作り上げている点、およびその絵の巧さを、きわめて高く評価していた。スタッフ(劇場アニメ)[編集]
監督 – 出崎統
製作 – 藤岡豊、山本又一朗
プロデューサー – 稲田伸生
脚本 – 長坂秀佳
音楽 – 木森敏之
主題歌 – 「プレイ・フォー・ユー」シンディ・ウッド(ポリスター)作詞:阿木燿子 作曲:つのごうじ 編曲:木森敏之
作画監督 – 杉野昭夫
美術監督 – 小林七郎
撮影監督 – 高橋宏固
編集 – 鶴渕允寿
録音監督 – 伊達渉
選曲 – 鈴木清司
効果 – 倉橋静男(東洋音響)
音楽プロデューサー – 飯田倫子
製作担当 – 池田陽一
助監督 – 大賀俊二
原画 – 大塚伸治、福島敦子、塚田信子、森本晃司、本木久年、大橋学、杉野左秩子、清水恵蔵、四分一節子、小林ゆかり、川筋豊、小泉謙三、大坂竹志、半田由利、武藤照美、高橋千代子、清山滋峯
動画 – 加藤涼子、遠藤ひろみ、岩田通代、吉沢八重子、水野恭子、近藤勝也、桑沢和世、松尾裕子、舘山かおる、川端良子、鈴木弥生、北野由美子、小曽根陽子、長繩宏美、大村まゆみ、杉山典子、植木貴子、村井宏宣、水野祥司、岡野秀彦、山崎久夫、柳沢哲也、深谷米子、井上哲、奥野浩行、萩森啓子、露木進、吉川文代、清野良夫、高奥誠也、関口重晴、宮田輝子、新屋真知子、前島健一、佐々木正克、伏田光宏
作画協力 – マジックバス、中村プロダクション、A・I・C、スタジオ・オニオン、A・G・U、はだしぷろ、悟空舎、ネオ・メディア、ACT、スワンルー・プロ
仕上協力 – スタジオ キャッツ、遊民社、虫プロダクション、スタジオ マリン、IMスタジオ、アクト、ヴィオラ社、はだしプロダクション、新生プロダクション、A・I・C、スタジオサンライズ、スワンルー・プロ
背景 – 小林プロダクション – 福村八重子、是信光男、大村真二、形山正、加藤賢司、下谷美恵子、小平朝子、田沢彰太
撮影 – 高橋プロダクション – 宮内征雄、細野正、平山昭夫、安津畑隆、伴尚志、小林武男、大田勝美、宇田川孝、遠藤公祐、安原吉晃、石川郁子、佐藤雪絵
動画チェック – 新木寿子、中川早苗
色指定 – 池内道子
仕上検査 – 比嘉貴子、小沢宗子
特殊効果 – 橋爪朋二、前川孝
ネガ編集 – 高橋和子
制作通行 – 横溝隆久、森田和芳、高野武、高橋信治
制作協力 – あんなぷる
コンピュータグラフィックス製作 – トーヨーリンクス
CG製作総指揮 – 大村皓一
CGディレクター – 御厨さと美
テクニカルディレクター – 西村仁志
プロデューサー – 都築正文、山川紀正、市橋耕治
エンジニア – 吉村浩、大野廣司、小林弘明、田中伸治、芳田朗、児田洋一、塚田利夫、相沢真人、遠藤增春、桜井照久、福本隆司
コリオグラフィー – 湖川友謙
CGスタッフ – 渡辺登、もとのりゆき、芥川義明、明珍友子、森香織、星野均、千葉敬介、橋本知明、駒形行哉、村山正之、加藤信之、西畑泰、小野浩美、杉浦治、岡村新、斉藤紀久代、渡辺純、武井潤
制作担当 – 山下雄大、秋田健作
制作進行 – 浅野秀二
CG製作協力 – 大阪大学CGグループ – 白川功、河田亨、江木康雄、榎木美恵子、出口弘、辰己敏一、河合利幸、平井誠、中山貴司、内藤岳、内村敏幸、西田政人、那須雅樹、山下伸一、舟渡信彦
プロデューサー – 飯田倫子、山中博晶
ディレクター – 吉田達夫、岩村憲真
音楽制作 – ライトリンクスコーポレーション
録音制作・録音スタジオ – 東北新社
現像所 – 東洋現像所
アニメーション制作 – 東京ムービー新社
製作 – 東京ムービー新社、フィルムリンク・インターナショナル
配給 – 東宝東和キャスト(劇場アニメ)[編集]
ゴルゴ13 – 瑳川哲朗
石油の帝王 レオナルド・ドーソン – 納谷悟朗
シンディ – 藤田淑子
陸軍特殊部隊隊長 ボブ・ブレイガン中佐 – 富田耕生
ペンタゴン情報局長 T・ジェファーソン将軍 – 小林清志
ローラ – 武藤礼子
ロバート・ドーソン – 富山敬
パゴ – 嶋俊介
モレッティ司教 – 納谷六朗 [注 8]
時計屋 – 千葉耕市
シンディの部下 – 郷里大輔
二又一成
ビッグ・スネーク – 千田光男
CIA副長官 E・ヤング – 村越伊知郎
FBI本部長 F・ガービン – 兼本新吾
リタ – 小宮和枝
林一夫
アルバート – 北村弘一
パブロ – 青野武
屋良有作
エミリー – 滝沢久美子 [注 9]OVA[編集]
ゴルゴ13〜QUEEN BEE〜Golgo 13: Queen Bee監督
出崎統プロデューサー
山本又一郎脚本
田子明弘声の出演
玄田哲章勝生真沙子有本欽隆中尾隆聖富田耕生上田敏也麦人内田直哉音楽
芳野藤丸作画
杉野昭夫背景
岡田和夫斎藤雅己柴田正人岩崎清宏管野孝信長嶋哲彦大橋則子東信史スタジオ
手塚プロダクション配給
フィルムリンク・インターナショナルグッドヒル・ヴィジョンBMGジャパン公開日
1998年5月21日 1998年8月11日上映時間
57分国
日本言語
日本語ゴルゴ13〜QUEEN BEE〜(1998年)

