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Page Contents

ドライブ・マイ・カー ダエ・ヤング・ジン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ドライブ・マイ・カー
Drive My Car
監督
濱口竜介脚本
濱口竜介大江崇允原作
村上春樹「ドライブ・マイ・カー」など(『女のいない男たち』 文藝春秋刊収録)製作
中西一雄山本晃久出演者
西島秀俊三浦透子霧島れいか岡田将生製作会社
『ドライブ・マイ・カー』製作委員会公開
2021年8月20日上映時間
179分製作国
日本言語
日本語英語韓国語北京語ドイツ語韓国手話など興行収入
5億6085万円[1]テンプレートを表示『ドライブ・マイ・カー』(Drive My Car)は、濱口竜介監督による2021年8月20日公開の日本映画[2]。脚本は濱口竜介と大江崇允[3][4]、主演は西島秀俊[5]。PG12指定作。

概要[編集]
濱口竜介監督の商業映画3作目となる作品で、妻を若くして亡くした舞台演出家を主人公に、彼が演出する多言語演劇の様子やそこに出演する俳優たち、彼の車を運転するドライバーの女との関わりが描かれている。
村上春樹の同名小説である「ドライブ・マイ・カー」より主要な登場人物の名前と基本設定を踏襲しているが、同じく村上春樹の小説「シェエラザード」「木野」(いずれも短編集『女のいない男たち』所収[6])の内容や、アントン・チェーホフの戯曲『ワーニャ伯父さん』の台詞を織り交ぜた新しい物語として構成されている[7][8][9]。
フィクションとドキュメンタリーの境界を曖昧にし、短い会話を通じて物語を発展させる濱口の手法がよく現れた作品と評されており[10][11]、世界各国で多くの映画賞を受賞して濱口の国際的評価を一気に高めることとなった[10][12]。

あらすじ[編集]
家福と音
家福悠介(かふく・ゆうすけ)は、成功した俳優・舞台演出家で妻の音(おと)も脚本家として多くのテレビドラマを手がけている。二人には娘がいたが、幼いころ肺炎で亡くし以後は二人だけで暮らしている。
夫婦の間には、長くつづく二人だけの習慣があった。一つは家福が舞台の台詞を覚えるときの方法で、家福は、相手役の台詞部分だけを音がカセットテープに録音し、それに自分の台詞で答えながら台本を覚えてゆくという手法を好んでいた。家福は愛車「サーブ900ターボ」を運転するときにこのテープを流し、自分の台詞をそらで繰り返しながら台本を身に染みこませた。もう一つの習慣は、夫婦のセックスの最中に音が頭に浮かぶ物語を語り、家福がそれを書きとめて音の脚本作りに活かすことだった。音はこのやり取りを経て脚本家としてデビューし成功した。
この二つの習慣は、子供を失ったあとずっと続いている。夫婦はこうして心の傷を乗り越え、穏やかで親密な生活を築いていた。
ある時、家福はウラジオストックの国際演劇祭に審査員として招待され空港へ向かう。ところが、空港に着いたところで航空便欠航のため渡航を1日延期するよう現地の事務局から連絡を受ける。あえてホテルに泊まるまでもないと家福が家に戻ると、妻の音は、居間のソファで誰かと激しく抱き合っていた。それを見た家福は物音を立てぬよう、そっと家を出る。家福はホテルに部屋をとり、ウラジオストックへ着いたように装って音へ連絡し、いつも通り言葉を交わす。
家福はこれまでの夫婦の生活を守ることを優先させた。音は家福が情事を目撃したことを知らず、家福も自分が知っていることを明かさなかった。自動車の中で台本を暗記する習慣も、変わらず続いた。いま家福が取り組んでいるのは、チェーホフの戯曲『ワーニャ伯父さん』だった。家福は自分が運転する自動車の中で、音が抑揚を欠いた声で読み上げる「仕方ないの、生きていくほかないの。…長い長い日々と、長い夜を生き抜きましょう」というチェーホフの台詞を聞き続ける。
そしてある日、音が急死する。それは音から「帰宅したら話したいことがある」と言われた日の夜だった。家福が家に帰ると音は床に倒れていて、意識を回復しないまま死んでしまった。最後の別れを交わすこともできなかった。
広島国際演劇祭
二年後。『ワーニャ伯父さん』でワーニャを演じて名声を得た家福は舞台演出家となり、広島で行われる国際演劇祭へ招聘を受ける。
この演劇祭では、家福が広島に長期滞在して演出を務め、各国からオーディションで選ばれた俳優がそれぞれの役を自国語で演じながら、『ワーニャ伯父さん』を上演することになっていた。
自分で車を運転して広島へ到着した家福は事務局から事故のトラブルを避けるため、宿舎と仕事場の車での移動には専属のドライバーをつけさせてほしいという申し出を受ける。扱いにくいマニュアル車だと家福は断ろうとするが、やってきたドライバーの渡利みさきは有能で車の扱いに長け、無口で何も詮索しようとしないことに家福は好感を抱く。
こうして、みさきの運転するサーブで家福が劇場へ通い、車内で『ワーニャ伯父さん』のカセットテープが流される日々が始まる。
オーディションには日本のほか、台湾・フィリピンまで各国から俳優が集まった。全員が自国語で台詞をしゃべり、俳優は数か国語がとびかう舞台の上で、台詞ではなく相手役の感情や動作だけをみて反応してゆかねばならない。『ワーニャ伯父さん』で重要な役割を果たす「ソーニャ」は韓国から参加したイ・ユナで、耳はきこえるが台詞は手話を使う俳優だった。
ワーニャ役に、家福は高槻耕史を選出した。高槻は、音が脚本を書いた作品にも出演していた若い俳優で、家福はあのとき目撃した妻の情事の相手が高槻ではないかと疑っていた。高槻は将来を嘱望されながら、衝動的な行動を抑えきれない性格が災いして東京での仕事を失っていた。過去に音に連れられて家福の出演した『ゴドーを待ちながら』を観劇し、深い感銘を受けていた高槻は、オーディションの告知を見て即座に応募したのだという。
家福は高槻への感情を押し殺し、多国語での稽古が始まる。俳優たちは風変わりな演出と、台本を棒読みで読み上げさせるだけの稽古にとまどいながら、しかし次第にお互いの感覚が鋭敏さを増してゆくのを感じる。俳優たちの間で何かが起き始める。
渡利みさきが運転する「サーブ900ターボ」で、家福は宿舎と劇場を往復する。走る車の中で、音が吹き込んだチェーホフの台詞「真実はそれがどんなものでもそれほど恐ろしくない。いちばん恐ろしいのは、それを知らないでいること…」が響きつづける。
三人の物語
車での移動がつづくうち、はじめのうちいっさい口を開かなかったみさきが、少しずつ家福にこれまでの人生を語り始める。みさきは「上十二滝村」という北海道の小さな集落で、母親一人に育てられていた。水商売をしていた母親は、まだ中学生のみさきに車を運転させて仕事場へ通った。車の運転がまずいと、母親は容赦なくみさきに手をあげ、それが理由でみさきは丁寧な運転を覚えるようになった。しかし、あるとき大雨で地滑りが起き、自宅が土砂に呑み込まれる事故で母親は亡くなった。一人になったみさきは何ひとつあてがないまま、無事だった車で家を離れ、ひたすら西をめざした。たまたま車が故障した広島で、そのまま新しい生活を始めたという。
そしてワーニャを演じる高槻も、家福に近づきはじめる。ひそかに妻と寝ていたかもしれない相手に、家福は夫婦の秘密を明かす。妻の音には、別に男がいた。音との日々の暮らしは、とても満ち足りたものだと自分は思っていた。しかし妻は自然に夫を愛しながら、夫を裏切っていた。夫婦は誰よりも深くつながっていたが、妻の中には夫が覗き込むことのできない黒い渦があった。かつてワーニャ役で名声を得ながら俳優としてのキャリアを中断したのは、チェーホフの戯曲が要求する「自分を差し出すこと」に耐えられなくなったからだ。家福は、そう高槻に話す。
この告白をきいて、高槻も音から聞いたという物語を語り始める。それは、音が家福とのセックスのさなかに語った物語の続きだったが、家福が知っていたよりも陰惨で不思議な内容だった。恐ろしいことが起きたのに、しかもそれは自分の罪であるのに、世界は穏やかで何も変わっていないように見える。でもこの世界は禍々しい何かへと、確実に変わってしまった。高槻は音からきいたそのような物語を、みさきの運転する車の中で、家福へ向かって語り続ける。
北海道へ
演劇祭は準備期間を終え、ようやく劇場での最終稽古が始まる。しかしある事件が起き、高槻が上演直前になって舞台を去る。事務局は家福に、このまますべてを中止するか、家福が高槻のワーニャ役を引き継いで上演を続けるかの選択を迫る。猶予は二日間しかない。
大きな衝撃を受ける家福。どこか落ち着いて考えられるところを走らせようと提案するみさきに、家福は、君の育った場所を見せてほしいと伝える。そして渡利は休みなく車を走らせ、二人の乗った赤の「サーブ900ターボ」は北海道へ向かう。
その車内で、家福とみさきは、これまでお互いに語らなかった大きな秘密をついに明かす。そしてかつてみさきが住んでいた生家の跡地に着き、静まりかえる雪原の中に立ったとき、家福は妻から大きな傷を受けたというこれまで自分が目をそむけてきた事実、そして自分が妻に抱いていた感情の真の意味にはじめて直面する。

