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エンゼルス 大谷 翔平 の 今日 の 結果

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

大谷 翔平ロサンゼルス・エンゼルス #17
2022年7月8日基本情報国籍
日本出身地
岩手県水沢市(現:奥州市)生年月日
(1994-07-05) 1994年7月5日(28歳)身長体重
6′ 4″ =約193 cm225 lb =約102.1 kg選手情報投球・打席
右投左打ポジション
投手、外野手、指名打者プロ入り
2012年 ドラフト1位初出場
NPB / 2013年3月29日MLB / 2018年3月29日年俸
$5,500,000 ※約5億円(2022年)[1][2]。経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

花巻東高等学校
北海道日本ハムファイターズ (2013 – 2017)
ロサンゼルス・エンゼルス (2018 – )国際大会代表チーム
日本プレミア12
2015年
この表について

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獲得メダル
日本
WBSCプレミア12

2015

大谷翔平(おおたに しょうへい、1994年7月5日 – )は、岩手県奥州市出身のプロ野球選手(投手、外野手)。右投左打。MLBのロサンゼルス・エンゼルス所属。

概要[編集]
投手としても打者としても活躍する「二刀流(英語名:2way-player)」の選手として広く知られる[3][4]。
2012年のNPBドラフト1位で北海道日本ハムファイターズから指名され、2013年の入団以降、投手と打者を両立する「二刀流」の選手として試合に出場した。2014年には11勝、10本塁打で日本プロ野球(NPB)史上初となる「2桁勝利・2桁本塁打」を達成した[5]。2016年には、NPB史上初となる投手と指名打者の両部門でベストナインのダブル受賞に加え[6]、リーグMVPに選出された。投手としての球速165km/hは日本人最速記録である[7]。2017年オフにポスティングシステムでメジャーリーグベースボール(MLB)のロサンゼルス・エンゼルスに移籍。2018年シーズンから投打にわたって活動し、同年は日本人史上4人目の新人王を受賞。2021年シーズンでは、2001年のイチロー以来となる日本人史上2人目(アジア人史上でも2人目)のシーズンMVPとシルバースラッガー賞を受賞している[8][9]。
2021年9月、タイム誌による「世界で最も影響力のある100人」 に、「アイコン(象徴)」のカテゴリーでヘンリー王子&メーガン妃、女優のブリトニー・スピアーズらと共に選出された[10]。
2021年12月、スポーティングニュースは「スポーツ史上最高のシーズンTOP50」を発表し、エンゼルス大谷翔平の2021年シーズンを1位に選定した[11]。
2021年12月、AP通信の年間最優秀男性アスリート賞を受賞した[12]。
2022年8月9日、ベーブ・ルース以来約104年ぶりの、二桁勝利・二桁本塁打を達成[13]。

経歴[編集]
生い立ち[編集]
岩手県水沢市(現在の奥州市)に、社会人野球の選手だった父・大谷徹とバドミントン選手の母を持つ、スポーツマンの両親の家に、三人兄弟の末っ子として生まれる(長男は社会人野球選手でトヨタ自動車東日本硬式野球部所属の大谷龍太)。
翔平という名前は、父が地元の奥州平泉にゆかりのある源義経にちなんで、義経の戦うと飛ぶイメージから「翔」の字を用い、平泉から「平」を取って名付けられた[14]。
野球を始める前はバドミントンと水泳を習い、これらにより後に野球で活躍する基礎を作った[15]。

リトルリーグ[編集]
奥州市立姉体小学校3年時に水沢リトルリーグで野球を始め、全国大会に出場した。当時の捕手は、恐怖を感じるほど球が速かったと語っている[16]。小学校5年生にして球速110km/hを岩手県営野球場で記録し、また1試合で6回17奪三振の成績を残したこともあった[17]。奥州市立水沢南中学校時代は一関リトルシニアに所属し、ここでも全国大会に出場した。
大谷が少年時代に憧れた野球選手は、打者では松井秀喜、投手ではダルビッシュ有だったという[18]。

高校野球[編集]
自身が中学3年時にセンバツ大会決勝に進出した花巻東高校のエース、菊池雄星に憧れ、同校へ進学[19]。「日本一になる」「日本人最速となる160kmを記録する」「ドラフトで菊池雄星を越える8球団から1位指名を受ける選手になる」ことを目標に掲げた[20]。MLB移籍後も「僕にとって雄星さんは特別な存在」と語っている[21]。
大谷はこの高校での寮生活について、良い環境であり自身が大きく変わるきっかけになったと後に語っている。生活や娯楽に制限を受けたことで、何が正しいのかを考えて行動することの重要性を学んだという[22]。親以外の指導者から教わる経験も初めてであった。監督の佐々木洋による『先入観は可能を不可能にする』(先入観を捨てることによって不可能が可能になる)という言葉を心に刻んだ[23]。入部後は監督の佐々木洋の「まだ骨が成長段階にある1年夏迄は野手として起用して、ゆっくり成長の階段を昇らせる」という方針により[24]、1年春は「4番・右翼手」で公式戦に出場。秋からエースを務め、最速147km/hを記録。
2年春には最速151km/hを記録し、「みちのくのダルビッシュ」と呼ばれ注目を集める。第93回全国高等学校野球選手権大会初戦の帝京高校戦では骨端線損傷により右翼手として先発出場するが、4回途中から登板し、田中将大(駒澤大学附属苫小牧高校)に並ぶ甲子園での高校2年生最速タイ記録(当時)となる150km/hを記録。その後は治療に専念し、試合には打者限定で出場した。
3年生になる直前、2012年3月の第84回選抜高等学校野球大会初戦の大阪桐蔭高校戦は、5回まで2安打無失点6奪三振の好投を見せ、相手エースの藤浪晋太郎から本塁打も放ったが、最終的に8回2/3を11奪三振11四死球で9失点(自責5)で敗退[25]。
3年生の夏、2012年度の全国高等学校野球選手権岩手大会の準決勝・一関学院高校戦ではアマチュア野球史上初となる160km/hを記録した[26]。この試合は7回を3安打1失点13奪三振の快投でコールド勝ち[27]。しかし決勝の盛岡大学附属高校戦では、多彩な変化球を操り15奪三振と力投するも、味方のミスや、相手チームによる本塁打など運にも見放され5失点を喫し、高校最後の全国選手権大会出場はならなかった[28]。
甲子園通算成績は14回を投げ防御率3.77、16奪三振。野手としては2試合で打率.333、1本塁打。
9月には第25回AAA世界野球選手権大会の日本代表に選出され、主に四番・指名打者として起用された。5位決定戦の対大韓民国代表戦に先発し、7回を投げ2失点、12奪三振、最速155km/hを記録するも敗戦投手となった[29]。9月18日、プロ志望届を提出した[30][31]。
プロ野球ドラフト会議前にはNPBだけでなくMLB球団からも注目され、本人は当初「(MLBかNPBかは)五分五分」と語っていた[32]が、ロサンゼルス・ドジャースやテキサス・レンジャーズ、ボストン・レッドソックスとの面談を経て[33]、10月21日にMLBへの挑戦を表明[34]。会見では「日本のプロよりもメジャーリーグへの憧れが強く、マイナーからのスタートを覚悟の上でメジャーリーグに挑戦したい」と語った[35]。

日本ハム時代[編集]
しかし、10月23日に北海道日本ハムファイターズGMの山田正雄が大谷をドラフト会議で1位指名することを公表し[36]、日本ハム監督の栗山英樹も「大谷君には本当に申し訳無いけれど、指名をさせていただきます」と話していた[37]。
10月25日に行われたドラフト会議ではファイターズが大谷を1巡目で単独指名し交渉権を獲得。指名後の会見では「びっくりしたし動揺もした。評価して頂いたのは有り難いが、アメリカでやりたいという気持ちは変わらない」と語り[38][39]、指名挨拶のため日本ハムから訪問を受けた際にも面会しなかった[40]。しかしその後、2度目の訪問で指名挨拶を受け[41]、両親を交えた入団交渉も4度にわたって行い[42][43]、3度目の入団交渉からは栗山も同席する[44][45]。交渉では『大谷翔平君 夢への道しるべ〜日本スポーツにおける若年期海外進出の考察〜』と題された30ページに及ぶ資料[46]が提示され、高校卒業後、直接アメリカへ渡った韓国の野球選手がMLBで活躍しているケースが少ない点や、過酷なマイナーリーグの現状、母国のプロリーグで実力をつけた選手の方が MLBで活躍できる確率が高い点などが説明された[47]。更に前年までダルビッシュ有が着用していた背番号11、投手と打者の「二刀流」育成プランなどを提示された。結果的に大谷は12月9日に日本ハム入団を表明した[48]。12月25日に契約金1億円+出来高払い5000万円、年俸1500万円(推定)[49]で仮契約を結んで入団会見した[50][51]。背番号は上記の通り前年までダルビッシュが着用していた「11」に決まった。会見後には札幌ドームで監督の栗山英樹と投打で1球勝負するエキシビションも行われた[52]。

2013年[編集]
2013年
2013年は春季キャンプで投手と野手の練習メニューを並行してこなし、2月途中から一軍に合流。オープン戦・春季教育リーグでも投手、右翼手、指名打者として出場。3月21日の東北楽天ゴールデンイーグルス戦のオープン戦では、投手として登板した後に打席に立ち、更に右翼手の守備に就くなど、本格的な二刀流起用を想定した采配をされる[53]。
投手登録のまま打者として開幕一軍入りし[54]、2013年3月29日のシーズン開幕戦(埼玉西武ライオンズ戦、西武ドーム)では8番・右翼手で先発出場。高卒外野手の開幕戦先発出場は2011年の駿太以来で、球団では1959年の張本勲以来54年ぶりだった。その開幕戦で2安打1打点を記録した。高卒新人が開幕戦で複数安打を記録したのは1960年の矢ノ浦国満以来53年ぶり2人目であった[55]。その後は下位打線で出場しながら二軍の試合で投手として調整していたが、4月13日のオリックス・バファローズ戦(ほっともっとフィールド神戸)で外野守備中に右足首を捻挫し[56]、出場選手登録を抹消された。5月4日に復帰し、5月6日の西武戦(西武ドーム)ではプロ入り後初めて一番打者として出場した。5月23日の東京ヤクルトスワローズ戦では、投手として初登板・初先発。5回2失点で勝敗はつかなかったが、新人投手の初登板では史上最速となる157km/hを記録した[57]。6月1日の中日戦で先発投手を務め、5回3失点でプロ初勝利を挙げる[58]。
6月18日の広島戦(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)はセ・リーグ球団の主催試合で指名打者が使えないため、五番・投手で先発出場。先発投手が3番から5番の打順(クリーンナップ)を打つのは1963年の梶本隆夫以来50年ぶりのことだった[59]。投手としては4回3失点で降板したが、降板後に右翼手の守備に就き、打者としては1安打1打点を記録した。7月10日の楽天戦(クリネックススタジアム宮城)では永井怜からプロ初本塁打を打つ。高卒新人でプロ初勝利とプロ初本塁打を記録したのは1967年の江夏豊以来、46年ぶりであった[60]。しかし翌11日(楽天戦)の試合前練習中に外野をランニングしていたところ、フリー打撃の打球が右のこめかみ付近に直撃し試合を欠場した。「右頬骨不全骨折」と診断された[61]が、その3日後の14日(千葉ロッテマリーンズ戦)で復帰し、大谷智久から自身初の代打本塁打・本拠地初本塁打・2試合連続本塁打となる2号本塁打を打った[62]。
オールスターゲームにはファン投票で外野手として初選出され、第1戦では5回から投手として登板し1回2安打無失点、最速157km/hを記録する投球を見せ、降板後は左翼の守備に就いた[63]。第2戦では高卒新人としてはオールスターゲーム史上初となる一番打者で起用され、第1打席で初安打となる二塁打を記録[64]、続く第3戦では高卒新人としては1986年の清原和博以来となるオールスターゲームでの打点を記録し、敢闘選手賞とスカイアクティブテクノロジー賞を受賞した[65]。
8月9日のロッテ戦では6回からプロ入り後初の救援登板を果たす[66]。8月18日の福岡ソフトバンクホークス戦(帯広の森野球場)では五番・右翼手で先発出場し、8回からは投手を務め1回を1安打無失点に抑える[67]。
初年度、投手としては13試合に登板し、3勝無敗、防御率4.23を記録した。打者としては77試合に出場し、打率.238、3本塁打、20打点を記録した。

2014年[編集]
2014年は3月30日のオリックス戦(札幌ドーム)でプロ入り初の猛打賞を記録した[68]。4月12日の西武戦(札幌ドーム)でプロ入り初の2桁奪三振とシーズン初勝利を記録[69]。5月13日の西武戦(函館オーシャンスタジアム)では、9回を被安打6・奪三振9の内容でプロ入り初完封勝利[70]。6月4日の広島戦(札幌ドーム)ではパ・リーグ史上最速の球速160km/hを計測[71]。その後も6月11日の巨人戦(札幌ドーム)[72]、6月18日の阪神戦(甲子園)[73]、6月25日の横浜DeNAベイスターズ戦(横浜スタジアム)[74]で最速160km/hを4試合連続、他球場でも計測した。20歳となった7月5日のロッテ戦では、プロ入り初の1試合2本塁打を記録[75]。7月9日の対楽天戦(楽天Koboスタジアム宮城)では毎回の16奪三振で1失点の完投で8勝目。1試合16奪三振は、1980年の木田勇と並ぶ球団タイ記録[76]。毎回奪三振は自身初で、球団では史上10人目(13度目)。また1968年の江夏豊の20歳2か月を更新する16奪三振以上のNPB最年少記録とした[77]。
オールスターゲームには前年の外野手に続き、投手として監督推薦で選出。投手と野手の両方で選出されるのは関根潤三[注釈 1]以来2人目[78]。7月19日の第2戦(甲子園)に先発登板し、1回裏に先頭打者の鳥谷敬への2球目でオールスターゲーム史上最速の162km/hを計測、この後、阿部慎之助への初球でも計測。公式戦を入れると、2008年のマーク・クルーン以来の史上2人目のタイ記録。1イニングを投げ、打者5人に対し3被安打1失点の内容で、全23球のうち12球で160キロ以上を記録した。試合は12対6でパ・リーグが勝利し大谷が勝利投手となる[注釈 2]が、20歳0か月での先発勝利は池永正明の19歳1か月に次ぐオールスターゲーム年少記録となった[79][80]。
前半戦終了迄に7連勝していたが、後半戦最初の登板となった7月26日の楽天戦(コボスタ宮城)では8イニングを投げ被安打5、奪三振10、失点2の内容で勝敗はつかず[81]、8月3日のソフトバンク戦(札幌ドーム)で日本人最速タイ記録の161km/hを計測したが、7イニングを投げ被安打9、失点2で敗戦投手となり連勝がストップ[82]。8月26日のソフトバンク戦(福岡 ヤフオク!ドーム)で自身初の10勝目を挙げたが、同一シーズンで10勝と6本塁打を記録したのはパ・リーグ史上初[83]。8月29日のロッテ戦(東京ドーム)で初回に自身初の2日連続となる8号本塁打を記録し、2桁勝利を挙げた投手としては1950年の藤本英雄(26勝)の7本塁打のNPB記録を更新した[84]。9月7日のオリックス戦(京セラドーム大阪)で10号本塁打を記録し、NPB史上初となる「同一シーズンで2桁勝利と2桁本塁打」を達成した[注釈 3][85][86]。9月21日の楽天戦(コボスタ宮城)で登板したあと、発熱などの影響で登板機会が10月5日の楽天戦(札幌ドーム)までずれ込んだが、その試合で初回に銀次への投球が球速162km/hを計測した。NPBシーズン公式戦記録(2008年6月1日にマーク・クルーンが記録)に並ぶ自己最速記録であり、由規による日本人NPB最速記録および自身によるパ・リーグ記録を更新した[87]。10月11日のクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ(オリックス戦)の第1戦(京セラドーム)でポストシーズン初登板初先発。2回には二死満塁からの2四死球で2点を取られたが、6イニングを3失点に抑えCS初勝利を挙げた[88]。20歳3か月の投手がCSで勝利するのは2009年の田中将大の20歳11か月を更新する史上最年少記録[注釈 4]。
2014年度、投手としては24試合に登板し、11勝4敗、防御率2.61を記録した。打者としては86試合に出場し、打率.274、10本塁打、31打点を記録した。
オフには「日米野球2014」の日本代表に選出。背番号は過去に涌井秀章らが着用した「16」に決まった[90]。第1戦では中継ぎとして登板し、1回を三者凡退に抑えた。先発となった第5戦では4回2失点7奪三振という結果だったが敗戦投手になった。12月には高卒3年目選手では松坂大輔以来史上2人目となる年俸1億円(推定)で契約を更改した[91]。

2015年[編集]
2015年は3月27日の楽天戦(札幌ドーム)で自身初の開幕投手を務め、5回2/3を被安打3、失点1、6奪三振に抑え勝利投手になった[92]。5月14日の西武戦(西武ドーム)では、チームでは1979年の高橋直樹以来となる完投勝利での開幕6連勝を飾った[93]。一方で、打撃面では低調で、4月1日の対ロッテ戦(QVCマリンフィールド)では先発の藤岡貴裕から野手では2試合目、6打席目でのプロ入り最速となる第1号本塁打を放つが、6月19日のソフトバンク戦ではプロ入り初の1試合4三振を記録した[94]。
オールスターには2位の牧田和久と28万票以上の大差をつけ、投手部門で選出。投手と野手の両方でオールスターゲームへファン投票選出されたのは、1953年の投手部門、1963年の外野手部門で選出された関根潤三以来52年ぶり2人目となった[95]。オールスターには第1戦に先発し、結果は2回2安打1失点という成績だった。
8月8日の楽天戦では自身初となるサヨナラ安打を記録した[96]。8月18日、対ロッテ戦(QVCマリン)で9回12奪三振の完封で前年の11勝を上回る自己最多の12勝目を挙げた。
最終的には、10月6日のパ・リーグ全日程終了時点でハーラートップの15勝、防御率2.24、勝率.750で最多勝利、最優秀防御率、最高勝率の投手三冠に輝いた。高卒3年目での15勝到達は、球団では2007年のダルビッシュ有以来となった[97]。一方、野手としては年間通して低迷し、最終的に打率.202、5本塁打、17打点の成績に終わった。
10月9日に第1回WBSCプレミア12の日本代表の最終ロースター28名に選出された[98]。チームがリーグ2位で迎えたクライマックスシリーズファーストステージ第1戦に先発したが3回途中5失点で敗戦投手となった[99]。第3戦では1点ビハインドの8回一死一・三塁のチャンスで代打で登場するも三振を喫してしまうなど投打に精彩を欠きチームはCS敗退した。プレミア12では投手一本で専念。プレミア12開幕戦の韓国戦で先発して、6回を2安打無失点に抑える活躍を見せて勝利に貢献した。日本はグループリーグを突破して準決勝の韓国戦でも先発し、7回を1安打無失点に抑えたがチームは3-4で敗れた。この好投を評価されてプレミア12のベストナインに選出された。
この年はその他、8月17日に日本郵便北海道支社が大谷の写真を使った切手セットを北海道内で発売すると発表した[100]。プロ野球選手の切手は前例があるが、日本ハムの選手では初めてとなった。