アニメ化第2作。玄田哲章がゴルゴ13を演じている。劇場版と同様に、ゴルゴ13への依頼方法や、任務遂行時に標的に対し私情を挟む描写が原作と異なる。また、一旦標的に接近したゴルゴ13が相手を仕留め切れずに逆襲されて逃げるなど、らしからぬ一面を見せるシーンがある。
性表現(ソニアが全裸になるなど)や残酷な描写(ベニングが目を潰されるなど)がある。AT-Xでは年齢視聴制限付(R-15指定)で放送された。スタッフ(OVA)[編集]
製作:吉村仁、長澤之
プロデューサー:山本又一郎
企画:田代智之
脚本:田子明弘
キャラクターデザイン・作画監督:杉野昭夫、内田裕
美術監督:市原美恵子
撮影監督:高橋宏固、野口肇
編集:森田清次
音響監督:山田智明
音楽:芳野藤丸
ミュージックディレクター:鈴木清司
演出:桑原智
原画:西田正義、三浦厚也、吉村昌輝、小林準治、木川純一、瀬谷新二、横手博人、清水健一、釘宮洋、大下久馬、青柳重美、小田不二夫、加瀬政広、野田道子、八木喜之、吉田忠勝、片岡康治、建石敬子、石川聡、田中嘉、片山みゆき、東海林康和、宇都宮香織
動画チェック:岡村隆
動画:柴山博満、細居美恵子、目黒香央里、清水保之、野口陽子、柴田絵理子、東京アニメーションセンター、D.R. MOVIE、有限会社イマジン、スタジオダブ、スタジオエムアイ、きのプロダクション、北京写楽美術芸術品有限公司 – 党群、韓穎、張登雲、王冬梅、石海英、石玉玲、陳靜、王立明、牛文伶、萬志文、田咏梅、朱文維、馬志毅、睿海霞、呂嬌、劉琳、周紅武、牛金良、李萍、孫振宇、朱紅梅、王軍
美術:岡田和夫、斎藤雅己、柴田正人、岩崎清宏、管野孝信、長嶋哲彦、大橋則子、東信史
色彩設定:岡野強、番場聖
特殊効果:村上正博
デジタルペイント:川添恵
仕上検査:斎藤京子、王淑雲、梁麗紅
仕上げ:北京写楽美術芸術品有限公司 – 陳栄花、王麗英、程玉海、葛書吉、程継東、劉増海、陳艶紅、張学松、喜志蓮、程曉剛、王建蕊、馬連義、石雪蓮、蒋曉剛、羅東閣、閻紅梅、張志華、張志勇、李興壽、王秀芬、王娣娣、黄雯莉、楊建敏、李興峰、李海東、王愛萍、付雪花、安立芳、馬微、趙香春、張春蘭、倪春娟、王艶婷、柴勝武、趙曉芳、陳金茹、孟祥平、馮長亮、李小松、陳艶麗、黄潤貴、陳紅梅、孫麗君、孟冬霞、張清華、黄永海、張娜、陳国富
撮影:高橋プロダクション – 高橋宏固、野口肇、宮川晴年、堀越弘伸、小川猛、佐藤純、永井純子、丸橋由紀子、高橋智弘、福田智子、木村俊也、佐藤益由、豊永安義
ネガ編集:森田編集室 – 坂本雅紀、高山智江子、青木正子
現像:IMAGICA
タイトル:マキ・プロ
ビデオ編集:キュー・テック
エンディングテーマ曲:「Turquoise Blue」
作詞:エリック・ゼイ / 作曲・編曲:芳野藤丸 / 唄:芳野藤丸、小野ひとみ
音楽制作協力:原一夫(サブウォーカーズ)、平田尚一(トライストーン・エンタテイメント)
音響効果:糸川幸良
録音調整:はたしょうじ
録音助手:田中文章
録音スタジオ:東京テレビセンター
音響制作:HALF H・P STUDIO、野口貴由
制作進行:華平、大澤宏志
動画制作:周惠君、許志国、聶佳
仕上制作:靳雪勤、張軍利、梁曉紅、沈黎華、田亜江
制作事務:根崎祥子、名倉三香子
監督・絵コンテ:出﨑統
制作協力:手塚プロダクション
アニメーション制作:手塚プロダクション
製作:フィルムリンク・インターナショナル、グッドヒル・ヴィジョン、BMGジャパンキャスト(OVA)[編集]
ゴルゴ13 – 玄田哲章
ソニア – 勝生真沙子
ロバート・ハーディ – 有本欽隆
トーマス・ウェルサム – 中尾隆聖
ゴードン – 富田耕生
ロッチーニ – 上田敏也
ゴメス将軍 – 麦人
情報屋 – 大塚明夫
パメラ – 火野カチコ
ベニング – 内田直哉
バーナード – 中村大樹
アントニオ – 荒川太郎
バーテン – 梅津秀行
幹部 – 永野広一
若い兵士 – 伊崎寿克
ジョルジュ – 谷口和花子
マリア – 小田木美恵
アンリ – 菊地祥子テレビアニメ[編集]
1971年版[編集]
この節の加筆が望まれています。1971年4月から7月まで、TBSの平日23時30分から23時40分の10分枠で放送。早朝6時30分から15分枠で放送されたこともある。
初のテレビアニメ化だが、原作のコマを基に描き起こした静止画と登場人物の声や効果音などを合わせる、いわゆる「スチールアニメ」で製作された。
後年のアニメ特集やアニメ雑誌などで取り上げられることは少ない。2016年放送のテレビ番組『マツコ&有吉の怒り新党』では映像は現存していないとされ、後年のストップモーション作品が本作と同じ手法で作られた作品として紹介された[32]。

スタッフ(1971年版)[編集]
原作 – さいとう・たかを、さいとう・プロダクション(小学館「ビッグコミック」掲載)
プロデューサー – 斎藤豊、河島治之
演出 – 和田嘉訓
作画 – 井上英沖[33]、松久由宇[33]、宮腰義勝[33]、和田順一 ほか
音楽 – 山下毅雄
オーディオ演出 – 加藤敏→小松亘弘
効果 – 藤田信夫、遠藤尭雄
調整 – 山下欽也
制作協力 – 東北新社、ビデオサービス
制作 – TBS映画社(シマ企画・鈴木プロ)声の出演(1971年版)[編集]
ゴルゴ13 – 新田昌玄
ナレーター – 城達也
大原麗子
辺見マリ
ちあきなおみ
中田浩二
徳丸完
田口昴
武川信
恵比寿まさ子
石井敏郎
嶋俊介
納谷六朗
宮内幸平
立壁和也
加藤修
TBS 平日23:30 – 23:45枠
前番組
番組名
次番組
U&I

ゴルゴ13(TBS版)