キャスト[編集]
家福悠介:西島秀俊
渡利みさき:三浦透子
家福音:霧島れいか
イ・ユナ:パク・ユリム
コン・ユンス:ジン・デヨン
ジャニス・チャン:ソニア・ユアン(zh:袁子芸)
ペリー・ディゾン
アン・フィテ
柚原:安部聡子
高槻耕史:岡田将生スタッフ[編集]
監督:濱口竜介
脚本:濱口竜介、大江崇允
撮影:四宮秀俊
音楽:石橋英子
編集:山崎梓
助監督:久保田博紀・川井隼人
監督補:渡辺直樹・大江崇允
ヘアメイク:市川温子
装飾:加々本麻未
プロデューサー:山本晃久
配給:ビターズ・エンド
製作代表:中西一雄
制作プロダクション:C&Iエンタテインメント
製作幹事:カルチュア・エンタテインメント、ビターズ・エンド
製作:『ドライブ・マイ・カー』製作委員会(カルチュア・エンタテインメント、ビターズ・エンド、ねこじゃらし、クオラス、日本出版販売、文藝春秋、レスパスビジョン、C&Iエンタテインメント、朝日新聞社)製作[編集]
米アカデミー賞受賞後、日本で記者会見にのぞむ濱口竜介監督と俳優の西島秀俊(2022年4月)、
撮影地[編集]
原作の舞台は東京だが、監督の濱口は東京では車の走行シーンを自由に撮影できないと予想し、韓国の釜山を主なロケ地に決めていた[8][9][13][14][15]。しかし、2020年3月の東京ロケの後、新型コロナウイルス感染症の世界的流行を受け、撮影が中断[8]。その後予定していた釜山ロケも困難となったため、脚本を練り直して主舞台を変更することを決断し[8][9][16][17]、映画の設定である国際演劇祭の開催地にふさわしい大都市を条件に日本国内でロケ地を探した[8][18]。
2020年9月中旬に濱口らが広島を訪れたが[18]、濱口が「広島で撮るのは自分にはまだ早い」とためらっていたため[18][19]、当初、広島がロケ地に選ばれる可能性は低かった[18]。濱口から「どこか面白い場所を紹介してほしい」とリクエストされた広島フィルム・コミッション(FC)の関係者は、台本がまだ無くどう作品に寄り添っていいのか分からない中で、自身の大好きな場所である広島市中区吉島のごみ焼却施設・広島市中環境事業所中工場を案内した[14][18]。この際の説明で、施設が原爆ドームと原爆死没者慰霊碑を結ぶ平和の南北軸の延長線上にあり[13][20][21]、丹下健三の弟子でもある設計者の谷口吉生が[17][22]「自分の建物で師匠の軸線を止めるわけにはいかない」と平和の軸線を遮らないよう建物の中央を吹き抜けのデザインにして海まで抜かせている等の話を聞き[8][9][18]、濱口が「ごみ処理場にまで平和の理念がある文化を感じられる街で、国際演劇祭開催地にふさわしい」と感銘を受けたことから[15][17][23][24][25]、広島を主舞台に変更することを決定[8][9][18]、ロケ地を脚本に落とし込んだ[13][26]。広島ロケは、2020年11月中旬から12月上旬に行われ[15]、全体の3分の2が広島県内での撮影となった[9][16][27][28]。撮影には、広島フィルム・コミッションが集めた延べ1200人が、通行人や観客らエキストラとして参加した[29]。広島ロケの最終日には、コロナ禍の中での撮影や強い思い入れの影響もあってか、濱口が号泣したという[18]。
2021年の第74回カンヌ国際映画祭で濱口が脚本賞を受賞した際には「なぜ広島をロケ地に選んだのか」と海外のマスコミからの質問が集中した[23]。濱口は「『ドライブ・マイ・カー』は妻を亡くした男性の再生の物語。原爆という傷から復興した広島は物語のコンセプトにぴったり」[14][17][23]「ものすごく傷ついた人間がどうにかして希望を見つけようとしていくという物語。『広島という場所が(映画を)力づけ、導いてくれる』という感覚をどんどん持つようになった」などと説明している[18][23]。また、瀬戸内の風景については「光線が透き通っている印象」とその魅力を語り[23]、「そのロケーションの素晴らしさが十分に画面に収められたということ、広島という場所が与える雰囲気みたいなものを得られたことは大きかった」[9]「自分史上最も美しい映像が撮れた」[30][31]「限りないほどの力を与えてくれた素晴らしいロケ地。また広島で映画を撮りたい」などと話している[23][32]。