2016年[編集]
2016年も開幕投手を務めたが、打線の援護に恵まれず、先発した5試合で白星が無かった。先発6戦目となった5月1日のロッテ戦(QVCマリン)で9回を4失点で抑えてシーズン初完投初勝利を飾った。しかし、5月途中まで防御率3点台と、シーズン途中まで投手として調子が上向くまで時間を要した。一方、打撃は好調で、5月11日のオリックス戦(東京D)では東明大貴から、自身初の4試合連続の本塁打を記録した。5月29日、楽天戦(コボスタ宮城)ではパ・リーグの公式戦ながら指名打者を最初から起用せず[注釈 5]、6番・投手として先発出場し、投手としては7回4安打1失点で3勝目を挙げ、打者としては3安打1打点の猛打賞を記録した。
6月5日の巨人戦(東京D)でルイス・クルーズへの投球で自身の持つNPB公式戦最速記録を更新する球速163km/hを計測した。7月3日、ソフトバンク戦(ヤフオク)では自身初となる1番・投手として先発し、打者としては初球先頭打者本塁打を放ち、投手としては8回10奪三振で抑え、8勝目(4敗)を挙げる活躍をした。投手のNPBにおける1番先発は1971年の外山義明以来45年ぶり史上3人目だが、先頭打者本塁打は史上初。ちなみにMLBにおいても投手の先頭打者本塁打は過去に例がない[101]。6月は4勝0敗、奪三振41個、防御率0.29の成績で自身2度目となる月間MVPを受賞した[102]。
7月10日の対ロッテ戦で試合中にマメを潰して途中降板し、その影響で約2か月の間、先発投手としての登板は無かった。マツダオールスターゲームでは投手としてファン投票に選出されたが、マメの影響で投げられないことが考慮され、異例の野手として出場が許可された。7月15日、オールスター第1戦試合前のホームランダービーでは一回戦で山田哲人、決勝戦で柳田悠岐を破り、優勝を果たした。7月16日、オールスターの第2戦では5番・指名打者として先発して、自身初のオールスター本塁打を放つなどMVPを受賞する活躍を見せた。7月24日の対オリックス戦で、3年ぶりとなるリリーフ登板で1回を無失点に抑え、プロ初ホールドを記録。
9月7日の対ロッテ戦で約2か月ぶりに先発投手に復帰すると、9月13日に対オリックス戦で、糸井嘉男への投球で自身の持つNPB公式戦最速記録(かつ日本人最速)を更新する球速164km/hを計測した。9月28日の西武戦(西武ドーム)で9回1安打15奪三振で完封勝利を挙げ、日本ハムの4年ぶりのリーグ優勝達成に貢献。この試合で10勝を挙げ、自身2度目の「同一シーズンで2桁勝利と2桁本塁打」を達成し、NPB史上初の「10勝、100安打、20本塁打」を達成した[注釈 6][103]。規定投球回にはあと3回足りず、2年連続の最優秀防御率は逃した[注釈 7]。
クライマックスシリーズファイナルステージでは、第1戦に8番・投手として先発出場し2打数1安打、7回1安打6奪三振無失点で初勝利。第5戦では3番・指名打者として先発出場し9回にDH解除でリリーフ登板。自身初セーブを挙げ、4年ぶりの日本シリーズ進出を決めた。同試合では自身の持つ当時のNPB最速記録(かつ日本人最速)を更新する球速165km/hを計測している[注釈 8]。
日本シリーズでは、第1戦(マツダスタジアム)に8番・投手として先発出場、打席では3打数2安打と結果を残すも、投球内容は2本の本塁打を打たれるなど6回3失点で敗戦投手となる。投手としてはこの1試合のみの登板となるが、打者としては第2戦に9回表に代打で出場、第3・4・5戦(札幌ドーム)では3試合とも3番・指名打者として先発出場する。特に第3戦では延長10回裏、二死二塁の場面で大瀬良大地からサヨナラ適時打を放ち、チームのシリーズ初勝利に貢献した。チームはこの勝利から3連勝となり、日本一に王手をかけた状態で第6戦を迎える。その第6戦(マツダスタジアム)では出場機会が無かったものの、ベンチ入りメンバーには入っていた。スコア4-4の同点、8回表2アウト満塁、打席に中田翔、次の打者が投手のバースで代打が予想される場面で大谷がネクストバッターズサークルで待機すると、結果的に相手投手ジャクソンは中田に対し、1球もストライクが入らず押し出し四球となる。その後大谷は打席に向かわずベンチに退くも、そのまま打席に入ったバースの適時打、レアードの満塁本塁打が飛び出し、この回だけで計6得点が入ったことにより勝敗がほぼ決まった[104]。後に栗山はこの場面において、ジャクソンに重圧を掛ける意図があり、「大谷を起用するつもりは全く無かった」と明かしている[105]。この試合にも勝利したチームは4勝先取となり、大谷自身初の日本一を経験した。
10月18日に「侍ジャパン 野球オランダ代表 野球メキシコ代表 強化試合」の日本代表に選出された[106]。東京ドームで行われた11月13日のオランダ戦では、7回表に放った打球が右翼方向の天井に入り、ルールに従って二塁打となっている[107]。これは2002年に記録した松井秀喜以来となる。
11月25日、パ・リーグのベストナインが発表され、史上初の投手と指名打者のダブル受賞を果たした[108]。本来、ベストナイン投票規定では投手部門と野手部門の重複投票は禁止されていたが、同年の大谷の活躍を考慮し9月下旬に規則変更されていた。12月22日、ホリプロとマネージメント契約を締結したことを発表[109]。

2017年[編集]
2017年は4月8日のオリックス戦で一塁への走塁の際に、左ハムストリングス(太もも裏)を痛め、大阪市内の病院で検査を受けた結果、左大腿二頭筋の肉離れと診断され9日に登録を抹消された[110]。6月27日に一軍復帰出場を果たすものの、シーズンも怪我の影響で満足のいくプレーはできず、投手としてはプロ入り後ワーストタイの3勝、野手としても65試合出場、8本塁打という成績に終わっている。
9月12日の楽天戦で通算40勝となり、史上4人目となる40勝・40本塁打を達成[注釈 9][111]。最終登板となった10月4日のオリックス戦ではNPB史上66年ぶりとなる「4番・投手」で出場し、打席では4打数1安打、投球では10奪三振の完封勝利を記録[112]。10月12日に東京都内の病院で内視鏡による「右足関節有痛性三角骨(足関節後方インピンジメント)除去術」を受けた[113]。
11月11日にポスティングシステムを利用してMLBに挑戦することを表明した[114]。MLBの労使協定により、プロ経歴5年で23歳の大谷はインターナショナル・ボーナス・プール[注釈 10]での契約対象選手となるため契約金は低額で、かつマイナー契約しか締結できない(年俸調停権を得るまではMLB最低保証年俸[116]程度で選手を保有できる)[117]ことから、資金力に関係なく様々な球団が大谷の獲得を目指した[118]。交渉期間はMLB選手会からの要望により、大谷に限って通常の30日間から21日間に短縮され、その代わり交渉期間前の書類によるプレゼンテーションが許可された[119]。11月29日に代理人を通じてMLBの全30球団に対し、「自身に対する評価」「今後の育成法」、といった内容を書き記した質問状を送付した[120]。12月4日に書類審査の結果、移籍先候補はアメリカ西海岸沿いを中心とする7球団(シアトル・マリナーズ、ロサンゼルス・エンゼルス、テキサス・レンジャーズ、サンフランシスコ・ジャイアンツ、ロサンゼルス・ドジャース、サンディエゴ・パドレス、シカゴ・カブス)に絞ったと代理人が表明した[121]。落選した球団には、ニューヨーク・ヤンキースやボストン・レッドソックスといった名門も多く含まれており、MLBファンの間でも大きな反響を呼んだ[122]。

エンゼルス時代[編集]
2017年12月9日にロサンゼルス・エンゼルスと契約合意に至ったと発表された[123]。同日に球団側も大谷の獲得を表明し[124]、背番号は「17」と発表された[125]。翌10日にマイナーリーグ契約を結び、ルーキー級アリゾナリーグ・エンゼルスに配属され[126][注釈 11]、本拠地のエンゼル・スタジアム・オブ・アナハイムで入団記者会見が行われた[127]。日本ではその一部が日本テレビ系列の情報番組「シューイチ」内で生中継された[128]。代理人はネズ・バレロ(Nez Balelo)、通訳は水原一平。

2018年[編集]
2018年2月6日、スプリングトレーニングに招待選手として参加[129]。オープン戦では投手として2試合で先発登板、打者としても指名打者で11試合で起用されるが、防御率27.00、打率.125と投打ともに不振にあえいだ。現地の一部メディアでは「マイナー起用すべき」との声も上がった[130]。3月28日にメジャー契約を結び、アクティブ・ロースター入りした[129]。
3月29日の開幕戦のオークランド・アスレチックス戦で「8番・指名打者」で先発出場し、ケンドール・グレーブマンから初打席初球初安打を記録。4月1日のアスレチックス戦で初登板初勝利、4月3日、本拠地初戦のクリーブランド・インディアンス戦で指名打者として出場し、第1打席で初本塁打を放った。勝利投手が2日以内に打者として出場した試合の初回に本塁打を記録したのは、1921年のベーブ・ルース以来、実に97年ぶりの快挙である。
4月6日のアスレチックス戦の第1打席で、3試合連続となる第3号本塁打を記録した。日本人による3試合連続本塁打は、2004年9月(2年目)と2007年7月に記録した松井秀喜以来2人目であり、1年目の4月に達成したのは日本人選手史上初。MLB史上では4人目の快挙。また、打点が公式記録となって以降で、本塁打と2打点を本拠地開幕戦から3試合続けたのは、ア・リーグでは初めてである[131]。4月8日に本拠地初登板となったアスレチックス戦で、7回を投げ1安打12奪三振1四球の快投を見せ、開幕2勝目を挙げた。新人投手としてデビューから最初の2試合で6奪三振以上は、球団史上3人目の記録となった[132]。また、デビュー登板から2試合のうちに12奪三振を記録したのは、ア・リーグタイ記録であり[133]。開幕から10試合で2勝&3本塁打は1919年のジム・ショー以来99年ぶりの快挙となった[134]。4月9日にプレイヤー・オブ・ザ・ウィーク(英語版)を初受賞した。日本人選手の受賞は2016年8月7日のイチロー以来、2年ぶり[135]。また、1973年にア・リーグで「Players of the Week」が作られて以降、二刀流選手としては初の選出となった[136]。1年目の日本人選手で4月上旬の選出は最速で、23歳9か月というのも最年少記録となった[137]。4月22日に4番・指名打者で出場した[138]が、同一シーズンで3試合以上先発登板している選手が4番で出場したのは、MLBでは1961年のドン・ラーセン以来57年ぶり[139]史上16度目で13人目。
4月24日には、ヒューストン・アストロズ戦で100マイル(160.9km/h)越えの投球を連発し、5回裏にはジョシュ・レディックに対し101マイル(162.5km/h)の速球を2度に渡り投じ、過去10年で先発投手で101マイル越えの速球を投げたのは大谷が7人目[140]。また、前年ア・リーグMVPだったホセ・アルトゥーベを3打数無安打(うち2奪三振)に封じたため、同一シーズンで「サイ・ヤング賞投手」(4日に対戦したコーリー・クルーバー)から本塁打を打ち、「MVP打者」から三振を奪ったMLB史上5人目の投手となった[141]。4月27日のヤンキース戦で、MLB移籍後初の5番・指名打者で出場し、第1打席で第4号本塁打を放った。1か月での4本塁打、25奪三振達成は1971年9月のファーガソン・ジェンキンス以来、47年ぶり史上4人目[142]。
5月2日に、4月のア・リーグルーキー・オブ・ザ・マンスを受賞した[143]。日本人選手の選出は2012年4月のダルビッシュ有以来6年ぶり6人目。
6月8日、右肘の内側側副靱帯を損傷し、自身初となる10日間の故障者リストに登録された[144]。7月3日、シアトル・マリナーズ戦に6番・DHで6月4日以来、約1か月ぶりに打者として復帰した[145]。7月23日のホワイトソックス戦(エンゼル・スタジアム)で8号ソロを放った。これまでの本塁打全てが本拠地エンゼル・スタジアムで放ったものであり、新人選手が最初の8本(最終的に9本)全てをエンゼル・スタジアムで放ったのは球団史上初となった[146]。8月3日、敵地クリーブランド・インディアンス戦に3番・DHで先発出場し、マイク・クレビンジャーからMLB初となる第1打席に先制10号2ラン、続いて第2打席に2打席連続の第11号ソロ本塁打を放った[147]。MLB1年目での日本人選手による2桁本塁打到達は2012年の青木宣親(10本)以来、6年ぶり7人目となった[148]。
9月2日、アストロズ戦で6月6日のロイヤルズ戦以来88日ぶりに投手として復帰登板した。同一シーズンで10試合以上に先発登板し、かつ10本塁打以上を記録したのは、ベーブ・ルース以来の出来事でMLB史上2人目の快挙である[149]。
9月5日の試合前にMRI検査の結果、大谷の右肘靱帯に新たな損傷が判明し、医師からは靱帯再建手術(トミー・ジョン手術)を勧められていると発表した[150]。
9月7日、5番・DHで出場したホワイトソックス戦でカルロス・ロドンから3試合連続の第19号勝ち越し3点本塁打を放った。城島健司(2006年)に並んでいた日本人のメジャーリーグ第1年目での本塁打記録を更新し、単独1位となった[151]。9月10日、今シーズン2度目となる9月3-9日までのプレイヤー・オブ・ザ・ウィークを受賞した。日本人メジャーリーガーによるシーズン2度の受賞は1996年の野茂英雄以来2人目となり、1年目では史上初だった[152]。9月15日、4番・DHで出場したマリナーズ戦の第一打席でエラスモ・ラミレスから第20号ソロ本塁打を放った。日本人選手のシーズン20本以上は松井秀喜に次いで史上2人目。
このシーズンは打者として104試合(代打22試合)に出場し、打率.285、22本塁打、61打点、10盗塁。投手としては10試合に先発登板し4勝2敗、防御率3.31の成績を残し、MLB史上初の「10登板、20本塁打、10盗塁」を達成し、シーズンを終了した[153]。
10月1日、ロサンゼルス市内の病院でトミー・ジョン手術を行い、成功した[154]。
同日、9月のア・リーグのルーキー・オブ・ザ・マンスを受賞した。4月以来2度目の受賞となり[155]、日本人選手が同賞を複数回受賞するのは2001年のイチロー以来となった[156]。2位のミゲル・アンドゥハーに48ポイントの大差をつけ、ア・リーグの新人王を受賞した[157]。日本人選手の受賞は2001年のイチロー以来17年ぶり4人目となった[158]。

2019年[編集]
2019年は開幕からリハビリを重ね、5月7日のデトロイト・タイガース戦で打者として復帰した[159]。6月13日のタンパベイ・レイズ戦に「3番・指名打者」で出場し、日本人初のサイクル安打を達成した[160]。1900年以降、投手で2勝以上し、サイクル安打を放ったのは、1920年、1921年のジョージ・シスラー(5勝、サイクル安打2度)以来史上2人目、98年ぶり[161][162]。6月27日のアスレチックス戦で2年連続2桁本塁打となる10号2ランを放った。日本人メジャーリーガーで入団から2年連続10本以上の本塁打を打ったのは、松井秀喜、井口資仁、城島健司、福留孝介に次いで5人目となった[163]。9月12日、翌13日に左膝蓋骨の手術(二分膝蓋骨)を行うと発表した。全治まで8週間から12週間の予定で、残りのシーズンを欠場。106試合に出場し、打率.286(384打数110安打)、18本塁打、62打点を記録した[164][165]。

2020年[編集]
2020年から”Two-Way Player”(二刀流選手)がルール上定義され、大谷はMLB初の「二刀流」適用選手となった[166]。”Two-Way Player”は、前年まで不可能だった「投手として故障者リスト入りし、マイナーリーグ公式戦でリハビリ登板しながら (rehab assignment) 、同時に野手としてMLB公式戦に出場する」ことが可能となり(詳細は 「ロースター (MLB)#選手区分」 を参照)、エンゼルスは開幕から大谷をDHで起用しつつ、同時にマイナーで調整登板させ、5月中旬を目処にMLBで復帰登板させるプランを発表した[167]。しかし、COVID-19の影響でシーズン開幕が7月下旬に延期となり、二刀流での起用が開幕から可能となった。7月26日のアスレチックス戦で2018年9月2日以来693日ぶりに復帰登板を果たしたが、1回途中一死も取れず3安打、3四球、5失点で降板し、敗戦投手となった[168]。8月2日のアストロズ戦ではこの試合最速156km/hの速球が2回途中から140km/h台に落ち、1回2/3を無安打5四球2失点(押し出し四球2)3奪三振で降板した[169]。この登板後にMRI検査を受け、翌3日に「右屈曲回内筋群の損傷、投球再開まで4~6週間」と診断され、同年中の復帰登板は絶望的となり、投手としては上記2試合だけの出場に終わった[170][171]。負傷者リスト登録はせず、同月6日からDHとして出場を続けたが、最終的に44試合[注釈 12]で、打率.190(153打数29安打)、7本塁打、24打点の成績に終わった。オフにMLBサービスタイムが3年に達して年俸調停権を取得したが、年俸交渉は越年となった。

2021年[編集]
2021年2月9日に年俸調停を回避して2年総額850万ドルで契約合意したことが公式発表された[172]。シーズンでは4月4日の対ホワイトソックス戦では、MLB移籍後初となる「2番・投手」で先発出場。打者として初回に先制の2号本塁打を放った。投手としても球速163km/hを計測するなど好投したが、4回途中3失点で負傷降板し3年ぶりの勝利とはならなかった[173]。4月9日のブルージェイズ戦で、松井秀喜の1393打席を大幅に塗り替え、日本人最速となる997打席でのMLB通算50本塁打を達成[174]。4月21日のテキサス・レンジャーズ戦ではNPB/MLB通算100本塁打を達成した[175]。4月24日の対アストロズ戦でMLBでは初となる左翼手の守備に就いた(交代させる野手がいなかったため急遽DHを解除して起用)[176]。同26日のレンジャーズ戦では、5回9奪三振4失点で、3シーズンぶりに勝利投手となった。5月11日のアストロズ戦では2番・投手として7回10奪三振1失点の快投後、右翼に就いて試合終了までプレーを続けた[177]。同17日のインディアンス戦に13号本塁打を放ち、日本人メジャーリーガー初の両リーグ本塁打王単独トップに躍り出た[178]。6月4日、マリナーズ戦に2番投手で投打同時出場を果たすと6回を4安打2失点で4月25日以来39日ぶりのシーズン2勝目を挙げた。この試合では、MLB20試合目の登板で初の無四球を達成し、さらには10奪三振を記録した[179]。11日に敵地で行われたダイヤモンドバックス戦では、2番・投手で、MLB移籍後初の交流戦先発登板を果たした。ナ・リーグの球場で投手が1番から4番までの打順に入るのは初となった。翌16日のアスレチックス戦ではシーズン10個目の盗塁を成功させ、2年ぶりの2桁10盗塁に到達した。
18日、オールスターゲームのホームランダービーに出場することを表明した。日本人の出場は史上初であるのに加え、投手としてキャリアをスタートさせた選手の出場も史上初となる[180]。
2番・DHで先発出場した同日のタイガース戦で、第3打席に20号2点本塁打を放ち、2018年以来3年ぶりのシーズン20号本塁打に到達した[181]。チーム70試合目(打者出場65試合目)での20号到達は、松井秀喜が2007年に樹立した、チーム106試合目(打者出場93試合目)での20号到達の日本人選手最速記録を大幅に更新した[181]。その後、第5打席にも21号ソロ本塁打を放ち、2019年以来2年ぶりの1試合2本塁打を記録した[182]。同19日、本拠地アナハイムでのタイガース戦に2番・DHで先発出場。第2打席に2試合連発、MLB1年目の2018年に並ぶ22号本塁打を放った[183]。同20日、本拠地でのタイガース戦に2番・DHでスタメン出場。第3打席に3試合連続の23号本塁打を放った。自身のプロ最多本塁打数を更新した[184]。同23日、本拠地でのジャイアンツ戦に2番・投手で先発出場。これにより、ア・リーグのチームがDHを解除し、ナ・リーグのチームがDHを使用するという史上初の珍事が生じた。結果、この週(6月14日 – 20日)で7試合に出場し、打率.296(27打数8安打)、6本塁打、9打点、1盗塁を記録。投げては6回1失点、奪三振5でシーズン3勝目を挙げ、翌日の21日には2018年4月、9月に続いて、3年ぶり3度目となるア・リーグのプレイヤー・オブ・ザ・ウィークを受賞した[185]。
同27日、MLBオールスターゲームのファン投票の1次結果を発表し、ア・リーグ指名打者部門で196万1,511票を集めてトップ通過した[186]。7月1日にMLBオールスターゲームファン投票の最終結果が発表され、ア・リーグ指名打者部門で全体の63%を集める圧倒的な得票率[187]でMLBオールスターゲームに初選出された[188]。同28日には第25号本塁打を放ち、アジア人では歴代2位であった秋信守(大韓民国出身。MLB通算本塁打数では松井秀喜を上回ってアジア人歴代1位)の最多記録24を抜いた[189]。
6月は25試合に出場し、打率.309、13本塁打、出塁率.423、長打率.889、OPS1.312を記録し、7月2日にア・リーグ野手部門で初の月間MVPに選出された[190]。同2日のボルチモア・オリオールズ戦で第2打席で右翼席へ29号ソロ、第3打席で左翼席へ30号2点本塁打を放ち、NPB/MLB通じて自身初となる30本塁打に両リーグ最速で到達。日本人選手としては2004年の松井秀喜が31本塁打を記録して以来、17年ぶりの快挙となった。また、オールスターゲーム前の本塁打数として2019年にマイク・トラウトが記録した28本を抜き、エンゼルスの球団新記録となった。なお、ベーブ・ルースが先発投手として1試合以上出場したシーズンで記録した最多本塁打は1919年の29本であったことから、アメリカ合衆国の記者ジャック・ベアは「二刀流選手として大谷はベーブ・ルース以上」と述べたという[191]。
7月4日、ニューヨーク・ポスト紙は、アメリカン・リーグの前半戦MVPに大谷を選出した[192]。
同4日本拠地で行なわれたオリオールズ戦に「2番・DH」で先発出場。第2打席で第31号本塁打を放ち、2004年に松井秀喜(ニューヨーク・ヤンキース所属)が記録した日本人選手として最多のシーズン本塁打数「31」(アジア人としても最多[189])に並んだ[193]。同4日にオールスターゲームの選手間投票などで選ばれた投手と控え野手が発表され、ファン投票選出のア・リーグDH部門に続き、同先発投手部門でも選出され[194]、史上初めて投打二刀流で選出された[195]。6日には、シーズン2度目となるプレイヤー・オブ・ザ・ウィーク(6月28日 – 7月4日)を受賞した。打者として6試合に出場し、打率.286、6本塁打、8打点、1盗塁、OPS1.543を記録[196]。同6日本拠地アナハイムでのレッドソックス戦に「2番・投手」で投打同時出場。シーズン最長タイの7回、89球を投げ5安打2失点でNPB/MLB通算50勝目となる4勝目を挙げた[197]。
同7日には本拠地でのレッドソックス戦に「2番・DH」で出場し、3試合ぶりとなる第32号本塁打を放った。松井秀喜による日本人選手最多本塁打記録であった31本をシーズン前半戦のうちに更新し、日本人では単独最多となった[198](アジア人としても最多[189])。さらに、当時点ではMLB両リーグ内で最多の本塁打数であり、またオールスターゲーム前に32本塁打以上かつ12盗塁以上の達成はMLB史上初の記録でもあった)[199]。同4日の31本塁打達成時および同7日の32本塁打達成時には松井から大谷を絶賛し応援する内容の祝辞を贈られ[199]、大谷は「(松井を)子どもの頃からすごい見ていたので、光栄だなと思います。」「素直に嬉しいですし、(松井が)わざわざコメントしていただけるのも嬉しいです。まだまだ打てるように期待に応えられるように頑張りたい。」などと語った[200]。
最終的にオールスター前に33本のホームランを放った。これはアメリカ合衆国外出身者のオールスター前のホームラン数ではサミー・ソーサ(ドミニカ出身)に並びトップタイの記録である。同10日、米スポーツ界で目覚ましい活躍をした選手や優れたプレーなどに贈られ、スポーツ界のグラミー賞またはアカデミー賞と言われるESPY賞の「ベストMLB選手」部門に日本人選手で初めて選出された[201]。
7月12日、翌日に控えるオールスターゲームにアメリカンリーグ側「1番指名打者」で先発出場すると同時に[202]先発投手としても出場することが発表された[203]。日本人選手がオールスターゲームで先発登板するのは1995年の野茂英雄(ロサンゼルス・ドジャース所属)以来、26年ぶり2人目であった[204]。同日に開催されたホームランダービーでは第1ラウンドでワシントン・ナショナルズ所属のフアン・ソトと2度の延長戦にもつれる熱戦を繰り広げるも、敗退となった[205]。翌13日に開催されたオールスターゲームでは、1回表に先頭打者としてナショナルズのマックス・シャーザーと対決してMLBオールスターゲーム初打席に立ったが、二塁ゴロとなった[206]。1回裏には先発投手としてMLBオールスターゲーム初登板を果たし、三者凡退に抑えた。2回裏にはホワイソックスのランス・リンが登板したため1回表限りの登板となった[206]。打者としてはそのまま続投し、3回表に2打席目を迎えてブルワーズのコービン・バーンズと対決したが、初球を叩いて一塁ゴロとなった[206]。5回表にレッドソックスのJ.D.マルティネスを代打に送られた。2回表にブルージェイズのマーカス・セミエンが先制点を記録し、最終的にアメリカンリーグが5-2でナショナルリーグを下したことから、大谷は勝利投手となった[206]。このオールスターゲームで大谷が使用したハンドグローブ、スパイクシューズ、フットガードはアメリカ野球殿堂入りした[207]。
同18日、本拠地で開催されたマリナーズ戦、5試合ぶりに後半戦初となる34号本塁打を放った[208]。7月19日のアスレチックス戦では「2番・投手」の投打同時出場で後半戦初登板し、6回を3安打無失点、8奪三振1四球の快投を見せるも勝敗は付かなかった。また、打っては4打数1安打で二塁打を放ち、7回からは右翼の守備に就き、8回の守備で退いた[209]。同26日本拠地でのコロラド・ロッキーズ戦に「2番・投手」で投打二刀流出場し7回被安打5、奪三振5、失点1で1打点も記録し、MLB自己最多となる5勝目を挙げた[210]。