ホビーライフ

2008年版[編集]
連載40周年を記念した作品で、初の「動画」でのテレビアニメ化となる。テレビ東京系列6局およびBSジャパン・一部の独立UHF局および地方局にて2008年4月11日(テレビ東京の場合)、4月13日にBSジャパンで放送を開始し[34]、翌2009年3月27日で放送を終了した(基本情報はテンプレートおよび放送局の項を参照のこと)。
ゴルゴ13の特質を表す台詞などのうち「用件を聞こう」「俺の後ろに立つな。命が惜しければ」が選ばれ、キャッチフレーズやナレーションにも使われた。また、ゴルゴ役の声優に舘ひろしを起用している。また、本作以前の作品でゴルゴを担当した経験のある声優(津嘉山、玄田、小川)もゲストで出演している。逆に、本作でゲストキャラクターを演じた声優(若本規夫と大塚明夫)が後年、ゴルゴの声を担当している。
現代(2008年度以降)を舞台としているため、原作掲載時と比べ、時代にそぐわないものはカットされたり、現代に合うように変更されたりしている[注 10]。また、原作の特徴の一つ、現実の国際情勢や実在の事件に題材をとったジャーナリスティックな話は登場せず、エピソードの舞台となる国名や都市名さえ明記されないことが多い[注 11]。またアニメオリジナル展開もあり[注 12]、原作では匿名だったメインゲストキャラクターには全員名前が与えられている[注 13]。
本アニメのゴルゴは、全編通して喫煙シーンがカットされている。連載初期のエピソードをアニメ化するにあたっては、作劇上必要なものを除きゴルゴのセリフがカットされている。一方でゴルゴのセリフが一切存在しないエピソードについては最低一言、喋るシーンが必ず加えられている。
DVDはバンダイビジュアルが発売し、2008年11月から全13巻でレンタルが開始され、11月に第1巻が、その後は毎月2巻リリースされた。情事の時に女性キャラクターが全裸になるシーンなどが多いため、こちらも劇場版と同様、R-15指定になっている。セルDVDは2009年6月26日から全4巻で発売された。第1巻は4枚組で14話、2巻以降は3枚組で12話収録とDVD-BOXに近い構成となっているが、1枚あたりの値段は約1500円から2100円程度だった。放送終了後に主題歌を歌ったGIZA studioの所属アーティストやグループが解散したり、芸能界から引退する等と所在が分からなくなったことから、Blu-ray Discについては現状では販売されていない[注 14]。ただし、海外版は発売されている。ネット配信については現在バンダイチャンネルなどで有料配信中[注 15]。
ゴルゴ誕生45周年にあたる2013年には同年4月よりTOKYO MXで全話を翌2014年3月まで放送した。
SPコミックス200巻が発売された2021年は、6月から9月までファミリー劇場で放送された(その放送中に、201巻、202巻が発売された)。

スタッフ(2008年版)[編集]
原作 – さいとう・たかを、さいとう・プロ
原案協力 – 西村直純
チーフディレクター – 大賀俊二
シナリオコーディネーター – 飯岡順一
キャラクターデザイン – 竹内一義
美術監督 – 水谷利春
カラーデザイン – 甲斐けいこ、篠原愛子
撮影監督 – 高橋健太郎
デジタルプロダクションディレクター – 羽山泰功
CGIディレクター – 畑中裕之
音響監督 – 小山悟
音楽監督 – 鈴木清司
音楽プロデューサー – 池田大介
編集 – 瀬山武司
音響効果 – 横山正和
銃器監修 – 納富貴久男(BIG SHOT)、近藤力
スーパーバイザー – 齋藤人志、大村信
コンテンツプロデューサー – 柴田幹雄、湯浅昭博、久保聡
アソシエイトプロデューサー – 大槻育宏、岡本順哉→三野裕久、大河原健、岡本順哉
アニメーションプロデューサー – 福丸教幸
プロデューサー – 松山進→青木俊志
アニメーション制作 – The Answer Studio
製作 – テレビ東京、創通エンタテインメント主題歌[編集]
レーベルは全てGIZA studio。

オープニングテーマ
Target.1 – Target.25 「Take The Wave」
アーティスト・作詞 – Naifu / 作曲・編曲 – 森下志音
Target.26 – Target.50 「So faraway」
アーティスト – PINC INC / 作詞 – 碧井椿 / 作曲 – 大野愛果 / 編曲 – 森下志音
エンディングテーマ
Target.1 – Target.12 「ガラスのハイウェイ」
アーティスト – doa / 作詞・作曲・編曲 – 徳永暁人
Target.13 – Target.25 「夢のひとつ」
アーティスト – GARNET CROW / 作詞 – AZUKI七 / 作曲 – 中村由利 / 編曲 – 古井弘人
Target.26 – Target.38 「その笑顔よ 永遠に」
アーティスト・作詞 – 北原愛子 / 作曲 – 川島だりあ、倉田冬樹 / 編曲 – 古井弘人
Target.39 – Target.50 「もう君をひとりにさせない」
アーティスト – 三枝夕夏 IN db / 作詞 – 三枝夕夏 / 作曲 – 大野愛果 / 編曲 – 小澤正澄
ゴルゴ13テーマ(アーティスト:DIMENSION)
提供クレジットと、アニメ本編で狙撃に成功し去っていく時のラストBGMとして使われることが多い。悲しい雰囲気に包まれた時は、アレンジされたものが流れたりもする。また、アイキャッチにも、この曲の出だしが使われている。オープニングとエンディング[編集]
キャラクター名と声優が表示されるのは、このアニメはエンディング (ED) だが、ゴルゴのみ「ゴルゴ13(改行)舘ひろし」と、オープニング (OP) にも表示される。
OP1の出だしの「ゴルゴがM16を出すためにアタッシュケースを開ける」映像は、Target.4に使われた。また、OP2序盤の摩天楼群の映像も、Target.2の映像を引用している。
EDは「夢のひとつ」以外は歌が終わった後、タイトルロゴが表示される。声の出演(2008年版)[編集]
ゴルゴ13 – 舘ひろし
デイブ・マッカートニー、次回予告ナレーション:千田光男デイブは出ない回も多いので、本当の意味での主要キャラクターはゴルゴのみ。

各話リスト[編集]
※「巻数」のうち、I – IVは「小学館版 ゴルゴ13アニメ化作品セレクション」に収録されているエピソードの、収録巻数。

話数
サブタイトル
巻数※
劇画脚本協力
アニメ脚色
絵コンテ
演出
作画監督

SPコミックス巻数
Target.1
AT PIN-HOLE!