撮影場所[編集]
広島県
広島市[33][34][35]。
広島高速2号線
広島高速3号線
広島高速4号線[13][25][31][注 1]
広島平和記念公園[13][17]、広島国際会議場[9][25]
アステールプラザ[9]
吉島(広島市環境局中工場[13][21][31][36]、吉島釣り公園[14][37][注 2])
新天地公園(広島市東新天地公共広場)[31][注 3]
袋町(BAR CEDAR)[13][33][25]
翠2丁目7付近の道路[注 4]
海田大橋[16][33][34]
宇品橋[33][36]
広島みなと公園
グランドプリンスホテル広島[31][38]
広島市安公民館[14][31][32][39]
クアハウス湯の山[33][34]
呉市[33]安芸灘とびしま海道[13][34][36][40]
御手洗(閑月庵新豊[36][41][42][注 5])等[9][16][25]
東広島市[33]東広島芸術文化ホールくらら[13][25]
山陽自動車道小谷SA[44]東京都首都高速道路
千葉県
成田市成田国際空港
流山市スターツおおたかの森ホール[45]
北海道赤平市[35]
大韓民国作中の事物[編集]
原作の題名はザ・ビートルズの曲「ドライヴ・マイ・カー」から取られており(村上春樹の小説の題名は彼らの作品にちなんだものが多い[注 6])、一時は映画内での楽曲の使用が検討された。しかし権利上の問題で使用できなかったため[46]、石橋英子が作曲した楽曲のほか、以下が使用された。

モーツァルト『ロンド K. 485 ニ長調』
ベートーヴェン『弦楽四重奏曲第3番 ニ長調 作品18-3』
『ダニー・ボーイ』(アイルランド民謡)
ルイ・アームストロング『You’re Driving Me Crazy』原作・映画ともに初代サーブ・900が登場しているが、原作では黄色のコンバーティブルモデルなのに対し、映画では風景に映えるように等の理由で赤色のターボ16の3ドアハッチバックモデルに変更された[9][15]。

評価[編集]
アメリカの『ローリング・ストーン』誌の2021年の年間ベスト・ムービー第1位[47]。また『ニューヨーク・タイムズ』紙や『TIME』誌が「2021年のベスト映画10本」の一つに選出したほか[48][49]、『バラエティ』や『ザ・ニューヨーカー』など主要誌の著名批評家も「2021年最高の成果」の一つとして推薦している[50][51]。Rotten Tomatoesでは、2月9日時点で145のレビューが寄せられ、その内(98%)が本作を支持している。平均評価は8.7/10。

受賞[編集]
第74回カンヌ国際映画祭コンペティション部門へ正式出品され、脚本賞、国際映画批評家連盟賞、エキュメニカル審査員賞、AFCAE賞を受賞[52]。
第87回ニューヨーク映画批評家協会賞では、日本映画として初めて作品賞を受賞した[7][53]ほか、ロサンゼルス映画批評家協会賞と全米映画批評家協会賞でも作品賞を受賞。これら3つ全てで作品賞を受賞した映画としては『グッドフェローズ』『L.A.コンフィデンシャル』『シンドラーのリスト』『ソーシャル・ネットワーク』『ハート・ロッカー』に次ぐ6作品目となった[54][55]。
第79回ゴールデングローブ賞では非英語映画賞(旧外国語映画賞)を受賞[56][57]、日本作品としては『鍵』(1959年、市川崑監督)以来62年ぶりの受賞となった[58]。
第94回アカデミー賞では、邦画初となる作品賞を含む4部門にノミネートされ、2009年の『おくりびと』以来となる国際長編映画賞を受賞した[59][60]。