8月18日、40号本塁打を放つ大谷
8月2日、2か月連続でアメリカンリーグの野手部門でプレイヤー・オブ・ザ・マンスを受賞した。日本人野手の複数回受賞は史上初の快挙である。打者として23試合出場でリーグトップタイの9本塁打を放ち、投手として3試合登板し、2勝0敗、防御率1.35。20イニングを投げて17奪三振を記録した[211]。8月14日の対ヒューストン・アストロズ戦(エンゼルス・スタジアム)には1番・DHで出場。1回裏にルイス・ガルシアから第39号本塁打を打ち、1982年のレジー・ジャクソンに並ぶ、球団タイ記録の左打者シーズン最多本塁打を記録。同18日、敵地でのタイガース戦に「1番・投手」で出場。MLBでの自己最長となる8回を投げ、被安打6、与四死球0、奪三振8、失点1(自責1)で8勝目を挙げた。打者としても8回の第4打席で4試合ぶりの40号本塁打を打ち、レジー・ジャクソンの持つ球団左打者のシーズン最多本塁打記録を更新した[212]。8月31日には自己初のホームスチールを決める[213]。9月3日、レンジャーズ戦で9勝目を挙げた[214]。
9月15日にタイム誌が「世界で最も影響力のある100人」を発表し、野球界で唯一選出された。推薦人はヤンキースのレジェンドで、MLB通算696本塁打を放ったアレックス・ロドリゲス[215]。
同24日、3試合で11四球のアメリカンリーグ新記録を50年ぶりに更新した。また、2016年のブライス・ハーパーと並ぶMLB最多記録と並んだ[216]。同25日、4試合で13四球のMLBのタイ記録を達成し、ベーブ・ルースと並んだ[217]。
10月3日、シーズン最終戦に「1番DH」で先発。第1打席で11試合ぶりとなる本塁打を放ち、この1本でシーズン100打点を達成。打者として138安打・100打点・103得点、投手として130回1/3、156奪三振という、MLB初となる投打5部門での「100」を成し遂げた[218]。
後半戦は打撃の調子を落としたことに加えて、一発を恐れた相手チームから勝負を避けられることも多く[219]、本塁打王にはあと一歩及ばなかった。しかし、MLBでは自身初めて投打の二刀流として怪我なくシーズンを完走し、打者としての最終成績は打率.257、46本塁打、100打点、OPS.965、26盗塁、投手としての最終成績は9勝2敗、防御率3.18、156奪三振という飛躍のシーズンとなった。なお、45本塁打25盗塁は史上6人目の快挙といわれている[220]。
オフの10月22日に日本版のフォーブス30アンダー30の一人に選ばれた[221]。11月18日には同年の二刀流での活躍が評価され、アメリカン・リーグ最優秀選手(MVP)に史上19人目の満票で選出された。日本出身の選手としては2001年のイチロー以来史上2度目となる。この年のエンゼルスはポストシーズン進出争いに絡めずに負け越したが、ポストシーズン進出を逃したチームからの選出は史上4人目[222]、満票での選出は史上初となった[223]。11月23日に自身初めてオールMLBチームのファーストチーム指名打者、そしてセカンドチーム投手に選出された[224]。その他にもシルバースラッガー賞やエドガー・マルティネス賞など数々の表彰を受けた。

2022年[編集]
2022年はシーズン開幕前の2月1日にソニーから「MLB The Show 22(英語版)」のカバーを務めることがニューヨークのタイムズスクエアで発表された[225][226]。前年にMVPを受賞した選手がカバーを務めるのは5人目となった[227]。
4月8日には米有力雑誌「TIME」米国版(4月25日、5月2日号)でMLBで2004年に86年ぶりに世界一となったレッドソックス以来となる表紙を飾った。
5月16日アスレチックスとのダブルヘッダー2試合目に「3番・DH」で先発出場し今季7号本塁打を放った。これが日本選手最速の出場459試合目でのメジャー通算100号となった[228]。
6月10日にはレッドソックス戦に「2番・投手兼DH」で投打同時出場。投げては7回1失点、打っては5回に逆転の12号2ランを放ち、チームの連敗を14で止めた。エンゼルスは1988年に記録したシーズン球団ワースト記録を34年ぶりに連敗「14」に更新していた[229]。
7月14日アストロズ戦に「1番・投手兼DH」で先発し、6回を4安打1失点、12三振2四球で自身6連勝で今季9勝目(4敗)を挙げた。6連勝中は無失点を続け、6月10日レッドソックス戦から32イニング連続自責点ゼロを記録。2013年に岩隈久志(マリナーズ)がマークした31回2/3を抜き、日本人の最長記録とエンゼルスの連続自責点ゼロの球団新記録を樹立した[230]。 同21日、米スポーツ界の「アカデミー賞」と言われる「ESPY賞」でNBAファイナルでMVPに輝いたカリーの他、NFLでMVP4度のアーロン・ロジャーズ、NHLで20-21年シーズンMVPのコナー・マクデビッド等を抑えて「男子最優秀アスリート」部門を日本人で初めて受賞した。野球界では過去に94年バリー・ボンズ、96年カル・リプケン、98年ケン・グリフィー・ジュニア、99年マーク・マグワイアが獲得。大谷はメジャーリーガーとして23年ぶりの受賞となった[231]。
8月10日 敵地オークランドで行われたアスレチックス戦に「2番・投手兼DH」で出場。6回4安打5奪三振無失点で今季10勝目を挙げ、1918年のベーブ・ルース(レッドソックス)以来史上2人目となる同一シーズン「2桁勝利&2桁本塁打」を達成した。 打撃では七回の第4打席で5試合ぶりとなる今季25号を放ち投打二刀流で活躍。メジャー通算118号となり、日本人大リーガーではイチロー(マリナーズなど)を抜いて松井秀喜(ヤンキースなど)の175本に次ぐ単独2位となった[232]。
同22日敵地・タイガース戦では体調不良に苦しみ4回を投げ5安打3失点4四球で降板。今季8敗目を喫した。ゲーム前の午前中から体調に異変を感じながらも大谷は「投げるのは決まっていたので、体調良しあしに関係なく、登板はするつもりではいました」「ゲームの直前の直前だったので、もう行くしかないですし、結果がどうのこうのではなく、できる限りの調整をして、マウンドに行って抑えて来る、というゲームだったかなと思います」と、試合後に強行出場した事を明かした[233]。
同28日敵地ブルージェイズ戦に「3番・投手兼DH」で先発し、7回2安打無失点。今季最多の109球を投げ11勝目を挙げた。その翌日には疲れを感じさせず、「3番・DH」で先発出場。10試合ぶりとなる今季28号本塁打を放ちプレーオフ進出争いをしているブルージェイズを相手に同一カード3連戦で3連勝に貢献した[234]。 同30日からは本拠地でヤンキース3連戦が行われ、記録的なペースでホームランを量産するヤンキースの主砲・ジャッジとの“MVP争い”にも注目が集まった。連日超満員となったこの3連戦は初戦はともに本塁打。2戦目でジャッジが51号3ランを放ち、3戦目は大谷が決勝弾となる30号をマークし日本選手初となる2年連続30本塁打を達成した[235]。

選手としての特徴[編集]
この節を編集される方は、まずプロジェクト:スポーツ人物伝#選手の身体や技術の能力についてをご覧ください。投手として先発出場し降板後に野手として守備に就くケースや[236]、野手として先発出場し途中の回から救援登板するケースもある[67]。

投手[編集]
投球時の大谷(2018年)
2021年の投球データ[237]
球種
配分
平均球速
%
mph
km/h
フォーシーム

44.2
95.6
153.9
スライダー

21.8
82.2
132.3
フォーク[238][239]
18.3
88.2
141.9
カットボール

12.2
86.9
139.9
カーブ

3.6
74.7
120.2
オーバースロー[240]から繰り出す、平均96.7mph(約155.6km/h、2018年シーズン)[241]・最速165km/hのフォーシーム、平均139km/h[242]のフォークボール[243][244]、鋭くブレーキのかかるスライダー[245]を軸に、稀に平均115km/h[246]のカーブを交える[20]。フォークは米スカウトから高く評価されている[247]。プロ入り後、フォークを習得[244]。高校時代はカットボールやチェンジアップも混ぜた[20]。
高校時代はフォームの安定やスタミナが課題とされていた[248]。高校通算奪三振145に対し、与四死球61を記録するなど制球力にも課題がある[249]。NPB通算奪三振は624、与四死球は223[250]。日本ハム時代に捕手としてバッテリーを組んだ近藤健介は「リズムができてくればしっかりとコースにコントロールできるが、四球から崩れるという失点パターンに注意している」と語っている[251]。
2022年シーズンには新球にシンカーが加わった。同年9月3日(アメリカ現地時間)に投じたシンカーは最速100.6マイル(約162km/h)、変化量は最大で縦に28インチ(約71cm)、横に21インチ(約53cm)だった[252]。

野手[編集]
打撃時の大谷(2019年)
打撃については高校時代にプロのスカウトから「高橋由伸タイプで三冠王を狙える素材」[253]、「松井秀喜以来の長距離打者」[254]と高い評価を受け、高校では通算56本塁打を記録[255][256]。また一塁到達まで3.8秒台の俊足[254][257]、ノーステップで遠投90メートルという強肩[257]を兼ね備える。
MLBでの平均打球速度は、リーグ平均が約88mphであるのに対して、2018年が92.9mphで全体10位、2019年92.8mphで全体9位であった。またスプリントスピードは、2018年が28.4ft/秒、2019年が28.2ft/秒と、リーグ平均の27.0ft/秒を上回っている[258]。一方で打席数に比べて三振が突出して多く、例として2018年シーズンは367打席で102三振を記録している。これに対して2018年シーズン終了後に雑誌で「これも実力が足りないなりに、捨てた部分ではあります」「打率も出塁率も残しながら、求められているのは長打力だと思っているので」と回答をしている[259][260]。MLB通算 (2018 – 2019)のOPSは.883で、このうち対右投手の値は.945、対左投手の値は.725となっており、相対的に左投手の値が低い[261]。
指名打者の難しさについては「極端な言い方をすると、4回代打で出場するようなもの。如何に集中しながらゲームに臨むかが一番大事だと思います」と話している[262]。
田淵幸一は大谷の打法を「でんでん太鼓打法」と名付けている[263]。
MLBに移籍した後、日本ハム入団2年目以降に守備につかなくなった理由を米メディアに聞かれたが「何でですかね? 下手だったんじゃないですか、フフッ」と冗談っぽく笑って答えている[264]。

二刀流に関する賛否[編集]
この節に雑多な内容が羅列されています。事項を箇条書きで列挙しただけの節は、本文として組み入れるか、または整理・除去する必要があります。(2021年10月)大谷翔平の「二刀流」に関してOB選手・専門家がそれぞれ様々な見解を表明している。
二刀流派[編集]
イチロー(打者派から後に二刀流容認に転向)2015年のインタビューにおいて「バッターをやればいいのにと思いました。すごいピッチャーはいくらでも出てきます。でも、あんなバッターはなかなか出てこない。実際にグラウンドで対戦したわけでもない距離感の中での話ですけど、彼ほどのバッターはなかなかいないと思います」「(二刀流は)ピッチャーをやって、その翌日に外野を守れるなら両方やってもいいと思います。」と述べ、MLBでは大谷レベルの投手が希少ではないことを指摘し、打者寄りの二刀流、もしくは打者に専念することを推奨していた[265]。
しかし、2021年シーズン終了後に所属事務所を通じてコメントを発表し、大谷選手の今季の活躍を称賛した。 「大谷翔平と言えば二刀流、無限の可能性、類いまれな才能の持ち主、そんなぼんやりした表現をされることが多かったように思う。比較対象がないこと自体が誰も経験したことがない境地に挑んでいるすごみであり、その物差しを自らつくらなくてはならない宿命でもある。外野からの視点だが、けがなくシーズンを通して活躍した2021年は具体的な数字で一定の答えを示した年だと思う。中心選手として長い間プレーするには1年間、全力でプレーした軸となるシーズンが不可欠だ。それが今年築けたのではないか。アスリートとしての時間は限られる。考え方はさまざまだろうが、無理はできる間にしかできない。2021年のシーズンを機に、できる限り無理をしながら翔平にしか描けない時代を築いていってほしい」[266]。

長嶋茂雄入団直後の大谷を見て、「バッターも良いけどやっぱり俺はピッチャーだな。とにかく彼はこれまでの日本人が持っていない物を持っている。何より体がいい。(身長も)194~5(cm)あるわけでしょう。それでいてあの身のこなしができる。あの動きを見ると、やっぱりMLBのピッチャーだなと思う」と投手派の意見を語っていたが[267]、後に「今は(二刀流をやめろとは)言えないね、スケールが違う。二刀流のままでいい」と意見を変えている[268]。

王貞治将来的に投手と打者のどちらかに専念していくという見解を持ちつつも、「200勝、2000安打のどちらかなんて言わず、両方達成して名球会に来ればいい。二刀流を続けるというなら、それぐらいの意気込みでやってほしいよな」と語っている[269]。

落合博満「せっかく自分がやりたいと言っているのに、その芽を摘む必要がどこにあるのか。やらせてみて、結果責任は自分で取ればいい」[270]「人のことなんだけど、気にはなるじゃないですか。見てみたい。野球をやっていた人間として、本当にこれが米国でできるのかどうかっていうのを見たいっていうのは人より多いかもしれない」[271]と述べ、大谷本人の意志とメジャーリーグにおける二刀流の可能性に興味を持っていることを語っている。

松井秀喜本人の意思を尊重した選択を勧めており、大谷のプロ入り1年目途中であった2013年夏の時点で「両方やっていては一流になれないという意見もあるようだが、これまでほとんどいなかったわけだから、無理だと言うこと自体がおかしいと僕は感じる。難しいのは分かるが、前例のないことをいきなり否定できない。可能なら両方続けたらいいし、いずれどちらかに決めるならそれもいいと思う。」「両方いいから両方やってみるというのは極めて単純な考え方だが、球界の常識にはなかった。常識と思われていることを突き詰めれば、中には覆ることもあるのだろう。」などと語っている[272]。2021年に自身の持っていたシーズン日本人最多本塁打『31』を更新された際も大谷を祝福し、「シーズン32本塁打は、大谷選手のバッティングを持ってすれば、ただの通過点に過ぎないと思います。大リーグでは私も長距離打者とは呼ばれたことはありましたが、彼こそが真の長距離打者だと感じます。また、大谷選手は素晴らしいピッチャーです。大リーグの常識を変えた唯一無二の存在です。今後もファンの方々や少年たちの夢を背負い、シーズンを乗り切って欲しいと思います。私も一野球ファンとして、楽しみにしています」などと賛辞を贈った[273]。

田中将大2014年冬に、プロ入り2年目を終えた大谷について「ピッチャーとして今年ここまでよくなっているのは正直驚いた。すごい成長スピード」と話し、二刀流について「なかなかできることではない。納得するまでやればいい」と応援した[274]。

張本勲(投手派から後に二刀流容認に転向)投手としての大谷を「あの投げ方を見ると、アメリカのバッターは打てないと思う」と称賛し[275]、「二刀流は怪我するし、世界一のピッチャーになれるかもしれないのにそのチャンスを二刀流で怪我して逃すのはもったいない。このような逸材を二刀流で怪我して失うのは球界においての大損失だ」と述べ怪我のリスクの点から二刀流を批判したが[276]、バッティングの技術があることも認めており、「あの打ち方を見たら、代打起用くらいだったら良い」とほんの一部だけ二刀流を認めていた[275]。かつてはこのような発言をしていたが、2021年12月5日放送のサンデーモーニングにおいて出演した際に「私はピッチャーの方がいいんじゃないかと言っていましたが、ここのところに来てバッターもすごく成長してきましたから、誰が見ても2つやらせたいと思ったんじゃないでしょうか」とコメントするなど、二刀流を容認する考えに変わってきている[277]。

バリー・ボンズ2021年に投打で活躍した大谷について、「本当に信じられないし、驚異的な活躍だ。これまで、私にとってイチローが日本選手のパイオニアというべき存在だった。米国だけで3000安打以上を放ち、日米合わせて4000安打以上を記録した。大谷が今年見せた投手と打者の二刀流は、本当に素晴らしいことだ。今後(大谷以外に)このような選手を見ることはできないのではないだろうか。今までこのような選手を見たことがなかった。信じられないという言葉しか出てこない」[278]、「大谷選手は他に類を見ない存在と言えるだろう。投手としても打者としてもエリート級。彼のような選手はこれからも現れないのではないだろうか。」[279]、と絶賛し、「もし私が監督なら、うまくいっていることを直そうとはしない。大谷選手がハッピーであることが一番大事だからだ。力を最大限に引き出してあげたいし、今の二刀流を継続させるだろう。」[280]と二刀流に好意的な意見を述べている。