K・元美津
柏原寛司
大原実
大賀俊二
鈴木信一

7
Target.2
ROOM・No.909
II
K・元美津
扇澤延男
亀井隆
高田昌宏
倉川英揚渡辺裕二

11
Target.3
傑作・アサルトライフル
III
横溝邦彦
柏原寛司
福富博
大賀俊二
渋谷一彦

100
Target.4
プリティウーマン原作では『レディ・ビッチ』
I
K・元美津
柏原寛司津村美智子
奈須川充

25
Target.5
スーパー・スターの共演

竹内亨
柏原寛司梶原阿貴
西澤晋
町谷俊輔
楊柄吉

79
Target.6
神に贈られし物

早里哲夫
大川俊道
前園文夫
大賀俊二
鈴木信一

35
Target.7
G線上の狙撃

氷室勲
大川俊道
亀井隆
羽毛田朋樹
倉川英揚渡辺裕二

75
Target.8
動作(アクション)・24分の4

浜家幸雄
大川俊道
大原実
三浦陽
渋谷一彦

18
Target.9
檻の中の眠り

小池一雄
柏原寛司
奈須川充
麦野アイス
興村忠美

2
Target.10
帰って来た標的(ターゲット)

宮崎惇
小澤俊介
西澤晋
町谷俊輔
西澤晋楊柄吉

5
Target.11
デッド・アングル
II
工藤かずや
小澤俊介
前園文夫
高田昌宏
鈴木信一

66
Target.12
TOUCH DOWN

外浦吾郎
扇澤延男
川越淳
渡辺裕二

40
Target.13
クロスアングル

熊坂俊太郎
扇澤延男
前園文夫
加藤顕
原敦彦倉川英揚

93
Target.14
落日の死影

外浦吾郎
岡芳郎
大原実
三浦陽
渋谷一彦

31
Target.15
海へ向かうエバ

宮崎惇・沖吾郎
大川俊道
奈須川充
高山秀樹
柳瀬穣二

21
Target.16
死臭の聖者

国分康一
小澤俊介
亀井隆
町谷俊輔
西澤晋

112
Target.17
残光

北鏡太
扇澤延男
福富博
鈴木信一

15
Target.18
スタインベック三世
IV
牧戸次郎
津村美智子
前園文夫
高田昌宏
倉川英揚原敦彦

68
Target.19
硝子の要塞
IV
夏緑
今石千秋
大原実
三浦陽
渋谷一彦

130
Target.20
メランコリー・夏(サマー)

小池一雄
扇澤延男
福富博
町谷俊輔
竹中重治

3
Target.21
ガリンペイロ
III
北鏡太
小澤俊介
西澤晋
鈴木健一
西澤晋

49
Target.22
インディアン・サマー

K・元美津
大川俊道
亀井隆
鈴木信一
鈴木信一松田芳明

85
Target.23
ジェット・ストリーム

K・元美津
柏原寛司
杉山正樹
高田昌宏
倉川英揚原敦彦

19
Target.24
サンタ・アナ

安達謙太郎
梶原阿貴
大原実
加藤顕
本沢拓海

76
Target.25
フロリダ・チェイス
IV
夏緑
岡芳郎
大久保富彦
橋本三郎
川口弘明

138
Target.26
冷血キャサリン
I
国分康一
岡芳郎
西澤晋
鈴木健一
西澤晋

110
Target.27
フィアレス

新井たかし
安部陽子
亀井隆
鈴木信一

139
Target.28
白夜は愛のうめき

小池一雄
本川耕平
杉山正樹
倉川英揚
松田芳明倉川英揚

2
Target.29
配役〈キャスティング〉

大滝良平
今石千秋
飯島正勝
石踊宏
渋谷一彦

30
Target.30
ラブはナイフ

森幸太郎
江連祐一
大久保富彦
橋本三郎
細川修平

6
Target.31
ANGRY WAVES
II
K・元美津
野坂直代
西澤晋
殿勝秀樹
村松尚雄

13
Target.32
殺意の交差
III
小池一雄
村川康敏
杉山正樹
鈴木信一

5
Target.33
誇り高き葡萄酒(ワイン)

犬丸らん
輿水泰弘
亀井隆
倉川英揚
松田芳明倉川英揚

94
Target.34
殺人劇の夜

氷室勲
藤岡一紀
福冨博
石踊宏
大沢翔真

145
Target.35
血統の掟
IV
工藤かずや
國岡直人
橋本三郎
柳孝相細川修平

70
Target.36
死に絶えた盛装

K・元美津
植村沙羅
西澤晋
殿勝秀樹
西澤晋

33
Target.37
クリスマス・24アワーズ

K・元美津
輿水泰弘
飯島正勝
鈴木信一

52
Target.38
少女サラ
I
夏緑
海東清作
石踊宏
倉川英揚
松田芳明倉川英揚

132
Target.39
アッシュ最良の日
IV
ながいみちのり
梶原阿貴
大原実
石踊宏
渋谷一彦

108
Target.40
鬼畜の宴
II
外浦吾郎
金子遊
橋本三郎
細川修平川口弘明

38
Target.41
ペチコートレーンの夜霧

K・元美津
津村美智子
西澤晋

48
Target.42
大きな口(ラージ・マウス)の湖上

K・元美津
藤岡一紀
杉山正樹
鈴木信一

32
Target.43
空白の依頼
原作では『バスク・空白の依頼』

横溝邦彦
植村沙羅
亀井隆
大賀俊二
松田芳明

105
Target.44
ロックフォードの野望

工藤かずや
竹田佑輔
石踊宏
本沢拓海

63
Target.45
36000秒分の1秒

横溝邦彦
海東清作
荻原露光
菅原浩喜

111
Target.46
世紀末ハリウッド
III
テーラ平良
桃井史郎
杉山正樹
西澤晋

120
Target.47
夜は消えず

沖吾郎
町谷俊輔
杉山正樹
前園文夫
鈴木信一

25
Target.48
黒い瞳 EBONY EYES
I
きただたくみ
扇澤延男
石踊宏
渋谷一彦

55
Target.49
装甲兵SDR2

平良隆久
大川俊道
竹内一義

148
Target.50
天使と悪魔の“腕”
IV
木村睡蓮
柏原寛司
大原実
大賀俊二
本沢拓海

110
放送局[編集]
放送地域
放送局
放送期間
放送日時
放送系列
備考
関東広域圏
テレビ東京
2008年4月11日 – 2009年3月27日
金曜 25:23 – 25:53
テレビ東京系列
製作局
大阪府
テレビ大阪
2008年4月12日 – 2009年3月28日
土曜 25:30 – 26:00

日本全域
BSジャパン
2008年4月13日 – 2009年3月29日
日曜 24:30 – 25:00
BSデジタル放送
視聴者への注意テロップ表示あり
福岡県
TVQ九州放送
2008年4月14日 – 2009年3月30日
月曜 26:23 – 26:53
テレビ東京系列

岡山県・香川県
テレビせとうち
2008年4月15日 – 2009年3月31日
火曜 25:28 – 25:58

北海道
テレビ北海道
2008年4月16日 – 2009年4月1日
水曜 26:50 – 27:20

愛知県
テレビ愛知
2008年4月17日 – 2009年4月2日
木曜 26:58 – 27:28

和歌山県
テレビ和歌山
2008年4月20日 – 2009年4月19日
日曜 22:54 – 23:24
独立局

三重県
三重テレビ
2008年4月21日 – 2009年4月6日
月曜 25:00 – 25:30
提供クレジット部分差し替えあり
奈良県
奈良テレビ
月曜 25:30 – 26:00

日本全域
AT-X
2008年5月1日 – 2009年4月9日
木曜 10:00 – 10:30
CS放送
リピート放送あり第4話より日中の放送では視聴年齢制限がかかっている [5]
キッズステーション
2008年8月4日 – 2009年7月20日
月曜 24:00 – 24:30
リピート放送あり第4話は放送上の都合により未放送
福島県
テレビユー福島
2008年10月2日 – 2009年10月15日
木曜 25:29 – 25:58
TBS系列
視聴者への注意テロップの表示は無し
熊本県
テレビ熊本
2008年11月3日 – 2009年3月30日2009年7月6日 – 2010年2月15日
月曜 25:55 – 26:25月曜 26:00 – 26:30
フジテレビ系列
20話で休止7月より21話から再開
東京都
TOKYO MX
2013年4月2日 – 2014年3月11日
火曜 25:00 – 25:30
独立局
12月最終週のみ同月30日(12月31日未明)24:30 – 25:00に放送
日本全域
ファミリー劇場
2021年6月15日 – 2021年月9月14日
火曜 22:00 – 24:00
CS放送
4話連続放送規制、注意テロップ表示共になし[注 16]8月10日は夏休み特別番組編成で休止最終週は2話連続で放送
ゴルゴ13ベストセレクション
関東広域圏
テレビ東京
2009年4月5日 – 9月27日
日曜 22:54 – 23:24
テレビ東京系列
製作局、字幕放送
北海道
テレビ北海道
同時ネット、字幕放送
愛知県
テレビ愛知
大阪府
テレビ大阪
岡山県・香川県
テレビせとうち
福岡県
TVQ九州放送

テレビ東京 金曜25:23枠
前番組
番組名
次番組
モヤモヤさまぁ〜ず2※25:00 – 25:30【30分繰り上げて継続】

ゴルゴ13(2008年4月 – 2009年3月)

ハヤテのごとく!!