セレモニー開催日

カテゴリー

対象

結果

出典
カンヌ国際映画祭

2021年7月17日

パルム・ドール

濱口竜介

ノミネート

[61][62]脚本賞

濱口竜介、大江崇允

受賞
国際映画批評家連盟賞

濱口竜介

受賞
エキュメニカル審査員賞

濱口竜介

受賞
アジア太平洋映画賞

2021年9月11日

作品賞

ドライブ・マイ・カー

受賞

[63]監督賞

濱口竜介

ノミネート
主演男優賞

西島秀俊

ノミネート
脚本賞

濱口竜介、大江崇允

受賞
ゴッサム・インディペンデント映画賞

2021年11月29日

国際長編映画賞

ドライブ・マイ・カー

受賞

[64]ニューヨーク映画批評家協会賞

2021年12月3日

作品賞

ドライブ・マイ・カー

受賞

[65]ワシントンD.C.映画批評家協会

2021年12月6日

外国語映画賞

ドライブ・マイ・カー

受賞

[66]アトランタ映画批評家協会賞

2021年12月6日

外国語映画賞

ドライブ・マイ・カー

受賞

[67]オースティン映画批評家協会賞

2021年12月6日

脚色賞

濱口竜介、大江崇允

受賞

[67]ヒューストン映画批評家協会賞

2021年12月6日

2021年12月6日

ドライブ・マイ・カー

受賞

[67]ニューヨーク映画批評家オンライン賞

2021年12月12日

外国語映画賞

ドライブ・マイ・カー

受賞

[68]ボストン映画批評家協会賞

2021年12月12日

作品賞

ドライブ・マイ・カー

受賞

[69][70]監督賞

濱口竜介

受賞
主演男優賞

西島秀俊

受賞
脚本賞

濱口竜介、大江崇允

受賞
シカゴ映画批評家協会賞

2021年12月15日

作品賞

ドライブ・マイ・カー

ノミネート

[71]監督賞

濱口竜介

ノミネート
主演男優賞

西島秀俊

ノミネート
脚色賞

濱口竜介、村上春樹、大江崇允

ノミネート
編集賞

山崎梓

ノミネート
外国語作品賞

ドライブ・マイ・カー

受賞
ロサンゼルス映画批評家協会賞

2021年12月18日

作品賞

ドライブ・マイ・カー

受賞

[72]監督賞

濱口竜介

次点
脚本賞

濱口竜介、大江崇允

受賞
セントルイス映画批評家協会賞

2021年12月19日

脚色賞

濱口竜介、大江崇允

ノミネート

[73][74]外国語映画賞

ドライブ・マイ・カー

受賞
ダラス・フォートワース映画批評家協会賞

2021年12月20日

外国語作品賞

ドライブ・マイ・カー

受賞

[75]ゴールデングローブ賞

2022年1月9日

非英語映画賞

ドライブ・マイ・カー

受賞

[56][57]全米映画批評家協会賞

2022年1月9日

作品賞

ドライブ・マイ・カー

受賞

[76]監督賞

濱口竜介

受賞
脚本賞

濱口竜介、大江崇允

受賞
主演男優賞

西島秀俊

受賞
サンフランシスコ・ベイエリア映画批評家協会賞

2022年1月10日

男優賞

西島秀俊

ノミネート

[77]脚色賞

濱口竜介、大江崇允

ノミネート
監督賞

濱口竜介

ノミネート
外国語作品賞

ドライブ・マイ・カー

受賞
作品賞

ドライブ・マイ・カー

ノミネート
トロント映画批評家協会賞

2022年1月16日

作品賞

ドライブ・マイ・カー

受賞

[78]シアトル映画批評家協会(英語版)賞

2022年1月17日

監督賞

濱口竜介

受賞

[79]編集賞

山崎梓

ノミネート
非英語作品賞

ドライブ・マイ・カー

受賞
作品賞

ドライブ・マイ・カー

受賞
脚本賞

濱口竜介、大江崇允

受賞
オンライン映画批評家協会賞

2022年1月24日

男優賞

西島秀俊

ノミネート

[80]脚色賞

濱口竜介、大江崇允

ノミネート
監督賞

濱口竜介

ノミネート
非英語作品賞

ドライブ・マイ・カー

受賞
作品賞

ドライブ・マイ・カー

ノミネート
女性映画ジャーナリスト同盟(英語版)賞

2022年1月25日

非英語圏作品賞

ドライブ・マイ・カー

受賞

[81]フランス映画批評家協会賞

2022年2月21日

外国語映画賞

ドライブ・マイ・カー

受賞

[82]ロンドン映画批評家協会賞

2022年2月22日

脚本賞

濱口竜介、大江崇允

受賞

[83]外国語映画賞

ドライブ・マイ・カー

受賞
インディペンデント・スピリット賞

2022年3月6日

外国映画賞

ドライブ・マイ・カー

受賞

[84]放送映画批評家協会賞

2022年3月13日

外国語映画賞

ドライブ・マイ・カー

受賞

[85]英国アカデミー賞(BAFTA映画賞)

2022年3月13日

非英語作品賞

濱口竜介・山本晃久

受賞

[86]監督賞

濱口竜介

ノミネート
脚色賞

ドライブ・マイ・カー

ノミネート
アカデミー賞

2022年3月27日

脚色賞

濱口竜介・大江崇允

ノミネート

[87]国際長編映画賞

ドライブ・マイ・カー

受賞
監督賞

濱口竜介

ノミネート
作品賞

山本晃久

ノミネート
サテライト賞

2022年4月2日

外国語映画賞

ドライブ・マイ・カー

受賞

[88][89]日本国内の賞

セレモニー開催日または発表日

カテゴリー

対象

結果

出典
第13回TAMA映画賞

2021年11月21日

最優秀作品賞

濱口竜介及びスタッフ・キャスト一同

受賞

[90]最優秀新進女優賞

三浦透子

受賞
ELLE CINEMA AWARDS 2021

2021年12月18日

ベストディレクター賞

濱口竜介

受賞

[91]第34回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞

2021年12月28日

作品賞

ドライブ・マイ・カー

受賞

[92]主演男優賞

西島秀俊

受賞
第95回キネマ旬報ベスト・テン

2022年2月2日

日本映画ベスト・テン

ドライブ・マイ・カー

第1位

[93]日本映画監督賞

濱口竜介

受賞
脚本賞

濱口竜介、大江崇允

受賞
助演女優賞

三浦透子

受賞
読者選出日本映画ベスト・テン

ドライブ・マイ・カー

第1位
読者選出日本映画監督賞

濱口竜介

受賞
第43回ヨコハマ映画祭

2022年2月6日

日本映画ベストテン

ドライブ・マイ・カー

3位

[94]助演女優賞

三浦透子

受賞
第76回毎日映画コンクール

2022年2月15日

日本映画大賞

ドライブ・マイ・カー

受賞

[95][96]男優主演賞

西島秀俊

ノミネート
男優助演賞

岡田将生

ノミネート
女優助演賞

三浦透子

ノミネート
監督賞

濱口竜介

受賞
脚本賞

濱口竜介・大江崇允

ノミネート
撮影賞

四宮秀俊

ノミネート
美術賞

徐賢先

ノミネート
音楽賞

濱石橋英子

ノミネート
録音賞

伊豆田廉明

ノミネート
第64回ブルーリボン賞

2022年2月23日

作品賞

ドライブ・マイ・カー

ノミネート

[97][98]監督賞

濱口竜介

ノミネート
主演男優賞

西島秀俊

ノミネート
助演男優賞

岡田将生

ノミネート
助演女優賞

三浦透子

受賞
第72回芸術選奨文部科学大臣賞

2022年3月9日

映画部門

濱口竜介

受賞

[99]第45回日本アカデミー賞

2022年3月11日

最優秀作品賞

ドライブ・マイ・カー

受賞

[100]最優秀監督賞

濱口竜介

受賞
最優秀脚本賞

濱口竜介、大江崇允

受賞
最優秀主演男優賞

西島秀俊

受賞
最優秀撮影賞

四宮秀俊

受賞
最優秀照明賞

高井大樹

受賞
最優秀録音賞

伊豆田廉明(録音)、野村みき(整音)