投手派[編集]
野村克也当初は二刀流起用について「日本プロ野球界を舐めるな」といった旨の意見を持っていたが、その後の活躍を見て二刀流を続けることを勧めるようになり、「あれだけのバッティングとピッチングができるなら、大賛成。今まで誰もやったことがないことをやるというのも、魅力である。『10年に1人の逸材』と呼ばれる者はよくいるが、プロ野球80年の歴史で、あんな選手は初めてだろう」と語っていた[281]。しかし2017年4月のインタビューでは「『二兎を追うもの一兎をも得ず』にならないか」「ピッチャーは五体満足じゃなければ投げられない。全力投球は全身を使った仕事だから、どこのケガも本当はダメ。ただ、俺が監督だったら、大谷は文句なしにピッチャーで使いたいね。バッターにはいつでも転向できるけど、165キロを投げる選手なんて居ないんだから」と二刀流起用の懸念点を述べている[282]。野村の没後、孫でエンゼルス職員の野村沙亜也は、晩年の野村が「投手でも打者でも本当に凄い野球選手なんだ」と二刀流の大谷を評価していたという回想を述べている[283]。

ダルビッシュ有「ナンバーワンになれる可能性があるとしたら投手なので。ナンバーワンになれる可能性を取ったほうがいい」「(二刀流は)プロ野球の人気を考えれば見ていて面白いし興味があることになると思うけど、本人がメジャーに行きたいと思った時は絶対に足を引っ張ることになる」と述べ、投手に専念することを推奨している[274]。大谷がMVPとなる活躍を果たした2021年シーズンにおいても、パドレスの地元紙のインタビューで「彼には投手と打者の両方をやれる能力がある。それが驚異的なのは間違いないが、彼の身体のことはいつも心配している。投手としてだけでもフルシーズンを戦うのはきつい。それなのに彼は毎日DHでプレーしながら、7~8日に一度はピッチングをしている。それって身体に相当なストレスがあると思う。普通の2倍以上は感じているはず」と負担を心配するコメントをしている[284]。

高橋直樹「大金を出して獲得する選手に、MLBはそんなリスキーなことはさせない。各チームとも、DHは最も年俸の高いスラッガーが打つだろうし、守る場所も無い。せっかく投手として可能性があるのだから、本気でMLBを目指すなら打者は早々に諦めるべきです」とコメントした[285]。

ジョン・スモルツMLB1年目のシーズンとなった2018年から「投手に専念すべき」と主張していたが[286]、2021年の打者としての活躍を見て「僕の予想は間違っていた」と述べている[286]。しかし以降も投手に専念することを勧めており、「世界一の投手になれるのは、投手に専念したら、という条件がつく。今でもそう思っているくらい、投手として僕は評価しているんだ」[286]、「現時点で彼の身体能力によって再現性が高いファストボールはメジャーでも他の追随を許さないし、スプリットは間違いなく球界一だよ。もし投手に専念していたら球界を代表する変化球を3つ有している、そんな投手になるような気がしているんだ」[286]と述べている。また、投手に専念すればジェイコブ・デグロム(2018年、2019年のサイ・ヤング賞投手)のような投手になれると述べている[287]。

打者派[編集]
清原和博大谷の1年目開幕後には、「大谷は開幕直後からプロの投手の球に対応できている」「とてもじゃないが高卒ルーキーの打撃ではない。あいつは本物の天才。」「ストレートで三振を奪える球を武器として身に着けているなら投手一本で行け。だが変化球で躱す投球を主体にしなければ抑えられないと感じたなら、思い切って打者一本にすることを俺は勧めたい。『一流の投手』にはなれると思うが、野茂・松坂クラスの『怪物』には及ばないと思ってもらいたい。だったら、打者に専念してほしい。」と述べ、投球スタイルに関する条件をつけての打者専念を勧めた[288]。しかし、1年目が終わった後では、「両刀使い」「何がしたかったん、君?みたいな」と揶揄し、「160キロも出るんやからピッチャーでええんちゃうの?ピッチャーでアカンかったらバッターになればええんや」と述べている[289]。

高橋由伸「絶対どっちかにしないといけないなら」という仮定のもとで、「僕が監督だったらバッターで毎日使いたい」「飛距離がすごい」と評価している[290]。

長谷川滋利二刀流にも賛成はしているものの、日本では松井秀喜に匹敵あるいはそれ以上のホームランバッターで、打者に専念したら50本以上は打てる潜在能力を秘めた選手と評している。走塁にもすぐれ、ホームランも打てる点からバリー・ボンズタイプのバッターだと述べている[291]。

二刀流否定派[編集]
江本孟紀二刀流という起用法に反対しているが大谷の投手、打者それぞれの能力は高く評価しており、どちらかに専念すればシーズン記録の更新は容易くしてしまうだろう。という持論を展開している[要出典]。

その他[編集]
二刀流の経験があるブルックス・キーシュニックは「MLBに来たら両方やらせてくれることは無い。両方をやっていたら色んなことが起きるからだ。例えば、自打球を足首や足のつま先に当てて骨折でもしたらどうする。特に年間に500〜2000万ドルも稼ぐ奴ならまず無理だ」と語っている[292][293]。
大学時代に二刀流選手をしていたジョン・オルルドは「おそらくプロのチームは、大谷が100マイルを投げられるなら彼を守りたがるだろう。そして、投手としてやらせたいと考えるはずだ。だって、守っていれば無理な体勢から投げなければならない時もある。そんな時に腕でも痛めたらどうするんだい」と語っている[292][293]。ただ、ベストナインを2部門で受賞した2016年オフには、MLB機構が公式サイトで「伝説誕生」として大谷のダブル受賞を報じる[294][295]など、「二刀流」起用を念頭に置いて大谷に注目するMLB球団も現れていた[296]。
日本プロ野球名球会(名球会)の入会条件は2021年現在通算200勝・250セーブ・2000安打のいずれかだが、大谷のような二刀流を考慮していない。そのため古田敦也副理事長は「極端なことを言うと大谷君が1000安打、100勝とかしたときに名球会としては価値がないのかというと。それは規約としては半分しか満たしていないけど、すごいこと。自分の2000安打よりすごいことをやっている。そういうときに対応しないのか」と懸念を表明している[297]。

人物[編集]
この節に雑多な内容が羅列されています。事項を箇条書きで列挙しただけの節は、本文として組み入れるか、または整理・除去する必要があります。(2021年10月)家族[編集]
父親の大谷徹は、岩手県立黒沢尻工業高等学校を卒業してから三菱重工横浜でプレーしていた元社会人野球選手。現在は金ケ崎シニアの監督[298]。
母親は、元バドミントン選手としてインターハイや国民体育大会に出場した実績を持つ[15]。
自身は3人兄妹の末っ子で、7歳上の実兄・大谷龍太は、かつて独立リーグの高知ファイティングドッグスに所属し、現在はトヨタ自動車東日本でプレーする社会人野球の選手[299]。また、2歳上の姉がいる[300]。愛称[編集]
アマチュア時代は大谷自身も目標としていたダルビッシュと比較される形で「みちのくのダルビッシュ」と称された。
MLB移籍後は英語表記のShohei Ohtani(ショウヘイ・オオタニ)を短縮して「ショータニ」とファンから呼ばれていた[301]。
その後、ショータイム(SHOWTIME[301]もしくはSHOTIME[302])と言う愛称も誕生したが、当初は不評だった[301]。しかし、その後はベストニックネーム8位に選出されるなど人気の愛称となった[302]。
他にも、2018年4月にMLB初本塁打を記録した際、エンゼルス専属実況のビクター・ロハス(英語版)が叫んだ「Big fly, Ohtani-san!」という言葉は、日本国内のスポーツ新聞で大きな話題となった[303]。以降ロハスは「大谷がホームランを放った時だけ」”Ohtani-san”の呼称を使っている(”Big fly”は元々用いていた)。そのためロハスが実況を退いてからも大谷が試合で活躍した際などにはTwitterで「オオタニサン」がトレンド入りするなど愛称の一つとして親しまれている。

野球に対する信念[編集]
世界への挑戦[編集]
高校時代には野手としても高い評価を受けていたが、本人は投手に対する拘りが強く[304]、「世界一の投手」を目標に掲げていた[20]。「誰もやったことが無いようなことをやりたい。野茂英雄さんもそうですし、成功すれば高校からメジャーへという道も拓けると思う。160km/hの目標を掲げた時には『無理じゃないか』という声もあったが、そう言われると、絶対やってやるという気持ちになる。刺激というか、やる気になる」という考えを持った[20]。
高校3年時にはNPBを経ずに直接MLB球団との契約を目指す意向があることを明かし、「日本を選択した場合でも、肉体的ピークだという25歳でメジャーに挑戦していたい」[253]「日本人投手として最初のアメリカ野球殿堂入りを果たしたい。メジャーで殿堂入りするためにはメジャーで最低15年はやらないといけないという話なので、30歳近くになってからメジャーに挑戦するのは遅いと思う」[20]「マイナーリーグから這い上がってメジャーに行くことも魅力」と話していた[32]。
日本ハム入団を表明した後も「やっぱり最終的にはメジャーリーグに行ってみたいと思いますし、自分の憧れている場所」と述べた[305]。アメリカで生活していく覚悟についても「その気持ちはあります」と話し[20]、日米の文化や言語、野球の違いについては「合うかどうかというより慣れだと思っています。そういう意味も含めて、若いうちに慣れた方がいいと思うんです。だから不安はありません」と話した[304]。なお大谷の二刀流でのプレイについては、前述の活躍も相容まって有識者は高く評価し賛成している[306]。練習への意志[編集]
野球を毎日続けることは楽しいが、練習に関しては好きなわけではなく、上達するための義務として行っていた。渡米後の2019年には「本当は練習したくないんです。(中略)毎日、ゲームだけして、試合に行ったら打てるというなら、それでいいじゃないですか。(中略)僕はやらないと打てないので、練習、やりますけどね(笑)」と語っている。この信念は、花巻東高校での寮生活によって培われたという[22]。用具[編集]
使用する用具はアドバイザリースタッフ契約を結んでいるアシックス社が製造するものを使用し[307][308]、毎年12月には大谷とアシックスの用具開発担当者が顔を合わせて用具についてヒアリングを行っている[308]。グローブには験担ぎでウェブに揚羽蝶をあしらったり刻印を施している[309][310]。交友関係[編集]
日本ハムチームメイトとの親交[編集]
日本ハム時代にチームメイトだった上沢直之は大谷がエンゼルスに入団するにあたって、札幌ドームで行われた公開記者会見のビデオメッセージで、「野球では何も教えることはできなかったですけど、僕はギャグというか、しゃべりを教えることができたと思います。この前のエンゼルスの(入団)会見で『トラウトの27番が欲しかったけれど、17番にしました』というセリフを聞いて、このジョークを言えたのは僕のおかげだなと思いました。」と語り、両者の仲の良さを伺わせた[311]。
同じくチームメイトだった鍵谷陽平は「投手と野手をやっているので全員に隔てなく接して話すことができている。誰とでも気さくに話すし、言いたいこともしっかり言える性格。皆んなから親しまれている」と話している[312]。エンゼルスチームメイトとの親交[編集]
エンゼルスのチームメイトで大谷と同い年のデビッド・フレッチャーとは、試合の直前にビデオゲーム『大乱闘スマッシュブラザーズ』や『マリオカート』をクラブハウスで長時間遊んでいたことが報じられている。
その直後の試合では、大谷はMLB移籍後では初となる2打席連続本塁打を放ち、4安打2本塁打3打点1盗塁という大活躍を記録した。フレッチャーも適時二塁打を放った。同試合でエンゼルスはインディアンスに勝利し、インディアンスの本拠地プログレッシブ・フィールドでの10連敗記録を止めた[313][314][315]。
同じくブレイク・パーカーやマイク・トラウトなどとはスマホゲーム『クラッシュ・ロワイヤル』をともに遊び、大谷はプロ野球選手が10人以上所属するクラン(同ゲーム内でのチーム)を率いていたという。パーカーにとって同ゲームは大谷との共通の趣味であり、「負けず嫌い、楽しむのが好き、若くて元気でよく笑う、そういった(大谷)翔平をゲームを通して知るのはとても楽しかった」と語っていた[316]。
また、親しい選手たちや通訳者の水原一平たちと、アーバインの自宅でプレイステーションのシューティングゲームを遊ぶことも趣味としていた[317]。
チームメイトのホセ・イグレシアスは「僕は(大谷)翔平が大好きだ。人として素晴らしい。だから彼が何か素晴らしいことをやる時は、自分のことのように祝福する」と語り、大谷と食事へ出かける仲だという。イグレシアスはキューバ出身で母語はスペイン語だが、大谷とは英語で会話するほか、多少のスペイン語や日本語でも会話している。大谷はイグレシアスとコンピュータゲームを通して交流しようとしたものの、イグレシアスは遊び方がわからないため、イグレシアスは大谷へポーカーを教えた[318]。水原一平との親交[編集]
通訳者の水原一平とは日本ハム時代から親交があり、渡米後は大谷の専属通訳として公私ともに支えられた[319]。
大谷は米国での自動車運転免許を持たないため水原が運転手を務め、キャッチボールを行うなどした。水原の支援なしでは活躍できなかったと大谷は2018年に語っている[319]。大谷が2020年2月に同免許を取得した後も、大谷が運転する際には水原が助手席に同乗して監督した[320]。
2018年には1月から11月14日時点まで水原と毎日顔を合わせており、オールスターゲーム期の休暇にはユニバーサル・スタジオ・ハリウッドへ同行した[321]。
同年に水原が結婚したことを大谷は祝福し、水原と妻のために新婚旅行のチケットを贈った[322]。
2018年から2019年春にかけて大谷が故障からのリハビリテーションおよび復帰のための調整を行っていた期間には、水原は大谷と冗談を言い合ったり、クラッシュ・ロワイヤルなどのビデオゲームを一緒に遊ぶなどしてリラックスさせた。クラブハウス管理人のエンゼルは「(水原)一平が(大谷)翔平をすごく助けてくれている。だから精神的にも良い状態だったと思う」と語ったという[323]。
2021年のオールスターゲームに大谷が出場した際には、前日の「レッドカーペットショー」(出場選手たちが着飾って行進するイベント。家族と同伴することが通例であり、独身選手の場合は恋人と同伴することもある)へと独身の大谷が誰とともに登場するのか注目された[324]が、水原とともに歩いた[204]。さらに同日に大谷が参加したホームランダービーでは水原が捕手を務めた[325]。私生活・趣味[編集]
血液型はB型[326]。
高校時代の好きな教科は歴史で、「特に幕末が好きですね。日本が近代的に変わっていくための新しい取り組みが多くて、歴史的に見ても大きく変わる時代。革命や維新というものに惹かれるんです」と語っている[304]。
日本ハム時代には外出をほとんどせず、「二刀流をやろうとしていることを考えたら、我慢しなくてはいけないことがいっぱいある」という方針から、外出する際は監督の栗山英樹に許可を得なければならなかったが、本人は「制限されてもされなくても変わらないと思う。何したいとか特に無いですし、いいのかなと思います」と話している[327]。
収入の内、1ヶ月に自由に使える金額は、日本ハム時代から2018年時点にわたって両親からお小遣いとして渡される10万円のみで、それもほとんど使わずに貯蓄していたという[328]。
「無趣味」とも2013年時点で公言しており、強いて挙げた趣味は読書とDVD鑑賞であった[329]。読書については「その時にもよりますけど、読める時は1日で一気にいっちゃいますし、移動の際とか、時間があって。眠くない時に読んでいます」と話し[330]、漫画では井上雄彦の『リアル』や『スラムダンク』、寺嶋裕二の『ダイヤのA』などを読んだことがあると語っている[331][332]。
恋愛には2013年時点であまり関心がなく、兄の結婚式に出席したのち自身の恋人について質問された際に「興味はないですね」と答えた[329]。
自動車へのこだわりは2013年時点では無く[329]、日本国内では2020年時点で一度も自動車を運転したことがなかった[320]。
渡米後も2018年時点で自宅から球場までの通勤手段は球団から貸与されたレンタカーであり、車種は大谷の希望に基づいてヒュンダイ・ソナタ(日本円で200万円ほどの大衆車)であった。大谷は運転免許を持たなかったため通訳者の水原が運転した[328]。
その後、2020年に米国での運転免許を取得したのち、初めての愛車として電気自動車であるテスラ・モデルXの特注品を購入したことが2021年7月に明かされた[333]。テスラ社の取締役である水野弘道が発表して「Good choice, Shohei(いい選択だ、翔平)」と賛辞を送り、同社の創設者であるイーロン・マスクも好意的に反応した[333]。コンピュータゲームの『大乱闘スマッシュブラザーズ』[313][314]や『マリオカート』[315]、シューティングゲーム[317]、また『クラッシュ・ロワイヤル』を上述のように愛好している。特にクラッシュ・ロワイヤルは日本ハム時代からエンゼルス時代にわたってチームメイトや通訳者とともに遊んでいた[316][323]。食事[編集]
好物はクレープ。ファイターズ時代にはコンビニエンスストアで生チョコクレープをよく購入していた。本人は洋菓子が大好物と語っているが、栄養管理のため比較的油分の少ない和菓子を食べるようにしているという[334]。渡米後もこしあんクレープを好んでいた[328]。
2015年4月にザバスとアドバイザリー契約を結んだ。2020年7月の報道によると、主食・主菜・野菜・果物・乳製品を揃える「栄養フルコース型」の食事で1日に4500kcalを摂取し、特にたんぱく質へのこだわりは強く、豚ヒレ肉や鶏胸肉、鶏ささみ、魚介類など、脂質が少ないものを選別するという[335]。詳細情報[編集]
年度別投手成績[編集]
年度
球団
登板
先発
完投
完封
無四球
勝利
敗戦
セ丨ブ
ホ丨ルド
勝率
打者
投球回
被安打
被本塁打
与四球
敬遠
与死球
奪三振
暴投
ボ丨ク
失点
自責点
防御率
WHIP
2013

日本ハム

13
11
0
0
0
3
0
0
0
1.000
274
61.2
57
4
33
0
8
46
2
0
30
29
4.23
1.46
2014

24
24
3
2
0
11
4
0
0
.733
639
155.1
125
7
57
0
4
179
6
1
50
45
2.61
1.17
2015

22
22
5
3
0
15
5
0
0
.750
621
160.2
100
7
46
0
3
196
9
0
40
40
2.24
0.91
2016

21
20
4
1
1
10
4
0
1
.714
548
140.0
89
4
45
0
8
174
6
0
33
29
1.86
0.96
2017

5
5
1
1
0
3
2
0
0
.600
105
25.1
13
2
19
0
0
29
1
0
9
9
3.20
1.26
2018

LAA

10
10
0
0
0
4
2
0
0
.667
211
51.2
38
6
22
0
1
63
5
0
19
19
3.31
1.16
2020

2
2
0
0
0
0
1
0
0
.000
16
1.2
3
0
8
0
0
3
1
0
7
7
37.80
6.60
2021

23
23
0
0
0
9
2
0
0
.818
533
130.1
98
15
44
2
10
156
10
2
48
46
3.18
1.09
NPB:5年

85
82
13
7
1
42
15
0
1
.737
2187
543.0
384
24
200
0
23
624
24
1
162
152
2.52
1.04
MLB:3年

35
35
0
0
0
13
5
0
0
.722
760
183.2
139
21
74
2
11
222
16
2
74
72
3.53
1.16
2021年度シーズン終了時
各年度の太字はリーグ最高WBSCプレミア12での投手成績[編集]
年度
代表
登板
先発
勝利
敗戦
セ|ブ
打者
投球回
被安打
被本塁打
与四球
敬遠
与死球
奪三振
暴投
ボ|ク
失点
自責点
防御率
2015

日本

2
2
1
0
0
40
13.0
3
0
2
0
1
21
0
0
0
0
0.00
太字は大会最高年度別打撃成績[編集]
年度
球団
試合
打席
打数
得点
安打
二塁打
三塁打
本塁打
塁打
打点
盗塁
盗塁死
犠打
犠飛
四球
敬遠
死球
三振
併殺打
打率
出塁率
長打率
OPS
2013

日本ハム

77
204
189
14
45
15
1
3
71
20
4
1
0
2
12
0
1
64
3
.238
.284
.376
.660
2014

87
234
212
32
58
17
1
10
107
31
1
0
0
1
21
0
0
48
4
.274
.338
.505
.842
2015

70
119
109
15
22
4
0
5
41
17
1
0
0
2
8
1
0
43
1
.202
.252
.376
.628
2016

104
382
323
65
104
18
1
22
190
67
7
2
0
4
54
2
1
98
7
.322
.416
.588
1.004
2017

65
231
202
24
67
16
1
8
109
31
0
1
0
3
24
0
2
63
0
.332
.403
.540
.942
2018

LAA

114
367
326
59
93
21
2
22
184
61
10
4
0
1
37
2
2
102
2
.285
.361
.564
.925
2019

106
425
384
51
110
20
5
18
194
62
12
3
0
4
33
1
2
110
6
.286
.343
.505
.848
2020

44
175
153
23
29
6
0
7
56
24
7
1
0
0
22
0
0
50
3
.190
.291
.366
.657
2021

155
639
537
103
138
26
8
46
318
100
26
10
0
2
96
20
4
189
7
.257
.372
.592
.965
NPB:5年

403
1170
1035
150
296
70
4
48
518
166
13
4
0
12
119
3
4
316
15
.286
.358
.500
.859
MLB:4年