テレビ東京 金曜25:30枠
オシゴト交換※25:30 – 26:00

ゴルゴ13(2008年4月 – 2009年3月)

ハヤテのごとく!!

テレビ東京系列 日曜22:54枠
みゅーじん

ゴルゴ13ベストセレクション(2009年4月 – 9月)

neo sports※22:54 – 23:30【30分繰り上げ】

ストップモーション・バージョン[編集]
1990年、リイド社より 全10巻のVHSビデオとして発売された。これはアニメではなく、原作に着色したもの(ただし、吹き出しや擬音などはカットされている)を画面に映し出し、そこに声優が声を充てる、というもので、絵は動かないが、衝撃のシーンで左右に揺らすなどの効果を与える程度の演出が行われ、セリフ・効果音も入っている。2000年10月から12月ごろ、日曜日深夜に「観る漫画」というコンセプトでよみうりテレビで放送され、後にBS日テレやファミリー劇場でも放送された。なお、「3.アラスカ工作員」の話では「アラスカ工作員」+「「鎮魂歌に牙を」の前半分」で、「4.鎮魂歌に牙を」では「「鎮魂歌に牙を」の後半分」+「リオの葬送」、「5.ラ・カルナバル」は「ナチス鉤十字章は錆びず」+「ラ・カルナバル」で構成されている。

声の出演ゴルゴ13(デューク東郷) – 小川真司
船頭 – 青野武
サム・シャイアン – 山寺宏一ビデオリストROOM No.909 ISBN 4-8458-1301-7
ナイト・メア ISBN 4-8458-1302-5
アラスカ工作員 ISBN 4-8458-1303-3
鎮魂歌(レクイエム)に牙を ISBN 4-8458-1304-1
ラ・カルナバル ISBN 4-8458-1305-X
AT-PIN-HOLE! ISBN 4-8458-1306-8
キャサワリー ISBN 4-8458-1307-6
九竜(カオルン)の餓狼 ISBN 4-8458-1308-4
聖者からの依頼 ISBN 4-8458-1309-2
動作(アクション)・24分の4 ISBN 4-8458-1310-6このシリーズは、2001年に新作が追加され、VHSのビデオカセット全5巻で再発売された。1巻に3エピソード分が収録されている。

vol.1 ナイトメア アラスカ工作隊〔ママ〕 落日の死影 ISBN 4-09-904244-8
vol.2 鎮魂歌に牙を ラ・カルナバル 折れた矢 ISBN 4-09-904245-6
vol.3 AT PIN ホール〔ママ〕 キャサワリー ガリンペイロ ISBN 4-09-904246-4
vol.4 九龍の餓狼 聖者からの依頼 メジャー・オペレーション ISBN 4-09-904247-2
vol.5 動作・24分の4 シシリー島の墓標 メスリーヌの猫 ISBN 4-09-904248-0(なお、ROOM No.909 は、こちらのシリーズでは未収録となっている)

小説[編集]
2011年に小学館から全3巻の単行本が刊行された。時代背景を小説発表時と同時代にしていたり、原作にはなかったキャラクターの設定も付け加えられている。いずれも、船戸与一が外浦吾朗名義で脚本を執筆した作品を、自らノベライズしている。

第1巻 落日の死影(2011年2月25日)
第2巻 鬼畜の宴(2011年3月25日)
第3巻 おろしや間諜伝説(2011年4月25日)ラジオ[編集]
1977年8月にNHK-FMにて放送[35]。
追悼特番『ラジオハードボイルドシアターゴルゴ13』(2021年12月31日、ニッポン放送)[36]
ドラマCD[編集]
1994年に「VIRTUAL SOUND MOVIE ゴルゴ13」と銘打たれたドラマCDが発売される。原作ではなかったシーンも追加されている。ニッポン放送開局40周年の企画としてリリースされた。スピーカーの外側からも音が聞こえるような「Qサウンド」という録音方式が使われている。音楽はボブ佐久間、演出はニッポン放送の曽我部哲弥、ゴルゴ13の声は津嘉山正種、ナレーションは野際陽子、CD2枚組、詳細な解説つき。
収録は以下の4話。