受賞
最優秀編集賞

山崎梓

受賞
新人俳優賞

三浦透子

受賞
脚注[編集]
[脚注の使い方]注釈[編集]

^ 同年同日に公開された『孤狼の血 LEVEL2』でも撮影に使われた。

^ 公式サイトのトップページや、劇場用ポスター、Blu-ray&DVDパッケージのキービジュアルとして使われる西島秀俊、岡田将生、三浦透子の3人がサーブの前に佇む写真は当地で撮影されている[13][25]。

^ 同年同日に公開された『孤狼の血 LEVEL2』でも撮影に使われた。本作では岡田将生が写真を撮られた男を追いかけるシーンで公園の東側が、『孤狼の血 LEVEL2』では松坂桃李がグランポルトビル・クラブ四季に入るシーンで公園の西側が撮影されている。

^ 予告編でも使われる岡田将生が自動車事故を起こし、その横を西島秀俊の車が通りすぎるシーン[29][33]。

^ 家福が広島滞在中に宿泊する場所[42]。アメリカや韓国など、三浦透子がサーブの運転席に座り、西島秀俊がサーブの前に佇む写真を使用した主に海外で使われる劇場ポスターは[43]、閑月庵新豊前の堤防で撮影されている[14][31][36][42]。後方、海の左手に突き出た島は愛媛県岡村島の観音崎。

^ ビートルズの作品を題名に織り込んだ村上春樹の小説は、「32歳のデイトリッパー」「A DAY in THE LIFE」「イエスタデイ」「ウィズ・ザ・ビートルズ With the Beatles」『ノルウェイの森』などがある。

出典[編集]