409
1606
1400
236
370
73
15
93
752
247
55
18
0
7
188
23
8
451
18
.264
.353
.537
.890
2021年度シーズン終了時
各年度の太字はリーグ最高年度別守備成績[編集]
年度
球団
投手
外野
左翼(LF)
右翼(RF)
試合
刺殺
補殺
失策
併殺
守備率
試合
刺殺
補殺
失策
併殺
守備率
試合
刺殺
補殺
失策
併殺
守備率
試合
刺殺
補殺
失策
併殺
守備率
2013

日本ハム

13
2
7
0
1
1.000
54
75
7
1
1
.988


2014

24
8
23
1
1
.969
8
15
0
0
0
1.000


2015

22
15
29
1
0
.978



2016

21
9
23
1
2
.970



2017

5
3
5
0
0
1.000



2018

LAA

10
1
6
0
1
1.000



2020

2
0
0
0
0
—-



2021

23
11
6
1
0
.944

1
0
0
0
0
—-
6
0
0
0
0
—-
NPB

85
37
87
3
4
.976
62
90
7
1
1
.990


MLB

35
12
12
1
1
.960

1
0
0
0
0
—-
6
0
0
0
0
—-
2021年度シーズン終了時タイトル[編集]
NPB最多勝利:1回(2015年)
最優秀防御率:1回(2015年)
最高勝率:1回(2015年)表彰[編集]
NPB最優秀選手:1回(2016年)
ベストナイン:3回(投手部門:2015年、2016年 / 指名打者部門:2016年) ※2016年は史上初の投手部門と野手部門の同時受賞[108]、2016年は指名打者部門での平成生まれ初の受賞
正力松太郎賞:1回(2021年)※特別賞、選手として表彰
月間MVP:2回(投手部門:2015年4月、2016年6月)
最優秀バッテリー賞:1回(2015年 捕手:大野奨太)
ジョージア魂賞
年間大賞:1回(2014年)
Bi-weekly賞:1回(2014年度第2回)
札幌ドームMVP:2回(野球部門:2015年、2016年)
セ・パ交流戦 日本生命賞:1回(2016年)
オールスターゲームMVP:1回(2016年第2戦) ※指名打者として出場
オールスターゲーム敢闘選手賞:1回(2013年第3戦) ※右翼手として出場
オールスターゲームSKYACTIV TECHNOLOGY賞:1回(2013年) ※右翼手として出場
ホームランダービー優勝:1回(2016年第1戦)MLBシーズンMVP:1回(2021年)※アジア人史上2人目、日本人史上2人目、1位票満票(MLB史上19人目)
新人王(2018年) ※アジア人史上4人目、日本人史上4人目
シルバースラッガー賞(指名打者部門):1回(2021年)※アジア人史上2人目、日本人史上2人目[注釈 13]
コミッショナー特別表彰:1回(2021年)※アジア人史上2人目、日本人史上2人目
エドガー・マルティネス賞:1回(2021年)※アジア人史上初、日本人史上初
プレイヤー・オブ・ザ・マンス:2回(2021年6月[190]・7月) ※日本人史上3人目、複数回受賞は日本人野手史上初[336]
ルーキー・オブ・ザ・マンス:2回(2018年4月、2018年9月)
プレイヤー・オブ・ザ・ウィーク(英語版):4回(2018年4月2日 – 4月8日[136]、2018年9月3日 – 9月9日[337]、2021年6月14日 – 6月20日[338]、2021年6月28日 – 7月4日[196])
ロサンゼルス・エンゼルス最優秀選手賞:1回(2021年)
ニック・エイデンハート最優秀投手賞:1回(2021年)[339]
ESPY賞
「ベストMLB選手」部門:2回(2021年[201]、2022年)
「最優秀男性アスリート」部門:1回(2022年[340])
プレイヤーズ・チョイス・アワーズ
年間最優秀選手:1回(2021年)
優秀選手:1回(2021年)
オールMLBチーム[341]ファーストチーム指名打者:1回(2021年)※日本人選手初
セカンドチーム先発投手:1回(2021年)※2021年の同時選出は史上初

国際大会WBSCプレミア12・ベストナイン:1回(先発投手部門:2015年)その他表彰報知プロスポーツ大賞:2回(2014年、2016年)
日本プロスポーツ大賞:2回(2016年、2018年)
速玉賞(2014年)[342]
毎日スポーツ人賞 グランプリ(2018年[343])
ビッグスポーツ賞:2回(2018年、2021年)※2018年はテレビ朝日スポーツ放送大賞
新語・流行語大賞 年間大賞『リアル二刀流/ショータイム』(2021年)[344]
Yahoo!検索大賞
大賞:1回(2021年)
アスリート部門:1回(2021年)
ナンバーMVP賞:2回(2016年、2021年)
フォーブス30アンダー30:1回(2021年)
#Twitterトレンド大賞 スポーツ部門賞:1回(2021年)
朝日スポーツ賞:1回(2021年)記録[編集]
この選手の記録に関する文献や情報源が必要です。出典を明記するためにご協力をお願いします。(2014年7月)NPB[編集]
初記録投手記録初登板・初先発登板:2013年5月23日、対東京ヤクルトスワローズ2回戦(札幌ドーム)、5回2失点で勝敗つかず
初奪三振:同上、2回表にウラディミール・バレンティンを空振り三振
初勝利・初先発勝利:2013年6月1日、対中日ドラゴンズ4回戦(札幌ドーム)、5回3失点[345]
初完投勝利・初完封勝利:2014年5月13日、対埼玉西武ライオンズ7回戦(函館市千代台公園野球場)、9回9奪三振
初ホールド:2016年7月24日、対オリックス・バファローズ15回戦(札幌ドーム)、6回表に2番手で救援登板、1回無失点打撃記録初出場・初先発出場:2013年3月29日、対埼玉西武ライオンズ1回戦(西武ドーム)、8番・右翼手で先発出場[55]
初打席:同上、3回表に岸孝之から見逃し三振[55]
初安打:同上、5回表に岸孝之から右線二塁打[55]
初打点:同上、6回表に岸孝之から右前適時打[55]
初盗塁:2013年6月29日、対埼玉西武ライオンズ11回戦(札幌ドーム)、6回裏に二盗(投手:十亀剣、捕手:上本達之)
初本塁打:2013年7月10日、対東北楽天ゴールデンイーグルス10回戦(koboパーク宮城)、4回表に永井怜から右越2ランその他の記録1試合16奪三振:2014年7月9日、対東北楽天ゴールデンイーグルス戦(楽天Koboスタジアム宮城) ※球団タイ記録、20歳0か月での16奪三振以上はNPB最年少記録、球界では2011年田中将大以来18人目(20度目)
毎回奪三振:同上、球団史上10人目
クライマックスシリーズ最年少勝利投手(20歳3か月):2014年クライマックスシリーズファーストステージ第1戦
セーブ:2016年10月16日、対福岡ソフトバンクホークス 2016年クライマックスシリーズファイナルステージ第5戦(札幌ドーム)、9回表に5番手で救援登板、1回無失点 ※公式戦も通じての初セーブ
シーズン2桁本塁打と2桁勝利:2014年 ※NPB史上初(MLBを含めるとベーブ・ルース以来96年ぶり)
シーズン2桁本塁打と2桁勝利:2016年 ※自身2度目(2度目の達成はMLBなど世界のプロリーグを含めても史上初)
シーズン10勝・20本塁打・100安打:2016年 ※NPB史上初(MLBなど世界のプロリーグを含めても史上初)
オールスターゲーム出場:5回(外野手選出:2013年、投手選出:2014年 – 2016年、指名打者選出:2017年) ※2016年は投手での選出だったが、怪我(右手中指のマメが潰れた)により指名打者での出場となった。MLB[編集]
初記録投手記録初登板・初先発登板・初勝利・初先発勝利:2018年4月1日、対オークランド・アスレチックス4回戦(オークランド・アラメダ・カウンティ・コロシアム)、6回3失点
初奪三振:同上、1回裏にマーカス・セミエンから空振り三振打撃記録初出場・初先発出場:2018年3月29日、対オークランド・アスレチックス1回戦(オークランド・アラメダ・カウンティ・コロシアム)、8番・指名打者で先発出場
初打席・初安打:同上、2回表にケンドール・グレーブマンから右前安打
初本塁打・初打点:2018年4月3日、対クリーブランド・インディアンス2回戦(エンゼル・スタジアム・オブ・アナハイム)、1回裏にジョシュ・トムリンから右越3ラン
初盗塁:2018年5月23日、対トロント・ブルージェイズ2回戦(ロジャーズ・センター)、9回表に二盗(投手:タイラー・クリッパード、捕手:ラッセル・マーティン)節目の記録100本塁打:2022年5月14日、対オークランド・アスレチックス2回戦(オークランド・アラメダ・カウンティ・コロシアム)、5回表にアダム・オラーから中越2ラン ※日本人史上3人目、459試合での到達は日本人史上最速[346]その他の記録サイクル安打:2019年6月14日、対タンパベイ・レイズ1回戦、7回表に中前安打で達成[347] ※アジア人史上2人目、日本人史上初、DHではMLB史上6人目
「2番・投手」出場:2021年4月4日、対シカゴ・ホワイトソックス4回戦(エンゼル・スタジアム・オブ・アナハイム) ※1903年9月7日のジャック・ダンリービー(英語版)以来118年ぶり史上3人目[348]
本塁打数MLBトップの選手が先発登板:2021年4月26日、対テキサス・レンジャーズ4回戦(グローブライフ・フィールド)、5回4失点 ※1921年6月13日のベーブ・ルース以来、100年ぶり[349]
同一シーズンで勝利投手と先頭打者本塁打を記録:2021年6月26日、対タンパベイ・レイズ5回戦(トロピカーナ・フィールド)、「1番・DH」として出場し、初回先頭打者本塁打 ※1891年のジミー・ライアンとキッド・マデン以来、130年ぶり[350]
シーズン39本塁打:2021年8月14日、対ヒューストン・アストロズ戦(エンゼルススタジアム)、1回裏にルイス・ガルシアから先頭打者本塁打 ※レジー・ジャクソンと並び球団タイ記録(左打者)
シーズン40本塁打:2021年8月18日、対デトロイト・タイガース戦(コメリカ・パーク)、8回表にホセ・シスネロから右越ソロ ※球団記録(左打者)
投手でシーズン20盗塁:2021年8月28日、対サンディエゴ・パドレス戦、5回裏に二盗 ※20世紀以降初、球団初の40本塁打&20盗塁
シーズン45本塁打&25盗塁:2021年9月28日、対テキサス・レンジャーズ戦(グローブライフ・フィールド) ※MLB史上6人目[351]、ア・リーグ史上2人目
シーズン185三振:同上、1回表に空振り三振 ※球団記録
シーズン100得点:同上、6回表にジャック・メイフィールドの中前適時打で達成 ※日本人選手史上2人目
シーズン45本塁打&25盗塁&100得点:同上 ※ア・リーグ史上初
MLBオールスターゲーム選出:2回(2021年、2022年)
オールスターゲームに投打同時選出:2021年 ※史上初。ファン投票選出のア・リーグ指名打者部門に続き、同先発投手部門でも選手間投票で選出された[195]。NPB/MLB通算[編集]
節目の記録100本塁打:2021年4月21日、対テキサス・レンジャーズ3回戦(エンゼル・スタジアム)、3回裏にマイク・フォルテネービッチから右越ソロ
150本塁打:2022年5月22日、対オークランド・アスレチックス7回戦(エンゼル・スタジアム・オブ・アナハイム)、1回裏にコール・アービンから中越ソロ[352]
1000奪三振:2022年8月9日、対オークランド・アスレチックス12回戦(オークランド・コロシアム)、3回裏にジョナ・ブライドから空振り三振[353]球速に関する記録[編集]
165km/h
2016年10月16日、対福岡ソフトバンクホークス クライマックスシリーズ ファイナルステージ第5戦(札幌ドーム)※NPBプレーオフ最速記録、パ・リーグ最速記録
164km/h
2016年9月13日、対オリックス・バファローズ22回戦(札幌ドーム)※先発投手最速記録
101.9 mph
2021年3月21日、対サンディエゴ・パドレスオープン戦(ピオリアスタジアム)[354] ※MLB日本人選手最速記録
163km/h
2016年6月5日、対読売ジャイアンツ3回戦(東京ドーム)
162km/h
2014年7月19日、2014年オールスターゲーム第2戦(阪神甲子園球場)※オールスターゲーム最速
2014年10月5日、対東北楽天ゴールデンイーグルス24回戦(札幌ドーム)
160km/h[注釈 14]:2014年6月4日、対広島東洋カープ2回戦(札幌ドーム) ※パ・リーグ初の160km/h背番号[編集]
11(2013年 – 2017年)
17(2018年 – )登場曲[編集]
「ドリームメイカー」TRIPLANE(打席時、2013年)
「The Power Of Love」Huey Lewis & The News(登板時、2013年)
「キットカナウ」miwa(打席時、2014年 – )
「Party Maker」Perfume(登板時、2014年 – )
「DAN DAN 心魅かれてく」FIELD OF VIEW(登板時、2015年 – )
「Do or Die(Remix)」Afrojack(登板時、2015年 – )
「WRAPPED UP FEAT.TRAVIE McCOY」OLLY MURS(打席時、2015年 – 2018年)
「ファッションモンスター」きゃりーぱみゅぱみゅ(2018年 – )
「Showtime」Lil Wayne(得点圏時、2018年 – )
「LOST IN PARADISE feat. AKLO」ALI(打席時、2021年 – )代表歴[編集]
2012年AAA世界野球選手権大会日本代表
2015 WBSCプレミア12 日本代表出演[編集]
テレビアニメ[編集]
サザエさん(フジテレビ、2019年) – 本人役[355]CM[編集]
日本野球機構(2015年、2016年)
明治「SAVAS アクアホエイプロテイン100 グレープフルーツ」(2016 – 2018年)
明治「SAVAS ホエイプロテイン100 ココア」(2020年)
セイコーウオッチ「アストロン」(2016年、2018年)[356]
セイコーウオッチ「プロスペックス」(2020年)
大正製薬「リポビタンD」(2016年、2017年)[357]
日本ハム(2015年、2017年)[358]
西川産業(2017 – 2020年)[359]
オープンハウス(2017年)
日本航空(2018 – 2020年)
日本コカ・コーラ「アクエリアス」(2019年 -)
三菱UFJ銀行(2019年 – )
デサント(2020年)
ローソン(2021年)
興和「バンテリンコーワパットEX」(2022年)
セールスフォース(2022年)書籍[編集]
著書[編集]
『不可能を可能にする 大谷翔平120の思考』ぴあ、2017年2月。.mw-parser-output cite.citationfont-style:inherit.mw-parser-output .citation qquotes:”””””””‘””‘”.mw-parser-output .id-lock-free a,.mw-parser-output .citation .cs1-lock-free abackground:linear-gradient(transparent,transparent),url(“//upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/6/65/Lock-green.svg”)right 0.1em center/9px no-repeat.mw-parser-output .id-lock-limited a,.mw-parser-output .id-lock-registration a,.mw-parser-output .citation .cs1-lock-limited a,.mw-parser-output .citation .cs1-lock-registration abackground:linear-gradient(transparent,transparent),url(“//upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/d/d6/Lock-gray-alt-2.svg”)right 0.1em center/9px no-repeat.mw-parser-output .id-lock-subscription a,.mw-parser-output .citation .cs1-lock-subscription abackground:linear-gradient(transparent,transparent),url(“//upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/a/aa/Lock-red-alt-2.svg”)right 0.1em center/9px no-repeat.mw-parser-output .cs1-subscription,.mw-parser-output .cs1-registrationcolor:#555.mw-parser-output .cs1-subscription span,.mw-parser-output .cs1-registration spanborder-bottom:1px dotted;cursor:help.mw-parser-output .cs1-ws-icon abackground:linear-gradient(transparent,transparent),url(“//upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/4/4c/Wikisource-logo.svg”)right 0.1em center/12px no-repeat.mw-parser-output code.cs1-codecolor:inherit;background:inherit;border:none;padding:inherit.mw-parser-output .cs1-hidden-errordisplay:none;font-size:100%.mw-parser-output .cs1-visible-errorfont-size:100%.mw-parser-output .cs1-maintdisplay:none;color:#33aa33;margin-left:0.3em.mw-parser-output .cs1-formatfont-size:95%.mw-parser-output .cs1-kern-left,.mw-parser-output .cs1-kern-wl-leftpadding-left:0.2em.mw-parser-output .cs1-kern-right,.mw-parser-output .cs1-kern-wl-rightpadding-right:0.2em.mw-parser-output .citation .mw-selflinkfont-weight:inheritISBN 978-4835638157。http://piabook.com/shop/g/g9784835638157/。 関連書籍[編集]
小野俊哉 『プロ野球で「エースで4番」は成功しないのか 知られざる二刀流選手列伝』SBクリエイティブ、2013年10月。ISBN 978-4797375312。http://www.sbcr.jp/products/4797375312.html。 
週刊SPA! 編集部 『大谷翔平 二刀流 その軌跡と挑戦』扶桑社、2015年3月。ISBN 978-4594072421。http://www.fusosha.co.jp/books/detail/9784594072421。 
児玉光雄 『なぜ大谷翔平は二刀流で闘えるのか』双葉社、2015年7月。ISBN 978-4575154634。http://www.futabasha.co.jp/booksdb/smp/book/bookview/978-4-575-15463-4.html?&mode=3。 
吉井妙子 『天才を作る親たちのルール トップアスリート誕生秘話』文藝春秋、2016年2月。ISBN 978-4163904023。http://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163904023。 
アスリート研究会 『大谷翔平 会見全文』ゴマブックス、2016年11月。ISBN 978-4777118694。http://www.goma-books.com/archives/46525。 
小関順二 『大谷翔平 日本の野球を変えた二刀流』廣済堂出版、2017年8月。ISBN 978-4331521021。https://www.kosaido-pub.co.jp/book/post_2461.html。 
『大谷翔平 挑戦』岩手日報社、2018年2月。ISBN 978-4872018295。http://books.iwate-np.co.jp/shopdetail/000000000101/。 
佐々木亨 『道ひらく、海わたる 大谷翔平の素顔』扶桑社、2018年3月。ISBN 978-4594079017。https://www.fusosha.co.jp/books/detail/9784594079017。 ※電子書籍あり
児玉光雄 『大谷翔平86のメッセージ』三笠書房、2018年3月。ISBN 978-4837985242。http://www.mikasashobo.co.jp/c/books/?id=100852400。 
石田雄太 『大谷翔平 野球翔年 I 日本編2013-2018』文藝春秋、2018年6月。ISBN 978-4163908168。https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163908168。 ※電子書籍あり
端憲二 『試練の2017年 大谷翔平を巡る言葉の記録』幻冬舎、2018年11月。ISBN 978-4344918696。https://www.gentosha-book.com/products/9784344918696/。 
ジェイ・パリス 著、関麻衣子 訳 『大谷翔平 二刀流の軌跡』辰巳出版、2019年3月。ISBN 978-4777822553。http://www.tg-net.co.jp/item/4777822559.html。 
ロバート・ホワイティング 著、阿部耕三 訳 『なぜ大谷翔平はメジャーを沸かせるのか』NHK出版、2019年3月。ISBN 978-4140885796。https://www.nhk-book.co.jp/detail/000000885792019.html。 
長谷川滋利 『私が見た 大谷翔平とメジャー新時代』祥伝社、2019年9月。ISBN 978-4396115845。http://www.s-book.net/plsql/slib_detail?isbn=9784396115845。 脚注[編集]
[脚注の使い方]注釈[編集]

^ 近鉄時代の1953年に投手で1回、1959年から1963年にかけ野手で4回出場。

^ 投球回に制限のあるオールスターゲームでは、先発投手は5イニング以上投球していなくとも勝利投手になることができる。

^ 日本国外のプロリーグを含めてもベーブ・ルース(1918年、MLB、13勝・11本塁打)や金城漢(1982年、KBO、10勝・13本塁打)の例しか無い。

^ CS導入以前のパ・リーグプレーオフを含めると、1982年の工藤公康、2006年のダルビッシュ有に次いで3番目[89]。

^ 一部の記事ではこの試合がパ・リーグ史上初の出来事とも報じられたが、実際には1987年に西武ライオンズが優勝決定後の試合で、最初から投手を9番打者に入れた試合などが既にある。

^ 日本国外のプロリーグを含めても、同一シーズンで2桁勝利と2桁本塁打を挙げたのはベーブ・ルース(1918年、MLB、13勝・11本塁打)や金城漢(1982年、KBO、10勝・13本塁打)の例しか無く、自身2度目の達成は大谷が世界初といえる。また、「10勝・100安打・20本塁打」は世界的に見ても過去に例が無い記録である。

^ 実際に最優秀防御率のタイトルを獲得したのは石川歩だったが、もし仮に大谷が後3投球回で自責点が5以下であれば石川を上回っていた。

^ 5年後の2021年8月13日に読売ジャイアンツのチアゴ・ビエイラが球速166km/hを計測し、最速記録を塗り替えられた。

^ 過去の3人は野口明(49勝・61本塁打)、西沢道夫(60勝・212本塁打)、関根潤三(65勝・59本塁打)。

^ MLBドラフト対象外である海外若手選手(アマチュア選手、25歳未満のプロ選手、プロ経歴6年未満の選手)の獲得時に使用できる契約金総額。毎年、各球団ごとに上限が決められている[115]。