ビッグ・セイフ作戦 金井大ほか
ラ・カルナバル – さいとう・たかをが画家ロベールを演じる。戸田恵子ほか
狙撃のGT 田島令子ほか
河豚の季節 杉田かおるほかデジタルコミック[編集]
デジタルコミック『ゴルゴ13 カーライルの野望』『ゴルゴ13 見えない軍隊』(1998年、ダイキ、プレイステーション版 および WINDOWS95とMacintosh向け版=ISBN 4-09-906846-3) – 「カーライルの野望」は原作「ロックフォードの野望」、「見えない軍隊」は同タイトルを着色、声を入れて、プレイステーションやパソコン上で「読む」ゴルゴ13である。声優は有本欽隆、銀河万丈、納谷六朗ほか。ゲーム[編集]
液晶LCDゲーム『ゴルゴ13 シークレットキラー』(ポピー)同社LCDゲーム『スペースコブラプロフェッショナル』と同じゲームシステムのシューティング液晶LCDゲーム。
ゲーム『ゴルゴ13シリーズ Part1 フルシチョフの亡霊』(1983年、CSK/フィルコム)
ゲーム『ゴルゴ13シリーズ Part2 突撃工兵』(1983年、CSK/東映ビデオ)
ゲーム『ゴルゴ13 モレッティー一家惨殺事件』(1983年、ポニー、PC-8001、PC-6001、MZ-2000、FM-7など) – 三次元迷路型アドベンチャーゲーム。
ゲーム『ゴルゴ13シリーズ Part3 視界外標的』(1983年、CSK)
ゲーム『ゴルゴ13』(1984年、セガ、SG-1000) – 遠くを走る列車の窓を狙って射撃するアクションゲーム。
ゲーム『ゴルゴ13 狼の巣』(1985年、ポニー、PC-8801など) – 「崩壊 第四帝国 狼の巣」を基とする迷路型アドベンチャーゲーム。
ゲーム『ゴルゴ13 第一章神々の黄昏』(1988年、ビック東海、ファミコン) – 全13章のアクションゲーム
ゲーム『ゴルゴ13 第二章イカロスの謎』(1990年、ビック東海、ファミコン) – 横スクロールアクション、迷路型アクション、カーチェイス。
ゲーム『ゴルゴ13』(1999年、ナムコ、アーケード) – ガンシューティングゲーム
ゲーム『パチスロ帝王 〜ゴルゴ13・ラスベガス〜』(2002年、メディアエンターテイメント、プレイステーション)
ゲーム『ゴルゴ13 ファイルG13を追え』(2009年、マーベラスエンターテイメント、ニンテンドーDS)
ゲーム『ゴルゴ13』(2011年、ハンゲーム、PC、携帯電話、Android)パチンコ・パチスロ[編集]
パチンコ『CRゴルゴ13』(2003年、平和)
パチンコ『CRゴルゴ13 STRIKES AGAIN』(2006年、平和)
パチンコ『CRゴルゴ13 BACK IN THE BATTELE FIELD』(2010年、平和)
パチンコ『CRゴルゴ13 PAYBACK TIME』(2013年、平和)
パチンコ『CRフィーバードラムゴルゴ13』(2018年、SANKYO)
パチンコ 『CRフィーバーゴルゴ13』 (2018年、SANKYO)
パチスロ『ゴルゴ13』(2001年、平和)
パチスロ『ゴルゴ13ザプロフェッショナル』(2006年、平和)
パチスロ『ゴルゴ13 あの男に連絡だ!』(2010年、平和)
パチスロ『ゴルゴ13-薔薇十字団の陰謀-』(2013年、平和)
パチスロ『ゴルゴ13 S』(2017年、SANKYO)
パチンコ『フィーバーゴルゴ13 疾風ver』(2020年、SANKYO)公認CD[編集]
ゴルゴ13〜ジャズ・セレクション 2002年発売 EAN 4988002437672 エアジン(マイルス・デイビス) など13曲収録。
ゴルゴ・ジャズ〜男は黙って・・・ピアノ・トリオ13 2008年発売 EAN 4988003361686 ワルツ・フォー・デビーなど13曲収録。
ゴルゴ・ジャズ〜男は黙って・・・スタンダード13 2008年発売 EAN 4988003361679 ワーク・ソングなど13曲収録。
ゴルゴ・ジャズ〜男は黙って・・・ビッグ・バンド13 2008年発売 EAN 4988003361693 チュニジアの夜など13曲収録。CM・広告[編集]
ダイワ精工 – 『ASTRON & SPECTRON』(1993年)
日本電装 – 『カーナビゲーションシステム NAVIRA』 (1995年)
ロッテ – 『ブラックブラック』(2008年)
フォレックス・ドットコム (2010年 – )
養命酒製造 -『薬用 養命酒』(2013年 – )
日本中央競馬会 -『JRAダイレクト・即PAT』(2014年)
野村證券 – 『NISA』(2014年)
外務省 – 『海外安全対策マニュアル(正式名:ゴルゴ13の中堅・中小企業向け海外安全対策マニュアル)』(2018年)
はごろもフーズ – オイルサーディン缶詰(2018年)[注 17][37]
JT – 『スーシャルディスタンス キャンペーン』『ゴルゴと大悟ルゴ』(2020年 – 2021年) – ゴルゴ13 役(中田譲治)
FCEプロセス&テクノロジー – 『Robo-Pat』(2021年9月 – )[38]
日清食品・日本ハム – 日清焼そば×シャウエッセン『ハードボイルドウインナー焼そば』(2022年5月31日 – )[39]参考文献・関連書籍など[編集]
公式本[編集]
「オフィシャル・ブック THEゴルゴ学」ビッグコミック特別編集プロジェクト 小学館 2000年12月13日初版第1刷発行 ISBN 4-09-371351-0
「ゴルゴ13 世界情勢裏ナビ」ビッグコミック特別編集班 小学館 2006年6月1日初版第1刷発行 ISBN 4-09-180036-X
「ゴルゴ13 データファイル」G13調査委員会 リイド社 2013年9月19日初版第1刷発行 ISBN 978-4-8458-4163-9
「「ゴルゴ13」で知る世界の軍事技術」 小学館 2015年10月18日初版第1刷発行 ISBN 978-4-09-101762-8
「「ゴルゴ13」で驚く歴史の闇ミステリー!?」 小学館 2015年12月17日初版第1刷発行 ISBN 978-4-09-101765-9
「「ゴルゴ13」で楽しむリアル世界裏紀行」 小学館 2016年2月18日初版第1刷発行 ISBN 978-4-09-101764-2
「「ゴルゴ13」で読み解く!昭和・平成ニッポン裏歴史」 小学館 2018年12月1日初版第1刷発行 ISBN 978-4-09-101788-8
「ゴルゴ13×佐藤優 Gのインテリジェンス」 小学館 2018年11月21日初版第1刷発行 ISBN 978-4-09-388658-1
「ゴルゴCAMP Gが教える超A級キャンプ・サバイバル術」 小学館 2021年9月29日初版第1刷発行 ISBN 978-4-09-310688-7公認本・パロディ本・非公式本・黙認本・タイアップ本・関連本[編集]
公認本で原作のコマが引用されている本

「帰ってきたヤッちゃん」三宅裕司のヤングパラダイス編 ニッポン放送出版 1986年7月7日初版第1刷発行 ISBN 4-89353-094-1 P51〜P66
「ゴルゴ13の仕事術」漆田公一&デューク東郷研究所 祥伝社 2001年7月23日初版第1刷発行 ISBN 4-396-61128-5
「古文単語ゴロ513」板野博行 ナガセ 1997年9月15日初版発行 ISBN 4-89085-050-3 P104〜P124
「ゴルゴ13特別授業」土岐寛 幻冬舎 2020年8月26日第1刷発行 ISBN 978-4-344-92866-4いわゆる「謎本」に属する本であるため、原作のコマが引用されていない。

「ゴルゴ13の秘密」世界ゴルゴ調査会東京本部 データハウス 1993年6月13日初版第1刷発行 ISBN 4-88718-156-6
「ゴルゴ13真面目研究」ゴルゴを愛する13人委員会 サンドケー出版局 1993年8月5日第1刷発行 ISBN 4-914938-10-3
「ゴルゴと呼ばれた男 改訂版」プロジェクト=デューク ひかり出版 1994年9月20日改訂版第1刷発行 ISBN 4-906500-04-8
「バカにつける薬」呉智英 双葉社 1996年7月15日第1刷発行 ISBN 4-575-71075-X
「ゴルゴ13の倒し方」非日常研究会 同文書院 2000年3月15日第一版第1刷発行 ISBN 4-8103-7704-0
「ゴルゴ13はいつ終わるのか? 竹熊漫談」竹熊健太郎 イースト・プレス 2005年3月18日発行 ISBN 4-87257-541-5
「『ゴルゴ13』の秘密」(新装版)世界ゴルゴ調査会東京本部 データハウス 2007年2月発行 ISBN 4-88718-906-0注釈[編集]

^ 『碧南一家』、『超人ロック』、『タンマ君』に次いで4番目

^ 小島功の『仙人部落』(57年11か月)、聖悠紀の『超人ロック』(53年7か月)、東海林さだおの『タンマ君』(53年4か月)に次ぐ。

^ 当時は月刊だった。

^ JANコードの13桁の数字で検索すると該当する本を表示する

^ 一時期は「ゴルゴさんち」という名称で掲載されており、単行本も同名で刊行されている。

^ さいとう曰く「締め切りを守るのはプロとしての最低条件である」と22〜3歳のころに「吠えて」しまったことを実行している。

^ 実在の国名を避け、架空の国名を舞台としたエピソード(第380話『演出国家』の「ランネラ共和国」、第561話『The Great Game』の「リドキスタン」など)や、完全に国名を伏せたエピソード(第566話『カルミアの髪飾りの女』の、ミャンマーと目される「東南アジア某国」など)も登場する。