^ 『キネマ旬報』 2022年3月下旬特別号 p.23

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外部リンク[編集]
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映画『ドライブ・マイ・カー』 (@drivemycar_mv) – Twitter
映画『ドライブ・マイ・カー』 (drivemycar.mv) – Facebook
映画『ドライブ・マイ・カー』 (@drivemycar_mv) – Instagram
映画『ドライブ・マイ・カー』 – allcinema
映画『Drive My Car』 – オールムービー(英語)
映画『Drive My Car』 – IMDb(英語)
映画『Drive My Car』 – Rotten Tomatoes(英語)表話編歴アカデミー国際長編映画賞(外国語映画賞)特別賞
靴みがき (1947)
聖バンサン (1948)
自転車泥棒 (1949)名誉賞
鉄格子の彼方 (1950)
羅生門 (1951)
禁じられた遊び (1952)
受賞なし (1953)
地獄門 (1954)
宮本武蔵 (1955)1950年代
道 (1956)
カビリアの夜 (1957)
ぼくの伯父さん (1958)
黒いオルフェ (1959)1960年代
処女の泉 (1960)
鏡の中にある如く (1961)
シベールの日曜日 (1962)
8 1/2 (1963)
昨日・今日・明日 (1964)
大通りの店 (1965)
男と女 (1966)
厳重に監視された列車 (1967)
戦争と平和 (1968)
Z (1969)1970年代
殺人捜査 (1970)
悲しみの青春 (1971)
ブルジョワジーの秘かな愉しみ (1972)
アメリカの夜 (1973)
フェリーニのアマルコルド (1974)
デルス・ウザーラ (1975)
ブラック・アンド・ホワイト・イン・カラー (1976)
これからの人生 (1977)
ハンカチのご用意を (1978)
ブリキの太鼓 (1979)1980年代
モスクワは涙を信じない (1980)
メフィスト (1981)
Volver a Empezar (1982)
ファニーとアレクサンデル (1983)
La Diagonale du fou (1984)
オフィシャル・ストーリー (1985)
追想のかなた (1986)
バベットの晩餐会 (1987)
ペレ (1988)
ニュー・シネマ・パラダイス (1989)1990年代
ジャーニー・オブ・ホープ (1990)
エーゲ海の天使 (1991)
インドシナ (1992)
ベル・エポック (1993)
太陽に灼かれて (1994)
アントニア (1995)
コーリャ 愛のプラハ (1996)
キャラクター/孤独な人の肖像 (1997)
ライフ・イズ・ビューティフル (1998)
オール・アバウト・マイ・マザー (1999)2000年代
グリーン・デスティニー (2000)
ノー・マンズ・ランド (2001)
名もなきアフリカの地で (2002)
みなさん、さようなら (2003)
海を飛ぶ夢 (2004)
ツォツィ (2005)
善き人のためのソナタ (2006)
ヒトラーの贋札 (2007)
おくりびと (2008)
瞳の奥の秘密 (2009)2010年代
未来を生きる君たちへ (2010)
別離 (2011)
愛、アムール (2012)
グレート・ビューティー/追憶のローマ (2013)
イーダ (2014)
サウルの息子 (2015)
セールスマン (2016)
ナチュラルウーマン (2017)
ROMA/ローマ (2018)
パラサイト 半地下の家族 (2019)2020年代
アナザーラウンド (2020)
ドライブ・マイ・カー (2021)
表話編歴アカデミー賞による日本人・日本の作品受賞
『羅生門』黒澤明(名誉賞・1952年)
『地獄門』衣笠貞之助(名誉賞・1954年)
和田三造(衣装デザイン賞・1954年)
『宮本武蔵』稲垣浩(名誉賞・1955年)
ナンシー梅木(助演女優賞・1957年)
キヤノン(向井二郎・広瀬隆昌)(科学技術賞・1972年)
『デルス・ウザーラ』黒澤明(外国語映画賞・1975年)
キヤノン(鈴川博)(科学技術賞・1976年)
富士写真フイルム(科学技術賞・1981年)
ワダ・エミ(衣装デザイン賞・1985年)
坂本龍一(作曲賞・1987年)
黒澤明(名誉賞・1989年)
富士写真フイルム(科学技術賞・1990年)
宮城島卓夫(科学技術賞・1990年)
石岡瑛子(衣装デザイン賞・1991年)
ソニー(科学技術賞・1995年)
『パーソナルズ〜黄昏のロマンス〜』伊比恵子(アカデミー短編ドキュメンタリー映画賞・1998年)
宮城島卓夫(2つの科学技術賞を同時受賞・1998年)
宮城島卓夫(ジョン・A・ボナー メダル賞・1999年)
IMAGICA(塚田眞人・金子昌司)・Nikon(藤江大二郎)(科学技術賞・2001年)
『千と千尋の神隠し』宮崎駿(長編アニメ賞・2002年)
宮城島卓夫(ゴードン・E・ソーヤー賞・2004年)
『硫黄島からの手紙』(音響編集賞・2006年)
坂口亮(科学技術賞・2007年)
『おくりびと』滝田洋二郎(外国語映画賞・2008年)
『つみきのいえ』加藤久仁生(短編アニメ賞・2008年)
富士フイルム(三木正章・西村亮治・細谷陽一)(科学技術賞・2009年)
富士フイルム(大関勝久・平野浩司・白井英行)(科学技術賞・2011年)
宮崎駿(名誉賞・2014年)
ソニー(筒井一郎・武昌宏・田村光康・浅野慎)(科学技術賞・2014年)
中垣清介(科学技術賞・2015年)
ソニー(須藤文彦・大西俊彦ほか)(2つの科学技術賞を同時受賞・2016年)
辻一弘(メイクアップ&ヘアスタイリング賞・2017年)
カズ・ヒロ(メイクアップ&ヘアスタイリング賞・2019年)
三研マイクロホン(科学技術賞・2020年)
EIZO株式会社(上野幸一・米光潤郎・作田淳治・中島賢人)(科学技術賞・2020年)
『ドライブ・マイ・カー』濱口竜介(国際長編映画賞・2021年)
表話編歴英国アカデミー賞 非英語作品賞外国語作品賞1982-1987
エボリ (1982)
ダントン (1983)
カルメン (1984)
連隊長レドル (1985)
乱 (1986)
サクリファイス (1987)非英語作品賞1988-現在
バベットの晩餐会 (1988)
素顔の貴婦人 (1989)
ニュー・シネマ・パラダイス (1990)
ナスティ・ガール (1991)
紅夢 (1992)
さらば、わが愛/覇王別姫 (1993)
活きる (1994)
イル・ポスティーノ (1995)
リディキュール (1996)
アパートメント (1997)
セントラル・ステーション (1998)
オール・アバウト・マイ・マザー (1999)
グリーン・デスティニー (2000)
アモーレス・ペロス (2001)
トーク・トゥ・ハー (2002)
イン・ディス・ワールド (2003)
モーターサイクル・ダイアリーズ (2004)
真夜中のピアニスト (2005)
パンズ・ラビリンス (2006)
善き人のためのソナタ (2007)
ずっとあなたを愛してる (2008)
預言者 (2009)
ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女 (2010)
私が、生きる肌 (2011)
愛、アムール (2012)
グレート・ビューティー/追憶のローマ (2013)
イーダ (2014)
人生スイッチ (2015)
サウルの息子 (2016)
お嬢さん (2017)
ROMA/ローマ (2018)
パラサイト 半地下の家族 (2019)
アナザーラウンド (2020)
ドライブ・マイ・カー (2021)
表話編歴日本アカデミー賞・最優秀作品賞1970年代
幸福の黄色いハンカチ(1977)
事件(1978)
復讐するは我にあり(1979)1980年代
ツィゴイネルワイゼン(1980)
駅 STATION(1981)
蒲田行進曲(1982)
楢山節考(1983)
お葬式(1984)
花いちもんめ(1985)
火宅の人(1986)
マルサの女(1987)
敦煌(1988)
黒い雨(1989)1990年代
少年時代(1990)
息子(1991)
シコふんじゃった。(1992)
学校(1993)
忠臣蔵外伝 四谷怪談(1994)
午後の遺言状(1995)
Shall we ダンス?(1996)
もののけ姫(1997)
愛を乞うひと(1998)
鉄道員(ぽっぽや)(1999)2000年代
雨あがる(2000)
千と千尋の神隠し(2001)
たそがれ清兵衛(2002)
壬生義士伝(2003)
半落ち(2004)
ALWAYS 三丁目の夕日(2005)
フラガール(2006)
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(2007)
おくりびと(2008)
沈まぬ太陽(2009)2010年代
告白(2010)
八日目の蟬(2011)
桐島、部活やめるってよ(2012)
舟を編む(2013)
永遠の0(2014)
海街diary(2015)
シン・ゴジラ(2016)
三度目の殺人(2017)
万引き家族(2018)
新聞記者(2019)2020年代
ミッドナイトスワン(2020)
ドライブ・マイ・カー(2021)
日本アカデミー賞
作品賞
監督賞
脚本賞
アニメーション作品賞
外国作品賞
主演男優賞
主演女優賞
助演男優賞
助演女優賞
音楽賞
表話編歴日刊スポーツ映画大賞 作品賞1980年代
華の乱(1988)
黒い雨(1989)1990年代
少年時代(1990)
息子(1991)
シコふんじゃった。(1992)
学校(1993)
忠臣蔵外伝 四谷怪談(1994)
写楽(1995)
Shall we ダンス?(1996)
愛する(1997)
愛を乞うひと(1998)
鉄道員 (ぽっぽや)(1999)2000年代
十五才 学校IV(2000)
千と千尋の神隠し(2001)
たそがれ清兵衛(2002)
阿修羅のごとく(2003)
血と骨(2004)
パッチギ!(2005)
フラガール(2006)
それでもボクはやってない(2007)
おくりびと(2008)
ディア・ドクター(2009)2010年代
悪人(2010)
一枚のハガキ(2011)
終の信託(2012)
舟を編む(2013)
永遠の0(2014)
ソロモンの偽証 前篇・事件/後篇・裁判(2015)
64 -ロクヨン-(2016)
あゝ、荒野(2017)
万引き家族(2018)
新聞記者(2019)2020年代
罪の声(2020)
ドライブ・マイ・カー(2021)
表話編歴キネマ旬報ベスト・テン 日本映画ベスト・ワン1920年代
足にさはつた女(1926)
忠次旅日記 信州血笑篇(1927)
浪人街 第一話 美しき獲物(1928)
首の座 (1929)1930年代
何が彼女をさうさせたか/続大岡政談 魔像篇第一(1930)
マダムと女房(1931)
大人の見る繪本 生れてはみたけれど(1932)
出来ごころ(1933)
浮草物語(1934)
妻よ薔薇のやうに(1935)
祇園の姉妹(1936)
限りなき前進(1937)
五人の斥候兵(1938)
土(1939)1940年代
小島の春(1940)
戸田家の兄妹(1941)
ハワイ・マレー沖海戦(1942)
大曾根家の朝(1946)
安城家の舞踏会(1947)
醉いどれ天使(1948)
晩春(1949)1950年代
また逢う日まで(1950)
麦秋(1951)
生きる(1952)
にごりえ(1953)
二十四の瞳(1954)
浮雲(1955)
真昼の暗黒(1956)
米(1957)
楢山節考(1958)
キクとイサム(1959)1960年代
おとうと(1960)
不良少年(1961)
私は二歳(1962)
にっぽん昆虫記(1963)
砂の女(1964)
赤ひげ(1965)
白い巨塔(1966)
上意討ち 拝領妻始末(1967)
神々の深き欲望(1968)
心中天網島(1969)1970年代
家族(1970)
儀式(1971)
忍ぶ川(1972)
津軽じょんがら節(1973)
サンダカン八番娼館 望郷(1974)
ある映画監督の生涯 溝口健二の記録(1975)
青春の殺人者(1976)
幸福の黄色いハンカチ(1977)
サード(1978)
復讐するは我にあり(1979)1980年代
ツィゴイネルワイゼン(1980)
泥の河(1981)
蒲田行進曲(1982)
家族ゲーム(1983)
お葬式(1984)
それから(1985)
海と毒薬(1986)
マルサの女(1987)
となりのトトロ(1988)
黒い雨(1989)1990年代
櫻の園(1990)
息子(1991)
シコふんじゃった。(1992)
月はどっちに出ている(1993)
全身小説家(1994)
午後の遺言状(1995)
Shall we ダンス?(1996)
うなぎ(1997)
HANA-BI(1998)
あ、春(1999)2000年代
顔(2000)
GO(2001)
たそがれ清兵衛(2002)
美しい夏キリシマ(2003)
誰も知らない(2004)
パッチギ!(2005)
フラガール(2006)
それでもボクはやってない(2007)
おくりびと(2008)
ディア・ドクター(2009)2010年代
悪人(2010)
一枚のハガキ(2011)
かぞくのくに(2012)
ペコロスの母に会いに行く(2013)
そこのみにて光輝く(2014)
恋人たち(2015)
この世界の片隅に(2016)
映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2017)
万引き家族(2018)
火口のふたり(2019)2020年代
スパイの妻〈劇場版〉(2020)
ドライブ・マイ・カー(2021)
表話編歴毎日映画コンクール 日本映画大賞1940年代
或る夜の殿様 (1946)
今ひとたびの (1947)
醉いどれ天使 (1948)
晩春 (1949)1950年代
また逢う日まで (1950)
めし、麦秋 (1951)
生きる (1952)
にごりえ (1953)
二十四の瞳 (1954)
浮雲 (1955)
真昼の暗黒 (1956)
米 (1957)
楢山節考 (1958)
キクとイサム (1959)1960年代
おとうと (1960)
人間の條件(完結編) (1961)
切腹 (1962)
天国と地獄 (1963)
砂の女 (1964)
赤ひげ (1965)
白い巨塔 (1966)
上意討ち 拝領妻始末 (1967)
神々の深き欲望 (1968)
心中天網島 (1969)1970年代
家族 (1970)
沈黙 SILENCE (1971)
忍ぶ川 (1972)
津軽じょんがら節 (1973)
砂の器 (1974)
化石 (1975)
不毛地帯 (1976)
幸福の黄色いハンカチ (1977)
事件 (1978)
あゝ野麦峠 (1979)1980年代
影武者 (1980)
泥の河 (1981)
蒲田行進曲 (1982)
戦場のメリークリスマス (1983)
Wの悲劇 (1984)
乱 (1985)
海と毒薬 (1986)
マルサの女 (1987)
となりのトトロ (1988)
黒い雨 (1989)1990年代
少年時代 (1990)
息子 (1991)
シコふんじゃった。 (1992)
月はどっちに出ている (1993)
全身小説家 (1994)
午後の遺言状 (1995)
Shall we ダンス? (1996)
もののけ姫 (1997)
愛を乞うひと (1998)
鉄道員(ぽっぽや) (1999)2000年代
顔 (2000)
千と千尋の神隠し (2001)
たそがれ清兵衛 (2002)
赤目四十八瀧心中未遂 (2003)
血と骨 (2004)
パッチギ! (2005)
ゆれる (2006)
それでもボクはやってない (2007)
おくりびと (2008)
沈まぬ太陽 (2009)2010年代
悪人 (2010)
一枚のハガキ (2011)
終の信託 (2012)
舟を編む (2013)
私の男 (2014)
恋人たち (2015)
シン・ゴジラ (2016)
花筐/HANAGATAMI (2017)
万引き家族 (2018)
蜜蜂と遠雷 (2019)2020年代
MOTHER マザー (2020)
ドライブ・マイ・カー (2021)
括弧内は作品年度を示す、授賞式の年は翌年(2月)