^ 2016年締結のMLBの労使協定により25歳未満のドラフト対象外選手との契約はマイナー契約に限定されるため[117]。

^ COVID-19の影響で、2020年レギュラーシーズンは60試合に短縮されている。

^ 指名打者部門では、アジア人史上初、日本人史上初

^ アマチュア時代(高校時代)も記録しており、アマチュア初の160km/h。

出典[編集]

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関連項目[編集]
北海道日本ハムファイターズの選手一覧
大谷・藤浪世代
メジャーリーグベースボールの選手一覧 O
日本出身のメジャーリーグベースボール選手一覧外部リンク[編集]

ウィキメディア・コモンズには、大谷翔平に関連するカテゴリがあります。個人年度別成績 大谷翔平 – NPB.jp 日本野球機構

選手の通算成績と情報 MLB、ESPN、Baseball-Reference、Fangraphs、The Baseball Cube、Baseball-Reference (Register)
Shohei Ohtani stats MiLB.com
Shohei Ohtani (@shoheiohtani) – Instagram表話編歴ロサンゼルス・エンゼルス ロースター投手
51 ハイメ・バリア
23 アーチー・ブラッドリー
47 グリフィン・キャニング
78 デービス・ダニエル(英語版)
32 タッカー・デビッドソン
48 リード・デトマーズ
74 ジョナサン・ディアス
46 ジミー・ハーゲット
66 ジャンソン・ジャンク
25 マイケル・ローレンゼン
28 アーロン・ループ
68 ホセ・マルテ
21 マイク・メイヤーズ
62 オリバー・オルテガ
59 エルビス・ペゲーロ
65 ホセ・キハダ
73 クリス・ロドリゲス
53 ケニー・ローゼンバーグ(英語版)
43 パトリック・サンドバル
63 チェイス・シルセス
54 ホセ・スアレス
52 ライアン・テペラ
56 トゥーキー・トゥーサン
60 アンドリュー・ワンツ
61 オースティン・ウォーレン
57 ザック・ワイス(英語版)
— ロブ・ザストリズニー二刀流選手
17 大谷翔平捕手
33 マックス・スタッシ
24 カート・スズキ
12 マット・サイス
35 チャド・ウォーラック内野手
5 マット・ダフィー
22 デビッド・フレッチャー
36 マイク・フォード
6 アンソニー・レンドン
2 ルイス・レンヒフォ
38 マイケル・ステファニック(英語版)
4 アンドリュー・ベラスケス
20 ジャレッド・ウォルシュ外野手
7 ジョー・アデル
16 ミッキー・モニアック
37 マグネウリス・シエラ
27 マイク・トラウト
3 テイラー・ウォード監督・コーチ
88 フィル・ネビン(監督代行)
81 レイ・モンゴメリー(英語版)(ベンチコーチ)
77 ジェレミー・リード(打撃コーチ)
87 ポール・ソレント(打撃インストラクター)
85 ジョン・マリー(英語版)(打撃コーチ補佐)
83 マット・ワイズ(投手コーチ)
89 ベンジー・ギル(一塁コーチ)
86 マイク・ガイエゴ(三塁コーチ)
84 ドム・チティ(英語版)(ブルペンコーチ)
82 ビル・ヘイセルマン(英語版)(捕手コーチ)
90 ティム・バス(クオリティ・アシュアランスコーチ)
93 ジェイソン・ブラウン(英語版)(ブルペン捕手)
92 マニー・デルカンポ(ブルペン捕手)
91 マイク・アッシュマン(打撃投手)
94 アリ・モダミ(アシスタント)
公式サイト(英語)より 40人ロースター 監督・コーチ一覧 2022年9月11日更新
 業績 NPBでの業績表話編歴パシフィック・リーグ最多勝利投手1950年代
1950 荒巻淳
1951 江藤正
1952 野口正明
1953 川崎徳次
1954 宅和本司, 田中文雄
1955 宅和本司
1956 三浦方義
1957 稲尾和久
1958 稲尾和久
1959 杉浦忠1960年代
1960 小野正一
1961 稲尾和久
1962 久保征弘
1963 稲尾和久
1964 小山正明
1965 尾崎行雄
1966 米田哲也
1967 池永正明
1968 皆川睦男
1969 鈴木啓示1970年代
1970 成田文男
1971 木樽正明
1972 山田久志, 金田留広
1973 成田文男
1974 金田留広
1975 東尾修
1976 山田久志
1977 鈴木啓示
1978 鈴木啓示
1979 山田久志1980年代
1980 木田勇
1981 今井雄太郎, 村田兆治
1982 工藤幹夫
1983 東尾修, 山内和宏
1984 今井雄太郎
1985 佐藤義則
1986 渡辺久信
1987 山沖之彦
1988 渡辺久信, 西崎幸広, 松浦宏明
1989 阿波野秀幸1990年代
1990 渡辺久信, 野茂英雄
1991 野茂英雄
1992 野茂英雄
1993 野田浩司, 野茂英雄
1994 伊良部秀輝
1995 K.グロス
1996 K.グロス
1997 西口文也, 小池秀郎
1998 西口文也, 武田一浩, 黒木知宏
1999 松坂大輔2000年代
2000 松坂大輔
2001 松坂大輔
2002 J.パウエル
2003 斉藤和巳
2004 岩隈久志
2005 杉内俊哉
2006 斉藤和巳
2007 涌井秀章
2008 岩隈久志
2009 涌井秀章2010年代
2010 和田毅, 金子千尋
2011 D.ホールトン, 田中将大
2012 攝津正
2013 田中将大
2014 金子千尋
2015 大谷翔平, 涌井秀章
2016 和田毅
2017 東浜巨, 菊池雄星
2018 多和田真三郎
2019 有原航平2020年代
2020 千賀滉大, 石川柊太, 涌井秀章
2021 山本由伸
表話編歴パシフィック・リーグ最優秀防御率1950年代
1950 荒巻淳
1951 柚木進
1952 柚木進
1953 川崎徳次
1954 宅和本司
1955 中川隆
1956 稲尾和久
1957 稲尾和久
1958 稲尾和久
1959 杉浦忠1960年代
1960 小野正一
1961 稲尾和久
1962 久保田治
1963 久保征弘
1964 妻島芳郎
1965 三浦清弘
1966 稲尾和久
1967 足立光宏
1968 皆川睦男
1969 木樽正明1970年代
1970 佐藤道郎
1971 山田久志
1972 清俊彦
1973 米田哲也
1974 佐藤道郎
1975 村田兆治
1976 村田兆治
1977 山田久志
1978 鈴木啓示
1979 山口哲治1980年代
1980 木田勇
1981 岡部憲章
1982 高橋里志
1983 東尾修
1984 今井雄太郎
1985 工藤公康
1986 佐藤義則
1987 工藤公康
1988 河野博文
1989 村田兆治1990年代
1990 野茂英雄
1991 渡辺智男
1992 赤堀元之
1993 工藤公康
1994 新谷博
1995 伊良部秀輝
1996 伊良部秀輝
1997 小宮山悟
1998 金村暁
1999 工藤公康2000年代
2000 戎信行
2001 N.ミンチー
2002 金田政彦
2003 斉藤和巳, 松坂大輔
2004 松坂大輔
2005 杉内俊哉
2006 斉藤和巳
2007 成瀬善久
2008 岩隈久志
2009 ダルビッシュ有2010年代
2010 ダルビッシュ有
2011 田中将大
2012 吉川光夫
2013 田中将大
2014 金子千尋
2015 大谷翔平
2016 石川歩
2017 菊池雄星
2018 岸孝之
2019 山本由伸2020年代
2020 千賀滉大
2021 山本由伸
表話編歴パシフィック・リーグ最優秀勝率投手1950年代
1950 野村武史
1951 中谷信夫
1952 柚木進
1953 大神武俊
1954 西村貞朗
1955 中村大成
1956 植村義信
1957 稲尾和久
1958 秋本祐作
1959 杉浦忠1960年代
1960 小野正一
1961 稲尾和久
1962 皆川睦男
1963 田中勉, 森中千香良
1964 J.スタンカ
1965 林俊彦
1966 皆川睦男
1967 石井茂雄
1968 村上雅則
1969 清俊彦1970年代
1970 佐々木宏一郎
1971 山田久志
1972 佐藤道郎
1973 八木沢荘六
1974 竹村一義
1975 鈴木啓示, 野村収
1976 山田久志
1977 稲葉光雄
1978 山田久志
1979 山田久志1980年代
1980 木田勇
1981 間柴茂有
1982 工藤幹夫
1983 高橋直樹
1984 石川賢
1985 石本貴昭
1986 渡辺久信
1987 工藤公康
1988 郭泰源
1989 星野伸之1990年代
1990 野茂英雄
1991 工藤公康
1992 石井丈裕
1993 工藤公康
1994 郭泰源
1995 平井正史
1996 星野伸之
1997 西口文也
1998 黒木知宏
1999 篠原貴行2000年代
2000 小野晋吾
2001 田之上慶三郎
2002 J.パウエル
2003 斉藤和巳
2004 岩隈久志
2005 斉藤和巳
2006 斉藤和巳
2007 成瀬善久
2008 岩隈久志
2009 ダルビッシュ有, 杉内俊哉2010年代
2010 杉内俊哉
2011 田中将大
2012 攝津正
2013 田中将大
2014 岸孝之
2015 大谷翔平
2016 和田毅
2017 千賀滉大
2018 M.ボルシンガー
2019 山岡泰輔2020年代
2020 石川柊太
2021 山本由伸
2002年から2012年は最優秀投手として表彰。
表話編歴正力松太郎賞1970年代
1977 王貞治
1978 広岡達朗
1979 西本幸雄1980年代
1980 古葉竹識
1981 藤田元司
1982 広岡達朗
1983 田淵幸一
1984 衣笠祥雄
1985 吉田義男
1986 森祇晶
1987 工藤公康
1988 門田博光
1989 藤田元司1990年代
1990 森祇晶
1991 秋山幸二
1992 石井丈裕
1993 野村克也
1994 長嶋茂雄, イチロー
1995 イチロー
1996 仰木彬
1997 古田敦也
1998 佐々木主浩
1999 王貞治2000年代
2000 松井秀喜
2001 若松勉
2002 原辰徳
2003 王貞治, 星野仙一
2004 伊東勤
2005 ボビー・バレンタイン
2006 王貞治
2007 落合博満
2008 渡辺久信
2009 原辰徳2010年代
2010 西村徳文
2011 秋山幸二
2012 原辰徳, 阿部慎之助
2013 星野仙一
2014 秋山幸二
2015 工藤公康
2016 栗山英樹
2017 デニス・サファテ
2018 工藤公康
2019 工藤公康2020年代
2020 工藤公康
2021 高津臣吾特別賞
2004 イチロー
2013 田中将大
2021 稲葉篤紀, 大谷翔平
表話編歴Number MVP賞1980年代
1982 広岡達朗
1983 青木功
1984 山下泰裕
1985 吉田義男
1986 清原和博
1987 岡本綾子
1988 千代の富士貢
1989 ラグビー日本代表1990年代
1990 野茂英雄
1991 中嶋悟
1992 亀山努
1993 三浦知良
1994 長嶋茂雄
1995 イチロー
1996 伊達公子
1997 中田英寿
1998 清水宏保
1999 松坂大輔2000年代
2000 高橋尚子
2001 イチロー
2002 稲本潤一
2003 松井秀喜
2004 北島康介
2005 武豊
2006 WBC野球日本代表
2007 中村俊輔
2008 上野由岐子
2009 原辰徳2010年代
2010 本田圭佑
2011 澤穂希
2012 内村航平
2013 上原浩治
2014 羽生結弦
2015 ラグビー日本代表
2016 大谷翔平
2017 桐生祥秀
2018 大坂なおみ
2019 ラグビー日本代表2020年代
2020 藤井聡太
2021 大谷翔平
表話編歴日本プロスポーツ大賞1960年代
1968 西城正三
1969 読売ジャイアンツ1970年代
1970 大鵬幸喜
1971 長嶋茂雄
1972 松本勝明
1973 沢村忠
1974 王貞治
1975 広島東洋カープ
1976 王貞治
1977 王貞治
1978 ヤクルトスワローズ
1979 具志堅用高1980年代
1980 具志堅用高
1981 中野浩一
1982 落合博満
1983 広岡達朗
1984 衣笠祥雄
1985 ランディ・バース
1986 落合博満
1987 岡本綾子
1988 千代の富士貢
1989 千代の富士貢1990年代
1990 野茂英雄
1991 辰吉丈一郎
1992 貴花田光司
1993 三浦知良
1994 イチロー
1995 イチロー
1996 尾崎将司
1997 中田英寿
1998 佐々木主浩
1999 松坂大輔2000年代
2000 松井秀喜
2001 イチロー
2002 FIFAワールドカップ日本代表
2003 松井秀喜
2004 朝青龍明徳
2005 朝青龍明徳
2006 ワールド・ベースボール・クラシック日本代表
2007 浦和レッズ
2008 石川遼
2009 石川遼2010年代
2010 白鵬翔
2011 FIFA女子ワールドカップ日本女子代表
2012 阿部慎之助
2013 田中将大
2014 錦織圭
2015 ラグビー日本代表
2016 大谷翔平
2017 福岡ソフトバンクホークス
2018 大谷翔平
2018年を最後に表彰休止
表話編歴報知プロスポーツ大賞 – パ・リーグ1970年代
76 山田久志
77 山田久志
78 鈴木啓示
79 C.マニエル1980年代
80 木田勇
81 江夏豊
82 落合博満
83 東尾修
84 ブーマー
85 落合博満
86 落合博満
87 工藤公康
88 門田博光
89 阿波野秀幸1990年代
90 野茂英雄
91 秋山幸二
92 石井丈裕
93 辻発彦
94 イチロー
95 イチロー
96 イチロー
97 松井稼頭央
98 イチロー
99 松坂大輔2000年代
00 中村紀洋
01 T.ローズ
02 松井稼頭央
03 城島健司
04 松中信彦
05 渡辺俊介
06 ダルビッシュ有
07 山﨑武司
08 岩隈久志
09 鉄平2010年代
10 T-岡田
11 内川聖一
12 吉川光夫
13 田中将大
14 大谷翔平
15 柳田悠岐
16 大谷翔平
17 D.サファテ
18 山川穂高
19 森友哉2020年代
20-21 中止
表話編歴パシフィック・リーグMVP1950年代
1950 別当薫
1951 山本一人
1952 柚木進
1953 岡本伊三美
1954 大下弘
1955 飯田徳治
1956 中西太
1957 稲尾和久
1958 稲尾和久
1959 杉浦忠1960年代
1960 山内和弘
1961 野村克也
1962 張本勲
1963 野村克也
1964 J.スタンカ
1965 野村克也
1966 野村克也
1967 足立光宏
1968 米田哲也
1969 長池徳二1970年代
1970 木樽正明
1971 長池徳二
1972 福本豊
1973 野村克也
1974 金田留広
1975 加藤秀司
1976 山田久志
1977 山田久志
1978 山田久志
1979 C.マニエル1980年代
1980 木田勇
1981 江夏豊
1982 落合博満
1983 東尾修
1984 ブーマー
1985 落合博満
1986 石毛宏典
1987 東尾修
1988 門田博光
1989 R.ブライアント1990年代
1990 野茂英雄
1991 郭泰源
1992 石井丈裕
1993 工藤公康
1994 イチロー
1995 イチロー
1996 イチロー
1997 西口文也
1998 松井稼頭央
1999 工藤公康2000年代
2000 松中信彦
2001 T.ローズ
2002 A.カブレラ
2003 城島健司
2004 松中信彦
2005 杉内俊哉
2006 小笠原道大
2007 ダルビッシュ有
2008 岩隈久志
2009 ダルビッシュ有2010年代
2010 和田毅
2011 内川聖一
2012 吉川光夫
2013 田中将大
2014 金子千尋
2015 柳田悠岐
2016 大谷翔平
2017 D.サファテ
2018 山川穂高
2019 森友哉2020年代
2020 柳田悠岐
2021 山本由伸
表話編歴パシフィック・リーグ ベストナイン(投手)1950年代
1950 荒巻淳
1951 江藤正
1952 柚木進
1953 川崎徳次
1954 西村貞朗
1955 中村大成
1956 梶本隆夫
1957 稲尾和久
1958 稲尾和久
1959 杉浦忠1960年代
1960 小野正一
1961 稲尾和久
1962 稲尾和久
1963 稲尾和久
1964 J.スタンカ
1965 尾崎行雄
1966 田中勉
1967 足立光宏
1968 皆川睦男
1969 鈴木啓示1970年代
1970 木樽正明
1971 山田久志
1972 山田久志
1973 成田文男
1974 金田留広
1975 鈴木啓示
1976 山田久志
1977 山田久志
1978 鈴木啓示
1979 山田久志1980年代
1980 木田勇
1981 村田兆治
1982 工藤幹夫
1983 東尾修
1984 今井雄太郎
1985 東尾修
1986 渡辺久信
1987 工藤公康
1988 西崎幸広
1989 阿波野秀幸1990年代
1990 野茂英雄
1991 郭泰源
1992 石井丈裕
1993 工藤公康
1994 伊良部秀輝
1995 伊良部秀輝
1996 E.ヒルマン
1997 西口文也
1998 西口文也
1999 松坂大輔2000年代
2000 松坂大輔
2001 松坂大輔
2002 J.パウエル
2003 斉藤和巳
2004 岩隈久志
2005 杉内俊哉
2006 斉藤和巳
2007 ダルビッシュ有
2008 岩隈久志
2009 ダルビッシュ有2010年代
2010 和田毅
2011 田中将大
2012 吉川光夫
2013 田中将大
2014 金子千尋
2015 大谷翔平
2016 大谷翔平
2017 菊池雄星
2018 菊池雄星
2019 千賀滉大2020年代
2020 千賀滉大
2021 山本由伸
表話編歴パシフィック・リーグ ベストナイン(指名打者)1970年代
1975 長池徳二
1976 大田卓司
1977 高井保弘
1978 土井正博
1979 C.マニエル1980年代
1980 C.マニエル
1981 門田博光
1982 T.ソレイタ
1983 門田博光
1984 L.リー
1985 L.リー
1986 石嶺和彦
1987 石嶺和彦
1988 門田博光
1989 門田博光1990年代
1990 O.デストラーデ
1991 O.デストラーデ
1992 O.デストラーデ
1993 R.ブライアント
1994 R.ブライアント
1995 T.ニール
1996 T.ニール
1997 D.マルティネス
1998 N.ウィルソン
1999 P.クラーク2000年代
2000 N.ウィルソン
2001 F.ボーリック
2002 和田一浩
2003 A.カブレラ
2004 F.セギノール
2005 松中信彦
2006 F.セギノール
2007 山﨑武司
2008 T.ローズ
2009 山﨑武司2010年代
2010 福浦和也
2011 J.フェルナンデス
2012 W.ペーニャ
2013 M.アブレイユ
2014 中村剛也
2015 李大浩
2016 大谷翔平
2017 A.デスパイネ
2018 近藤健介
2019 A.デスパイネ2020年代
2020 栗山巧
2021 近藤健介
表話編歴パシフィック・リーグ 最優秀バッテリー賞1990年代
1991 工藤公康 – 伊東勤
1992 石井丈裕 – 伊東勤
1993 金石昭人 – 田村藤夫
1994 吉田豊彦 – 吉永幸一郎
1995 平井正史 – 中嶋聡
1996 西口文也 – 伊東勤
1997 西口文也 – 伊東勤
1998 西口文也 – 伊東勤
1999 工藤公康 – 城島健司2000年代
2000 吉田修司 – 城島健司
2001 田之上慶三郎 – 城島健司
2002 豊田清 – 伊東勤
2003 斉藤和巳 – 城島健司
2004 三瀬幸司 – 城島健司
2005 渡辺俊介 – 里崎智也
2006 斉藤和巳 – 的場直樹
2007 成瀬善久 – 里崎智也
2008 岩隈久志 – 藤井彰人
2009 涌井秀章 – 銀仁朗2010年代
2010 杉内俊哉 – 田上秀則
2011 田中将大 – 嶋基宏
2012 吉川光夫 – 鶴岡慎也
2013 田中将大 – 嶋基宏
2014 金子千尋 – 伊藤光
2015 大谷翔平 – 大野奨太
2016 石川歩 – 田村龍弘
2017 菊池雄星 – 炭谷銀仁朗
2018 多和田真三郎 – 森友哉
2019 増田達至 – 森友哉2020年代
2020 千賀滉大 – 甲斐拓也
2021 山本由伸 – 若月健矢
投手 – 捕手
表話編歴北海道日本ハムファイターズ開幕投手1940年代
1946 一言多十
1947 白木義一郎
1948 吉江英四郎
1949 白木義一郎1950年代
1950 白木義一郎
1951 米川泰夫
1952 寺川昭二
1953 米川泰夫
1954 米川泰夫
1955 米川泰夫
1956 牧野伸
1957 米川泰夫
1958 牧野伸
1959 土橋正幸1960年代
1960 土橋正幸
1961 久保田治
1962 富永格郎
1963 土橋正幸
1964 久保田治
1965 久保田治
1966 尾崎行雄
1967 森安敏明
1968 森安敏明
1969 高橋善正1970年代
1970 森安敏明
1971 金田留広
1972 藤原真
1973 金田留広
1974 渡辺秀武
1975 高橋直樹
1976 高橋直樹
1977 高橋直樹
1978 佐伯和司
1979 高橋直樹1980年代
1980 高橋直樹
1981 高橋一三
1982 高橋一三
1983 工藤幹夫
1984 田中幸雄
1985 津野浩
1986 津野浩
1987 津野浩
1988 西崎幸広
1989 西崎幸広1990年代
1990 西崎幸広
1991 西崎幸広
1992 柴田保光
1993 西崎幸広
1994 西崎幸広
1995 西崎幸広
1996 岩本勉
1997 西崎幸広
1998 岩本勉
1999 岩本ツトム2000年代
2000 岩本ツトム
2001 金村曉
2002 岩本勉
2003 C.ミラバル
2004 金村曉
2005 C.ミラバル
2006 金村曉
2007 ダルビッシュ有
2008 ダルビッシュ有
2009 ダルビッシュ有2010年代
2010 ダルビッシュ有
2011 ダルビッシュ有
2012 斎藤佑樹
2013 武田勝
2014 吉川光夫
2015 大谷翔平
2016 大谷翔平
2017 有原航平
2018 B.ロドリゲス
2019 上沢直之2020年代
2020 有原航平
2021 上沢直之
2022 北山亘基
表話編歴日本シリーズにおけるパシフィック・リーグ出場チーム第1戦先発投手1950年代
1950 若林忠志
1951 江藤正
1952 大神武俊
1953 大神武俊
1954 西村貞朗
1955 柚木進
1956 川崎徳次
1957 稲尾和久
1958 稲尾和久
1959 杉浦忠1960年代
1960 中西勝己
1961 J.スタンカ
1962 土橋正幸
1963 稲尾和久
1964 J.スタンカ
1965 杉浦忠
1966 渡辺泰輔
1967 米田哲也
1968 石井茂雄
1969 石井茂雄1970年代
1970 木樽正明
1971 足立光宏
1972 山田久志
1973 江本孟紀
1974 金田留広
1975 足立光宏
1976 山田久志
1977 山田久志
1978 山田久志
1979 井本隆1980年代
1980 井本隆
1981 高橋一三
1982 松沼博久
1983 松沼博久
1984 山田久志
1985 松沼博久
1986 東尾修
1987 東尾修
1988 渡辺久信
1989 阿波野秀幸1990年代
1990 渡辺久信
1991 工藤公康
1992 渡辺久信
1993 工藤公康
1994 渡辺久信
1995 佐藤義則
1996 星野伸之
1997 西口文也
1998 西口文也
1999 工藤公康2000年代
2000 若田部健一
2001 J.パウエル
2002 松坂大輔
2003 斉藤和巳
2004 石井貴
2005 清水直行
2006 ダルビッシュ有
2007 ダルビッシュ有
2008 涌井秀章
2009 武田勝2010年代
2010 成瀬善久
2011 和田毅
2012 吉川光夫
2013 則本昂大
2014 J.スタンリッジ
2015 武田翔太
2016 大谷翔平
2017 千賀滉大
2018 千賀滉大
2019 千賀滉大2020年代
2020 千賀滉大
2021 山本由伸
表話編歴セ・パ交流戦優秀選手2000年代
2005 金本知憲, 中村剛也
2006 佐藤充, 松中信彦
2007 高橋尚成, サブロー
2008 金本知憲, 岩隈久志
2009 T.ブランコ, ダルビッシュ有2010年代
2010 阿部慎之助, 和田毅
2011 内海哲也, 坂口智隆
2012 杉内俊哉, 吉川光夫
2013 能見篤史, 田中将大
2014 山田哲人, 則本昂大
2015 畠山和洋, 菊池雄星
2016 鈴木誠也, 大谷翔平
2017 丸佳浩, 松本剛
2018 石山泰稚, 石川歩
2019 柳裕也, 鈴木大地2020年代
2020 (中止)
2021 D.ビシエド, 伊藤大海
2022 大山悠輔, 杉本裕太郎 MLBでの業績表話編歴アメリカンリーグMVPチャルマーズ賞
11 タイ・カッブ
12 トリス・スピーカー
13 ウォルター・ジョンソン
14 エディ・コリンズリーグ表彰
22 ジョージ・シスラー
23 ベーブ・ルース
24 ウォルター・ジョンソン
25 ロジャー・ペキンポー
26 ジョージ・バーンズ
27 ルー・ゲーリッグ
28 ミッキー・カクレーン
以下、全米野球記者協会(BBWAA)による表彰