^ オペレーター役なども兼任

^ 娼婦役も兼任

^ 情報収集に携帯電話やノートパソコンを用いたり、オリンピックに関する話や通貨の呼称、大統領らしき人物の描写を現在にあわせて改変したり、冷戦時代に使われた隠語が出てこないなど。時代設定としては、例外的にTarget.46「世紀末ハリウッド」はタイトル上、遅くても2000年が舞台であることが明確になっている。

^ そのため、実在する反社会的勢力の呼称はアニメ放送当時、活動していたか否かに問わず「組織」で統一され、Target.43のサブタイトルもバスクが省かれ「空白の依頼」になっている。

^ たとえばTarget.13「クロスアングル」では原作では一度ビルの窓ガラスに写ったゴルゴを撮影しようとしたカメラマンがいたが失敗、ゴルゴが睨むだけで話が終わっているが、アニメ版ではこの後、銃声が響いており、ゴルゴが制裁を行ったことが示唆されているなど。

^ Target.17「残光」のハワイで再会したベテランFBI捜査官はレオン・ゴールドマン、Target.22「インディアン・サマー」のカジノ強盗の黒幕保安官はバート・ウォルシュなど。

^ 2021年現在も音楽活動を続けているのは「ガラスのハイウェイ」を歌ったdoaのみ。

^ Target.1「AT PIN-HOLE!」は無料配信。

^ ファミリー劇場オリジナルの視聴前の注意(テレビを見る時は、部屋を明るくして離れて見る)は毎話表示された。

^ 13=サーティーンとサーディンの駄洒落

出典[編集]

^ a b c “「ゴルゴ13」連載53年目で初のスピンオフ開幕!銃器職人のデイブが主人公”. コミックナタリー (ナターシャ). (2021年7月16日). https://natalie.mu/comic/news/437046 2021年7月16日閲覧。 

^ a b c “鳥4コマで話題の初丸うげべそが猫×鳥を描く短期集中連載、BCコミック増刊号で”. コミックナタリー (ナターシャ). (2022年5月17日). https://natalie.mu/comic/news/477865 2022年5月17日閲覧。 

^ a b c “「ゴルゴ13」新たなスピンオフはGの遺伝子を継ぐファネットの物語、デイブ単行本も”. コミックナタリー (ナターシャ). (2022年7月15日). https://natalie.mu/comic/news/485603 2022年7月15日閲覧。 

^ 『ゴルゴ13』ギネス記録抜く、『こち亀』超えの201巻発売 【100巻超の上位作品一覧】ORICON NEWS

^ “「ゴルゴ13」ギネス世界記録に 「最も発行巻数が多い単一漫画シリーズ」として”. ITmedia NEWS. (2021年7月9日). https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2107/09/news074.html 2021年9月30日閲覧。 

^ “さいとう・たかを×秋本治対談や「のたり松太郎」誕生秘話など、BCで4号連続企画”. コミックナタリー. (2021年3月25日). https://natalie.mu/comic/news/421629 2021年4月6日閲覧。 

^ 「ゴルゴ13」50周年特別展、モデルガンなど展示 (2017年6月7日)

^ a b 「碧南一家連載50年記念特集 (PDF) 」 『広報へきなん』第1805巻、碧南市、2017年2月1日、 2-5頁、2019年3月11日閲覧。

^ “さいとう・たかをさん「ゴルゴ13」 麻生氏絶賛、河野氏ともコラボ”. 日刊スポーツ (2021年9月29日). 2022年7月30日閲覧。

^ a b c d e f g h i j k 『週刊文春』2014年2月20日号 p.120-「阿川佐和子のこの人に会いたい 第1006回 劇画家 さいとう・たかを」

^ 「ゴルゴ13」が初の休載へ MantanWeb. 2020年5月9日閲覧。

^ 「ゴルゴ13」が新作再開 新型コロナで一時休載 サンケイ新聞. 2020年9月1日閲覧。

^ INC, SANKEI DIGITAL (2020年5月8日). “「ゴルゴ13」、連載52年で初の休載へ 新型コロナが影響” (日本語). SankeiBiz. 2020年5月9日閲覧。

^ “ゴルゴ13が休載、52年の歴史で初 作画過程「3密」:朝日新聞デジタル” (日本語). 朝日新聞デジタル. 2020年5月9日閲覧。

^ 「ゴルゴ13」休載へ 50年以上の雑誌連載で初めて 新型コロナ – NHK

^ a b c d e f g h “ビーバップ!ハイヒール 【『ゴルゴ13』驚愕の最終回!さいとう・たかをが全て語る】”. goo tv(関西版) (2017年10月5日). 2017年10月19日閲覧。

^ 『信濃毎日新聞』 2018年1月6日朝刊「ゴルゴ13 連載50年 狙撃者の現在地」

^ a b “さいとう・たかをが膵臓がんのため死去、「ゴルゴ13」の連載は継続”. コミックナタリー (ナターシャ). (2021年9月29日). https://natalie.mu/comic/news/447132 2021年9月29日閲覧。 

^ a b c “『ゴルゴ13』を描くのは苦手だった! さいとう・たかをが語る制作秘話”. ダ・ヴィンチニュース. KADOKAWA (2014年2月18日). 2014年2月19日閲覧。

^ NHK『探検バクモン』ゴルゴ13の秘密基地に潜入せよ!(完結編) より。なおNHKにより1年間配信される予定であるがその後は検証不可能となる可能性があるため、注意を要する。

^ 2008年05月15日放送

^ [1][2]

^ [3][4]

^ 『ビッグコミック 2021年 4月 25日号 祝!!『ゴルゴ13』200巻到達記念!!世界で二人だけの200巻作家ビッグ対談!![さいとう・たかを×秋本治]』小学館、2021年4月9日。 

^ “ゴルゴ13の中堅・中小企業向け海外安全対策マニュアル”. 外務省ホームページ. 2017年6月25日閲覧。

^ “中小向け海外安全対策に「ゴルゴ13」外務省、10万冊発行”. 『日本経済新聞』電子版. (2017年6月22日). http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS22H3E_S7A620C1PP8000/ 

^ a b フジテレビトリビア普及委員会 『トリビアの泉〜へぇの本〜 4』講談社、2003年。 

^ 水曜日のダウンタウン

^ a b “ゴルゴ13が現代のアウトドアシーンに突如出現、困りごとやトラブル解決するギャグ”. コミックナタリー (ナターシャ). (2021年8月30日). https://natalie.mu/comic/news/443032 2021年9月29日閲覧。 

^ “「ゴルゴ13」から学ぶ現代のサバイバル術、アウトドア情報誌・BE-PALとのコラボ本”. コミックナタリー (ナターシャ). (2021年9月29日). https://natalie.mu/comic/news/447170 2021年9月29日閲覧。 