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カテゴリ: 2021年の映画村上春樹原作の映画作品日本の小説を原作とする映画日本のドラマ映画自動車を題材とした映画作品俳優を題材とした映画作品演劇を題材とした映画広島県を舞台とした映画作品広島市を舞台とした映画作品北海道で製作された映画作品新潟県で製作された映画作品千葉県で製作された映画作品茨城県で製作された映画作品板橋区で製作された映画作品広島県で製作された映画作品韓国で製作された映画作品カルチュア・コンビニエンス・クラブの映画作品ゴールデングローブ賞受賞作日本アカデミー賞最優秀作品賞アカデミー賞外国語映画賞受賞作

評価: 4~5 つ星
レビュー: 5536
再生回数: 7405
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映画「ドライブ・マイ・カー」が傑作の理由は村上春樹の魔改造!?〜息子世代が解決したハルキ文学の映像化【山田玲司-355】 Youtube

《 番組の続きはコチラ 》山田玲司のヤングサンデー第223回
Youtube  https://youtu.be/_CX6VFfx6I4
ニコ動   https://nico.ms/so40400016
ディスカバ  https://nico.ms/so40401715?from=3550

ドライブ・マイ・カー(Amazon)
https://amzn.to/3LB9JbGG

村上春樹はなぜ売れるのか?(ディスカバリー レイジ チャンネル)

ターナーアクリルガッシュmeets漫画家 5/9~5/16(日曜閉廊)
http://turnergallery.net/exhibitions/1712.html