1930年代
31 レフティ・グローブ
32 ジミー・フォックス
33 ジミー・フォックス
34 ミッキー・カクレーン
35 ハンク・グリーンバーグ
36 ルー・ゲーリッグ
37 チャーリー・ゲーリンジャー
38 ジミー・フォックス
39 ジョー・ディマジオ1940年代
40 ハンク・グリーンバーグ
41 ジョー・ディマジオ
42 ジョー・ゴードン
43 スパッド・チャンドラー
44 ハル・ニューハウザー
45 ハル・ニューハウザー
46 テッド・ウィリアムズ
47 ジョー・ディマジオ
48 ルー・ブードロー
49 テッド・ウィリアムズ1950年代
50 フィル・リズート
51 ヨギ・ベラ
52 ボビー・シャンツ
53 アル・ローゼン
54 ヨギ・ベラ
55 ヨギ・ベラ
56 ミッキー・マントル
57 ミッキー・マントル
58 ジャッキー・ジェンセン
59 ネリー・フォックス1960年代
60 ロジャー・マリス
61 ロジャー・マリス
62 ミッキー・マントル
63 エルストン・ハワード
64 ブルックス・ロビンソン
65 ソイロ・ベルサイエス
66 フランク・ロビンソン
67 カール・ヤストレムスキー
68 デニー・マクレイン
69 ハーモン・キルブルー1970年代
70 ブーグ・パウエル
71 ヴァイダ・ブルー
72 ディック・アレン
73 レジー・ジャクソン
74 ジェフ・バロウズ
75 フレッド・リン
76 サーマン・マンソン
77 ロッド・カルー
78 ジム・ライス
79 ドン・ベイラー1980年代
80 ジョージ・ブレット
81 ローリー・フィンガーズ
82 ロビン・ヨーント
83 カル・リプケン・ジュニア
84 ウィリー・ヘルナンデス
85 ドン・マッティングリー
86 ロジャー・クレメンス
87 ジョージ・ベル
88 ホセ・カンセコ
89 ロビン・ヨーント1990年代
90 リッキー・ヘンダーソン
91 カル・リプケン・ジュニア
92 デニス・エカーズリー
93 フランク・トーマス
94 フランク・トーマス
95 モー・ボーン
96 フアン・ゴンザレス
97 ケン・グリフィー・ジュニア
98 フアン・ゴンザレス
99 イバン・ロドリゲス2000年代
00 ジェイソン・ジアンビ
01 イチロー
02 ミゲル・テハダ
03 アレックス・ロドリゲス
04 ブラディミール・ゲレーロ
05 アレックス・ロドリゲス
06 ジャスティン・モルノー
07 アレックス・ロドリゲス
08 ダスティン・ペドロイア
09 ジョー・マウアー2010年代
10 ジョシュ・ハミルトン
11 ジャスティン・バーランダー
12 ミゲル・カブレラ
13 ミゲル・カブレラ
14 マイク・トラウト
15 ジョシュ・ドナルドソン
16 マイク・トラウト
17 ホセ・アルトゥーベ
18 ムーキー・ベッツ
19 マイク・トラウト2020年代
20 ホセ・アブレイユ
21 大谷翔平
表話編歴アメリカンリーグ新人王1940年代
49 ロイ・シーバース(英語版)1950年代
50 ウォルト・ドローポ(英語版)
51 ギル・マクドゥガルド(英語版)
52 ハリー・バード(英語版)
53 ハービー・キーン(英語版)
54 ボブ・グリム(英語版)
55 ハーブ・スコア
56 ルイス・アパリシオ
57 トニー・クーベック
58 アルビー・ピアーソン(英語版)
59 ボブ・アリソン1960年代
60 ロン・ハンセン(英語版)
61 ドン・シュウォール(英語版)
62 トム・トレッシュ(英語版)
63 ゲイリー・ピーターズ(英語版)
64 トニー・オリバ
65 カート・ブレファリー(英語版)
66 トミー・エイジー
67 ロッド・カルー
68 スタン・バーンセン(英語版)
69 ルー・ピネラ1970年代
70 サーマン・マンソン
71 クリス・チャンブリス
72 カールトン・フィスク
73 アル・バンブリー
74 マイク・ハーグローヴ
75 フレッド・リン
76 マーク・フィドリッチ
77 エディ・マレー
78 ルー・ウィテカー
79 ジョン・カスティーノ(英語版)、アルフレッド・グリフィン1980年代
80 ジョー・シャボニュー
81 デイブ・リゲッティ
82 カル・リプケン
83 ロン・キトル
84 アルビン・デービス
85 オジー・ギーエン
86 ホセ・カンセコ
87 マーク・マグワイア
88 ウォルト・ワイス
89 グレッグ・オルソン1990年代
90 サンディー・アロマー・ジュニア
91 チャック・ノブロック
92 パット・リスタッチ
93 ティム・サーモン
94 ボブ・ハムリン(英語版)
95 マーティ・コードバ
96 デレク・ジーター
97 ノマー・ガルシアパーラ
98 ベン・グリーブ
99 カルロス・ベルトラン2000年代
00 佐々木主浩
01 イチロー
02 エリック・ヒンスキー
03 アンヘル・ベローア
04 ボビー・クロスビー
05 ヒューストン・ストリート
06 ジャスティン・バーランダー
07 ダスティン・ペドロイア
08 エバン・ロンゴリア
09 アンドリュー・ベイリー2010年代
10 ネフタリ・フェリス
11 ジェレミー・ヘリクソン
12 マイク・トラウト
13 ウィル・マイヤーズ
14 ホセ・アブレイユ
15 カルロス・コレア
16 マイケル・フルマー
17 アーロン・ジャッジ
18 大谷翔平
19 ヨルダン・アルバレス2020年代
20 カイル・ルイス
21 ランディ・アロサレーナ
表話編歴アメリカンリーグ シルバースラッガー賞(指名打者)1980年代
80 レジー・ジャクソン
81 アル・オリバー
82 ハル・マクレー
83 ドン・ベイラー
84 アンドレ・ソーントン
85 ドン・ベイラー
86 ドン・ベイラー
87 ポール・モリター
88 ポール・モリター
89 ハロルド・ベインズ1990年代
90 デーブ・パーカー
91 フランク・トーマス
92 デーブ・ウィンフィールド
93 ポール・モリター
94 フリオ・フランコ
95 エドガー・マルティネス
96 ポール・モリター
97 エドガー・マルティネス
98 ホセ・カンセコ
99 ラファエル・パルメイロ2000年代
00 フランク・トーマス
01 エドガー・マルティネス
02 マニー・ラミレス
03 エドガー・マルティネス
04 デビッド・オルティーズ
05 デビッド・オルティーズ
06 デビッド・オルティーズ
07 デビッド・オルティーズ
08 オーブリー・ハフ
09 アダム・リンド2010年代
10 ブラディミール・ゲレーロ
11 デビッド・オルティーズ
12 ビリー・バトラー
13 デビッド・オルティーズ
14 ビクター・マルティネス
15 ケンドリス・モラレス
16 デビッド・オルティーズ
17 ネルソン・クルーズ
18 J.D.マルティネス
19 ネルソン・クルーズ2020年代
20 ネルソン・クルーズ
21 大谷翔平
捕手
一塁手
二塁手
三塁手
遊撃手
外野手
表話編歴エドガー・マルティネス賞1970年代
73 オーランド・セペダ
74 トミー・デービス
75 ウィリー・ホートン
76 ハル・マクレー
77 ジム・ライス
78 ラスティ・スタウブ
79 ウィリー・ホートン1980年代
80 ハル・マクレー
81 グレッグ・ルジンスキー
82 ハル・マクレー
83 グレッグ・ルジンスキー
84 デーブ・キングマン
85 ドン・ベイラー
86 ドン・ベイラー
87 ハロルド・ベインズ
88 ハロルド・ベインズ
89 デーブ・パーカー1990年代
90 デーブ・パーカー
91 チリ・デービス
92 デーブ・ウィンフィールド
93 ポール・モリター
94 (該当者なし)
95 エドガー・マルティネス
96 ポール・モリター
97 エドガー・マルティネス
98 エドガー・マルティネス
99 ラファエル・パルメイロ2000年代
00 エドガー・マルティネス
01 エドガー・マルティネス
02 エリス・バークス
03 デビッド・オルティーズ
04 デビッド・オルティーズ
05 デビッド・オルティーズ
06 デビッド・オルティーズ
07 デビッド・オルティーズ
08 オーブリー・ハフ
09 アダム・リンド2010年代
10 ブラディミール・ゲレーロ
11 デビッド・オルティーズ
12 ビリー・バトラー
13 デビッド・オルティーズ
15 ケンドリス・モラレス
16 デビッド・オルティーズ
17 ネルソン・クルーズ
18 クリス・A・デービス
19 ネルソン・クルーズ2020年代
20 マーセル・オズナ
21 大谷翔平
表話編歴コミッショナー特別表彰
1998 マーク・マグワイア, サミー・ソーサ
2001 トニー・グウィン, カル・リプケン, シアトル・マリナーズ
2002 バリー・ボンズ, リッキー・ヘンダーソン
2004 ロジャー・クレメンス
2005 イチロー
2006 ロベルト・クレメンテ
2007 レイチェル・ロビンソン
2011 ケン・グリフィー・ジュニア
2013 マリアノ・リベラ
2014 デレク・ジーター, ビン・スカリー
2021 大谷翔平
表話編歴2021年オールMLBチームファーストチーム
捕手:サルバドール・ペレス
一塁手:ブラディミール・ゲレーロ・ジュニア
二塁手:マーカス・セミエン
三塁手:オースティン・ライリー
遊撃手:フェルナンド・タティス・ジュニア
外野手:ブライス・ハーパー
アーロン・ジャッジ
フアン・ソト
指名打者:大谷翔平
先発投手:ウォーカー・ビューラー
コービン・バーンズ
ゲリット・コール
ロビー・レイ
マックス・シャーザー
中継ぎ投手: ジョシュ・ヘイダー
リアム・ヘンドリックス セカンドチーム
捕手:バスター・ポージー
一塁手:フレディ・フリーマン
二塁手:オジー・アルビーズ
三塁手:ラファエル・デバース
遊撃手:トレイ・ターナー
外野手:ニック・カステヤノス
テオスカー・ヘルナンデス
カイル・タッカー
指名打者:ヨルダン・アルバレス
先発投手:マックス・フリード
ケビン・ゴーズマン
大谷翔平
フリオ・ウリアス
ザック・ウィーラー
中継ぎ投手: ライセル・イグレシアス
ケンリー・ジャンセン
表話編歴ロサンゼルス・エンゼルス開幕投手1960年代
61 イーライ・グルバー
62 イーライ・グルバー
63 ケン・マクブライド
64 ケン・マクブライド
65 フレッド・ニューマン(英語版)
66 ディーン・チャンス
67 ジョージ・ブルネット
68 ジョージ・ブルネット
69 ジム・マクグロスリン1970年代
70 アンディ・メサースミス
71 クライド・ライト
72 アンディ・メサースミス
73 ノーラン・ライアン
74 ノーラン・ライアン
75 ノーラン・ライアン
76 フランク・タナナ
77 フランク・タナナ
78 フランク・タナナ
79 フランク・タナナ1980年代
80 デーブ・フロスト
81 ジェフ・ザーン
82 ケン・フォーシュ
83 ブルース・キーソン
84 ケン・フォーシュ
85 マイク・ウィット
86 マイク・ウィット
87 マイク・ウィット
88 マイク・ウィット
89 マイク・ウィット1990年代
90 バート・ブライレブン
91 チャック・フィンリー
92 マーク・ラングストン
93 マーク・ラングストン
94 マーク・ラングストン
95 チャック・フィンリー
96 チャック・フィンリー
97 マーク・ラングストン
98 チャック・フィンリー
99 ティム・ベルチャー2000年代
00 ケン・ヒル
01 スコット・ショーエンワイス
02 ジャロッド・ウォッシュバーン
03 ジョン・ラッキー
04 バートロ・コローン
05 バートロ・コローン
06 バートロ・コローン
07 ジョン・ラッキー
08 ジェレッド・ウィーバー
09 ジョー・ソーンダース2010年代
10 ジェレッド・ウィーバー
11 ジェレッド・ウィーバー
12 ジェレッド・ウィーバー
13 ジェレッド・ウィーバー
14 ジェレッド・ウィーバー
15 ジェレッド・ウィーバー
16 ギャレット・リチャーズ
17 リッキー・ノラスコ
18 ギャレット・リチャーズ
19 トレバー・ケーヒル2020年代
20 アンドリュー・ヒーニー
21 ディラン・バンディ
22 大谷翔平  野球日本代表表話編歴 野球日本代表 – 2012 IBAF18U世界野球選手権大会監督
21 小倉全由

コーチ
22 吉田洸二
23 大野康哉投手
1 大谷翔平
2 岡野祐一郎
3 佐藤拓也
4 神原友
5 濱田達郎
6 藤浪晋太郎
7 大塚尚仁捕手
8 田村龍弘
9 中道勝士
10 森友哉内野手
11 菅原拓那
12 田端良基
13 城間竜平
14 伊與田一起
15 北條史也
16 金子凌也外野手
17 呉屋良拓
18 笹川晃平
19 高橋大樹
20 水本弦
表話編歴 野球日本代表 – 2015 WBSCプレミア12 3 監督
90 小久保裕紀

コーチ
73 奈良原浩(ヘッド)
79 大西崇之(外野守備・走塁)
80 稲葉篤紀(打撃)
87 仁志敏久(内野守備・走塁)
88 矢野燿大(バッテリー)
89 鹿取義隆(投手)投手
10 松井裕樹
11 菅野智之
14 則本昂大
15 澤村拓一
16 大谷翔平
18 前田健太
19 増井浩俊
21 西勇輝
22 大野雄大
24 山﨑康晃
29 小川泰弘
30 武田翔太
35 牧田和久捕手
27 炭谷銀仁朗
37 嶋基宏
52 中村悠平内野手
2 今宮健太
3 松田宣浩
5 川端慎吾
6 坂本勇人
9 中島卓也
13 中田翔
23 山田哲人
60 中村剛也外野手
7 中村晃
8 平田良介
25 筒香嘉智
55 秋山翔吾表話編歴北海道日本ハムファイターズ – 2012年ドラフト指名選手指名選手
1位:大谷翔平
2位:森本龍弥
3位:鍵谷陽平
4位:宇佐美塁大
5位:新垣勇人
6位:屋宜照悟
7位:河野秀数
表話編歴ホリプロ (カテゴリ)
代表取締役社長:堀義貴HORIPRO
男性タレント
阿部力
池田鉄洋
池松壮亮
石垣佑磨
市村正親
絃瀬聡一
井上祐貴
上田堪大
内田朝陽
及川光博
大石吾朗
大貫勇輔
鹿賀丈史
柿澤勇人
風間晋之介
笠松将
樫尾篤紀
木村了
駒木根葵汰
迫田孝也
島村龍乃介
白石隼也
須賀健太
鈴木一真
鈴木亮平
田口浩正
竹内涼真
武田真治
田代万里生
妻夫木聡
鶴見辰吾
中尾明慶
西野遼
平方元基
日向亘
福山康平
藤原竜也
船越英一郎
古川雄輝
前田公輝
松井誠
松永博史
松山ケンイチ
矢野聖人
山崎裕太
吉村明宏女性タレント
あおい夏海
東ちづる
足立梨花
あびる優
綾瀬はるか
安蘭けい
安藤和津
石田晴香
石橋杏奈
石原さとみ
板野友美
伊藤かずえ
井上咲楽
井村空美
井森美幸
入来茉里
岩田華怜
上原りさ
大沢逸美
大島麻衣
大野いと
大堀恵
岡部麟
Girl〈s〉ACTRYの元メンバー
茜音
岩崎桂
替地桃子
門田典子
倉益悠希
琴海
高城樹衣