^ 『ゴルゴ13』連載40周年 さいとう・たかを氏、実写化するなら「室伏広治が適任」ORICON STYLE

^ “2016年10月19日放送 マツコ&有吉の怒り新党”. TVでた蔵. 株式会社ワイヤーアクション. 2022年7月2日閲覧。

^ a b c 松久由宇 (2020年7月18日). “私の昭和・青春漫画抄”. note. 2022年7月2日閲覧。

^ 『ビッグコミック』2008年1月10日号(2007年12月25日発売)にて、2008年春テレビアニメ化を発表。各マスコミの先行報道を経て、同誌2008年3月10日号(2008年2月25日発売)にて放送情報を正式に発表した。

^ ゴルゴ13 – 脚本データベース

^ “ニッポン放送、さいとう・たかをさん追悼特番 27年前の貴重音源オンエア”. ORICON NEWS. 2021年12月28日閲覧。

^ 「オイルサーディン」×『ゴルゴ13』の超A級コラボ「ゴルゴサーディン」よもやダジャレでは済まされない!『ゴルゴ13』仕様のオイルサーディン!!その名も「ゴルゴサーディン」10月下旬より発売開始!! 小学館ホームページ(2018年10月15日)2018年11月29日閲覧。

^ “ゴルゴ13が日本の働き方を変える?!忙しいあなたへの提案!〜RPAロボパットDXの新CMが2021年9月11日(土)から放映開始!〜”. PRTIMES (2021年9月10日). 2021年9月14日閲覧。

^ “ゴルゴ13、日清焼きそば×シャウエッセンの神レシピを伝授「つべこべ言わず、一緒にゆでろ!」 エプロン姿でCM”. ORICON NEWS (2022年5月31日). 2022年5月31日閲覧。

関連項目[編集]
ゴルゴ巻き
ほうれい線(ゴルゴ線)
こちら葛飾区亀有公園前派出所
本作と同じく長寿連載作品。作者・秋本治が当作品のファンであり、作中に様々なパロディが登場する。さいとう・たかをと対談を行い、2006年には『超こち亀』にて本作とのコラボ漫画も実現した。本人は、さいとうに憧れて漫画家になったとも述べている。
東郷平八郎外部リンク[編集]
ゴルゴ13 – 小学館 ビッグコミックBROS.NET(ビッグコミックブロス)
さいとう・プロダクション
テレビ東京・あにてれ ゴルゴ13 – アニメ公式サイト
「ゴルゴ13」気が付けば201巻…「こち亀」抜き世界記録(読売新聞2021年7月3日記事)表話編歴ゴルゴ13メディア展開
劇画 (原作)
エピソード一覧
映画
ゴルゴ13
九竜の首
アニメ
TV版
OVA
劇場版
パチンコ&パチスロ登場人物
ゴルゴ13
デイブ・マッカートニーゲーム
モレッティー一家惨殺事件
第一章神々の黄昏
第二章イカロスの謎
アーケードゲーム
ファイルG13を追え関連楽曲
アニメOP
Take The Wave
So farawayアニメED
ガラスのハイウェイ
夢のひとつ
その笑顔よ 永遠に
もう君をひとりにさせない
関連項目
さいとう・たかを
ビッグコミック
小学館
リイド社
TBS
テレビ東京
ホテル探偵DOLL
ゴルゴ巻き
表話編歴ビッグコミック連載中の漫画作品 (2022年9月9日現在)通常連載
THE ALPINE CLIMBER
空母いぶき GREAT GAME
湖底のひまわり
ゴルゴ13
C級さらりーまん講座
JUMBO MAX
正直不動産
辛辣なるグルメ
颯汰の国
ダンプ・ザ・ヒール
Deep3
ひねもすのたり日記
フォーシームNEXT
BLUE GIANT EXPLORER
劉邦月1回連載
オオタ式不定期連載
イキガミ 再臨
表話編歴第21回小学館漫画賞青年一般部門青年一般部門
1970年代
75 ゴルゴ13(さいとう・たかを)
76 あぶさん(水島新司)
77 のたり松太郎(ちばてつや)
78 浮浪雲(ジョージ秋山)
79 土佐の一本釣り(青柳裕介)1980年代
80 博多っ子純情,がんがらがん(長谷川法世)/ じゃりン子チエ(はるき悦巳)
81 三丁目の夕日(西岸良平)
82 釣りバカ日誌(やまさき十三・北見けんいち)
83 陽だまりの樹(手塚治虫)
84 人間交差点(矢島正雄・弘兼憲史)
85 ぼっけもん(岩重孝)
86 美味しんぼ(雁屋哲・花咲アキラ)
87 HOTEL,マンガ日本経済入門(石ノ森章太郎)
88 源氏物語(牧美也子)
89 YAWARA!(浦沢直樹)1990年代
90 F-エフ-(六田登)
91 家族の食卓,あすなろ白書(柴門ふみ)
92 宮本から君へ(新井英樹)/ おかみさん(一丸)
93 風の大地(坂田信弘・かざま鋭二)
94 墨攻(森秀樹)
95 ギャラリーフェイク,太郎(細野不二彦)/ 龍-RON-(村上もとか)
96 月下の棋士(能條純一)
97 あずみ(小山ゆう)
98 味いちもんめ(あべ善太・倉田よしみ)
99 該当作品なし2000年代
00 MONSTER(浦沢直樹)
01 HEAT -灼熱-(武論尊・池上遼一)/ 赤兵衛ほか(黒鉄ヒロシ)
02 20世紀少年(浦沢直樹)
一般向け部門
2000年代
03 Dr.コトー診療所(山田貴敏)
04 医龍-Team Medical Dragon-(永井明・乃木坂太郎)
05 太陽の黙示録(かわぐちかいじ)/ RAINBOW-二舎六房の七人-(安部譲二・柿崎正澄)
06 弁護士のくず(井浦秀夫)
07 クロサギ(黒丸・夏原武)/ バンビ〜ノ!(せきやてつじ)
08 岳 みんなの山(石塚真一)
09 深夜食堂(安倍夜郎)2010年代
10 闇金ウシジマくん(真鍋昌平)/ 宇宙兄弟(小山宙哉)
11 坂道のアポロン(小玉ユキ)
12 アイアムアヒーロー(花沢健吾)
13 土竜の唄(高橋のぼる)
14 アオイホノオ(島本和彦)/ あさひなぐ(こざき亜衣)
15 海街diary(吉田秋生)/ Sunny(松本大洋)
16 BLUE GIANT(石塚真一)/ 重版出来!(松田奈緒子)
17 空母いぶき(かわぐちかいじ)/ 恋は雨上がりのように(眉月じゅん)
18 健康で文化的な最低限度の生活(柏木ハルコ)/ 響 〜小説家になる方法〜(柳本光晴)
19 アオアシ(小林有吾)/ かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜(赤坂アカ)2020年代
20 デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション(浅野いにお)/ ハコヅメ〜交番女子の逆襲〜(泰三子)
21 二月の勝者-絶対合格の教室-(高瀬志帆)/ ミステリと言う勿れ(田村由美)

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NDL: 001121808
VIAF: 295423648
WorldCat Identities(VIAF経由): 295423648
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