各チャンネルのご案内[公式HP]
https://yamada-reiji.com/archives/3032
切り抜き動画プロジェクトのお知らせ

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《 再生リスト 》
ヤンサン2022

ディスカバリーレイジch

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《 出演 》
山田玲司 https://twitter.com/yamadareiji
公式HP https://yamada-reiji.com/
奥野晴信 https://twitter.com/nozomuhighkick
久世孝臣 https://twitter.com/waraukuze
しみず  https://twitter.com/TenparistChan43

ゲスト
しま(フリー編集者) https://twitter.com/shimashima90pun

━━━━━━━━━━━━━━━
2022年4月30日 収録

#山田玲司 #村上春樹 #ドライブ・マイ・カー

2. ドライブ・マイ・カー ダエ・ヤング・ジン Yomiuri

Yomiuri
ドライブ・マイ・カー ダエ・ヤング・ジン

説明: ドライブ・マイ・カー ダエ・ヤング・ジン に関する詳細情報はすでにありますか? 記事 ドライブ・マイ・カー ダエ・ヤング・ジン は、読売で検索されたもので、有益な情報を入手するのに役立ちます。
評価: 4~5 つ星
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3. ドライブ・マイ・カー ダエ・ヤング・ジン Asahi Shimbun

朝日新聞
ドライブ・マイ・カー ダエ・ヤング・ジン

説明: 朝日新聞で検索した ドライブ・マイ・カー ダエ・ヤング・ジン に関する上記の情報が、ドライブ・マイ・カー ダエ・ヤング・ジン に関する疑問の解決に役立つことを願っています。
評価: 4~5 つ星
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4. ドライブ・マイ・カー ダエ・ヤング・ジン The Japan Times

The Japan Times
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説明: ジャパン タイムズで検索した ドライブ・マイ・カー ダエ・ヤング・ジン に関する記事のトップです。ドライブ・マイ・カー ダエ・ヤング・ジン に関する疑問を解決するのに役立ちます。 >
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評価: 9379
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5. ドライブ・マイ・カー ダエ・ヤング・ジン Yomiuri Shimbun

読売新聞
ドライブ・マイ・カー ダエ・ヤング・ジン

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6. ドライブ・マイ・カー ダエ・ヤング・ジン Mainichi Shimbun

毎日新聞
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7. ドライブ・マイ・カー ダエ・ヤング・ジン Sankei Shimbun

産経新聞
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8. ドライブ・マイ・カー ダエ・ヤング・ジン Nihon Keizai Shimbun

日本経済新聞
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評価: 4~5 つ星
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9. ドライブ・マイ・カー ダエ・ヤング・ジン Chunichi Shimbun

中日新聞
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説明: 中日新聞で検索した ドライブ・マイ・カー ダエ・ヤング・ジン に関する上記の情報が、ドライブ・マイ・カー ダエ・ヤング・ジン に関する疑問の解決に役立つことを願っています。
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評価: 9146
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10. ドライブ・マイ・カー ダエ・ヤング・ジン Tokyo Shimbun

東京新聞
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説明: ドライブ・マイ・カー ダエ・ヤング・ジン に関する質問を解決するために、東京新聞で検索した ドライブ・マイ・カー ダエ・ヤング・ジン に関する記事のトップです。
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評価: 3907
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11. ドライブ・マイ・カー ダエ・ヤング・ジン Nihon Kogyo Simbun

日本工業新聞
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評価: 33 11
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12. ドライブ・マイ・カー ダエ・ヤング・ジン Nikkan Kogyo Shimbun

日刊工業新聞
ドライブ・マイ・カー ダエ・ヤング・ジン

説明: 日刊工業新聞で見つけた ドライブ・マイ・カー ダエ・ヤング・ジン に関する上記の情報が、ドライブ・マイ・カー ダエ・ヤング・ジン に関する疑問の解決に役立つことを願っています。 >
評価: 4~5 つ星
評価: 9525
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13. ドライブ・マイ・カー ダエ・ヤング・ジン Ainu Times

アイヌタイムス
ドライブ・マイ・カー ダエ・ヤング・ジン

説明: アイヌ タイムズで検索した ドライブ・マイ・カー ダエ・ヤング・ジン に関する記事のトップです。ドライブ・マイ・カー ダエ・ヤング・ジン に関する質問の解決に役立ちます。
評価: 4~5 つ星
評価: 4262
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14. ドライブ・マイ・カー ダエ・ヤング・ジン Akita Sakigake Shimpo

秋田魁新報
ドライブ・マイ・カー ダエ・ヤング・ジン

説明: ドライブ・マイ・カー ダエ・ヤング・ジン に関する詳細情報はすでにありますか? ドライブ・マイ・カー ダエ・ヤング・ジン という記事は、秋田魁新報で検索したものです。お役に立てれば幸いです。
評価: 4~5 つ星
評価: 1527
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15. ドライブ・マイ・カー ダエ・ヤング・ジン Chiba Nippo

千葉日報
ドライブ・マイ・カー ダエ・ヤング・ジン

説明: 千葉日報で検索した ドライブ・マイ・カー ダエ・ヤング・ジン に関する上記の情報が、ドライブ・マイ・カー ダエ・ヤング・ジン に関する質問の解決に役立つことを願っています。
評価: 4~5 つ星
評価: 8148
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16. ドライブ・マイ・カー ダエ・ヤング・ジン Chugoku Shimbun

中国新聞
ドライブ・マイ・カー ダエ・ヤング・ジン

説明: 中国新聞で検索した ドライブ・マイ・カー ダエ・ヤング・ジン に関する記事のトップです。ドライブ・マイ・カー ダエ・ヤング・ジン に関する疑問の解決に役立ちます。
評価: 4~5 つ星
評価: 7355
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17. ドライブ・マイ・カー ダエ・ヤング・ジン Daily Tohoku

デイリー東北
ドライブ・マイ・カー ダエ・ヤング・ジン

説明: ドライブ・マイ・カー ダエ・ヤング・ジン に関する詳細情報はすでにありますか? 記事 ドライブ・マイ・カー ダエ・ヤング・ジン はデイリー東北で検索されました。お役に立てば幸いです。
評価: 4~5 つ星
評価: 1423
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18. ドライブ・マイ・カー ダエ・ヤング・ジン The Eastern Chronicle

イースタン クロニクル
ドライブ・マイ・カー ダエ・ヤング・ジン

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