日野麻衣
bomi
真凛
三田寺理紗
森本望美
山田美緒
河西智美
香椎由宇
片平なぎさ
神原麻由
木南晴夏
木下彩音
吉柳咲良
久保田磨希
小島瑠璃子
小南満佑子
今陽子
斎藤陽子
酒井彩名
榊原郁恵
桜田聖子
佐々木もよこ
笹本玲奈
佐津川愛美
佐藤仁美
佐藤美希
佐野ひなこ
SHEILA
白羽ゆり
清宮佑美
関水渚
高畑充希
田代さやか
橘希
戸田菜穂
永島聖羅
中別府葵
中村メイコ
新山千春
西牟田恵
浜口順子
濱田万葉
早川真理恵
比企理恵
平山あや
深田恭子
フランク莉奈
ベック
堀口ミイナ
前川美奈
馬渕英俚可
水崎綾女
美波
宮崎美穂
宮崎美子
宮澤佐江
美山加恋
桃瀬美咲
安田聖愛
山内鈴蘭
山口百恵
山瀬まみ
山根千佳
山野海

優香
優希美青
唯月ふうか
友利恵
ユンソナ
わちみなみ男性お笑いタレント
石井正則
イジリー岡田
伊集院光
さまぁ〜ず
三村マサカズ
大竹一樹
つぶやきシロー文化人・芸術家
赤松珠抄子
秋山博康
有村昆
飯星景子
岩井志麻子
牛尾奈緒美
宇月田麻裕
江川達也
大平貴之
大宅映子
奥薗壽子
金慶珠
栗本慎一郎
軍司貞則
ケン・ジョセフ
鴻上尚史
春風亭昇々
瀬戸口仁
筒井康隆
坪谷郁子
西川史子
二宮清純
初嶺麿代
パンツェッタ貴久子
パンツェッタ・ジローラモ
ピーター・フランクル
藤城清治
藤田貴子
牧山純子
松あきら
松江香史子
水木香
宮本亞門
森崎友紀
柳澤秀夫
矢野博康
山本晋也
湯浅卓
湯川れい子
米山公啓
柳亭小痴楽(3代目)
リタ・ジェイキャスター・DJ
岩瀬惠子
大坪千夏
垣花正
岸田雪子
小島麻子
千田正穂
登坂淳一
町亞聖
松本ともこ
間宮優希
丸岡いずみホリプロアナウンス室
青柳愛
雨宮朋絵
荒井沙織
井口玲音
海附雅美
小笠原愛
上遠野紗織
川口智美
川口満里奈
川田御早希
汾陽麻衣
久野知美
栗林さみ
栗原美季
小山愛理
小山真理
近藤淳子
佐伯桃子
貞包みゆき
貞平麻衣子
佐藤弥生
佐藤友紀
白戸ゆめの
上路雪江
須賀由美子
大徳絵里
高橋茉奈
竹内香苗
竹中三佳
田添菜穂子
舘谷春香
田中御早希
棚橋麻衣
淡輪ゆき
築山可奈
津田麻莉奈
天明麻衣子
中村直美
野口綾子
橋永晶子
濱村春香
廣岡まりあ
藤田舞美
淵澤由樹
松尾翠
松澤千晶
松本有紗
松本真由美
真鍋杏奈
道岡桃子
宮崎瑠依
武藤乃子
八木美佐子
安田美香
吉村民
米田やすみ
リアド慈英蘭スポーツ
新城幸也
池谷直樹
伊藤剛臣
稲本潤一
井上真吾
井上拓真
井上尚弥
今村聖奈
岩本勉
植竹希望
牛渡葉月
大谷翔平
大林素子
風間深志
川田将雅
菊池雄星
北別府学
越川優
佐々木修
瀬古利彦
高橋竜彦
高橋尚成
田口壮
中山麻紀子
檜木萌
日野龍樹
桧山進次郎
広澤克実
福永祐一
藤田菜七子
槙野智章
松澤知加子
松平健太
丸山桂里奈
水内猛
Mr.Woo
三田智子
宮下純一
宮本和知
武藤俊憲
村上佳菜子
四元奈生美
和田委世子
XANADU loves NHC
MANAMI
小由里音楽アーティスト
泉谷しげる
オオゼキタク
岡本知高
桑山哲也
茂森あゆみ
sona
南波志帆
はいだしょうこ
藤岡藤巻
藤原道山
Fried Pride
干場かなえ
マイナスターズ
松浦有希
宮川弾
山崎エリイ
RAM WIRE
和田アキ子その他
南田裕介
伊達杏子
三瓶慶介
五間岩ゆか旧所属タレント
以前所属していた人物
Category:過去のホリプロ所属者
ホリプロ・ブッキング・エージェンシー
役員
代表取締役社長:菅井敦男性タレント
安崎求
阿部丈二
石川禅
大和田伸也
奥山寛
尾美としのり
勝野洋
川口力哉
木場勝己
松原剛志
六平直政
山田純大
吉川純広
吉田鋼太郎
渡辺正女性タレント
愛華みれ
愛原実花
秋吉久美子
あべこ
有馬稲子
飯野めぐみ
岡まゆみ
丘みつ子
栗田よう子
香寿たつき
高橋ひとみ
床嶋佳子
中田喜子
野田久美子
濱田めぐみ
藤田朋子
実咲凜音業務提携
泉谷しげる
北大路欣也
坂東巳之助
ホリプロコム
役員
代表取締役社長:宮原匡彦男性所属タレント
石山雄一
一閃ライダー
伊藤章人
五月雨太郎
イマニヤスヒサ
インコさん
ヴァンパイアリゾット
そーし
さとし
江戸むらさき
野村浩二
磯山良司
オキシジェン
三好博道
田中知史
河口こうへい
川口英之
観音日和
築山弘知
工藤弘道
キック
きつね
大津広次
淡路幸誠
号泣
島田秀平
赤岡典明
ザ・たっち
たくや
かずや
さんだる
宗洸志
堀内将人
磁石
佐々木優介
永沢たかし
ジャッキーちゃん
シュテンドウジ
大清水ツアー
上田遼馬
ショーシャンク
樽川雅輝
神宮啓
鈴木颯人
スピードワゴン
井戸田潤
小沢一敬
タナバター
ヒグティー
おしみず
kishin
ダブルブッキング
川元文太
黒田俊幸
チーズボーイ
チングーズ
Basco
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川口幹夫
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植村直己
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安奈淳
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森下洋子
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若山富三郎
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菅原文太
大原麗子
松本零士
重兼芳子
古葉竹識
多岐川裕美第31回
加藤好雄
松本幸四郎
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佐久間良子
木田勇
向田邦子
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鈴木喜久子
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森光子
坂田栄男
高橋洋子
秋竜山
澤地久枝第33回
香川宏
生沼スミエ
玉の海梅吉
森英恵
山藤章二
池上季実子
広岡達朗
村松友視
真野響子
滝田栄
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前橋汀子
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香川宏
三船敏郎
松本幸四郎
大原麗子
田淵幸一
樋口久子
松坂慶子
田中裕子
隆の里俊英
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胡桃沢耕史
宮尾登美子
山口小夜子
役所広司第35回
菊池綜一
江上由美
釜本邦茂
名取裕子
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石井幹子
連城三紀彦
里中満智子
衣笠祥雄
松坂慶子
市川海老蔵第36回
遠藤利男
三田佳子
中村吉右衛門
高野悦子
小池一夫
武原はん
ジェームス三木
山口洋子
吉田義男
大地真央
北尾光司第37回
中野正之
森光子
清原和博
森下洋子
雁屋哲
黒柳朝
加藤芳郎
山崎洋子
渡辺謙
加納みゆき
千代の富士貢第38回
吉岡利夫
若尾文子
中井貴一
森瑤子
江藤俊哉
俵万智
逢坂剛
森口祐子
近藤真一
若村麻由美
北勝海信芳第39回
今西陽一郎
三田佳子
片岡孝夫
伊藤京子
森祇晶
浅野温子
安野光雅
伊勢桃代
新井満
山口智子
千代の富士貢第40回
沖清司
千代の富士貢
いしだあゆみ
ねじめ正一
小林浩美
中村勘九郎
村崎芙蓉子
西田敏行
石岡瑛子
斎藤雅樹
渡辺梓第41回
沖清司
山本陽子
中村鴈治郎
諏訪内晶子
野田秀樹
コシノジュンコ
渡辺久信
森口祐子
松岡修造
沢口靖子
真田広之第42回
小林由紀子
増井光子
山崎豊子
秋山幸二
芦原すなお
荻野アンナ
若花田勝
貴花田光司
緒形直人
鷲尾いさ子
田中好子第43回
内林達夫
有森裕子
曙太郎
古賀稔彦
富司純子
中田久美
野茂英雄
村上弘明
伊藤みどり
森光子
高橋克彦第44回
松尾武
三田佳子
米長邦雄
市川團十郎
細川直美
筒井道隆
つみきみほ
松原敏春
平瀬真由美
宮尾登美子
川淵三郎
内館牧子
田村亮子
植木等
野村克也
中丸三千繪
古田敦也
ミヤコ蝶々
曙太郎
古橋廣之進
大林素子第45回
松尾武
イチロー
赤井英和
奥野史子
岩下志麻
羽生善治
南井克巳
賀来千香子
川本ゆかり
市川崑
森光子第46回
上田洋一
古田敦也
田村亮子
天海祐希
竹中直人
原辰徳
水谷八重子
中村紘子
ジョージ川口
柳家小さん
大石芳野第47回
上田洋一
有森裕子
川口能活
江角マキコ
仰木彬
清水市代
中村橋之助
森英恵
桂米朝
大石静
周防正行第48回
大橋晴夫
井原正巳
吉永小百合
片岡仁左衛門
伊藤みどり
佐々木主浩
佐藤夕美子
本木雅弘
篠田節子
谷川浩司
吉行あぐり第49回
大橋晴夫
清水宏保
藤原紀香
琴錦功宗
中村玉緒
松平健
俵万智
ジェームス三木
服部道子
熊川哲也
浅利純子第50回
伊東律子
出島武春
松嶋菜々子
内館牧子
野村萬斎
田村亮子
津川雅彦
草笛光子
阿久悠
福嶋晃子
乙武洋匡第51回
伊東律子
田村亮子
長嶋茂雄
高橋尚子
渡辺謙
池内淳子
佐々木主浩
岡本綾
井上康生
木村佳乃
内藤國雄第52回
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栃東大裕
川原亜矢子
室伏広治
竹田恆和
松岡佑子
唐沢寿明
平良とみ
天海祐希
藤田宜永
森下洋子第53回
出田幸彦
朝青龍明徳
米倉涼子
市川新之助
阿川佐和子
宮本恒靖
仲間由紀恵
高橋由伸
恩田美栄
岩合光昭
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中村季恵
浅野ゆう子
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末續慎吾
村主章枝
武田真治
有馬稲子
星野仙一第55回
中村季恵
野口みずき
野村忠宏
橋田壽賀子
中村勘九郎
荒川静香
滝沢秀明
高島礼子
和田一浩
森光子
日野原重明第56回
琴欧州勝紀
薬師丸ひろ子
野口聡一
長澤まさみ
山田洋次
森光子
上川隆也
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栗原はるみ第57回
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田口壮
吉田都
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坂東眞理子
陣内智則
藤原紀香第59回
本木雅弘
吉田沙保里
太田雄貴
高橋尚子
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松坂慶子
姜尚中
堀北真希
妻夫木聡
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草刈民代
阿部寛
深田恭子
原辰徳
勝間和代
城田優
杉山愛
西田敏行
森光子第61回
野口聡一
湊かなえ
岩崎夏海
寺島しのぶ
髙橋大輔
上野樹里
伊勢谷友介
仲間由紀恵
北大路欣也
武良布枝第62回
大竹しのぶ
田中将大
コシノジュンコ
三谷幸喜
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佐々木則夫
鈴木明子
松山ケンイチ
松井冬子
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綾瀬はるか
尾木直樹
澤穂希
中村勘九郎
樹木希林
桂文枝
吉田沙保里
入江陵介
菅野よう子
日馬富士公平第64回
田中将大
滝川クリステル
宮藤官九郎
宮本信子
杉良太郎
風吹ジュン
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片岡愛之助
阿川佐和子第65回
中園ミホ
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山中伸弥
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阿部寛
仲間由紀恵
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羽生結弦
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長澤まさみ
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有村架純
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草刈正雄
新垣結衣
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中村勘九郎
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井上尚弥
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黒柳徹子
サンドウィッチマン
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宮崎美子
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室伏広治
吉沢亮第72回
石川佳純
清原果耶
小池栄子
坂口健太郎
谷真海
三谷幸喜
表話編歴<< 歴代の新語・流行語大賞の受賞者 (年間大賞選定以後・2011-)第28回(2011年)
日本サッカー協会女子委員会「なでしこジャパン」

第29回(2012年)
スギちゃん「ワイルドだろぉ?」

第30回(2013年)

林修(東進ハイスクール・東進衛星予備校講師)「今でしょ!」 / 滝川クリステル「お・も・て・な・し」 / 宮藤官九郎、能年玲奈「じぇじぇじぇ」 / 堺雅人、TBS『半沢直樹』チーム「倍返し」

第31回(2014年)

(受賞者辞退)「集団的自衛権」 / 日本エレキテル連合(中野聡子、橋本小雪)「ダメよ〜ダメダメ」

第32回(2015年)

羅怡文(ラオックス代表取締役社長)「爆買い」  / 柳田悠岐(福岡ソフトバンクホークス)、山田哲人(東京ヤクルトスワローズ)「トリプルスリー」

第33回(2016年)
緒方孝市(広島東洋カープ監督)、鈴木誠也(広島東洋カープ外野手)「神ってる」

第34回(2017年)

稲本ミノル(株式会社ヘソプロダクション代表取締役)「忖度」 / CanCam it girl「インスタ映え」

第35回(2018年)
ロコ・ソラーレ「そだねー」

第36回(2019年)
ラグビーワールドカップ2019 日本代表「ONE TEAM」

第37回(2020年)
小池百合子(東京都知事)「3密」

第38回(2021年)
大谷翔平(ロサンゼルス・エンゼルス)「リアル二刀流/ショータイム」

※受賞者の役職は当時のもの。
表話編歴ヒコックベルト(全米最優秀アスリート賞)1950年代
1950 フィル・リズート
1951 アリー・レイノルズ(英語版)
1952 ロッキー・マルシアノ
1953 ベン・ホーガン
1954 ウィリー・メイズ
1955 オットー・グレアム
1956 ミッキー・マントル
1957 カーメン・バシリオ
1958 ボブ・ターリー
1959 インゲマル・ヨハンソン1960年代
1960 アーノルド・パーマー
1961 ロジャー・マリス
1962 モーリー・ウィルス
1963 サンディー・コーファックス
1964 ジム・ブラウン
1965 サンディー・コーファックス
1966 フランク・ロビンソン
1967 カール・ヤストレムスキー
1968 ジョー・ネイマス
1969 トム・シーバー1970年代
1970 ブルックス・ロビンソン
1971 リー・トレビノ
1972 スティーブ・カールトン
1973 O・J・シンプソン
1974 モハメド・アリ
1975 ピート・ローズ
1976 ケン・ステイブラー2010年代
2012 レブロン・ジェームズ
2013 レブロン・ジェームズ
2014 マディソン・バンガーナー
2015 ステフィン・カリー
2016 マイケル・フェルプス
2017 ホセ・アルトゥーベ
2018 パトリック・マホームズ
2019 カワイ・レナード2020年代
2020 パトリック・マホームズ
2021 大谷翔平
1977年から2011年まで中断
典拠管理
LCCN: n2018042957
NDL: 001197620
VIAF: 315534668
WorldCat Identities: lccn-n2018042957
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カテゴリ: 大谷翔平日本の野球選手在アメリカ合衆国日本人の野球選手北海道日本ハムファイターズ及びその前身球団の選手MLBの日本人選手ロサンゼルス・エンゼルスの選手最優秀選手 (NPB)最多勝利 (NPB)最優秀防御率 (NPB)ルーキー・オブ・ザ・イヤー (MLB)アメリカンリーグMVPシルバースラッガー賞受賞者NPBオールスターゲーム選出選手NPBオールスターゲームMVPMLBオールスターゲーム選出選手オールMLBチーム選出選手二刀流の野球選手野球日本代表選手WBSCプレミア12日本代表選手2015 WBSCプレミア12選手スポーツに関する日本のギネス世界記録保持者野球に関するギネス世界記録保持者ホリプロ21世紀のスポーツ選手花巻東高等学校出身の野球選手岩手県出身の人物1994年生存命人物隠しカテゴリ: 外部リンクがリンク切れになっている記事/2016年3月野球に関する記事プロジェクト人物伝項目雑多な内容を箇条書きした節のある記事 – 2021年10月出典を必要とする記述のある記事/2021年9月出典を必要とするスポーツ選手記事/記録ウィキデータにある日本野球機構選手識別子LCCN識別子が指定されている記事NDL識別子が指定されている記事VIAF識別子が指定されている記事WORLDCATID識別子が指定されている記事

評価: 4~5 つ星
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【大谷翔平】メジャー史上初のW規定達成へフル回転が決まった大谷翔平さん!今日も安打を放つ!/2022年9月13日 エンゼルス対ガーディアンズ Youtube

大谷翔平さんがメジャー史上初のW規定達成へフル回転で残り4登板することが決定!
今日は左前安打を放つ大谷翔平さん

全打席ハイライト

▼チャプター
00:00 オープニング
00:10 第1打席
00:44 第2打席
00:58 第3打席
01:08 第4打席

大谷翔平:
打率.267 OPS.894 本塁打0 打点0 四球1 盗塁0
❶四球 ❷左飛 ❸中直 ❹左安

▶MLB試合結果
▽2022年9月13日 ⚾MLB エンゼルス対ガーディアンズ

1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
———————————————
エ 0 0 0 2 2 0 0 0 0 4
ガ 0 4 0 0 0 0 1 0 X 5

▼エンゼルス
負け:ウォンツ(34試合 2勝 1敗 0セーブ)
本塁打:M.ダフィー 1号(4回、ピルキントン)、トラウト 35号(5回、ピルキントン)
盗塁:なし

▼ガーディアンズ
勝ち:ループ(55試合 0勝 5敗 0セーブ)
本塁打:なし
盗塁: なし

▶エンゼルスの順位 (2022年9月13日)
ア・リーグ 西地区
1位 アストロズ –
2位 マリナーズ 11.5
3位 エンゼルス 29.5
4位 レンジャーズ 30.0
5位 アスレチックス 40.0

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・大谷翔平 スプリット奪三振集!2021年版 視界から消える驚異の魔球スプリット!被打率.077は圧倒的!
 https://youtu.be/ZrU2cIXHf2U

・大谷翔平 スライダー奪三振集!エグすぎる変化量に米ファン驚愕!まるでフリスビーの様に曲がるスライダー!フォーシームとの比較もしてみました!
 https://youtu.be/uZb_cLbF8-U

・大谷翔平 フォーシーム奪三振集!ギアが上がると手が付けられない!最高161.6キロのファストボールで三振を奪う大谷翔平さん!
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📕大谷翔平ファン必読のおすすめ本!
・証言 大谷翔平 大リーグを変える「天才二刀流」の素顔
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・大谷翔平 二刀流の軌跡
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・大谷翔平 野球翔年I 日本編2013-2018
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▶大谷翔平データ

🏆大谷翔平の獲得タイトル
NPB
・最多勝利:1回 (2015年)
・最優秀防御率:1回 (2015年)
・最高勝率:1回 (2015年)

MLB(メジャーリーグ)
シーズンMVP:1回(2021年)※アジア人史上2人目、日本人史上2人目、1位票満票(MLB史上19人目)
・新人王 (2018年) ※アジア人史上4人目、日本人史上4人目
・週間MVP:2回 (2018年4月2日 – 4月8日[221]、2018年9月3日 – 9月9日)
・ルーキー・オブ・ザ・マンス:2回 (2018年4月、2018年9月)

大谷翔平その他の記録
・サイクルヒット:2019年6月14日対タンパベイ・レイズ1回戦
アジア人史上2人目、日本人史上初、DHではMLB史上6人目

⚾大谷翔平投手の球種(投球の割合が多い順)
・4シーム(フォーシーム)
・スライダー
・フォーク
・カーブ

💰大谷翔平の年俸
・2021年 3.1億円
・2022年 5.8億円

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#大谷翔平 #エンゼルス

2. エンゼルス 大谷 翔平 の 今日 の 結果 Yomiuri

Yomiuri
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朝日新聞
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4. エンゼルス 大谷 翔平 の 今日 の 結果 The Japan Times

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読売新聞
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8. エンゼルス 大谷 翔平 の 今日 の 結果 Nihon Keizai Shimbun

日本経済新聞
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9. エンゼルス 大谷 翔平 の 今日 の 結果 Chunichi Shimbun

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11. エンゼルス 大谷 翔平 の 今日 の 結果 Nihon Kogyo Simbun

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12. エンゼルス 大谷 翔平 の 今日 の 結果 Nikkan Kogyo Shimbun

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14. エンゼルス 大谷 翔平 の 今日 の 結果 Akita Sakigake Shimpo

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16. エンゼルス 大谷 翔平 の 今日 の 結果 Chugoku Shimbun

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17. エンゼルス 大谷 翔平 の 今日 の 結果 Daily Tohoku

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18. エンゼルス 大谷 翔平 の 今日 の 結果 The Eastern Chronicle

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